宮崎山形屋

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株式会社宮崎山形屋
Yamakataya Miyazaki.jpg
宮崎山形屋
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
880-8602
宮崎県宮崎市橘通東3丁目4番12号
設立 1955年7月7日
業種 小売業
法人番号 8350001001938
事業内容 百貨店
代表者 山下隆幸
資本金 1億4,000万円
売上高 157億円
主要株主 金生産業
外部リンク http://www.yamakataya.co.jp/
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株式会社宮崎山形屋(みやざきやまかたや)は、日本の百貨店の一つ。資本上では山形屋グループである金生産業が筆頭株主である。

概要[編集]

ボンベルタ橘(橘百貨店)などとともに宮崎市中心市街地の核となる商業施設である。

開店当初は山形屋宮崎支店として、旭通りの2階建て店舗で営業し、宮崎市商店街の中核となっていた。しかし、1952年10月に橘百貨店が開店し、商店街の中心が北へ移動した。そこで、橘百貨店に対面する位置にあった映画館ロマン座などを買収し、1956年5月に現在地へ新築移転した。この結果、宮崎市の商店街は、500メートル以上北側に移動することとなった。新店舗は、宮崎市で初めて地下に食料品部門の売場を設置したことや、4階の食堂に東郷青児が描いた優雅な女性像があることなどで、宮崎市民の話題となった。なお、東郷青児による絵画は後の改修時に発見され、現在は新館1階に展示されている。

その後、宮崎山形屋は、宮崎市の中心となるデパートとして繁栄してきた。2005年イオン宮崎ショッピングセンター(現:イオンモール宮崎)の開業では、大きな影響を受けることが懸念された。しかし、山形屋の品揃えが中高年向けで、高級品を中心としているために客層がずれていること、また対抗して新館を建設したことなどにより、影響は予想より軽微にとどまっている。

1997年2002年にそれぞれ新館の計画が打ち出されたものの、長引く不況やイオンの進出決定などの影響で見送られてきた。しかし中心市街地の賑わいを取り戻すべく2005年春にようやく着工、2006年9月12日には新館がオープンした。その際に、宮崎で初めてのCOACHスターバックスコーヒーなどが進出している。

沿革[編集]

  • 1936年12月 - 旭通一丁目の丸三呉服店を買収し山形屋宮崎支店として開店。
  • 1955年7月7日 - 株式会社宮崎山形屋が発足。
  • 1956年 - 橘通五丁目(現・橘通東三丁目)に移転。地下1階・地上4階。
  • 1966年 - 5・6階を増築。
  • 1971年 - 地下1階・地上6階を増床。
  • 1973年 - 7・8階を増築。
  • 2006年9月 - 新館が完成し現在の姿となる。
  • 2008年6月 - 新館の東側に第一種市街地再開発事業により立体駐車場「Y・YPARK」完成。1階の一部を店舗として使用。

ギフトショップ・外商部出張所[編集]

  • 延岡、日向、高鍋、西都、小林、日南(日南地区には、日南山形屋があるが、外商は宮崎山形屋の管轄)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]