瑞浪駅

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瑞浪駅
駅舎(2013年5月4日)
駅舎(2013年5月4日)
みずなみ
Mizunami
釜戸 (7.4km)
(6.9km) 土岐市
所在地 岐阜県瑞浪市寺河戸町1171-2
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 346.8km(東京起点)
50.1km(名古屋起点)
電報略号 ツナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
4,780人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1902年明治35年)12月21日
備考 駅員配置駅
みどりの窓口
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瑞浪駅(みずなみえき)は、岐阜県瑞浪市寺河戸町にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

改札口(2013年)
工事中の駅舎(2006年)

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。1・2番線が本線、3番線が副本線となっている。2番線(下り本線)の名古屋方にも出発信号機が設置されており、同線から名古屋方面への折り返しも可能。2つのホームは2箇所で跨線橋により繋がっている(釜戸方の跨線橋はエレベーターエスカレーターが設備されている)。その他に、1番線から分岐する保線側線が1線ある。かつては、3番線外側に貨物取扱い用側線があったが、現在は駐車場となっている。

駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、多治見駅が当駅を管理する。単式ホーム(1番線)に隣接して置かれた駅舎の内部には、みどりの窓口自動券売機自動改札機などが設置されTOICAにも対応しているほか、売店としてベルマートが入居している。

駅舎と一体化した改札口は南側のみにある[1]。改札を出て左折すると地下通路があり、駅北側と行き来できる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 中央本線 上り 多治見名古屋方面[2] 当駅始発は2・3番線
2・3 下り 中津川長野方面[2]  

名古屋方面からの一部列車が当駅で折り返しており、多くは3番線での折り返しである。3番線は2番線と一括で中津川方面のホームと案内されているが、実際には名古屋方面の始発列車の方が多い。

利用状況[編集]

「岐阜県統計書」によると、当駅の1日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2006年度 - 4,881人
  • 2007年度 - 4,764人
  • 2008年度 - 4,721人
  • 2009年度 - 4,587人
  • 2010年度 - 4,724人
  • 2011年度 - 4,713人
  • 2012年度 - 4,813人
  • 2013年度 - 4,871人
  • 2014年度 - 4,729人
  • 2015年度 - 4,780人

駅周辺[編集]

駅南側は瑞浪市の中心市街地であるが、市役所や店舗・商業施設といった都市機能は、小里川土岐川の南側にかけて広く分散している。駅北側は丘陵地帯やその裾野を中央自動車道岐阜県道352号大西瑞浪線がJR中央線と並走するように通る。敷地の広さや自動車交通の便が重要な施設(博物館やスポーツ、工場など)の多くは駅北側にある。

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
快速・普通
釜戸駅 - 瑞浪駅 - 土岐市駅

脚注[編集]

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  1. ^ 主な駅のご案内:瑞浪駅”. JR東海ホームページ. 2017年8月15日閲覧。
  2. ^ a b 駅構内の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]