中央線 (名古屋地区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
中央本線 > 中央線 (名古屋地区)
JR logo (central).svg 中央線 (名古屋地区)
313系電車
313系電車による快速
概要
起終点 起点:名古屋駅
終点:中津川駅
駅数 20駅
運営
開業 1900年7月25日 (1900-07-25)
所有者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(第1種鉄道事業者)
使用車両 使用車両の節を参照
路線諸元
路線総延長 79.9 km (49.6 mi)
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 直流1500 V
架空電車線方式
運行速度 最高130km/h
テンプレートを表示

中央線 (名古屋地区)

本項目では、東海旅客鉄道(JR東海)が管轄する中央本線のうち、名古屋都市圏である愛知県名古屋市中村区名古屋駅から岐阜県中津川市中津川駅までの区間について記述する。

概要[編集]

名古屋駅からいったん南下し、繁華街を半周する形で北東方向へ伸びて名古屋市東部、愛知県尾張北東部および岐阜県東濃地域を縦貫しており、これらの地域から名古屋への通勤・通学路線として、また名古屋市内および沿線各都市間の生活路線として機能している。

路線は名古屋市東部の拠点駅を縦貫し、名古屋市流入者の乗降は名古屋駅ばかりでなく、特急「しなの」が停車する千種駅をはじめ、大曽根駅 - 名古屋駅間の各駅では上飯田線を除く名古屋市営地下鉄の全路線に接続する。また郊外は「高蔵寺ニュータウン」「桃花台ニュータウン」「市之倉ハイランド」「多治見ホワイトタウン」「名鉄多治見緑台」をはじめとして名古屋市への通勤圏としての宅地集積が進んだ地域である。なおかつ東海道線に対しては名古屋鉄道名古屋本線が、関西線に対しては近畿日本鉄道名古屋線が並行し競合関係にあるが、中央線では第三セクターのゆとりーとライン以外の競合鉄道路線がなく、JR東海は国鉄分割民営化後から輸送力増強に力を入れている。そのためラッシュ時には8両や10両の運用が多く、日中は一部に短編成が残るものの大部分は6両か8両編成での運用である。一方、運賃・料金面では名古屋駅 - 金山駅間を除き特定運賃の制度はない。

路線データ[編集]

本項の解説する範囲のもの。

沿線概況[編集]


運行形態[編集]

日中の運行パターン
種別\駅名 名古屋 大曽根 高蔵寺 多治見 瑞浪 中津川
運行範囲 快速 2本
1本  
普通 2本  
3本  

2012年3月17日ダイヤ改正時点での運行概況を以下に示す。

中央西線名古屋口では、特急「(ワイドビュー)しなの」と、特別料金不要の快速と普通の3種別によるパターンダイヤが組まれている。このほかラッシュ時にはホームライナーの運行もある。

名古屋駅基準の日中における1時間の運転本数は、特急1本・快速3本・普通5本である。この時間帯の普通列車のすべてと快速列車の一部は高蔵寺駅多治見駅瑞浪駅発着の区間系統であり、名古屋駅 - 中津川駅間を直通運転する列車は特急1本・快速2本となる。快速列車は多治見駅 - 瑞浪駅・中津川駅間は各駅に停車する。また、坂下駅・南木曽駅から直通運転される列車もある(早朝の上りのみ)。

2013年のダイヤ改正からの日中のパターンを記載する。

下り
名古屋駅を毎時00分に「しなの」が設定され、直前の普通列車は新守山駅で通過待ちを行う。
「しなの」については、さらに先行する快速を高蔵寺駅で追い越しを行う。
名古屋駅から大曽根駅までの快速各駅停車区間では、「しなの」を挟む時間を除き完全に7・8分間隔となっている。新守山駅から先では通過待ちの関係で間隔がずれる。
上り
大曽根駅を基準として快速と普通を合わせて7・8分間隔での運転を行っている。下りと同様に新守山駅で普通列車が「しなの」の通過待ちを行うため、間隔がずれる。

優等列車[編集]

名古屋駅から中央西線と東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線を経由して長野駅までを結ぶ特急「(ワイドビュー)しなの」が1時間に1本程度、1日13往復運行されている。過去には急行「ちくま」なども走っていた。

ホームライナー[編集]

ホームライナーはラッシュ時に運行される座席指定制の速達列車で、国鉄分割民営化直前の1987年3月23日から運行を開始した[2]。乗車には乗車整理券を必要とする。朝には多治見駅発名古屋駅行きの「ホームライナー多治見」が2本、瑞浪駅発名古屋駅行きの「ホームライナー瑞浪」が1本、夜には名古屋発瑞浪行きの「ホームライナー瑞浪」が3本、名古屋発中津川行きの「ホームライナー中津川」が2本運行されており、いずれも土休日は運行されない。列車によって停車駅が異なる。快速とは異なり、多治見駅 - 瑞浪駅・中津川駅間にも通過駅がある。

使用車両は、原則として383系電車であるが、一部列車は313系電車(8000番台)が使用されている。

グリーン車も設定されており、乗車整理券の代わりにグリーン券を購入することで乗車可能とされている。

快速[編集]

名古屋駅 - 多治見駅・瑞浪駅・中津川駅間で運行されている。名古屋発多治見行きの快速は、休日に1本のみ設定されており、例外として、平日朝には、名古屋駅から列車番号を変え、東海道本線岐阜方面へ直通する列車もある。かつては金山駅と鶴舞駅の2駅も通過していたが、1989年7月のダイヤ改正で金山駅、1997年10月1日からは鶴舞駅にも停車することとなったため、名古屋駅 - 大曽根駅間と多治見駅 - 中津川駅間が各駅停車となっており、通過駅は新守山駅神領駅定光寺駅古虎渓駅の4駅である。現在では先発の普通を追い抜くことは原則としてなくなった。ラッシュ時は南木曽駅坂下駅発着の列車もある。1999年の「セントラルライナー」の設定に伴って運転本数がそれまでの1時間に4本から1時間に3本に減便され、2013年の「セントラルライナー」の廃止後も1時間に3本のままである。普通とは異なり、愛知環状鉄道線には直通しない。中津川駅発着の列車は中津川駅で塩尻・松本方面の列車に接続することがある。

車両は、主に神領車両区所属の313系1000(1500)番台211系5000番台が使用される。

普通[編集]

運行区間内の全駅に停車する。原則として名古屋駅 - 高蔵寺駅・多治見駅間の運行で、土岐市駅・瑞浪駅・中津川駅を発着する列車は早朝・深夜のみの運行である。また早朝の中津川行きの列車には「セントラルライナー」仕様の車両が運用に就くこともある。平日の朝と、土曜・休日の夜間には上りの1本が、名古屋駅で列車番号を変え、岐阜方面へ直通する。快速と車両の区別はないが、高蔵寺駅から愛知環状鉄道線に乗り入れる運用がある。日中は短い編成もあるが、ラッシュ時は8両編成以上の長編成で運転され、混結編成も多い。2009年3月14日のダイヤ改正で名古屋駅 - 高蔵寺駅間で1時間に1本増発された。

愛知環状鉄道に乗り入れる列車は平日ラッシュ時のみ運行される。瀬戸口駅までの運行で、朝は10両、夕方は6 - 8両編成(ただし愛知環状鉄道線内は3 - 4両のみ旅客扱い)での運転となる。いずれの列車もJR東海の車両での運転で、愛知環状鉄道の車両はJR線には乗り入れない。

神領車両区からの出入区を兼ねた運用として、神領駅を発着する列車も数本存在する。また早朝に1本のみ、神領発松本行きという運用もあり、普通列車として中津川駅以北へ行く唯一の運用となっている。

過去の列車[編集]

通勤快速
1990年3月10日から運行を開始。停車駅は現行の快速停車駅のうち、鶴舞駅・勝川駅・春日井駅を除いたものであった。1997年9月30日改正にて快速の増発によりそれらに吸収される形で廃止された[3]
エキスポシャトル
2005年の「愛・地球博」(愛知万博)の開催に併せて同年3月1日から運行されていた、名古屋駅 - 高蔵寺駅経由 - 愛知環状鉄道線万博八草駅(現在の八草駅)までを直通運転する快速・普通列車。中央線内の各駅に停車するものを「エキスポシャトル」、全線で快速運転を行うものを「快速エキスポシャトル」と称し、いずれも愛知環状鉄道線内はノンストップ運転であった。車両は基本的に211系5000番台の7・10両編成で運転されていたが、多客期には113系も使用された。「エキスポシャトル」は万博終了後の同年9月30日で運行を終了したが、愛知環状鉄道線との直通運転は利用者の利便性などの面から好評を得たため、10月1日以降も名古屋駅 - 高蔵寺駅経由 - 瀬戸口駅岡崎駅間(2014年3月15日のダイヤ改正後は瀬戸口駅まで)で行われている。
ホームライナー太多
1990年3月10日から2012年3月16日まで多治見駅から太多線に直通して名古屋駅 - 美濃太田駅間で運行されていた[4][3]。中央本線内では一部の駅を通過し、太多線内では各駅に停車していた。美濃太田行きの1号は土休日運休、名古屋行きの2号は土曜は32号として運行、日曜日・祝日は運休で、車両はキハ85系気動車の5両編成が使用されていた。2012年3月17日のダイヤ改正で太多線の列車増発に代わる形で廃止された[5]
セントラルライナー
JRセントラルタワーズの完成を控えた1999年のダイヤ改正より、快速を1本置き換える形で運行が開始された。「ホームライナー」と同様の座席指定制の乗車制度を日中の列車にも取り入れたものである。朝ラッシュ時や夜間以外の時間帯に名古屋駅 - 中津川駅間でほぼ1時間あたり1本運行されていた。名古屋駅 - 多治見駅間は金山駅千種駅高蔵寺駅に停車し、中央西線を走る列車のうち、特急以外では最も速い列車であった。各駅に停車する多治見駅 - 中津川駅間では乗車整理券が不要だが、着席は整理券を持っている利用者が優先とされていた。車両は専用の313系8000番台電車による3両または6両で運転。中津川駅では南木曽・松本方面への普通に接続している列車もあった。2013年3月の改正で多治見行きから中津川行きに延伸される快速に代わる形で廃止された[6]

使用車両[編集]

すべて電車で運転されている。

現在の車両[編集]

211系
神領車両区に配置されている車両(0・5000番台)が使用され、普通列車や快速列車で運用されており、最大で10両編成を組む。室内は0番台がセミクロスシート、5000番台がロングシート。なお、313系各番台と併結する列車もある。0番台は2011年9月に大垣車両区から転入したものである。
4両編成(0番台も含む)のクハ210形のみトイレ付(0番台または5300番台に区分)となっており、中央線では本系列が主力車種となっている。また、3両編成単独での運用はない。
313系
神領車両区の1000・1100・1300・1500・1600番台が普通列車・快速列車に使用される。8000番台は「セントラルライナー」で運用されていたが、現在も一部の普通・快速・ホームライナーに使用される。室内は転換式クロスシートだが、1000・1100・1300・1500・1600番台は車端部はロングシートとなっている。また、1500・1600番台は飯田線用の1700番台と予備編成が共通のため、1500番台や1600番台の運用に1700番台が入る場合もある。
かつてはボックスシートの3000番台も運用されていたが、1300番台と交代する形で飯田線に転用された。
臨時快速ナイスホリデー木曽路」は1300番台が使用される。

過去の車両[編集]

JR発足後まで使用されたもののみ記載する。

103系
片側4扉・ロングシート通勤形電車で、1977年3月11日から1999年12月3日まで運用された。投入当初は6両と4両編成を併結した10両編成(6両単独運用あり)で使用されたが、1986年11月のダイヤ改正で編成を3両編成と7両編成に変更した(この改正で3両編成の単独運用が開始された)。車体塗装は、国鉄時代はスカイブルー(転属の関係で一部ウグイス色とオレンジバーミリオンもみられた)、JR化後は、特別保全工事とリフレッシュ工事の実施に併せ、クリーム色を基本に緑とオレンジの帯を配した塗色(いわゆるJR東海色)に変更した。運用区間は、主に名古屋駅 - 多治見駅間であったが、夜間滞泊の関係で釜戸駅まで運転される列車もあった。首都圏以外における本系列の10両編成の定期運用はこの中央線名古屋口でのみ見られた。また、211系5000番台が登場するまでは3両編成による中央本線での日中の運用も設定されていた。
113系
片側3扉・セミクロスシート。2006年11月まで運用され、一部の快速にも使用されていた。
117系
片側2扉・転換式クロスシート。神領電車区(現在の神領車両区)に配置され、快速列車を主体に使用されていた。後に大垣車両区へ転出した。
165系
片側2扉・クロスシートボックスシート)。中津川駅以東での運用が主体で、名古屋口での運用は少なかった。
213系
片側2ドア・転換式クロスシート。普通や快速として使用され、平日の朝にのみ313系3000番台と併結して東海道線の名古屋駅 - 岐阜駅間に快速として乗り入れる運用が1往復設定されていた。日中は名古屋駅の留置線や神領区に留置されていることが多かったものの、一部は211系5000番台4両編成と併結して、普通や快速に使用されているものもあった。かつては、全編成ともトイレを備えていなかったが、2011年より随時トイレ取り付け工事を行われ、2012年2月下旬に全編成設置された。ほぼ同時期に当線の運用から退き、飯田線に転用された。
キハ85系
太多線直通のホームライナー太多に使用されていた。
311系
片側3扉・転換式クロスシート。大垣車両区の配置であるが、2015年のダイヤ改正前までは中央本線でも一部列車で使用された。土曜・休日には臨時快速「ナイスホリデー木曽路」として塩尻駅まで乗り入れていた。

中央本線名古屋地区の列車の沿革[編集]

  • 1968年昭和43年)10月:朝ラッシュ時中津川発東海道本線大垣行の快速を設定。その後、夕ラッシュ時に下り快速も設定され、1973年までに快速は朝夕ラッシュ時合わせて3往復となる[7]
  • 1973年(昭和48年)7月:中央西線全線電化開業と合わせて快速が増発され、毎時1本の運行となる[7]
  • 1985年(昭和60年)3月14日:日中の列車が増発され、1時間あたり名古屋発中津川行の快速1本、普通は名古屋発高蔵寺行2本・多治見行1本・瑞浪行1本の計4本体制となる(この改正以前は1時間あたり快速1本・普通2 - 3本であった[8])。ただし、11・12時台は本数が少なくなっていた[9]
  • 1986年(昭和61年)11月1日:日中は1時間あたり快速が名古屋発瑞浪行1本・中津川駅行1本の計2本体制となる。また名古屋発高蔵寺行の普通のうち毎時1本が多治見駅まで延長[10]
  • 1987年(昭和62年)
  • 1988年(昭和63年)3月13日:日中の列車が増発され、1時間あたり快速2本・普通5本のパターンダイヤが形成される。朝夕にホームライナーを増発し、朝2本、夜4本の運行とする[4][3][11]
  • 1989年平成元年)
    • 3月11日211系の運用を開始し、夕ラッシュ時に普通を増発。
    • 7月9日金山駅の“金山総合駅”化に伴い、快速列車停車駅に金山駅が追加される。
  • 1990年(平成2年)3月10日:朝夕ラッシュ時に通勤快速を新設し、夕ラッシュ時の快速も増発。日中毎時1本あった名古屋駅 - 瑞浪駅・釜戸駅間の快速を中津川駅まで延長。太多線直通の「ホームライナー太多」を新設[4][3][11]
  • 1991年(平成3年)3月16日:通勤快速を増発。名古屋発の快速の運行時間を朝8時台からに拡大。名古屋駅 - 高蔵寺駅間の普通の一部を多治見駅まで延長[4][3]
  • 1994年(平成6年)10月8日:この日で名古屋駅 - ナゴヤ球場正門前駅間の野球観戦列車の運行を終了[3]
  • 1997年(平成9年)10月1日:白紙ダイヤ改正。快速が増発され、朝は毎時快速4本・普通8本、日中は快速・普通が毎時各4本、夕ラッシュ時は毎時快速3本・普通6本の体制となる。また鶴舞駅が快速停車駅に追加。名古屋発中津川行快速の直前に高蔵寺行き普通を設定するなど遠近分離も図られる。通勤快速は廃止[4][3]
  • 1999年(平成11年)
  • 2001年(平成13年)10月1日:「セントラルライナー」を増発し、瑞浪始発であった同列車2本が中津川からに延長[4][3]
  • 2003年(平成15年)10月:夜間のホームライナーを1本増発[11]
  • 2005年(平成17年)
  • 2007年(平成19年)3月18日:「セントラルライナー」の最高速度を130km/hに引き上げ[12]
  • 2008年(平成20年)3月15日:日中の普通を毎時1本増発。これにより日中は「セントラルライナー」1本・快速3本・普通5本となる。
  • 2012年(平成24年)3月17日:夜間の普通の増発に伴い「ホームライナー太多」を廃止。日中の愛知環状鉄道線直通列車が平日ダイヤ時のみとなる[5]
  • 2013年(平成25年)3月16日:「セントラルライナー」を全列車廃止、代わって日中の快速は毎時2本が名古屋駅 - 中津川駅間、1本が名古屋駅 - 瑞浪駅間での運行となる。夕方→夜間の「ホームライナー」が5本に増発され、1時間間隔での運行となる[6]
  • 2014年(平成26年)3月15日:平日昼間の愛知環状鉄道線直通列車がなくなり、朝夕のみとなる。

駅一覧[編集]

名古屋駅から中津川方向(「下り」列車の進行方向)に向かって、設置されている駅・信号場および接続路線・種別ごとの停車駅の一覧を記述する。廃駅・廃止信号場については「中央本線#廃駅」を参照

  • 特定都区市内制度の「名古屋市内」エリアの駅
  • 停車駅
    • 普通:すべての旅客駅に停車
    • 快速・ホームライナー:●の駅は全列車停車、|・↑・↓印の駅は通過
      • ホームライナー:▲印の駅は上り列車のみ停車、▼印の駅は下り列車のみ停車、↑印は名古屋方面のみの運行、↓印は中津川方面のみの運行
    • 特急:「しなの (列車)」参照
  • 接続路線:駅名が異なる場合は⇒印で駅名を示す。
駅名 駅間営業キロ 累計
営業キロ
快速 ホーム
ライナー
接続路線 所在地
名古屋
から
東京
から
多治見 瑞浪 中津川
名古屋駅 - 0.0 396.9 東海旅客鉄道■ 東海道新幹線東海道本線関西本線
名古屋市営地下鉄Nagoya Subway Logo (Higashiyama Line).svg 東山線Nagoya Subway Logo (Sakura-dori Line).svg 桜通線
名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)
名古屋鉄道NH 名古屋本線名鉄名古屋駅
近畿日本鉄道E 名古屋線近鉄名古屋駅
愛知県 名古屋市 中村区
山王信号場 - 1.8 395.1 日本貨物鉄道:東海道本線貨物支線(名古屋港線 中川区
金山駅 3.3 3.3 393.6 東海旅客鉄道:東海道本線
名古屋鉄道:NH 名古屋本線
名古屋市営地下鉄:Nagoya Subway Logo (Meijo & Meiko Line).svg 名城線Nagoya Subway Logo (Meijo & Meiko Line).svg 名港線
中区
鶴舞駅 2.3 5.6 391.3 名古屋市営地下鉄:Nagoya Subway Logo (Tsurumai Line).svg 鶴舞線
千種駅 1.5 7.1 389.8 名古屋市営地下鉄:Nagoya Subway Logo (Higashiyama Line).svg 東山線 千種区
大曽根駅 2.7 9.8 387.1 名古屋鉄道:ST 瀬戸線
名古屋市営地下鉄:Nagoya Subway Logo (Meijo & Meiko Line).svg 名城線
名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン)
東区
新守山駅 2.5 12.3 384.6   守山区
勝川駅 2.7 15.0 381.9 東海交通事業城北線[13] 春日井市
春日井駅 3.1 18.1 378.8  
神領駅 2.7 20.8 376.1  
高蔵寺駅 3.2 24.0 372.9 愛知環状鉄道愛知環状鉄道線
定光寺駅 4.1 28.1 368.8  
古虎渓駅 3.5 31.6 365.3   岐阜県 多治見市
多治見駅 4.6 36.2 360.7 東海旅客鉄道:太多線
土岐市駅 7.0 43.2 353.7     土岐市
瑞浪駅 6.9 50.1 346.8     瑞浪市
釜戸駅 7.4 57.5 339.4      
武並駅 5.4 62.9 334.0       恵那市
恵那駅 5.4 68.3 328.6     明知鉄道明知線
美乃坂本駅 5.2 73.5 323.4       中津川市
中津川駅 6.4 79.9 317.0     東海旅客鉄道:中央本線〈塩尻方面〉

過去の接続路線[編集]

駅名 接続路線 廃止年月日
千種駅 鉄道省:東海道本線貨物支線(熱田駅 - 千種駅間) 1930年4月1日
多治見駅 東濃鉄道笠原線新多治見駅 1978年11月1日
土岐市駅 東濃鉄道:駄知線 1974年10月21日
大井駅(現在の恵那駅) 矢作水電岩村電気軌道線 1935年1月30日
北恵那鉄道大井線新大井駅 1934年9月15日
中津川駅 北恵那鉄道:北恵那鉄道線中津町駅 1978年9月19日

出典・脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 鉄道ご利用エリア|TOICA”. 東海旅客鉄道. 2012年9月29日閲覧。
  2. ^ a b 「【特集】通勤ライナー - 国鉄 - JRの通勤ライナー変遷史」、『鉄道ピクトリアル』第747号、電気車研究会、2004年6月、 30頁。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m 「[特集]JR東海311系・313系電車と名古屋都市圏のJR線 - JR発足後の名古屋都市圏の輸送のあゆみ」、『鉄道ダイヤ情報』第304号、交通新聞社、2009年8月、 pp. 4-11。
  4. ^ a b c d e f g 「【特集】大都市圏JR線区の快速運転 - JR各社の快速運転状況 JR東海 名古屋圏」、『鉄道ピクトリアル』第736号、電気車研究会、2003年9月、 pp. 53-56。
  5. ^ a b 平成24年3月ダイヤ改正について (PDF) - 東海旅客鉄道ニュースリリース、2011年12月16日付、2012年9月29日閲覧。
  6. ^ a b 平成25年3月ダイヤ改正について (PDF) - 東海旅客鉄道ニュースリリース、2012年12月21日付、2012年12月23日閲覧。
  7. ^ a b 「【特集】大都市圏JR線区の快速運転 - 大都市圏での快速運転の発達」、『鉄道ピクトリアル』第736号、電気車研究会、2003年9月、 pp. 10-24。
  8. ^ 『国鉄監修 交通公社の時刻表』、日本交通公社、1984年2月
  9. ^ 『国鉄監修 交通公社の時刻表』、日本交通公社、1985年3月
  10. ^ 「“61・11”国鉄ダイヤ改正の概要」、『鉄道ジャーナル』第238号、鉄道ジャーナル社、1986年10月、 79-82頁。
  11. ^ a b c 「【特集】通勤ライナー - JR各社のライナー輸送歴史と概況」、『鉄道ピクトリアル』第747号、電気車研究会、2004年6月、 16-19頁。
  12. ^ 平成19年3月在来線ダイヤ改正及び平成19年7月新幹線ダイヤ改正について (PDF)インターネットアーカイブ)- 東海旅客鉄道ニュースリリース 2006年12月22日
  13. ^ 城北線のホームは500m程度離れた場所にあるため、乗り換えには5-10分程度かかる。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]