佐世保競輪場

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佐世保競輪場
Sasebokeirin.jpg
佐世保競輪場 正面入口
基本情報
所在地 長崎県佐世保市千尽町2-5
座標 北緯33度9分20.12秒 東経129度43分49.22秒 / 北緯33.1555889度 東経129.7303389度 / 33.1555889; 129.7303389座標: 北緯33度9分20.12秒 東経129度43分49.22秒 / 北緯33.1555889度 東経129.7303389度 / 33.1555889; 129.7303389
電話投票 85#
開設 1950年(昭和25年)11月22日
民間委託 日本トーター
施行者 佐世保市
走路 400m
重勝式投票 オッズパークLOTO
公式サイト 佐世保競輪
実況
担当 国武賢治・大村篤史
ナイター競走
愛称 99サンセットナイトレース
ミッドナイト競輪
開催期間 2015年8月以降(ナイター)
2015年8月以降(ミッドナイト競輪)
記念競輪
名称 九十九島賞争奪戦
開催月 12月
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佐世保競輪場(させぼけいりんじょう)は長崎県佐世保市にある競輪場。施設所有および主催は佐世保市。競技実施はJKA西日本地区本部。電話投票における競輪場コードは85#。実況は日本写真判定で、担当は国武賢治。

概要[編集]

佐世保競輪場は1950年に開設された。国内全ての公営競技場の中でも最も西にある競技場である。記念競輪(GIII)として『九十九島賞争奪戦』が毎年12月に開催され、開催2日目のシード優秀競走は、地元佐世保の名物料理にちなんで「佐世保バーガー賞」の名称で行われる。なお当場では通常開催(FII)においても「珍名さん大会」など参加選手に特色のある企画開催を行なっている。

過去には1999年2004年に「ふるさとダービー佐世保」が開催され、1999年開催分は総売上247億円を記録した。また2009年には共同通信社杯競輪春一番も開催された。

マスコットキャラクターは佐世保の伝統工芸品の佐世保独楽をモチーフにした「トップくん」と「ウィンちゃん」。また、2017年には佐世保競輪神社の巫女キャラクター「九十九島 凪海(くじゅうくしま なみ)」も誕生した[1][2]

2011年10月19日の開催よりオッズパークにおいて重勝式投票の『セレクト5・7』を発売し、2012年12月26日からの開催より『ランダム7』も発売される。トータリゼータシステム日本トーターを採用しており、2012年度からは同社による開催事務の包括委託が行われている。

2014年に開催の長崎国体では自転車競技で使用された。

なお2015年8月2日よりナイター競走が開催され[3]、ナイターでの愛称は九十九島にちなんだ「99(ナインティナイン)サンセットナイトレース」[4]となる。また8月8日よりミッドナイト競輪も開催される[3]が、こちらは現地での車券購入はできない。

バンク特徴[編集]

400mバンクだが、かつて500mバンクだったものを改修して造られたためカントが緩く、直線も400mバンクの中では最も短い。このため逃げ・先行タイプの選手に有利なバンクといわれている。

なお1コーナー側は道路を挟んで佐世保港に面しており海風に注意が必要となっている。大画面映像装置は1センター側に設置されている。

主なホームバンクの選手[編集]

アクセス[編集]

映画ロケ[編集]

過去に「青春PARTII」(舟木一夫出演)、「永遠の1/2」(時任三郎大竹しのぶ等出演)の映画ロケが行われた。

歴代記念競輪優勝者[編集]

優勝者 登録地
2002年 東出剛 千葉
2003年 佐々木則幸 高知
2005年 阿部康雄 新潟
2006年 市田佳寿浩 福井
2008年2月 紫原政文 福岡
2008年12月 濱田浩司 愛媛
2010年 阿部康雄 新潟
2011年 井上昌己 長崎
2012年 木暮安由 群馬
2013年 川村晃司 京都
2014年 井上昌己 長崎
2015年 井上昌己 長崎
2016年 石井秀治 千葉
2017年

※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

脚注[編集]

外部リンク[編集]