アルツハイマー型認知症

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アルツハイマー病のデータ
ICD-10 G30
統計 出典:[1]
世界の患者数 約18,000,000
日本の患者数 約600,000
学会
日本 日本精神神経学会
世界 世界精神医学会
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アルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう、Alzheimer's diseaseAD)は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種である。日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症レビー小体病と並んで最も多いタイプである。

アルツハイマー病(AD)には、以下の2つのタイプがある。

家族性アルツハイマー病(Familial AD、FAD)
完全な常染色体優性遺伝を示し、遺伝性アルツハイマー病ともよばれる。
アルツハイマー型認知症(dementia of Alzheimer type、DAT)
アルツハイマー病の中でほとんどを占める。老年期(60歳以上)に発症するもの。

歴史[編集]

世界で最初にアルツハイマー病と確認された患者のアウグステ・データー
2004年の100,000人あたりのアルツハイマー病及びその他の痴呆の障害調整生命年(DALY)[1]
  no data
  ≤ 50
  50–70
  70–90
  90–110
  110–130
  130–150
  150–170
  170–190
  190–210
  210–230
  230–250
  ≥ 250

「アルツハイマー病」の名は、最初の症例報告を行ったドイツの精神科医アロイス・アルツハイマーに由来している。アルツハイマーは、「レビー小体型認知症」にその名を残すフレデリック・レビーとともにミュンヘン大学で、ドイツ精神医学の大家エミール・クレペリンの指導のもと研究活動に従事していた。アルツハイマーは、1901年に嫉妬妄想などを主訴としてはじめてアルツハイマーの元を訪れた、世界で最初に確認された患者アウグステ・データー(女性) (Auguste Deter) に関する症例を、1906年にテュービンゲンのドイツ南西医学会で発表した。発症時アウグステ・データーは46歳であった。アウグステ・データーは56歳で死亡した。また、翌年『精神医学およ法精神医学に関する総合雑誌』に論文を発表した。その後、この症例はクレペリンの著述になる精神医学の教科書で大きく取り上げられ、「アルツハイマー病」として広く知られるようになった。文部科学省科学技術政策研究所によれば、2030年までにアルツハイマー病の進行を阻止する技術が開発されるとしている[2]

疫学[編集]

発症率[編集]

世界中の23の研究を基にしたメタ分析によると、アルツハイマー型認知症の年間発症率は、90歳まで指数関数的に増加する。マサチューセッツ州ボストン東部での調査では、年間発症率は、0.6%(65 - 69歳)、1.0%(70 - 74歳)、2.0%(75 - 79歳)、3.3%(80 - 84歳)、8.4%(85歳 -)となっている。

FADの頻度は全アルツハイマー病のうち数%程度である。

家族集積性[編集]

「家族性アルツハイマー病」(FAD)では、原因遺伝子としては4種類が知られており、21番染色体のアミロイド前駆体蛋白遺伝子、14番染色体のプレセニリン1遺伝子、1番染色体のプレセニリン2遺伝子、19番染色体のアポリポ蛋白E遺伝子のいずれかが変異を起こすとFADが発症する。4種類のFADはいずれも常染色体優性遺伝、つまり片方の親がFADであれば子供は性別に関係なく2分の1の確率でFADに罹患するというものである。そうでない大部分のアルツハイマー型認知症にも、遺伝的要因は少し影響する。親族にアルツハイマー型認知症の患者がいる場合、多少罹患のリスクが上昇するといわれている。特に50 - 54歳に本症を発症した身内がいる場合、本症を早期発症する危険は約20倍に上るというデータがある。

発症の因子[編集]

年齢・家族歴・ApoEe4などの遺伝子型高血圧糖尿病喫煙高脂血症クラミジア肺炎球菌への感染・ある種の生活習慣などが本症の危険因子となる。たとえば、アルツハイマー病罹患リスクは、糖尿病患者では1.3 - 1.8倍に、特にApoEe4アリルが伴う糖尿病の場合は、5.5倍に増加すると報告されている[3]。本症を含む認知症の発症危険因子の詳細は、認知症#危険因子を参照。

生活習慣上の危険因子[編集]

  • 食習慣:魚(EPADHAなどの脂肪酸)の摂取、野菜果物(ビタミンEビタミンCβカロテンなど)の摂取、赤ワイン(ポリフェノール)の摂取などが本症の発症を抑えることが分かっている。1日に1回以上魚を食べている人に比べ、ほとんど魚を食べない人は本症の危険が約5倍であるというデータがある。
  • 運動習慣:有酸素運動で高血圧コレステロールのレベルが下がり、脳血流量も増すため発症の危険が減少する。ある研究では、普通の歩行速度を超える運動強度で週3回以上運動している者は、全く運動しない者と比べて、発症の危険が半分になっていた。
  • 知的生活習慣:テレビ・ラジオの視聴、トランプ・チェスなどのゲームをする、文章を読む、楽器の演奏、ダンスなどをよく行う人は、本症の発症の危険が減少するという研究がある。
  • たばこ:自らタバコを吸う(能動喫煙)だけではなく、非喫煙者であってもタバコから出る有毒物質(受動喫煙)の影響を受け発症率が高まる[4]

喫煙に関する議論[編集]

喫煙が本症の危険因子か否かについては、これまで議論があった。喫煙を含むニコチンの摂取がニコチン性アセチルコリン受容体よりドパミン神経系に作用し、アルツハイマー型認知症の発症を減少させるという説もあった[5]が、後に、この説を唱える研究団体がたばこ産業から資金を受け取っていた事実が暴露された[6]

この説は、喫煙自体が他の疾病リスクを高める性質があるほか、複数の大規模なコホート研究・症例対照研究などによって、現在では否定されている[7]。19の疫学研究のメタ分析[8]では、喫煙により本症の発症のリスクが1.79倍に有意に上昇するという結果が得られている。

睡眠不足との関連[編集]

アルツハイマー病の原因として、脳内でのアミロイドベータ (Aβ) の蓄積が考えられているが、アメリカワシントン大学などの研究チームが、2009年に行ったマウスを使った実験で、次の結果を明らかにした。

  • 睡眠中Aβが減少し、起床中に蓄積する。
  • 睡眠時間の短いマウスはAβの蓄積が進行し、不眠症改善薬を与えると改善した。

病理[編集]

通常の老人の脳(左)とアルツハイマー型認知症患者の脳(右)。アルツハイマー型認知症では大脳皮質海馬の萎縮、および脳室の拡大が見られるようになる。
アミロイドβ。リボンモデル。

アルツハイマー病では、以下が特徴とされる。

  • びまん性の脳萎縮
  • 大脳皮質に老人斑(アミロイドベータ:Aβの沈着像)と、アルツハイマー型神経原線維変化(neurofibrillary tangle:NFT)の広範囲出現

FADの原因となるアミロイド前駆体蛋白遺伝子変異、プレセニリン遺伝子変異のいずれもAβの産生亢進を誘導することが判明している。アルツハイマー型認知症の生化学も参照。

病態[編集]

病態仮説としては一般的には以下が提唱されている。

  • アミロイドカスケード仮説
  • コリン仮説
  • グルタミン酸仮説

臨床像[編集]

症状[編集]

症状は進行する認知障害記憶障害見当識障害、学習障害注意障害、空間認知機能や問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになる。

階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護上大きな困難を伴うため、医療機関受診の最大の契機となる。

病期分類[編集]

アルツハイマー病の病気の進行は大きく3段階に分かれる。根本的治療法のない病気なので下記のように慢性進行性の経過をとる。

第1期
記銘力低下で始まり、学習障害、失見当識、感情の動揺が認められるが、人格は保たれ、ニコニコしており愛想はよい。
第2期
記憶、記銘力のはっきりとした障害に加えて高次機能障害が目立つ時期で、病理学的な異常が前頭葉に顕著なことを反映して視空間失認や地誌的見当識障害が見られる。この時期には、外出すると家に帰れなくなることが多い。更に周囲に無頓着となったり徘徊や夜間せん妄もみとめられる。特に初老期発症例では、感覚失語、構成失行、観念失行、観念運動失行、着衣失行などの高次機能障害も稀ではない。
第3期
前頭葉症状、小刻み歩行や前傾姿勢などの運動障害もみられ、最終的には失外套症候群に至る。

検査[編集]

アルツハイマー病患者(左)と一般人(右)の脳のPiB-PETスキャン画像。アルツハイマー病患者はアミロイドβの沈着量が多い。

画像検査[編集]

CT・MRI
X線-CTMRIでは、脳血管性のものとの鑑別に有用であり、側脳室の拡大・脳溝の拡大・シルビウス裂の拡大などの大脳の萎縮が見られるようになる。特に海馬は、他部位と比較して早期から萎縮が目立つ。
PET・SPECT
PETSPECTでは、脳血流・グルコース消費量・酸素消費量が側頭葉頭頂葉で比較的強く低下するのが特徴とされる。一般にF-FDG-PETと脳血流SPECTが行われる。

検体検査[編集]

診断指標となる検体検査(バイオーマーカー)として、髄液中のアミロイドベータ(Aβ)42の低下や、タウ蛋白の増加等を測定する方法がある。その他も現在様々な検査が研究中である。MRIでアミロイドベータを検出する技術が開発されている。

原因[編集]

感染症原因仮説[編集]

神経生物学関連誌「Neurobiology of Aging」4月号掲載の研究では、一般的な呼吸器細菌のクラミジア・ニューモニエ(Chlamydia pneumoniae)とアミロイド斑との関連性が非遺伝性アルツハイマー病患者の脳で確認された。

加齢に伴う慢性疾患研究を目的とした米フィラデルフィア大学整骨医学センターの研究者らがアルツハイマー病のヒトの脳から同細菌を分離し、アミロイド斑素因のないマウスの鼻腔に噴霧したところ、アミロイド斑の沈積が進行し、部分的なアルツハイマー病のモデルが生じた。研究はクラミジア・ニューモニエがアルツハイマー病患者の脳の90%に存在するという過去の知見に基づくもので、研究立案者のBrian Balin氏は同細菌がアルツハイマー病を引き起こすことを指摘している。

アルミニウム原因仮説[編集]

アルミニウムイオンの摂取がアルツハイマー型認知症の原因のひとつであるという説がある。この説は、第二次世界大戦後、グアム島を統治した米軍が老人の認知症の率が異常に高いことに気がつき、地下水の検査をしたところアルミニウムイオンが非常に多いことがわかったことによる。雨水と他島からの給水によってその率が激減したこと、また紀伊半島のある地域でのアルツハイマー患者が突出して多かったのが上水道の完備により解決したことがその根拠とされている。後者も地下水中のアルミニウムイオンが非常に多かったことが示されている。もっともこれらの調査例は、地域の人口動態などの裏付けがない(家族の集積性や崩壊過程などを考慮しない)単純比較であり、学会や多くの学識経験者が支持している研究成果ではないことに注意する必要がある。

日本におけるアルミニウム原因説の広がりは、1996年3月15日毎日新聞朝刊により報道されたことによる。記事では、1976年カナダのある病理学者がアルツハイマー患者の脳から健常者の数十倍の濃度のアルミニウムを検出した例や、脳に達しないという見方が大勢であったアルミニウムイオンが血液脳関門を突破することが明らかになったことなどを紹介している。この記事は、1面ではなく家庭面のベタ記事扱いであったが大きな反響を呼び、後に読売新聞朝日新聞なども同様の記事を掲載した。これら報道により、既に海外では下火となっていたアルミニウム原因説が、日本では次第に有力視されるようになった。消費者の一部には、一般的に調理で用いられるアルミ鍋やアルミニウムを含む薬剤でろ過する上水道水に対して拒絶する動きが起こり、高価な鍋セットや浄水器を販売する悪徳商法も盛んになるなどの余波も生じた。

業界団体である日本アルミニウム協会などはもとより、アメリカ食品医薬品局も、アルミニウムとアルツハイマーの関係を否定している[9]。学会などで発表される事例も、日本人の手によるものの他はわずかである。現在では、アルツハイマーの発症原因のほとんどが、遺伝子そのものの変異や外的要因(前出の疫学を参照)など複数の要素が考えられている。

インスリン分解酵素仮説[編集]

インスリンの分泌を増やす糖質中心の食習慣、運動不足、内臓脂肪過多がアルツハイマー型認知症の原因となるアミロイドベータの分解を妨げているとしている。アミロイドベータも分解する能力のあるインスリン分解酵素が糖質中心の食生活習慣によって血中のインスリンに集中的に作用するため、でのインスリン分解酵素の濃度が低下し、アミロイドベータの分解に手が回らずに蓄積されてしまうとしている。2型糖尿病にならない食生活習慣が肝要だとも説明されている[10]

タウタンパク質説[編集]

独立行政法人放射線医学総合研究所は2013年9月19日、脳内に蓄積したタウタンパク質に対して選択的に結合する薬剤であるPBB3(Pyridinyl-Butadienyl-Benzothiazole)と、脳内に蓄積したアミロイドベータ(Aβ)に選択的に結合するピッツバーグ化合物B(PIB:Pittsburgh Compound-B)と、陽電子断層撮影法(PET:Positron Emission Tomography)を使用して、タウタンパク質やアミロイドベータ(Aβ)が脳内に蓄積して神経細胞を壊死させて、認知症による認知機能・脳機能の低下させることを、初期から終末期までの脳の部位別にタウタンパク質やアミロイドベータ(Aβ)の蓄積や進行状態を、画像で可視化して診断する方法を実用化したと発表した[11]

治療[編集]

薬物療法[編集]

アルツハイマー型認知症に対しては近年治療薬の開発によって薬物治療が主に行われるようになってきたが、現在のところ根本的治療薬は見つかっていない。

現在開発中の薬
現在開発研究段階ではあるが根本治療薬として以下が臨床研究中である。
  • Aβ(アミロイドベータ)ワクチン療法
  • 抗Aβモノクローナル抗体療法
現在発売中の薬
現在使用されているアルツハイマー型認知症の治療薬は大きく分けて2種類に分かれる。
  • ドネペジル(Donepezil アリセプト®:Aricept®)
    現在重症のアルツハイマー型認知症で使用できるのはドネペジルのみである。用量は1日あたり3-10mg(海外では23mg/日の用法もある)である。コリンエステラーゼ阻害薬に共通して最も多い副作用である消化管症状(吐き気・嘔吐・下痢)のため3mgから開始することが推奨されている。その他よく見られる副作用としては徐脈などが見られる。ドネペジルの効果についてはMMSEで1-2点程度であり劇的な改善が認められないものの、使用開始時に効果がなかった患者でも12ヶ月後に認知機能の低下が抑えられたとする報告があり、一定期間進行を遅らせることができると考えられている[12]
  • ガランタミン(Galantamine レミニール®:Reminyl®)
  • リバスチグミン(Rivastigmine リバスタッチパッチ® イクセロンパッチ®)
    分子量が小さいため経皮吸収が可能であり、飲み薬ではなく貼り薬として使用することが出来る。このため比較的消化管への副作用が少ない。アセチルコリンエステラーゼだけでなくブチリルコリンエステラーゼも阻害するため、従来のコリンエステラーゼ阻害薬よりも効果が高いとの報告がある[13][14][15][16]
  • メマンチン(Memantine メマリー®:Memary®)
    現在のところ軽症のアルツハイマー型認知症に対して適応が通っていないものの、海外の研究でドネペジルとメマンチン併用した群では自宅からナーシングホームへの入所率がドネペジル単独使用または薬剤非使用群に対し優位に低下することが分かっている[17]。メマンチンで最も多い副作用はめまいである。
周辺症状治療薬
アルツハイマー型認知症では、不眠、易怒性、幻覚妄想などの「周辺症状」と呼ばれる症状に対して、適宜対症的な睡眠導入剤抗精神病薬抗てんかん薬抗うつ薬などの投与が有効な場合がある。また、易怒性・切迫感・焦燥感のあるものには、加味温胆湯が有効であるという報告あったり、妄想、徘徊、暴力などの抑制に抑肝散が効能があることが報告されている。

その他[編集]

散歩などによる昼夜リズムの改善(光療法[18][19]、なじみのある写真や記念品をそばに置き安心感を与える回想法や、昔のテレビ番組を見るテレビ回想法など、薬物以外の介入が不眠や不安などに有効な場合もある。介護保険デイケアなど社会資源の利用も有用である。

2012年対馬に生息するツシマヤマネコが、死後の解剖の結果、異常な量のタンパク質が蓄積するなど、アルツハイマー病患者に類似した脳の変化を起こしていたことが発見された[20]

2013年東京工科大学応用生物学部の研究グループ(鈴木郁助教、生体成分計測(後藤正男)研究室)らにより、アルツハイマー病の予防にチモキノンが有効性を示すことが発見された[21]。同研究グループでは、アルツハイマー病に関係すると考えられている部分の二次元脳回路モデルを作成し、チモキノンアミロイドベータを同時投与した[21]。その結果、アミロイドベータの単体投与時よりも細胞死を抑制する効果が発見された[21]。また、アミロイドベータの細胞毒性を抑え、シナプスの活動低下を減少させることも発見された[21]。以上のことから、研究グループではチモキノンにアルツハイマー病予防効果があると結論づけた[21]

アルツハイマーを扱った作品[編集]

Webコンテンツ
映画
テレビドラマ
漫画

脚注[編集]

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  1. ^ The scope and concerns of public health”. Oxford University Press: OUP.COM (2009年3月5日). 2010年12月3日閲覧。 [リンク切れ]
  2. ^ 「2025年に目指すべき社会の姿-『科学技術の俯瞰的予測調査』に基づく検討-」(2007年3月、科学技術政策研究所)
  3. ^ Pasquier F, Boulogne A, Leys D, Fontaine P. Diabetes mellitus and dementia. Diabetes Metab. 2006 Nov;32(5 Pt 1):403-14.
  4. ^ “受動喫煙は認知症のリスクを増大させる 〜米国神経学会で発表〜” (プレスリリース), 禁煙広報センター, (2007年6月14日), オリジナルの2007年7月3日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20070703195650/http://www.kin-en.info/release_070614.html 
  5. ^ ニコチンの特性を生かした、神経系疾患向け合成薬 WIRED.jp
  6. ^ Douglas Carnall. Medical Research Council unit takes tobacco cash. BMJ, Sep 1996; 313: 577
  7. ^ Almeida OP; Hulse GK; Lawrence D; Flicker L. Smoking as a risk factor for Alzheimer's disease: contrasting evidence from a systematic review of case-control and cohort studies. Addiction 2002 Jan;97(1):15-28.
  8. ^ Anstey KJ; von Sanden C; Salim A; O'Kearney R. Smoking as a risk factor for dementia and cognitive decline: a meta-analysis of prospective studies. Am J Epidemiol. 2007 Aug 15;166(4):367-78. Epub 2007 Jun 14.
  9. ^ よくわかる「アルミニウムと健康」基礎知識「アルミニウムと健康」連絡協議会 [リンク切れ]
  10. ^ まさかコイツが原因!? アルツハイマー新予防 ためしてガッテン 2012年9月26日放送[要高次出典]
  11. ^ 独立行政法人放射線医学総合研究所>お知らせ・ご案内>プレスリリース>認知症で神経細胞死を引き起こす異常タンパク質の生体での可視化に世界で初めて成功
  12. ^ O'Brien JT, Burns A; BAP Dementia Consensus Group. Clinical practice with anti-dementia drugs: a revised (second) consensus statement from the British Association for Psychopharmacology. J Psychopharmacol. 2011 Aug;25(8):997-1019.
  13. ^ Bullock R, Touchon J, Bergman H, Gambina G, He Y, Rapatz G, Nagel J, Lane R. Rivastigmine and donepezil treatment in moderate to moderately-severe Alzheimer's disease over a 2-year period. Curr Med Res Opin. 2005 Aug;21(8):1317-27.
  14. ^ Bullock R, Bergman H, Touchon J, Gambina G, He Y, Nagel J, Lane R. Effect of age on response to rivastigmine or donepezil in patients with Alzheimer's disease. Curr Med Res Opin. 2006 Mar;22(3):483-94.
  15. ^ Blesa R, Bullock R, He Y, Bergman H, Gambina G, Meyer J, Rapatz G, Nagel J, Lane R. Effect of butyrylcholinesterase genotype on the response to rivastigmine or donepezil in younger patients with Alzheimer's disease. Pharmacogenet Genomics. 2006 Nov;16(11):771-4.
  16. ^ Bullock R, Lane R. Executive dyscontrol in dementia, with emphasis on subcortical pathology and the role of butyrylcholinesterase. Curr Alzheimer Res. 2007 Jul;4(3):277-93.
  17. ^ O'Brien JT, Burns A; BAP Dementia Consensus Group. Clinical practice with anti-dementia drugs: a revised (second) consensus statement from the British Association for Psychopharmacology. J Psychopharmacol. 2011 Aug;25(8):997-1019.
  18. ^ 光の治療的応用―光による生体リズム調節 [リンク切れ]
  19. ^ アルツハイマー型痴呆患者の認知機能障害に対する高照度光療法の影響
  20. ^ “ネコもアルツハイマーに? 患者と同じ脳の変化”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2012年10月5日). オリジナル2012年10月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121005055316/http://sankei.jp.msn.com/science/news/121005/scn12100514130006-n1.htm 
  21. ^ a b c d e 株式会社 マイナビ. “中東の健康食にアルツハイマー病に有効な成分 - 東京工科大が発見 マイナビニュース -”. 2013年10月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]