ジェイアール名古屋タカシマヤ

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株式会社ジェイアール東海島屋
JR Tokai Takashimaya Co.Ltd.
JR Central Towers.jpg
種類 株式会社
略称 名古屋タカシマヤ、JR島屋
本社所在地 日本の旗 日本
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
北緯35度10分14.5秒
東経136度52分57.1秒
座標: 北緯35度10分14.5秒 東経136度52分57.1秒
設立 1992年12月25日
業種 小売業
事業内容 百貨店の運営
代表者 代表取締役会長 宇田川一昭
代表取締役社長 久末 裕史
資本金 100億円
売上高 1,040億200万円(2012年2月期)
従業員数 1,023名(2012年4月1日現在)
決算期 2月
主要株主 東海旅客鉄道株式会社
株式会社島屋
中部電力株式会社
東邦瓦斯株式会社
トヨタ自動車株式会社
日本碍子株式会社
日本車輌製造株式会社
株式会社みずほコーポレート銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
外部リンク http://www.jr-takashimaya.co.jp/
特記事項:百貨店名は「ジェイアール名古屋タカシマヤ」
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名古屋駅桜通口

ジェイアール名古屋タカシマヤ(ジェイアールなごやタカシマヤ)は、愛知県名古屋市中村区のJR名古屋駅前に所在する百貨店中部百貨店協会加盟。

概要[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)と島屋合弁企業「株式会社ジェイアール東海島屋(ジェイアールとうかいタカシマヤ)」が運営する。 JR名古屋駅と接続するJRセントラルタワーズの核店舗である。店舗面積は55,429m22000年3月15日開店[1]

セントラルタワーズに百貨店を開設する為に設立され、当初は松坂屋が出資して共同経営する予定で進められていたが、本店(現・名古屋店)との競合を懸念して松坂屋が撤退したため、急遽高島屋が出資して現在の名称で開店した。

名古屋における大手の百貨店として、松坂屋丸栄名鉄百貨店名古屋三越とともに「4M1T」とよばれている。

2011年3月の売上高は、それまで首位を独走していた松坂屋名古屋店を抜き、名古屋地域で初の首位を獲得し[2]、さらに、2015年2月期における年間の売上高もトップになった。

増床出店[編集]

取り壊された名古屋ターミナルビルの建て替え超高層ビルであるJRゲートタワーに、2017年度より増床出店する予定である。増床面積は約32,000m2の予定であり、現在の店舗面積と合わせると約87,000m2となる。これにより、2016年現在において中部最大の店舗面積である松坂屋名古屋店 (86,000m2) を凌ぎ、日本最大の店舗面積である近鉄百貨店本店 (100,000m2) に次ぐ規模となる。

フロア構成[編集]

  • 地下2階 - 食料品
  • 地下1階 - 食料品
  • 1階 - 総合案内所、婦人洋品、アクセサリー
  • 2階 - インターナショナル ブティックス
  • 3階 - 婦人雑貨、インターナショナル ブティックス
  • 4階 - 婦人服
  • 5階 - 婦人服
  • 6階 - 婦人服
  • 7階 - 紳士服、紳士雑貨
  • 8階 - 紳士服、ベビー・こども服、おもちゃ、ゴルフ
  • 9階 - 家庭用品、寝具、バストイレタリー、仏壇・仏具、ブライダルサロン、ギフトサロン、商品券
  • 10階 - 催会場、時計、宝飾品、美術
  • 11階 - 呉服、手芸・クラフト、書籍(三省堂書店)、CD・DVD(新星堂)、カードカウンター、筆記具、印鑑・印刷、きものサロン、メガネサロン
  • 12階 - タカシマヤレストラン街
  • 13階 - タカシマヤレストラン街
  • 51階(オフィスタワー最上階) - パノラマサロン

交通[編集]

下記各駅等からすぐ。

脚注[編集]

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  1. ^ “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  2. ^ 日本経済新聞2011年4月2日「JR高島屋、初の売上高首位 3月の名古屋市内百貨店」

関連項目[編集]

JRセントラルタワーズ内
近隣百貨店・施設
その他

外部リンク[編集]