小児発症性多系統炎症症候群

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Paediatric multisystem inflammatory syndrome: Paediatric multisystem inflammatory syndrome(PMIS))は、小児にみられる重度炎症性疾患の一種である[1]COVID-19との関連性が指摘されている[1]。2020年7月現在、日本語訳は確立されていない。

症状[編集]

Paediatric multisystem inflammatory syndromeの主な症状は、重度の血管の炎症、発疹、激しい腹痛発熱の継続、の腫れ、心臓障害、神経損傷などである[2]

発疹、腹痛、発熱の継続、舌の腫れなど川崎病との類似点がある[2]。一方で好発年齢が年長の子どもや青年期の若者など川崎病よりも高いなどの違いもある[2]

出典[編集]

  1. ^ a b 新型コロナに関連? 子どもの謎の疾患が急増」『AFPbb』、1面。2020年5月22日閲覧。
  2. ^ a b c 新型コロナに関連? 子どもの謎の疾患が急増」『AFPbb』、2面。2020年5月22日閲覧。