松本ちえこ

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まつもと ちえこ
松本 ちえこ
生年月日 (1959-11-12) 1959年11月12日
没年月日 (2019-11-17) 2019年11月17日(60歳没)
血液型 O型
ジャンル 女優、元歌手
活動期間 1974年 - 2019年
主な作品

博多っ子純情松竹

鉄道おんな捜査官シリーズ(テレビ朝日
受賞
1976年ゴールデン・アロー賞グラフ賞
備考
資生堂・初代バスボンガール
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まつもと ちえこ
松本 ちえこ
プロフィール
愛称 チーコ
生年月日 1959年11月12日
没年月日 2019年11月17日
没年齢 60歳(数え61)
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 O型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 160 cm / 49 kg
BMI 19.1
スリーサイズ 84 - 63 - 88 cm
靴のサイズ 23 cm
活動
デビュー 1974年
ジャンル グラビア、女優、歌手
モデル内容 一般、ヌード
モデル: テンプレート - カテゴリ

松本 ちえこ(まつもと ちえこ、1959年11月12日 - 2019年11月17日)は、日本タレント女優。本名は松本 千枝子血液型O型。身長160cm。B84cm、W61cm、H88cm[1]。音楽レーベルはポニー・キャニオン

東京都出身。品川区立東海中学校中延学園高等学校卒業。

来歴・人物[編集]

友達と歌番組の見学に行った際にスカウトされる。テレビ局の人から「冗談でいいから番組で今度桜田淳子ちゃんの歌をうたってみてくれない?」と持ちかけられ、OKしたことがデビューの発端となる。

その後、NETテレビ(現:テレビ朝日)の歌謡バラエティー番組『前武のヤングアップ』タレントスカウトコーナーに出場し合格、1974年、アイドル歌手としてシングル『ボーイフレンド』でデビューした[2]

しかしデビュー当時は芸能情報誌の平凡明星などの白黒ページに取り上げられることはあっても、かなりパッとしない存在で、本人も事務所もアイドルとしての成功は半ばあきらめかけていた。そのため、2曲目の『まぶしい彼』から1年あまりブランクがあった。その間の活動は不明だが、1976年に活動を再開。再開直後に資生堂バスボンのCMでブレイク[2]。CMで歌われた『バスボンの歌』が話題になりシングル化はされなかったが後にアルバムには収録された。その勢いもあり同年発売のシングル『恋人試験が大ヒット、その後も「恋人」「学業」関連の楽曲が続き『ぼく』ではスマッシュヒットとなった。

また1977年には当時のキャニオンレコードフレッシュガール(木之内みどり岡田奈々らと三人組)によるニッポン放送キャンペーンガールとして年間を通してラジオキャッチコピー『フレッシュラジオ』として活躍した。ラジオ放送時に色んな番組にてニッポン放送ステーションジングルを担当した。尚ステーションジングルキャッチコピーは1974年から1998年まで行われていたニッポン放送の販促の一環である。

しかし後述の“妊娠疑惑騒動”によりアイドルからの転身を余儀なくされ、月刊プレイボーイ1979年12月号でヌードグラビアを発表し「アイドルがヌードによって過去のイメージを脱却して新たなステージへと進む」という手法の第一号となった[3]。さらに日活ロマンポルノに出演するなど女優業へ活動の場を移す。

1995年、自らのプロデュースにより、南フランスのプロヴァンス地方で撮影したヘアヌード写真集を出している。撮影の初日にはヌーディストビーチに行き日光浴で全身を小麦色にして撮影に臨んでいる[2]

私生活では1990年にロックバンドグループQUARTER BUDDY'S(クオーター バディーズ)のメンバー高澤一人と結婚、1999年に離婚、一女の高澤桃子を授かる。

2000年12月に放送の日本テレビ「あの人は今!?20世紀アイドル伝説の108人」ではVTRにて娘の桃子(当時10歳)とテレビ初出演して紹介され松本はスタジオ生出演で当時のエピソードと恋人試験を披露した。その時にエピソードの一つとして当時バスボンガールだったCM時の男性5人のうちの一人がモデル活動していたデビュー前の山下真司であることが明かされた[4]

2005年にデビューした娘の高澤桃子と度々歌謡番組やバラエティー番組で共演している。また親子で「恋人試験」をデュオした[5]

晩年は女優として活動し、また2010年以降も雑誌の取材等に特集されることが多かった。

嫌いな食べ物が椎茸であると雑誌のインタビューで語っている[6]

また、親族が経営している会社に籍を置き、芸能関係の仕事は過去を懐かしむ番組の出演依頼があったら受ける程度だったという[7]

2019年11月17日朝に大動脈瘤破裂のため死去したことが、同年12月6日配信の週刊女性PRIMEで明らかになった[7]。60歳没。

芸能界交友録[編集]

所属事務所[編集]

主な受賞歴[編集]

タイアップ[編集]

  • 資生堂バスボン石鹸・シャンプーのコマーシャルに出演し初代バスボンガールとして話題になったときに使用された楽曲が『バスボンのうた』として後のアルバム等に収録されている。シングル化(リリース)はされていないが当時資生堂から販促用のソノシート盤として一部に配布された。
  • バスボンのうた (作詞:糸井重里吉田博昭 作曲:あかのたちお)なお、同時収録されているのは『バスボンのうたパートII』である[10]

エピソード[編集]

娘の高澤桃子もデビューのきっかけが母と同様である。中学生だった桃子が母と一緒にテレビ局に行ったときに、歌番組の演出ディレクターだったバーニングプロダクション平野昌一にオーディションに出るよう薦められたのが桃子としてのタレント活動をするきっかけとなったという経緯がある[11]

妊娠疑惑騒動[編集]

1977年暮れ頃から、松本の下腹部が急に膨れて外見からもはっきり分かるようになり、それを隠すためにマタニティ風の衣装を着ることが多くなってきた。関係者からは妊娠が疑われるようになり、当時の事務所が松本の父親へ本人に確認するよう連絡した。それを受けて父親は松本を産婦人科に連れて行ったところ「卵巣腫瘍の疑い」として入院することとなった。しかし、その結果が出る以前に事務所とレコード会社との間では「妊娠を前提とした善後策」が話し合われており、これがマスコミに察知されたことで「松本ちえこ妊娠説」となってひとり歩きし、父親探しのゴシップが出回る事態にまで発展した。松本は翌1978年年明けに腹水を抜く手術を行い、退院後に会見を行ったが、年末年始を挟んだことが災いして情報の伝達が遅れ、アイドルとしての商品価値を失う結果となった[12]

出演[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

音楽番組[編集]

ドラマ[編集]

  1. 「鉄道おんな捜査官1 花村乃里子の大決断!」(2000年)
  2. 「鉄道おんな捜査官2 私は殺された…鳴門の渦に女の叫び!」(2002年)
  3. 「鉄道おんな捜査官3 津和野トンネル殺人!」(2003年)

バラエティー[編集]

情報番組[編集]

  • おもいッきりDON! (2009年8月28日、日本テレビ)「DONとTALK・あの人に逢いたい」※娘の高澤桃子と出演
  • ひるおび (2010年3月18日、TBS)「CMでブレイクしたアイドル」

特別番組[編集]

'78年版演目ー東軍「洋舞・ブロードウェイの妖精達」(キャンディーズ、ザ・リリーズ、五十嵐夕紀らと披露)
'82年版演目①ー東軍「洋舞・Boby Shop」(桜田淳子、中島はるみ、五十嵐夕紀、城戸真亜子、水野ますみ、大滝裕子、他と披露)
'82年版演目②ー東軍「SFドラマ・2001年宇宙の恋」(井上順、研ナオコ、黛ジュン、松村和子、ビジー・フォー、他と披露)

ビデオ ・DVD[編集]

  • 博多っ子純情(1978年)(VHS:1984年、SE-0706 / DVD:2013年5月24日、RFD-1135)
  • 淑女、悪女 (1984年、ファイブスター、FV-8517 監督:渡辺優)
  • 夕ぐれ族 (1984年)(DVD:2014年5月2日、BBBN-3030)
  • 熟女マドンナ・松本ちえこ(笠倉出版社)(VHS:1991年11月発売)
  • ねこじゃらし38歳(1991年、ケイエスエス販売 監督:上垣保朗)
  • 石立鉄男の詐欺師の旅(1986年)(DVD発売元:ベストフィールド、販売元:TCエンタテインメント、2019年4月26日発売、BFTD-0298)

CM[編集]

舞台[編集]

イベント[編集]

  • 第12回三浦海岸フェスティバル(1979年7月24 - 8月7日)「真昼の歌謡大作戦」(7月23日ヤングアップ生放送)
  • 京浜急行イメージキャラクター『あしたは快晴!三浦海岸・京浜急行』(1978年 - 1979年)

音楽[編集]

シングル[編集]

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1 1974年
8月25日
A面 ボーイフレンド 安井かずみ 中村泰士 あかのたちお A-227
B面 恋のチャンス
2 1974年
12月10日
A面 まぶしい彼 安井かずみ 中村泰士 あかのたちお A-241
B面 わたしの気持
3 1976年
5月25日
A面 恋人試験[13] 伊藤アキラ あかのたちお C-1
B面 すてきな三銃士 さいとう大三
4 1976年
8月25日
A面 恋人願書 伊藤アキラ あかのたちお C-17
B面 十七才の証明書
5 1976年
11月25日
A面 ぼく さいとう大三 馬飼野俊一 C-29
B面 恋の手紙にルールはない
6 1977年
2月25日
A面 ハイ!授業中 伊藤アキラ 小泉まさみ 馬飼野康二 C-40
B面 猫とあいつ 小泉まさみ 馬飼野俊一
7 1977年
5月25日
A面 海辺のあいつ 伊藤アキラ 小泉まさみ 馬飼野康二 C-49
B面 サンシャイン海岸
8 1977年
8月25日
A面 おもいで不足[14] 横山郁子 中村泰士 高田弘 C-63
B面 回転木馬 松本ちえこ 小泉まさみ 佐藤準
9 1977年
11月25日
A面 フラワー・メッセージ 藤公之介 加瀬邦彦 船山基紀 C-77
B面 ゆずって下さい
10 1978年
5月25日
A面 ワンダフル・ヒーロー 三浦徳子 小泉まさみ 船山基紀 C-95
B面 哀愁メモリー 船山基紀
11 1978年
8月21日
A面 かわいい貴方 三浦徳子 小泉まさみ 船山基紀 C-110
B面 セントラル・パーク 船山基紀

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

ベスト・シングル盤[編集]

  • BEST SELECT SERIES(1977年6月 / DC-3)①恋人試験 ②ぼく ③ハイ!授業中 ④ボーイフレンド

ベスト・アルバム CD[編集]

  • 松本ちえこBEST24 全曲集(1977年12月10日/AY-6001〜2) ※限定盤
  • プレイバック・シリーズ 松本ちえこ(1987年11月21日/D28P-6171)
  • フォーエバー・アイドル・ベスト・シリーズ 松本ちえこ(1989年8月21日/D27A-1042) ※限定盤 彩・ピクチャーCD
  • 松本ちえこBEST(2001年11月7日/PCCA-01582)
  • Myこれ!Lite 松本ちえこ(2010年4月21日/PCCS-00117)

復刻盤・CD[編集]

  • ちえこのハロー・ウインター(2009年7月15日/PCCS-00068)
  • ワンダー・キャラバン(2009年7月15日/PCCS-00069)

カセット・テープ[編集]

※発売元は全てポニー

  • 松本ちえこファースト(1976年/CE-6022) ※「ビバ・アニマルズ」と同一内容だが、A面とB面が入れ替えられている。
  • 松本ちえこベスト12(1979年/CF-6005)
  • ハーイ!ともだち 松本ちえこ(1980年/CF-6027)
  • 松本ちえこフレッシュ・12(1981年/CF-6040)

写真集[編集]

書籍[編集]

  • 『ハーイ!ちえこです』(1976年11月25日、発行:光風社書店)

主な雑誌特集[編集]

  • 週刊プレイボーイ」(発行:集英社)
    • 1976年5月11日号:特集グラフ『CFガールBEST5』
    • 1976年5月18日号:松本ちえこの濡れたパーツにど~んと密着![17]
    • 1976年6月22日号:(№25)表紙、旬なフレッシュアイドル
    • 1976年7月13日号:(№28)南の島に松本ちえこの青いバストがゆれた! - 46頁。
    • 1976年7月20日号:潮風の戯れ・松本ちえこ
    • 1976年12月7日号:人気№1松本ちえこの新しい魅力[18]
    • 1977年1月11日号:表紙・新春グラビア特集[19]
    • 1977年2月15日号:表紙・巻頭グラビアピックアップ
    • 1977年12月6日号:ビッグ・グラフ特集「ふらわあ・めっせーじ」松本ちえこ[20]
    • 1978年6月13日号(№24)蘇るチーコの超ビキニ
    • 1978年10月3日号:ビッグ特集グラビア
    • 1980年10月3日号:ビックグラフ特集「残照に濡れた儀式」[21]
    • 1981年1月6・13日合併号:カラーグラビア特集
    • 1981年3月10日号:話題の巻頭COLOR松本ちえこ・Fantastic Ballade in Okinawa[22]
    • 1984年4月17日号:(特大号)夕ぐれ族で筒見待子に体当たり!
  • 平凡パンチ」(発行:平凡出版
    • 1974年10月28日号:ボーイフレンド募集中!松本ちえこ
    • 1976年4月19日号:表紙・グラビア特集
    • 1976年7月5日号:グングンのびる。
    • 1976年10月28日号:ボーイフレンド募集中!松本ちえこ
    • 1976年11月8日号:松本ちえこAUTUMN SPECIAL+ピンナップ
    • 1977年2月21日号:『ハイ!ボーイフレンド募集中・松本ちえこ』
    • 1978年1月30日号:(表紙)注目のアイドル!
    • 1978年2月20日号(№698):恒例タレント寒中水泳大会
    • 1978年7月10日号:ちかごろやたらキラキラしているぜ松本ちえこをつかまえろ!!
    • 1981年1月19日号:絶頂トーク連載⑤松本ちえこ - 54頁。
    • 1984年10月29日号:好きな男に抱かれると全身がカラッポになっちゃうの(表紙グラビア)
  • 「WEEKLY平凡パンチ」(発行:平凡出版)
    • 1976年9月20日号:ダイナミックカラー『キミ恋人願書出してみる?松本ちえこ』[23]
    • 1977年10月17日号:特大号『まんまるちえこが飛んでる』[24]
  • 「別冊POKETパンチ oh!」(発行:平凡出版社、1976年10月号)グラビア:気になるオンナのコ、特集/松本ちえこの全部
    • ワタシのいちばんカワイイとこどこですか、松本ちえこ(歌手)ー16才のメタモルフォーゼ
  • 近代映画」(発行:近代映画社、1976年10月号)『恋人試験に続く新曲恋人願書も発売むかえて元気いっぱいです』
  • 映画の友」(発行:映画の友社、1984年5月号)松本ちえこ特集①グラビア(付録付き)②夕ぐれ族・追跡カラー『松本ちえこ 山本奈津子』③稲川淳二対談『自分をかくすことがイヤなの!』[25]
  • 週刊マーガレット」(1976年、51号)「いま一番!この娘(こ)がもててます!!」※この月に同様のサブタイトルで各女の子向け週刊漫画雑誌に特集が組まれた。
  • 少年キング」(発行:少年画報社)1977年1月24・31日合併号(№5・6)『ちえこのお正月』5ページ特集。
  • 「Mr.Action!(ミスター・アクション)」(発行:双葉社
    • 1976年11月号『アクションメイト松本ちえこ』(カメラ:浅井鉄雄)、『ふざけ半分・突撃インタビュー』
    • 1978年6月号 カラーグラビア『色っぽくなった松本ちえこ春はちょっぴりセクシーに』
  • 週刊TVガイド」 発行:東京ニュース通信社
    • 1976年6月18日号(714号)、単独表紙とグラビア掲載「松本ちえこ六本木で踊った!」
    • 1976年12月10日号、「ちっちゃいオメメでデッカイ賞 CMの人気者・松本ちえこが第14回ゴールデンアロー賞受賞」「ここでCM松本ちえこのバスボン」57頁。
    • 1977年1月28日号(746号)、単独表紙と特集記事「松本ちえこカバー特集・CMアイドルハワイの休日」[26]
  • Jotomo(1976年9月号)(付録冊子:プチプチ)秋のキャンパスおしゃれヒント集松本ちえこ特集
  • GORO」(発行:小学館
    • 1976年10月28日号、№20「アイドル診断・松本ちえこ」
    • 1977年5月1日号、№35別冊GORO「激写」撮影:篠山紀信「ピンクレディーと13人のヤングアイドル」
    • 1977年8月11日号、№15「ち~この日曜日」
    • 1978年1月26日号、№2「ジョージ秋山の美女恐怖症対談「女チャップリンを目ざせ!チーコは氷の好きな子ネコ」松本ちえこ 173頁。
    • 1978年8月10日号、花時計は真夏です松本ちえこ
    • 1984年4月26日号、№9「TELL ME WHY? 松本ちえこ」
  • 週刊明星」(発行:集英社)
    • 1975年8月24日号(№34):気になるCMガールたち総特集『松本ちえこ・クリアシャンプー(資生堂)』
    • 1977年1月30日号:特別グラフ・キュートな2つの太陽『松本ちえこ・アグネス・ラムがハワイで友情宣言』[27]
    • 1977年5月29日号(№22):松本ちえこWIDE PORTピンナップ
    • 1977年10月30日号(№43)996号:ひと足お先にハッピー・ニュー・イヤー「晴れ着姿も艶やかな山口百恵と松本ちえこ」
  • 週刊平凡」(発行:平凡出版社)
    • 1976年8月5・12日合併特大号(第883号):夏休み特集グラフ 爆笑!芸能人身長オリンピック
    • 1977年6月23日号(№972):松本ちえこ岐路に!高校を突然中退 31頁。
  • 「月刊・平凡」(発行:平凡出版社)
    • 1976年5月号:これが今年の夏の新しい水着で~す'76年型ヤング向き水着完全ガイド
    • 1976年12月号:松本ちえこ・岩崎宏美
    • 1977年1月号:(表紙)特集ビッグスター愛用品
    • 1977年3月号:大仲良し対談 松本ちえこ・木之内みどり 神様わたしたちいい奥さんになれるでしょうか!?
  • 「月刊・明星」(発行:集英社)
    • 1976年8月号:話題の5人ホットニュース特集「ちえこは1年中小麦色なのです」58頁。
    • 1976年9月号夏休み特大号:(郷ひろみと2ショット表紙)インサイドストーリー「松本ちえこまんまる生いたちストーリー」95頁。
    • 1976年10月号:おもしろ対談特集 郷ひろみ&松本ちえこ「胸いっぱい!」64頁。
    • 1976年11月号:対談・マチャアキ&松本ちえこ「調子狂うねんのねん!」98頁。/ 松本ちえこ妹ハッピートリップ
    • 1977年1月号:頬そめてちえこの休日 赤いサイクル松本ちえこ
    • 1977年2月新年超特大号:巻頭カラーグラビア
    • 1977年4月3日号:グラフ対談・女ドラゴン卒業しCM娘通学中『中延学園・志穂美悦子VS松本ちえこ』[28]
    • 1977年7月号:カラー&グラビアいい気持ちビキニクルーザーちえこのきらめきの匂い
    • 1977年10月号:ちえこ3つのないしょ話
  • 「DON DON」(発行:日本ジャーナルプレス社、1977年5月号)カラーグラビア18頁。
  • 「週プレ特別編集GIRL!GIRL!GIRL!」(発行:集英社、1977年版)CM SEXY GALラインアップ「メランコリックな秋の海…」
  • 週刊セブンティーン」(発行:集英社)
    • 1974年10月29日号(№41):アイドルNOW デビュー曲ボーイフレンドで人気急上昇中の松本ちえこ「こどもとおとなが半々のおしゃれでオチャメな女のコ」
    • 1976年7月13日号(№27):スターグラフ⑦ちえこの夏は粋な夏
    • 1976年10月26日号(№42):スターグラフ⑨不良少女ちえこ - 106頁。
    • 1977年4月5日号(№15):もう春です!旅はファッショナブルに…松本ちえこ春のファッションを追っかけろ!102頁。
    • 1977年4月12日号:おしゃれな口紅メーク特集
    • 1977年7月26日号:スターグラフ⑩『松本ちえこ白い冒険』195頁。
  • 週刊アサヒ芸能」(発行:徳間書店、1978年10月5日号)新・口説き対談 長岡(相撲)VS 松本ちえこ 58頁。
  • 「スターランドDELUXE・8月号」(発行:徳間書店、1979年7月)スター&NUDE写真集Vol.12
  • 「月刊プレイボーイ」(発行:集英社)
    • 1979年12月号:松本ちえこ20歳・女への出発(たびだち)
    • 1980年6月号・創立5周年直前記念号:百恵・景子・ジュン・ちえこ・・・愛すべき女たちに乾杯!『百恵・ちえこ・景子・ジュンが帰ってきた!』
  • 女性自身」(発行:光文社、1979年12月20日号)『奔放タレント松本ちえこ(20)の恋人を発見!』
  • 「CF-BOY・1982年」シーエフボーイ創立25周年号
    • 「何人知ってる?なつかしの顔々」[29]
    • 資生堂CFタレント勢ぞろい!『初代バスボンガールは真ン丸顔の女の子だった』[30]
  • 週刊宝石」(発行:光文社)
    • №16・1984年4月20号:『映画夕ぐれ族・松本ちえこ』[31]
    • №685・1996年1月4・11日合併号:『特集満載!松本ちえこ』
  • スコラ」(発行:講談社 / 株式会社スコラ)1984年4月26日号『大特集・夕ぐれ族で大胆ヌードを披露した松本ちえこ』
  • FLASH」(発行:光文社
    • 1990年3月20日号:”バスボン”の松本ちえこが宣言どおり未婚の母に! 12頁。
    • 2015年9月29日・10月6日合併号:憧れの美女大追跡撮!憧れの美女13人実はこうしていた! 11 - 22頁。
  • 週刊現代」(発行:講談社、1996年2月24日特大号)とっておき官能ヌード
  • 「PENTHOUSE DASH」(発行:ぶんか社、1996年3月24日号Vol.2)Sensational NUDE 松本ちえこ(35・36頁掲載)
  • 宝島」(発行:宝島社、1996年8月7日号№353)あのアイドルの消息!!松本ちえこ6才の女児と初公開写真 16頁。
  • 週刊女性」(発行:主婦と生活社)1996年8月13日号№1925 松本ちえこ
  • 「永久保存版写真集 平凡パンチ甦れ、アイドルの時代」 発行:マガジンハウス社(2008年4月24日) ISBN 4-838-71863-2
  • 週刊ポスト」(発行:小学館)
    • 1979年11月23日号:爆笑シリーズ あの全裸写真公開のウラ話を白状します
    • 1979年11月30日号:年末総決算ワイド 松本ちえこの次の脱皮作戦
    • 1981年10月23日号:松本ちえこ衝撃の告白 - 52 - 53頁、226 - 228頁。
    • 1995年9月29日号:ヘアも!2大カラー・松本ちえこがスッポンポン
    • 2008年5月23日号:青春のアイドルたち独占掲載・松本ちえこ「水着の美神たち」
  • 「平凡パンチ’80s永久保存版 写真集 The NUDE」 発行:マガジンハウス社(2015年9月24日) ISBN 4-838-72798-4
  • 「増刊 FLASH+(プラス)」 発行:光文社(2015年12月号、JAN:4910277281254)
  • 「Asagei +plus」(アサ芸プラス:ニュースサイト)(2016年2月19日)「ニッポンのCMシンデレラ50年の名場面⑦ 松本ちえこ・バスボン(1976年)」

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本タレント名鑑2010年版(発行:VIPタイムズ社)『女性タレントの部』722頁。
  2. ^ a b c FRIDAY 2012年6月29日号 69-77頁 「名作ヌードシアター」松本ちえこ
  3. ^ 松本ちえこさん死去 70年代を象徴する記憶に残るアイドルだった AERA dot. (アエラドット) 2019年12月6日
  4. ^ 日本テレビ「あの人は今!?20世紀アイドル伝説の108人」(2000年12月放送)司会:草野仁山田邦子の番組放送内で本人出演の場面で紹介。
  5. ^ あの人は今!20世紀伝説アイドル108人大捜索(日本テレビ。2000年12月30日放送)親子で出演「恋人試験」をデュオで披露
  6. ^ 週刊明星(発行:集英社)1979年5月12号「スターの大弱点」164頁。
  7. ^ a b 女優・松本ちえこさんが逝去、60歳『バスボン』のCMで大ブレイク - 週刊女性PRIME 2019年12月6日
  8. ^ 『月刊平凡』(1977年1月号)発行:平凡出版株式会社 「松本ちえこ大百科・チーコの芸能界仲よし地図」99-101頁より。
  9. ^ 月刊平凡(1976年12月号)「ハッピーバースデー対談・好きな男性のタイプも同じなの!」127 - 128頁。
  10. ^ オリコン年鑑・テレビ60年史』 発行:オリジナルコンフィデンス出版社 「1976年話題のCMソング」
  11. ^ 週刊大衆』(双葉社) 2009年11月2日号 「お騒がせCMアイドルの二世を注目する」
  12. ^ 松本ちえこ さまざまな憶測を呼んだ不可解な婦人科入院騒動 日刊ゲンダイ「プレイバック芸能スキャンダル史」 2016年10月17日改訂
  13. ^ キャニオン・レコードが、レコード部門を一新してのレーベルで第一号として登録されたシングルレコード。
  14. ^ 雑誌「明星」募集歌。
  15. ^ 2009年7月15日にCD版がリリースされた(規格品番:PCCS-68)。
  16. ^ 2009年7月15日にCD版がリリースされた(規格品番:PCCS-69)。
  17. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社、1976年5月18日・第20号)巻頭特集に掲載。
  18. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社、1976年12月7日・第49号)『人気№1松本ちえこの新しい魅力』16頁。
  19. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社)1977年1月11日・第2号『新春特大号』より。
  20. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社)1977年12月6日冬のデラックス特大号№49。
  21. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社)1980年10月3日・第40号(600号記念号)10頁。
  22. ^ 週刊プレイボーイ(発行:集英社)1981年3月10日号№11・巻頭特集。
  23. ^ WEEKLY平凡パンチ(発行:平凡出版、1976年9月20日号)ダイナミックカラー『キミ恋人願書出してみる?松本ちえこ』
  24. ^ WEEKLY平凡パンチ(発行:平凡出版、1977年10月17日・第681号特大号)グラフ『まんまるちえこが飛んでる』
  25. ^ 映画の友(発行:映画の友社)1984年5月号 松本ちえこ特集99頁、他
  26. ^ 週刊TVガイド(発行:東京ニュース通信社、1977年1月28日号)「松本ちえこカバー特集・CMアイドルハワイの休日」32頁。
  27. ^ 週刊明星(発行:集英社、1977年1月30日、第958号)№5冊。
  28. ^ 週刊明星(発行:集英社、1977年4月3日、第967号)№14冊。
  29. ^ CF-BOY・1982年(シーエフボーイ創立25周年号)「何人知ってる?なつかしの顔々」122 - 123頁。
  30. ^ CF-BOY・1982年(シーエフボーイ創立25周年号)「資生堂CFタレント勢ぞろい!」130 - 133頁。
  31. ^ 週刊宝石(発行:光文社、1984年4月20日号№16大躍進123号)『映画夕ぐれ族・松本ちえこ』219頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]