沖縄本島のバス路線

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10番 (那覇バス) から転送)

沖縄本島のバス路線(おきなわほんとうのバスろせん)では、沖縄本島路線バス事業を行っている4社(琉球バス交通沖縄バス那覇バス東陽バス)が運行している、及び運行していた路線についてまとめている。

目次

[編集] 概説

[編集] 路線バスの運行

沖縄本島における路線バスは、琉球バス交通沖縄バス那覇バス東陽バスの4社により運行が行われている。

なお、期間限定だったが以前名護市では北部観光バスが、また、うるま市ではうるま市有償バス国頭村では国頭村営バスがそれぞれ路線バスを運行している。これらは特殊な運行形態のため、当記事では省略している。

[編集] 系統番号・路線名

系統番号、路線名の体系は4社間で統一されており、系統番号が同じならば運行している会社が違っていても起終点は同じである。ただし、1つの路線に複数の経路を持つ路線も多くある。その場合、枝番などは使用されず、経路の区別をする為に前面に経由名の書かれたプレートを掲示している。

那覇市内を縦横する那覇市内線(市内線)と、那覇市外線(市外線)に分けられており、乗り方及び運賃収受方法が異なる(後述)。慣例的に市内線には20番未満、市外線には20番以降が振り分けられている(但し、18番、19番は市外線の運賃体系をとる)。路線新設の際にはその時点で空いている系統番号を割り当てるように設定されるため、行き先ごとに系統番号が体系化されているわけではない。また、一部路線に関しては路線名表記が統一されていないことがあるが、系統番号が同じであれば同じ路線である(系統番号17番の例:石嶺線、石嶺開南線、石嶺(開南)線など)。

おもろまち駅前広場を発着する市外線は200番台が割り当てられており、ほとんどの場合、元となる路線の系統番号に200を加算したものとなる。路線名も○○線→○○おもろまち線となる(例:23番・具志川線→ 223番・具志川おもろまち線など)。但し100番・白川線→ 200番・糸満おもろまち線は系統番号の加算の例外となっている。また、80番・与那城線と、200を加算した280番・屋慶名(首里駅・国場)線との間には直接関連性は無い。

[編集] 運賃

基本的に同じ区間なら、どの会社・路線でも運賃は同じになっている。しかし、他の路線に比べ経路が遠回りとなる路線や近道をする路線では、金額が変わる場合もある(例:30番の那覇バスターミナル~コザや、52番の赤道十字路~屋慶名バスターミナルなど)。

回数券は4社共通となっており、区間も指定されていないため、運賃が同じであればどの会社でもどの路線でも使用が可能となっている。定期券は発行会社のみの利用となるが、共同運行路線がある区間では共同運行会社同士で定期券が共通化されている。また、那覇バスでは那覇市内1日乗車券を発行している。この券は那覇バスの那覇市内均一運賃区間にのみ使用が限られ、市内区間外へ出ることはできない。

那覇市内では那覇市内均一運賃区間が定められ、市内線、市外線に関わらず原則220円の均一方式である。しかし、この均一運賃区間は那覇市の範囲とは完全に一致しておらず、那覇市内なのに区間外である場所(例:仲井真)や、那覇市外なのに区間内である場所(例:豊見城市の真玉橋バス停、南風原町の新川地区)も存在する。また、首里地区の沖縄バス、東陽バスの路線では、運賃が200円均一(通常は220円均一)となっている区間(那覇インター前~首里駅前・赤平)がある。なお、運賃体系の違いにより、8番及び10番、99番、105番、111番、113番、123番の一部区間においても、例外として違う運賃が設定されている。

那覇市外では、初乗り160円で乗車距離に応じて運賃が上がる多区間方式である。なお、96番と105番のみ、市外線であるが全線均一運賃が設定されているため、例外である。

[編集] 市内線・市外線

前述の通り、20番未満は市内線、20番以降は市外線と呼ばれ、乗車方法などが異なる。なお、18番、19番は市内線扱いだが、実際には市外線の運賃・乗車方法を採る。また、路線図によっては市外線である101番を市内線として案内している(前身が市内線であり、国際通りで市内線停留所に停車するため)。乗り方などは那覇バス#乗車方法沖縄バス#乗車方法などを参照。

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[編集] 運行路線の概要

[編集] 1番

1番:首里牧志線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 新川営業所-県立医療センター-首里駅前-首里城公園入口-メディカルプラザ大道中央-安里-三越前-久米-三重城-(以下往路と同じ)-新川営業所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便が開南経由となる。

[編集] 2番

2番:識名開南線 (那覇バス)
  • 概要
    • 南風原町新川営業所を起点とし、那覇市識名、寄宮、開南を経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の1番・首里識名線(開南廻り)と5番・識名線(開南廻り)のルートを引き継いでいる。
  • 主な経由地
    • 新川営業所-県立医療センター-真和志高校前-識名園前-識名-真和志小学校前-開南-商業高校前-三重城-(以下往路と同じ)-新川営業所

[編集] 3番

3番:松川新都心線 (那覇バス)
  • 概要
    • 南風原町新川営業所を起点とし、那覇市識名、安里那覇新都心泊高橋を経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所に戻る路線。以前の3番・松川線(泊廻り)のルートを引き継いでいる。三重城営業所発着だった頃は、三重城営業所が管轄している三重城発の路線では距離が最短だったが、新川営業所管轄に移りルートが変わってから、新川発の最長の路線になった。
  • 主な経由地
    • 新川営業所-真和志高校前-識名園前-寄宮-真和志支所前-工業高校前-メディカルプラザ大道中央-おもろまち一丁目-泊高橋-若狭-三重城-(以下往路と同じ)-新川営業所

[編集] 5番

5番:識名牧志線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 新川営業所-県立医療センター-真和志高校前-識名園前-繁多川-メディカルプラザ大道中央-安里-三越前-商業高校前-三重城-(以下往路と同じ)-新川営業所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便が開南経由となる。

[編集] 6番

6番(那覇おもろまち線)の車両
6番:那覇おもろまち線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-県庁前-壺川-国場-沖縄大学前-真和志小学校前-真和志支所前-松川-メディカルプラザ大道中央-那覇市水道局前-おもろまち駅前広場
  • 沿革
    • 2005年11月1日 コミュニティバスECOまーる・いちゃりバスとして運行開始。
    • 2006年2月1日 6番・那覇おもろまち線として本格運行開始。
    • 2006年6月1日 経路変更(与儀経由→県庁前、三原経由)。
    • 2007年4月25日 一部バス停名称変更(松川公園前→三原十字路、大道中央病院前→メディカルプラザ大道中央、おもろまち→那覇市水道局前)。
    • 2009年3月16日 平日(月~金)ダイヤ改正(32本→36本に増便)
  • その他
    • コミュニティバスとして運行した当初は宣伝不足で、注目をあびる路線でもあった。前面と後面の表示は「ECOまーる・いちゃりバス」のみの表示で行先や経由地などは全く表示されないため、分かりにくいという声が多数あった(側面は経由地、行き先も表示)。主な経由地などをマグネットで車体に貼られていたが、遠くからや夜は全く見えなかった。
    • 使用車両は全て県外からの転入車両を使用し、前面、側面、後面の方向幕部分をLEDと呼ばれる電光式にしたため、路線バスとして運行開始の際に新しく方向幕を作る必要がなかったが、2006年9月25日に管轄営業所が三重城営業所から具志営業所に移った際、具志営業所にはLED式の予備車がなかったため、6番の方向幕もお目見えした。現在も前面、一部を除く後面は「6 那覇おもろまち線」のみの表示である(側面は従来通り経由地表示)。

[編集] 7番

7番:おもろまち線 (沖縄バス)

[編集] 8番

8番:首里城下町線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 那覇市の石嶺団地東を起点とし、沖縄都市モノレール首里駅前、首里城前、沖縄都ホテルを経由して、ホテル日航那覇グランドキャッスルまたはおもろまち駅へ至る路線。沖縄バスとしては初めての那覇市内線参入路線であり、首里久場川町への乗り入れもこの路線が初となる。石嶺団地東から沖縄都ホテル前の区間は150円で利用できるが沖縄都ホテル前を過ぎたら220円となる。コミュニティバス実証実験にて運行された「石嶺・首里城みぐい線」が正式に路線化されたものである。地域住民の利用も考えてあり、5~15分間隔で運行している時間帯もある。
    • かつて、首里金城町においては那覇交通(現、那覇バス)が7番・空港首里城線の那覇空港行き(廃止)を運行していた。
    • 実証実験時は小型の観光バス車両を使用していたが、本格運行開始とともに中型の一般路線車両へと変更になった。また、当初は2ドアの中型路線車両が無かったため、前乗り前降り制を導入していたが、後に那覇バスの市内線と統一性を図り、前乗り後降り制に変更されたが料金区間改定により現在は後乗り前降りに変更された。
  • 主な経由地
    • おもろまち駅前広場行き:石嶺団地東-石嶺営業所前-首里りうぼう前-首里駅前-首里城公園入口-首里城前-石畳入口-観音堂前-沖縄都ホテル前-松川西-興南高校前-おもろまち駅前広場
    • ホテル日航那覇グランドキャッスル行き:石嶺団地東-石嶺営業所前-首里りうぼう前-首里駅前-首里城公園入口-首里城前-石畳入口-観音堂前-沖縄都ホテル-ホテル日航那覇グランドキャッスル
  • 沿革
    • 2004年8月1日 コミュニティバス石嶺・首里城みぐい線運行開始。
    • 2005年2月6日 8番・首里城下町線として本格運行開始。路線化に伴い、平日ダイヤ改編(増便)。日曜、祝日ダイヤも新設。バス停新設(第一石嶺)。及び、一部バス停名変更(北部マート前→石嶺団地入口、OK首里給油所前→第二石嶺、守礼門入口→首里城前、首里グランドハイツ前→首里城南口、瑞泉酒造入口→金城町)。
    • 2007年12月初旬頃 バス停名変更(県立芸大前→芸大第3キャンパス前)。
    • 2008年12月23日 沖縄都ホテル行きがおもろまち駅前広場まで延長された。また、ダイヤも改定され、今までホテル日航那覇グランドキャッスル行きが多かったのが減便になりおもろまち駅前広場行きが多くふり分けられた。さらに料金区間が2つになったことにより乗車方法が前乗り後降りから後乗り前降りに変更になった。
    • 2009年4月25日 ダイヤ改編。

[編集] 9番

9番:小禄石嶺線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 通常ルート
      • 宇栄原廻り:具志営業所-松川入口-宇栄原-小禄-旭橋駅前-三越前-メディカルプラザ大道中央-山川-儀保-石嶺営業所
      • 大嶺廻り:具志営業所-松川入口-高良-大嶺-小禄-旭橋駅前-三越前-メディカルプラザ大道中央-山川-儀保-石嶺営業所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便が開南経由となる。
  • 沿革
その頃のルートは下記の通りであった。
三重城営業所(現、三重城)-泊高橋-牧志(現、三越前、以下同じ)-旭橋(現、旭橋駅前、以下同じ)-小禄-宇栄原(または大嶺、以下同じ)-松川入口-宇栄原-小禄-旭橋-牧志-泊高橋-三重城営業所
    • その後、市内線再編により17番(石嶺線)の牧志廻りと統合して9番(小禄石嶺線)となり、同時に小禄営業所が開設(現、松川入口)。ほぼ現行のルートとなる。
    • その後、田原廻りが運行開始、ジャスコ那覇店最寄の小禄市営住宅前(現在の小禄駅前)を運行する(現在は運行されていない)。
    • その後、小禄営業所が具志営業所に移転。松川入口バス停が復活し終着地となり、具志までは回送となる。
    • 2003年5月、沖縄都市モノレールが開通を前にし、モノレールとの競合区間が多いので廃止する計画もあったが、那覇交通の経営危機であること、その那覇交通にとってはドル箱路線だったため計画は中止された。
    • 2004年7月18日、経営譲渡に伴い那覇交通から那覇バスに移管。
    • 2005年5月1日、起点が松川入口から具志営業所まで延長された。

[編集] 10番

10番:牧志新都心線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 博物館廻り
      • 那覇バスターミナル-三越前-安里-崇元寺-中之橋-メディカルセンター-上之屋一丁目-県立博物館前-メインプレイス東口-おもろまち駅前広場-銘苅庁舎前-安岡中学校前-国際高校前-メディカルセンター-中之橋-崇元寺-安里-三越前-那覇バスターミナル
    • 国際高校廻り
      • 那覇バスターミナル-三越前-安里-崇元寺-中之橋-メディカルセンター-国際高校前-安岡中学校前-銘苅庁舎前-おもろまち駅前広場-メインプレイス東口-県立博物館前-上之屋一丁目-メディカルセンター-中之橋-崇元寺-安里-三越前-那覇バスターミナル
  • 沿革
    • 2007年2月11日 運行開始。運行当初から毎週日曜に実施される国際通りトランジットモールに乗り入れることの出来る唯一の車両となる。
    • 2007年8月1日 7番(新都心循環線)と統合、新たな10番(牧志新都心線)となる。この際に博物館廻りが設けられ、新都心内が両方向の運行となる。
  • 特徴(当路線は他の那覇バス市内線と大きく異なる点がある)
    • 乗車区間によって運賃額が異なる。そのため乗車整理券方式をとっている。整理券を取らない乗客も多いが、状況によってはキセル乗車とみなされる場合もあるので、整理券は忘れずに取った方が賢明。
    • 旧7番が那覇バス初の全区間運賃100円制(那覇バスの市内線運賃は通常一律220円とされているが、本路線は例外となっていた)となっていた関係上、このようになっている。
    • 具体的には、メディカルセンターバス停より新都心寄りのみを乗車する場合は100円、それ以外の区間にまたがる場合は220円となる(この項の運賃はいずれも大人運賃。小児は半額)。
    • 後乗り、前降り方式である。後に、沖縄バスが運行する8番・首里城下町線が経路を変更したことにより、この方式を採用した。
    • 単独区間のバス停の一部はミニサイズになっている。
    • 専用車両は、全て小型のノンステップバスポンチョ)である。専用車両のうち3台は、車体にクレパス画家アリカワコウヘイさんの作品をデザインする。旧7番運行開始前日の2006年7月1日に車両デザインが公開された。また、各車両の愛称が付けられている。残りの2台は那覇バス市外線塗装が施された車両となっている。
    • 専用車両の故障や車検などにより、中型車両が使用されることがあったが、2008年10月以降は京急からの小型バス(リエッセ)が導入され運用されているため、こちらの方が利用されることが多い。

[編集] 11番

11番:安岡宇栄原線 (那覇バス)
  • 概要
    • 具志営業所を起点とし、小禄、壺川、安謝橋、古島、儀保を経由して、石嶺営業所へ至る路線。朝の時間帯に運行され、おもろまち駅前などの新都心地区を経由する新都心廻りは、那覇国際高校の生徒の通学のために設置された。開通当初は国際高校前というバス停があったが、沖縄都市モノレールにあわせて開通したおもろまち駅行き系統の乗り入れに伴い、上之屋一丁目に名称変更された。2005年5月1日に当時松川入口まで運行されていたものが現在のように具志営業所まで延長された。沖縄都市モノレール開通前の2003年5月ごろに那覇交通が松川~小禄前原郵便局前までの区間を廃止予定の9番(小禄石嶺(大嶺廻り)線)と同様のルートで通過する「大嶺廻り」を追加する計画があった。しかし、9番が廃止されなかったため計画は中止。
  • 主な経由地
    • 安謝廻り(本線):具志営業所-松川入口-宇栄原-小禄-壺川-県庁前-泊高橋-安謝橋-安岡中学校前-古島-儀保-石嶺営業所
    • 新都心廻り:具志営業所-松川入口-宇栄原-小禄-壺川-県庁前-泊高橋-上之屋一丁目-おもろまち駅前-興南高校前-儀保-石嶺営業所

[編集] 12番

12番:国場(壺川)線 (那覇バス)
  • 概要
    • 南風原町新川営業所を起点とし、那覇市上間、国場、壺川を経由して、那覇バスターミナルに至る路線。平日のみの運行で、那覇バスターミナル行きは早朝のみ、新川営業所行きは21時以降のみである。10番の出入庫回送を路線化したもので、10番と同じ車両を使用している。また、那覇~国場間で同じルートを走る6番は、那覇バスターミナルを基点に運行しているダイヤの関係で那覇行きの始発が7時台と遅く、逆に那覇発は21時台と早かったが、この路線はそれを補完する役目もある。
  • 主な経由地
    • 新川営業所-真和志高校前-上間-国場-古波蔵-壺川-県庁南口-県庁前-那覇バスターミナル
  • 沿革

[編集] 13番

13番:石嶺おもろまち線 (那覇バス)

[編集] 15番

15番:寒川線 (那覇バス)
  • 概要
    • 南風原町新川営業所を起点とし、那覇市の真地団地、真和志高校前、首里寒川町(バス停名は「寒川」)、メディカルプラザ大道中央、三越前(国際通り)、商業高校前を経由して三重城で折り返し、同じルートで新川営業所へ戻る路線。2006年9月24日までは那覇市の三重城営業所を起点とし、同市の商業高校前、牧志(現、三越前)、大道中央病院前(現、メディカルプラザ大道中央)、寒川、真和志高校前を経由して同市の真地団地で折り返し、三重城営業所に戻る路線だった。運行当初は真和志高校前で折り返すため市内線であったが、後に真地団地まで延長し那覇市内運賃220円均一区間外の真和志高校前~真地団地間を通るため市外線となった。但し真地団地入口、盲学校前以外のバス停は那覇市に所在する。その為全区間乗った場合の方が途中下車よりも料金が安くなる逆転現象が発生した。1日に4本のみの運行で本数は少ない。毎週日曜日トランジットモール実施時は牧志を経由せず、牧志駅、開南を経由する。
    • 2009年3月23日より、運賃が改定され、全区間均一220円となった。
  • 主な経由地
    • 新川営業所-真和志高校前-一日橋-真地団地-真和志高校前-県立医療センター前-石畳前-寒川-メディカルプラザ大道中央-三越前-商業高校前-三重城-(以下往路と同じ)-新川営業所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便が開南経由となる。

[編集] 16番

16番:新川首里駅線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 新川営業所-県立医療センター-那覇インター前-崎山-赤田-鳥堀-首里駅前
  • 沿革

[編集] 17番

17番:石嶺(開南)線 (那覇バス)
  • 概要
    • 石嶺営業所を起点とし、儀保、鳥堀、開南、壷川、小禄駅前を経由して、具志営業所へ至る路線。2006年9月24日までは「石嶺線」として儀保、鳥堀、開南、那覇商業高校前を経由して、三重城営業所へ至るルートだった。三重城営業所閉鎖により発着地が具志営業所になったことから、石嶺営業所を発着する路線は、全て具志営業所に向かう路線となった。以前は牧志廻りと開南廻りが運行されていたが、那覇交通時代に当時の9番(小禄線)が当系統の牧志廻りと統合されたため、現在は開南廻りのみである。その名残で、路線名が「石嶺(開南)線」と呼ばれる。沖縄都市モノレール開通前の2003年5月ごろに那覇交通が現在の鳥堀一丁目~金井病院前間を廃止し、新しく鳥堀一丁目~首里駅首里りうぼうを結ぶ17番(石嶺三重城線)の運行計画があった。しかし、那覇交通が民事再生法の適用を申請したため計画は中止。那覇バスへの営業譲渡時のダイヤ改正で本数が半減している。2007年4月9日のダイヤ改正に伴うルート変更で、那覇バスターミナルを経由しなくなった。
  • 主な経由地
    • 石嶺営業所-儀保-鳥堀一丁目-首里城公園入口-メディカルプラザ大道中央-開南-県庁南口-壺川-小禄駅前-宇栄原-具志営業所

[編集] 18番・19番・280番

18番:首里駅線 (沖縄バス)
19番:首里駅おもろまち線 (沖縄バス)
280番:屋慶名(首里駅・国場)線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 18番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、国場、県立医療センター前を経由し、首里駅前で折り返し那覇バスターミナルへ戻る路線。19番は、18番の那覇バスターミナル~おもろまち駅前広場までの区間を延長した路線である。280番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、首里駅前、沖縄自動車道那覇IC沖縄南IC間)、うるま市大田を経由して、同市の屋慶名バスターミナルへ至る路線。
    • 18番・19番は首里駅折り返しだが、280番は首里駅を経由しうるま市の屋慶名バスターミナルまで運行。280番を沖縄自動車道(那覇IC・沖縄南IC間)、及び沖縄市、うるま市内の経路を除いたのが18番および19番である。
  • 主な経由地
    • 18番:那覇バスターミナル-古波蔵-国場-県立医療センター前-那覇インター前-首里駅前-(往路と同経路)-那覇バスターミナル
    • 19番:おもろまち駅前広場-久茂地-那覇バスターミナル前-古波蔵-国場-県立医療センター前-那覇インター前-首里駅前-(往路と同経路)-おもろまち駅前広場
    • 280番:おもろまち駅前広場-久茂地-那覇バスターミナル前-古波蔵-国場-県立医療センター前-那覇インター前-首里駅前-沖縄自動車道(那覇IC~沖縄南IC間)-園田-コザ-平良川-大田-前原-屋慶名バスターミナル
  • 沿革
    • 2003年8月10日 沖縄都市モノレール開通により路線を再編。旧80番・屋慶名(大田)線沖縄自動車道経由にし、180番・屋慶名(首里駅・国場)線運行開始。80番は廃止。
    • 2004年2月14日 180番のダイヤ改編。
    • 2006年4月1日 180番のバス停名変更、及び新設(農業試験場入口→那覇インター前、新設→県立医療センター前、鳥堀公民館前)。
    • 2007年4月 180番の2007年度中の廃止が決定。
    • 2007年9月20日 180番の廃止を撤回、利用率の低い時間帯の便を廃止し減便。代わりに、那覇バスターミナルから首里駅前の区間で18番・首里駅線運行開始。
    • 2008年7月12日 180番を那覇バスターミナルからおもろまち駅前まで路線延長し、系統番号も280番に変更し名前はそのままで、280番・屋慶名(首里駅・国場)線運行開始。また、19番・首里駅おもろまち線新設、運行開始。(18番をおもろまち駅前まで延長した路線)。それに伴い、18番のダイヤ改編実施(大幅減便)。

[編集] 20番・120番

20番:名護西線 (琉球バス交通・沖縄バス)
120番:名護西空港線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 20番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、国道58号を北上し、名護市名護バスターミナルに至る路線。120番は20番を那覇市那覇空港発着にしたものである。2006年7月10日のダイヤ改正により運行本数の変更が行われ、ほとんどが空港行きの120番となり、20番は朝の那覇発、夜の名護発のわずかな本数のみとなった。120番は大増便され、空港~名護を結ぶ路線では高速バスよりも本数が多く遅い時間帯まで運行されるようになった。そのため、現在でも多くの利用者がいる。また平日には名護高校名護商工高校前を経由する牧志・名護高校経由が20番の那覇発便と、120番の名護発便にある。高校経由は、休校日には那覇発はそのまま本線として運行。名護発は15時50分を16時00分発にして本線として運行する。
  • 主な経由地
    • 20番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-嘉手納-ムーンビーチ前-万座ビーチ前-名護十字路-名護バスターミナル
    • 20番・牧志、名護高校経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-嘉手納-ムーンビーチ前-万座ビーチ前-名護十字路-名護高校前-名護バスターミナル
    • 120番・牧志経由:那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-嘉手納-ムーンビーチ前-万座ビーチ前-名護十字路-名護バスターミナル
    • 120番・牧志、名護高校経由:那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-嘉手納-ムーンビーチ前-万座ビーチ前-名護十字路-名護高校前-名護バスターミナル
    • 120番・久茂地経由:那覇空港-那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-嘉手納-ムーンビーチ前-万座ビーチ前-名護十字路-名護バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便が久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 運行開始当初は琉球バス(現、琉球バス交通)と沖縄バスは20番を同じ路線名で別々に運行(競合運行)していた。しかし、1998年4月27日に、両社は効率的なバス運行を行うため、同じ時刻、同じ路線を走っているバスを再編し共同運行する計画を立てた。それによって、20番は琉球バスが運行していた34本と沖縄バスが運行していた25本を再編し、61本で共同運行を開始した。後ほど120番・名護西空港線の運行開始により一部振り分けられた。
    • 1998年4月1日に当時、系統番号120番を利用していた「空港リゾート西線」が、琉球バス(現、琉球バス交通)、沖縄バス、那覇交通(現、那覇バス)、東陽バスの4社の観光部門と北部観光バスが運行する空港リムジンバスに変更されたため廃止された。しかし、当時名護~空港間を結ぶ路線は111番・高速バスのみで不便だったため、名護~那覇を結んでいた20番を空港まで延長する形で、1998年4月27日より運行が開始された。また、当時共同運行を一部開始していた、20番の本格共同運行開始とともに、当系統も琉球バス、沖縄バスとの共同運行を開始した。
    • 空港リゾート西線は、廃止される前の1997年10月16日に、琉球バスと沖縄バスとの共同運行の計画が立てられていて、翌年の1998年9月1日より共同運行を開始する予定だった。この他にも20番や21番・名護東線(2008年廃止)77番・名護東(辺野古)線、111番・高速バス(当時はまだ、共同運行という形ではなく競合運行だった)の共同運行開始計画があった。しかし、空港リゾート西線が廃止されたためこの計画は自然消滅となり、実際に共同運行が開始されたのは20番と111番と120番のみで、運行開始日も計画日よりも半年ほど早かった。
    • 2003年8月10日には、沖縄都市モノレール開業と同時におもろまち駅前広場発着の「220番・名護西おもろまち線」の運行計画があった。しかし、那覇~名護という長距離運転をする運転手のための休憩所の設置ができなかったため結局運行は取り消しとなった。
      • 1998年4月1日 120番・空港リゾート西線廃止。
      • 1998年4月27日 120番・名護西空港線運行開始。20番共同運行開始。
      • 1999年5月26日 那覇空港国内線移転に伴い、一部バス停名変更(国際線ビル前→国際線旅客ターミナル前)。バス停廃止(国内線第一ビル前、国内線第二ビル前)。バス停新設(国内線旅客ターミナル前)。20番、120番ダイヤ改編。
      • 1999年8月16日 バス停新設(貨物ターミナル前)。
      • 2000年12月1日 20番、120番の一部バス停名変更(東急ホテル前→第一天久)。
      • 2003年4月15日 20番、120番ダイヤ改編。
      • 2003年10月20日 20番ダイヤ一部改編。
      • 2006年7月10日 20番、120番ダイヤ改編。
      • 2006年9月1日 琉球バスの運行分が琉球バス交通へ運行を譲渡。
      • 2007年2月11日 トランジットモールによる交通規制のため、日曜ダイヤを新設。
      • 2007年4月25日 20番、120番の一部バス停名変更(白雲荘前→シーサイドハウス前、護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。
      • 2008年10月12日 20番、120番ダイヤ改編。
      • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。

[編集] 21番

21番:新都心具志川線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-おもろまち一丁目-おもろまち駅-古島駅-大平-広栄-真栄原-我如古-普天間-山里-諸見-園田二丁目-中の町-コザ-美里入口-中部病院前-具志川郵便局前-安慶名-具志川バスターミナル
    • 球陽高校経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-おもろまち一丁目-おもろまち駅-古島駅-大平-広栄-真栄原-我如古-普天間-球陽高校-安全運転学校前-沖縄市運動公園前-園田-中の町-コザ-美里入口-中部病院前-具志川郵便局前-安慶名-具志川バスターミナル
  • 沿革

[編集] 23番・223番

23番:具志川線 (琉球バス交通)
223番・具志川おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 23番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-大山-普天間-コザ-安慶名-具志川バスターミナル
    • 23番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-大山-普天間-コザ-安慶名-具志川バスターミナル
    • 23番・那覇空港発:那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-大山-普天間-コザ-安慶名-具志川バスターミナル
    • 23番・特急バス(右記停留所のみ停車):具志川バスターミナル-うるま市役所前-安慶名-中部病院前-美里入口-コザ-胡屋-山里-普天間-新城-伊佐-泊高橋-若松入口-農林中金前-県庁北口-那覇バスターミナル
    • 23番・急行バス(右記停留所のみ停車):具志川バスターミナル-(各停)-伊佐-真志喜-大謝名-第二城間-城間-屋冨祖-泊高橋-(久茂地経由の各停)-那覇バスターミナル
    • 223番・本線:おもろまち駅前広場-大山-普天間-コザ-安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは23番は全て久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 当初は那覇バスターミナル石川市(現うるま市石川)の石川バスターミナルを結ぶ路線、23番・石川(平良川)線として路線開設。
    • 石川バスターミナル廃止、具志川バスターミナルへの移転に伴い23番・具志川線へと名称変更。
    • 1990年代前半 県内バス路線として初めてバーコード式整理券・釣り銭式のFA運賃箱を採用(琉球バス交通譲渡後は、両替方式の運賃箱に切り替わっている)。
    • 2003年7月25日 沖縄県内初の「特急バス」を導入する。空港発便を設定。
    • 2003年8月10日 223番・具志川おもろまち線運行開始。23番ダイヤ改正。
    • 2006年2月20日 23番、223番ダイヤ改正。
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。23番、223番ダイヤ改正。
    • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。
  • 特急便・急行便
    • 朝の通勤客需要を掘り起こすのが狙いで運行された。23番のみ運行している。上り便のみで、下り便はないが通勤客には好評である。特急便だとうるま市から那覇市までの所要時間を従来の1時間40分から1時間25分に短縮できる。具志川バスターミナル那覇バスターミナル間で停車するバス停数は通常便は64ヶ所、急行便は50ヶ所、特急便は16ヶ所であり、特急便は宜野湾市伊佐から那覇市泊高橋まではノンストップである。
  • 空港発便
    • 深夜の那覇空港からの乗客を乗せるのが主な目的。23番の下り便のみの運行。深夜の5本のみの運行だが、それ以外の時間帯は他の路線が運行されているため問題はない。

[編集] 25番

25番:普天間空港線 (那覇バス)
  • 概要
  • 那覇空港から普天間に行く際、那覇空港の起点は「国内線旅客ターミナル前」だが、普天間から那覇空港に行く際、那覇空港の終点は「国際線旅客ターミナル前」である(上り下り問わず、停車順は「国内線旅客ターミナル前」「国際線旅客ターミナル前」の順となる)。
  • 主な経由地
    • 首里経由(本線):那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-西原入口-真栄原-長田-普天間
    • 中城経由:那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-西原入口-真栄原-琉大東口-普天間
    • 那覇バスターミナル発首里経由:那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-西原入口-真栄原-長田-普天間
    • 那覇バスターミナル発中城経由:那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-西原入口-真栄原-琉大東口-普天間
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便開南経由となる。
  • 沿革
    • 那覇交通時代、那覇バスターミナル~具志川村(現うるま市)の栄野比間に栄野比線として開設。後に系統番号25番を割り振られる。
    • 1970年代中頃に、石川バスターミナル(現在は廃止)まで延長。路線名は25番(石川(首里)線)になる。当時、那覇~石川間を結んでいた同系統以外の路線には24番(石川(大山)線)があった。
ちなみに、路線名に(首里)が付けられているのは、当時琉球バス(現琉球バス交通)が運行していた23番(石川(平良川)線)(現在は具志川線具志川バスターミナル発着)との区別のためである。
    • 後に、26番(屋慶名(首里)線)が「石川(安慶名)線」に変更になり、那覇交通が運行する那覇~石川間の路線は3路線になる。
    • その後、石川バスターミナルの廃止に伴い、沖縄市の中部営業所(現在は廃止)までの124番(知花(大山)線)125番(知花(首里)線)を開設。125番は一部空港発便もあった。元々運行本数の少なかった26番は廃止されたが、24番と25番は石川市の住民のためしばらくは中部営業所から回送し運行されていた。
    • 1998年8月1日に、24番と25番が廃止。一旦25番という番号が消滅する。
    • また、那覇交通の経営合理化に伴い2004年2月1日に124番は廃止。同年4月25日に中部営業所と那覇営業所が廃止され、125番は具志営業所に移管して運行範囲も普天間折り返しとし、同時に全便那覇空港発着となり、系統番号を25番に変更して現在に至る。
    • この改正に伴い、運行本数が著しく減少している。2000年当時はほぼ毎時4本、上下とも60本近い本数があったが、現在では3分の1程度に減らされている。
また、その当時のダイヤでは営業所間の運行なので遅くまで運行できた(22:30まで下り便があった)が、現在は営業所のない普天間で折り返すダイヤなので下りの終発もかなり早くなっている。
    • 2008年3月23日 ダイヤ改正実施。この改正で土日の中城経由が無くなり、新たに朝のみ那覇バスターミナル発便が新設された。
    • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。

[編集] 27番・227番・80番

27番(屋慶名線)の車両
27番:屋慶名(大謝名)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
227番:屋慶名おもろまち線 (琉球バス交通・沖縄バス)
80番:与那城線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 27番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋宜野湾市大謝名、普天間うるま市勝連平敷屋(バス停名としては平敷屋。以下この表記)を経由して、同市の屋慶名バスターミナルへ至る路線。227番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、27番と同じルートでうるま市の屋慶名バスターミナルへ至る路線。80番は、与勝地区の経由地が平敷屋から前原に変更された以外は27番と同一ルート。
    • 27番と227番は琉球バス交通、沖縄バスともに同路線名、同経路で運行しているが、共同運行ではなく競合運行となっている。若干沖縄バスの方が運行本数が多い。80番は沖縄バスの単独運行路線。
    • なお、27番の路線名に(大謝名)経由と入るのは、以前那覇交通によって運行されていた26番・屋慶名(首里)線と区別していた名残である。
  • 主な経由地
    • 27番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-平敷屋-屋慶名バスターミナル
    • 27番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-平敷屋-屋慶名バスターミナル
    • 27番・久茂地、具志川高校経由(沖縄バス):那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-宮里中学校前-具志川高校前-平敷屋-屋慶名バスターミナル
    • 227番・本線:おもろまち駅前広場-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-平敷屋-屋慶名バスターミナル
    • 227番・具志川高校経由(沖縄バス):おもろまち駅前広場-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-宮里中学校前-具志川高校前-平敷屋-屋慶名バスターミナル
    • 80番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-前原-屋慶名バスターミナル
    • 80番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-前原-屋慶名バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは27番、80番は全て久茂地経由となる。

[編集] 28番・29番・228番

29番(読谷線)の車両
28番:読谷(楚辺)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
29番:読谷(喜名)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
228番:読谷おもろまち線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 28番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋宜野湾市伊佐、読谷村楚辺を経由して、同村の読谷バスターミナルへ至る路線。29番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋、宜野湾市伊佐、読谷村喜名を経由して、同村の読谷バスターミナルへ至る路線。228番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、宜野湾市伊佐、読谷村楚辺を経由して、同村の読谷バスターミナルへ至る路線。
    • 28番は読谷村の伊良皆交差点より左折し楚辺経由で読谷バスターミナルへ向かうが、29番は伊良皆交差点をそのまま直進し、その先の喜名交差点より左折し読谷バスターミナルへ向かう。同村高志保入口で再び合流する。また、28番は那覇バスターミナルを起点とするが、228番はおもろまち駅前広場を起点とし、両路線は上之屋バス停で合流する(上りは第一天久で分岐)。なお、コンベンションセンター経由があるのは28番のみ。
  • 主な経由地
    • 28番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-伊佐-嘉手納-伊良皆-楚辺-読谷バスターミナル
    • 28番・牧志、コンベンションセンター経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-コンベンションセンター前-嘉手納-楚辺-読谷バスターミナル
    • 28番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-伊佐-嘉手納-伊良皆-楚辺-読谷バスターミナル
    • 28番・久茂地、コンベンションセンター経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-コンベンションセンター前-嘉手納-楚辺-読谷バスターミナル
    • 29番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-伊佐-嘉手納-伊良皆-喜名-読谷バスターミナル
    • 29番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-伊佐-嘉手納-伊良皆-喜名-読谷バスターミナル
    • 228番・本線:おもろまち駅前広場-牧港-伊佐-嘉手納-伊良皆-楚辺-読谷バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは28番、29番は全て久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 1996年4月1日 28番、29番、琉球バスと沖縄バスとの共同運行開始。
    • 2000年9月12日 28番、29番ダイヤ変更。
    • 2000年12月1日 28番、29番の一部バス停名が変更(東急ホテル前→第一天久)。
    • 2003年8月10日 沖縄都市モノレール開業に伴うダイヤ改編で、28番のうち、コンベンションセンター経由の読谷バスターミナル~残波岬間を廃止。228番の運行を開始する。
    • 2003年12月 おもろまち駅前広場完成により、同敷地内まで乗り入れ開始。
    • 2006年9月1日 琉球バスが琉球バス交通へ営業を譲渡。琉球バス交通が運行を開始。
    • 2007年4月25日 228番の一部バス停名変更(おもろまち二丁目→県立博物館前)。

[編集] 30番

30番・泡瀬東線 (東陽バス)
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全て美栄橋経由(つまり、県庁前駅から姫百合橋まで沖縄都市モノレールとまともに併走する形)となる。なお、トランジットモール中ほとんどの路線は迂回となるが、30番の場合は美栄橋経由がこの時間帯に設定されており、トランジットモールが実施されない場合も美栄橋経由となる。
  • 沿革
    • 1971年頃 終点をコザから新赤道まで延長。
    • 2002年4月20日 土曜ダイヤを休日ダイヤに改編。
    • 2002年4月25日 一部バス停名が変更(製糖工場前→第一小那覇)。
    • 2003年9月15日 バス停新設(安里駅前(上り側のみ))。
    • 2004年9月13日 美里高校前経由泡瀬営業所行きを新設。ほぼ全ての便の終点が具志川市(現うるま市)の新赤道から、泡瀬営業所まで延長された。既存の知花経由新赤道行きは2本に減便。
    • 2004年11月24日 ダイヤ改編。
    • 2005年5月16日 知花経由新赤道行きの終点を泡瀬営業所まで延長。新赤道行きは廃止となる。ダイヤ改編。
    • 2007年2月11日 トランジットモール実施に伴い、美栄橋経由新設。
    • 2007年7月1日 国際通り~姫百合橋の運行コースを一部変更。姫百合橋-安里駅前(上りのみ)-安里-牧志のコースから、姫百合橋-牧志駅前-牧志のコースに変更となる(牧志駅~姫百合橋の間は、沖縄都市モノレールと併走する格好となる)。一部バス停名改名(南西石油入口→大典寺阿弥陀堂前)。ダイヤ改編。
    • 2008年11月10日 ダイヤ改編、及び減便。

[編集] 31番

31番(泡瀬西線)の車両
31番:泡瀬西線 (東陽バス)

[編集] 32番

32番(コンベンションセンター線)の車両
32番:コンベンションセンター線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-上之屋-安謝橋-城間-大謝名-コンベンションセンター前-真志喜駐車場
  • 沿革

[編集] 33番・46番

33番のバス(那覇交通時代の「銀バス」。浦添市内にて2002年12月撮影)
33番:糸満西原(末吉)線 (那覇バス)
46番:糸満西原(末吉)線 (那覇バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 33番・本線:西原営業所-小那覇-儀保-末吉-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-保栄茂-ロータリー前-糸満営業所
    • 33番・糸満市役所廻り:西原営業所-小那覇-儀保-末吉-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-保栄茂-ロータリー前-糸満市役所前-糸満営業所
    • 46番・保栄茂廻り(本線):西原営業所-小那覇-鳥堀-首里高校前-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-保栄茂-ロータリー前-糸満営業所
    • 46番・豊見城団地廻り:西原営業所-小那覇-鳥堀-首里高校前-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-団地内郵便局前-ロータリー前-糸満営業所
    • 46番・保栄茂・糸満市役所廻り:西原営業所-小那覇-鳥堀-首里高校前-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-保栄茂-ロータリー前-糸満市役所前-糸満営業所
      • 豊見城団地・糸満市役所廻り:西原営業所-小那覇-鳥堀-首里高校前-牧志-バスターミナル前-開南-旭橋-小禄-豊見城-団地内郵便局前-ロータリー前-糸満市役所-糸満営業所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便美栄橋経由となる。
  • 沿革
    • 那覇交通時代、糸満(豊見城)線那覇バスターミナル~糸満ロータリー間の路線として開設。後に系統番号33番を割り振られる。その後、真栄里ダイヤ調整所(現在の糸満営業所)開設にともない路線延長。
    • また、西原線を那覇バスターミナル~我謝間の路線として開設。後に系統番号46番を割り振られる。当時は末吉経由と鳥堀経由はなく、安里-大道-山川-儀保-石嶺入口-翁長を経由していた。
    • 1980年頃、那覇バスターミナル~豊見城団地間に95番(豊見城団地線)を開設。のちに33番に吸収され、33番の大橋・豊見城団地経由となる。大橋経由なのは、95番のルートを引き継いだため。
      • 当時の33番は那覇バスターミナルからペリー(現在の山下)・保栄茂経由線と、那覇大橋・豊見城団地経由線の2通りあった。
    • 46番に末吉経由を新設。このときに、46番が首里経由と末吉経由に分離。山川を経由していた本線ルートは首里経由となった。
    • 1988年7月、この2路線が併合。西原営業所糸満出張所(当時)間の33番(糸満西原線)として運行開始。
      • この際に大橋経由線が廃止。那覇バスターミナル~小禄入口間は全て山下経由になった。豊見城市内は保栄茂経由・豊見城団地経由の両方が、首里地区は山川経由・末吉経由の両方が存在した。また、当初は牧志経由と開南経由も分かれていた(山川経由が開南を、末吉経由が牧志を経由していた。後に両方を経由するようになる)。
    • 1991年頃、県道29号線の鳥堀~坂田間が拡幅され、33番の山川経由を鳥堀経由にルート変更する形で46番(糸満西原(鳥堀)線)を分離。同時に33番は糸満西原(末吉)線と名称変更。現在のルートになる。
    • 2003年5月頃、沖縄都市モノレール線開業に向けて路線改編計画が持ち上がる(詳細は#未33番・46番・47番を参照)。
    • 2004年7月18日、那覇交通の那覇バスへの経営委譲に伴い、33番(糸満西原(末吉)線)が廃止。那覇バスとして営業開始。また、糸満出張所が糸満営業所に名称変更された。
    • 2004年9月1日 33番(糸満西原(末吉)線)運行再開。但し、廃止前と比べて半分以下に減便されている。これにより46番は10本ほど減便された。

[編集] 34番

34番(東風平線)の車両
34番:東風平線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-冨盛-与座-糸満バスターミナル
    • 潮崎経由:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-冨盛-与座-潮崎二丁目-糸満バスターミナル
  • 沿革
    • 2003年4月21日 糸満市役所行きを新設する(糸満バスターミナル行きの一部を糸満市役所行きに変更する)。並びに、バス停を新設(糸満市役所前)。
    • 2004年2月28日 土曜ダイヤ改編(糸満市役所前発着便を糸満バスターミナル発着便へ変更)。
    • 2006年8月28日 ダイヤ改編。
    • 2007年6月17日 ダイヤ改編。
    • 2007年9月1日 ダイヤ改編。
    • 2007年10月27日 潮崎経由を設定、糸満市役所行きを廃止する。
    • 2009年4月25日 一部バス停名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。

[編集] 35番・235番

35番:志多伯線 (沖縄バス)
235番:志多伯おもろまち線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 35番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、八重瀬町志多伯を経由して、糸満市糸満バスターミナルへ至る路線。沖縄バスが運行する那覇~国場~糸満の3路線のうちの1路線である。235番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、同市の那覇バスターミナル、八重瀬町の志多伯を経由して、糸満市の糸満バスターミナルに至る路線。
    • 235番は35番の起点、終点である那覇市の那覇バスターミナルをおもろまち駅前広場にしたものである。200番・糸満おもろまち線の那覇バスターミナル~国場の経路は派生元路線である100番・白川線とは若干異なるが、当路線は同区間において派生元路線である35番とほぼ同経路である。
  • 主な経由地
    • 35番・本線:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-東風平-志多伯-糸満バスターミナル
    • 35番・潮崎経由:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-東風平-志多伯-潮崎二丁目-糸満バスターミナル
    • 235番・本線:おもろまち駅前広場-泊高橋-久茂地-那覇バスターミナル前-開南-寄宮中校前-国場-東風平-志多伯-潮崎二丁目-糸満バスターミナル
  • 沿革
    • 2003年4月21日 35番に糸満市役所行きを新設する(糸満バスターミナル行きの一部を糸満市役所行きに変更する)。並びに、バス停を新設(糸満市役所前)。
    • 2004年2月28日 35番の土曜ダイヤ改編(糸満市役所前発着便を糸満バスターミナル発着便へ変更)。
    • 2006年8月28日 35番ダイヤ改編。
    • 2007年6月17日 35番ダイヤ改編。
    • 2007年9月1日 35番ダイヤ改編。
    • 2007年10月27日 35番に潮崎経由を設定、糸満市役所行きを廃止する。
    • 2008年1月6日 235番・志多伯おもろまち線運行開始。
    • 2009年4月25日 一部バス停名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。

[編集] 36番

36番:糸満~新里線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-志多伯入口-東風平-稲嶺十字路-大里入口-与那原-馬天-休暇センター
    • 富盛経由:糸満バスターミナル-富盛-東風平-稲嶺十字路-大里入口-与那原-馬天-休暇センター
  • 沿革
    • 19??年 糸満与那原線として運行開始。
    • 19??年 与那原折り返しから、新里まで延長し、新里折り返しとなる。
    • 1980年代 糸満与那原線から糸満線へと名称変更。
    • 1990年代 糸満線から糸満~新里線へと名称変更。
    • 2000年代 バス停新設(保険センター前)。
    • 2002年4月25日 一部バス停名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
    • 2004年3月1日 沖縄本島初のワンステップバスの使用路線(現在は77番・名護東線にて使用)。
    • 2006年8月28日 ダイヤ改編。
    • 2008年1月6日 ダイヤ改編(減便)。
    • 2008年12月頃 バス停新設(平良入口)。

[編集] 37番・38番

37番:那覇新開線 (東陽バス)
38番:志喜屋線 (東陽バス)
  • 概要
    • 37番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市の開南、国場、与那原町与那原、南城市佐敷新開(バス停名としては「新開」、以下同じ)を経由して、同市の馬天営業所へ至る路線。運行当初は路線名の通り、那覇~新開間の運行であったが、のちに馬天営業所まで延長され現在に至っている。また、以前は37番・知念線として運行されていた。38番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市の開南、国場、与那原町与那原、南城市佐敷新開を経由して、同市知念志喜屋へ至る路線。37番は38番からの派生路線であり、以前は37番より38番の方が便数が多かったが、2006年12月1日のダイヤ改正で、38番の半分近くの便が37番に割り振られた。また、同日付で久手堅連絡所は廃止となり、馬天営業所に統合された。そのため、現在は馬天営業所から志喜屋まで回送して発車している。2007年7月1日に志喜屋周辺のコースを変更。志喜屋の住宅地に乗り入れて廻るコースより、国道331号線沿いを通過するコースに変更。2008年11月10日に再びダイヤを改正し、減便となった。
  • 主な経由地
    • 37番:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-新開-小谷-馬天営業所
    • 38番:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-新開-佐敷-知念海洋レジャーセンター前-久手堅-志喜屋
  • 沿革
    • 19??年 37番終点を新開から馬天営業所に延長。
    • 2002年4月20日 37番、38番の土曜ダイヤを休日ダイヤに改編。
    • 2002年4月25日 37番、38番の一部バス停名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
    • 2004年11月24日 37番、38番ダイヤ改編。
    • 2006年12月1日 久手堅連絡所廃止。それに伴い、38番は馬天営業所からの回送運転に変更。また、37番、38番ダイヤ改編。
    • 2007年4月25日 38番の一部バス停名変更(佐敷役場前→シュガーホール入口、知念役場前→知念小学校前)。
    • 2007年5月14日 37番、38番ダイヤ改編。
    • 2007年7月1日 志喜屋付近の経路変更(国道331号線の旧道経由→新道経由)。38番の一部バス停名変更(体育センター入口→斎場御嶽入口)。
    • 2008年3月1日 37番、38番ダイヤ改編。
    • 2008年11月10日 37番、38番ダイヤ改編、及び減便。
    • 2009年2月16日 38番ダイヤ改編。

[編集] 39番・41番

39番:百名線 (沖縄バス)
41番:つきしろの街線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 39番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、与那原町を経由して、南城市玉城新原(一部は親慶原止まり)へ至る路線。10~4月の秋、冬期間の日祝日は便数が減る。以前は百名行きは百名駐車場で折り返していたが、公民館建設で駐車場がなくなり、今ではほとんどの便が新原行きで運行していた。41番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、与那原町を経由して、南城市知念の沖縄刑務所へ至る路線。41番は39番からの派生路線で、同市の親慶原過ぎから分岐する。以前39番には南城市佐敷の字小谷を経由する小谷経由があった。
  • 主な経由地
    • 39番・親慶原行き:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-親慶原
    • 39番・新原行き:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-親慶原-百名-新原ビーチ
    • 39番・休暇センター経由、新原行き:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-休暇センター-親慶原-百名-新原ビーチ
    • 41番・本線:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-親慶原-つきしろの街-沖縄刑務所
    • 41番・休暇センター経由:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-与那原-馬天-休暇センター-親慶原-つきしろの街-沖縄刑務所
  • 沿革
    • 1970年代頃 41番・つきしろの街線運行開始。
    • 2002年4月25日 39番、41番の一部バス停名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
    • 2007年8月19日 39番、41番ダイヤ改編。
    • 2008年12月23日 39番の百名折り返しが無くなり、親慶原折り返しが新設。また。39番と41番ダイヤ改編し、39番減便。

[編集] 40番・109番

40番:大里線 (沖縄バス)
109番:大里(真境名)線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 40番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、南風原町を経由して、南城市大里大城(一部は同市玉城親慶原)へ至る路線。経由地、発着地によって多くのパターンがある。以前には終点が糸数のものもあった。109番は、那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、南城市大里の真境名を経由して、同市大里大城へ至る路線。40番が真境名経由になった路線。本数は少ない。かつて40番には糸数折り返し、グリーンタウン折り返しもあった。109番には親慶原折り返しもあった。
  • 主な経由地
    • 40番・グリーンタウン経由、大城行き:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-兼城十字路-仲程-大里グリーンタウン-大城
    • 40番・グリーンタウン経由、親慶原行き:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-兼城十字路-仲程-大里グリーンタウン-大城-親慶原
    • 40番・第二団地経由、大城行き:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-兼城十字路-仲程-第二団地前-大城
    • 40番・第二団地経由、親慶原行き:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-兼城十字路-仲程-第二団地前-大城-親慶原
    • 109番:那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-兼城十字路-仲程-真境名-大城
  • 沿革
    • 2002年4月25日 40番、109番の一部バス停名変更(農協前→南風原町役場前、南風原町役場前→福祉センター入口)。

[編集] 45番

45番:与根線 (那覇バス)
  • 概要
    • 那覇市具志営業所を起点とし、豊見城市メイクマン豊見城店前、与根、那覇市古波蔵、開南、商業高校前を経由して、同市三重城へ至る路線。本数はやや少ないが、豊見城市から那覇市への移動の際に便利な路線である。一部時間帯では豊見城高校を経由する豊見城高校経由も運行している。また、2006年9月25日に三重城営業所が閉鎖された為、折り返しとなった。それと同時にダイヤ改正され昼間時の運行が復活した。また、一部ルートが変更になり、メイクマン豊見城店前を経由するようになった。
  • 主な経由地
    • 真玉橋経由(本線):具志営業所-メイクマン豊見城店前-与根-与根入口-豊見城中学校前-真玉橋-真玉橋入口-古波蔵-開南-県庁前-商業高校前-三重城
    • 豊見城高校経由:具志営業所-メイクマン豊見城店前-与根-与根入口-豊見城中学校前-真玉橋-豊見城高校前-古波蔵-開南-県庁前-商業高校前-三重城

[編集] 48番

48番:石川~読谷線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 読谷村読谷バスターミナルを起点とし、うるま市石川の東山入口へ至る路線。以前は、那覇交通(現、那覇バス)と沖縄バスとの競合運行路線であり、那覇交通のほうが運行本数は多かった。また、石川側の発着地も那覇交通石川営業所(後に廃止)だった。この路線は赤字路線のため、当時営業危機であった那覇交通はこの路線から撤退。そのため現在は沖縄バスの単独運行で、運行本数も競合運行のときの沖縄バスの本数のみ運行している。また、那覇交通石川営業所撤退後は石川駐車場で折り返していたが、2003年頃に閉鎖された。
    • 起点は読谷だが、路線名が石川~読谷と読谷が後に来ているのは、那覇交通の運行時代は那覇交通石川バスターミナルが起点であったからである。その当時、読谷バスターミナルは終点だったが、那覇交通撤退後に石川バスターミナルが閉鎖されたことにより、起終点地が逆転された。しかし、路線名はそのままだったため、石川が先に書かれている。
  • 主な経由地
    • 読谷バスターミナル-山田-仲泊-東恩納-東山入口
  • 沿革
    • 2003年 石川駐車場閉鎖にともない、終点地点変更(石川駐車場→東山入口)。
    • 2003年3月29日 ダイヤ改編。



[編集] 50番・51番・53番

50番(百名(東風平)線)の車両(那覇バスターミナルにて)
50番:百名(東風平)線 (琉球バス交通)
51番:百名(船越)線 (琉球バス交通)
53番:志喜屋線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 50番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、八重瀬町を経由して、南城市玉城百名の百名バスターミナルへ至る路線。51番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、南城市大里稲嶺、玉城船越を経由して、同市玉城百名の百名バスターミナルへ至る路線。下りは午前中のみ、上りは午後のみの運行。それ以外の時間帯は53番が運行。また、平日朝の下り便に向陽高校経由が1本運行されている。53番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、南城市奥武島、知念志喜屋を経由し、同市玉城百名の百名バスターミナルへ至る路線。下りは午後のみ、上りは午前中のみの運行。それ以外の時間帯は前述の51番が運行。
  • 主な経由地
    • 50番・本線:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-具志頭-富里-百名バスターミナル
    • 51番・本線:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-船越-富里-百名バスターミナル
    • 51番・向陽高校経由:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-船越-向陽高校前-富里-百名バスターミナル
    向陽高校経由便は朝の通学時間帯のみ運行。
    • 53番・本線:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-船越-富里-奥武-新原ビーチ入口-志喜屋-百名バスターミナル
  • 沿革
    • 19??年??月??日 50番・富里(東風平)線51番・富里(船越)線52番・奥武線53番・志喜屋線運行開始。当初の50番と51番のルートは玉城村富里(現・南城市玉城富里)の富里バスターミナルであった。また、当初の52番のルートは51番を奥武島経由にしたものであり、逆に53番は現在のように奥武島を経由していなかった。
    • 1986年??月??日 富里バスターミナルが県道48号の拡張とバイパス完成に伴い廃止、新設された同村百名の百名バスターミナルまで延長された。これに伴い、50番・富里(東風平)線は50番・百名(東風平)線、51番・富里(船越)線は51番・百名(船越)線に、 奥武線は百名バスターミナルまで延長、志喜屋線は志喜屋で一度折り返してから百名バスターミナルへ至るルートとなった。
    • 1993年4月23日 52番廃止。翌日から53番は奥武島経由に変更、現行のルートとなる。
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。
    • 2009年4月25日 (50番のみ)一部バス停名変更(伊覇→県営屋宜原団地入口、上田原入口→伊覇、東風平入口→伊覇公民館前)。

[編集] 52番・61番

52番:与勝線 (沖縄バス)
61番:前原線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 52番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-牧港-大謝名-真栄原-普天間-渡口-コザ-赤道十字路-与那城-前原-屋慶名バスターミナル
    • 52番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-大謝名-真栄原-普天間-渡口-コザ-赤道十字路-与那城-前原-屋慶名バスターミナル
    • 52番・牧志、コンベンションセンター経由:那覇バスターミナル-牧志-大謝名-コンベンションセンター前-真志喜駐車場-大謝名-真栄原-普天間-渡口-コザ高校前-赤道十字路-与那城-屋慶名バスターミナル
    • 52番・美栄橋経由:那覇バスターミナル-美栄橋駅前-牧港-大謝名-真栄原-普天間-渡口-コザ-赤道十字路-与那城-前原-屋慶名バスターミナル
    • 61番・本線:屋慶名バスターミナル-前原-与那城-赤道十字路-コザ-渡口-普天間-真栄原-コンベンションセンター前-真志喜駐車場
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時まで52番は全て美栄橋経由(つまり、県庁前駅から牧志駅まで沖縄都市モノレールとまともに併走する形)となる。なお、トランジットモール中ほとんどの路線は迂回となるが、52番の場合は美栄橋経由がこの時間帯に設定されており、トランジットモールが実施されない場合も美栄橋経由となる。
  • 沿革
    • 19??年 61番終点を普天間から真栄原駐車場まで延長。
    • 19??年 61番終点を真栄原駐車場から真志喜駐車場まで延長。
    • 2000年1月7日 52番・与勝線運行開始。それに伴い、61番ダイヤ改編。
    • 2000年12月1日 52番、一部バス停名変更(東急ホテル前→第一天久)。
    • 2001年4月8日 52番、61番ダイヤ改編。
    • 2002年4月25日 52番、61番の一部バス停名変更(クロレラ製造所前→高原南)。
    • 2003年7月15日 52番、61番ダイヤ改編。
    • 2007年6月12日 52番ダイヤ改編。

[編集] 54番

54番:前川線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市国場、南城市玉泉洞前を経由し、那覇バスターミナルに戻る循環路線。途中玉泉洞で待機時間があるため、循環路線であるにも関わらず時刻表が上りと下りに別れている。一周して那覇バスターミナルに戻ってきた場合、200円で乗車できる。
  • 主な経由地
    • 東風平廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-後原-玉泉洞前-前川-目取真-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル
    • 目取真廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-前川-玉泉洞前-後原-東風平-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル

[編集] 55番

55番:牧港線 (琉球バス交通)

[編集] 56番

56番(浦添線)の車両
56番:浦添線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 豊見城市の道の駅豊崎を起点とし、同市我那覇、那覇西高校前、那覇バスターミナル(旭橋)、牧志国際通り)、浦添市パイプライン通り、浦添市役所前、前田を経由して、同市浦西団地東口(一部は同市西原)へ至る路線。なお、浦西団地折り返しの終点は浦西団地東口であるが、実際には下り方向にしかバス停がなく、上りは浦西団地集会所前から発車している。
    • 以前は浦西団地折り返し、西原折り返しの他に前田折り返しというのがあった。また、2008年7月31日までは伊良波止まりであったが、与根営業所移転により管轄が豊崎営業所に変更され、同年8月1日より道の駅豊崎まで延長された。
    • 学生などの利用が多く、琉球バス交通運行の那覇近郊路線では運行本数が多いほうである。終点の浦西団地東口へは宜野湾出張所から回送運行をしてくる。
  • 主な経由地
    • 浦西団地折り返し:道の駅豊崎-我那覇-那覇西高校前-那覇バスターミナル(旭橋)-牧志-古島-内間-安波茶-前田-浦西団地東口
    • 西原折り返し:道の駅豊崎-我那覇-那覇西高校前-那覇バスターミナル(旭橋)-牧志-古島-内間-安波茶-前田-西原
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全て開南経由となる。また、当初は県庁南口を経由していたが、現在は県庁北口を経由している。
  • 沿革
    • 2006年2月20日 始発地が那覇市那覇バスターミナルから豊見城市我那覇まで延長された。ダイヤ改正。
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。始発地が豊見城市我那覇から那覇市具志三丁目(新設)へ変更され、小禄地区での経由地も宇栄原団地経由から航空隊経由へと変更された。それに伴いダイヤ改正。
    • 2007年6月25日 ダイヤ改正。始発地が再び豊見城市我那覇に変更され、小禄地区での経由地も航空隊経由から那覇西高校経由へと変更された。
    • 2007年9月10日 始発地が豊見城市伊良波に変更された。この頃から西原折り返し便の方向幕の行き先表示が「西原」から「浦添西原」に変更された(琉球バス交通と那覇バスの共通塗装車両の増加に伴い、那覇バスの運行する糸満西原線西原行きと誤乗車するおそれが出たため)。
    • 2008年8月1日 始発地が豊見城市伊良波から同市道の駅豊崎まで延長された。ダイヤ改正。

[編集] 57番・59番

57番:那覇マリンタウン馬天線 (東陽バス)
59番:那覇マリンタウン線 (東陽バス)
  • 概要
    • 57番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市壷川、与那原町東浜マリンタウン球場前を経由して、南城市馬天営業所へ至る路線。1日3~6本のみの運行。59番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市壺川、与那原町与那原を経由して、西原町の西原マリンパーク前で折り返し那覇バスターミナルへ戻る路線。1日2本のみの運行。共に、中城湾港マリンタウンプロジェクト地区初乗入れ路線。
  • 主な経由地
    • 57番:那覇バスターミナル-壺川-真玉橋-国場-与那原-東浜マリンタウン球場前-馬天-新開-小谷-馬天営業所
    • 59番:那覇バスターミナル-壺川-真玉橋-国場-与那原-東浜デイサービス前-西原マリンパーク前-与那原-(往路と同経路)-那覇バスターミナル
  • 沿革

[編集] 58番

58番:馬天琉大泡瀬線 (東陽バス)

[編集] 60番・96番

60番:泡瀬循環線 (東陽バス)
96番:沖縄東中学校線 (東陽バス)
  • 概要
    • 60番は沖縄市の美津呂前を起点とし、北中城村渡口を経由して、再び沖縄市の美津呂前に戻る循環路線。平日のみの運行。96番は沖縄市の美津呂前を起点とし、同市美里工業高校前を経由して、同市アパート前へ至る路線、事実上の美里工業高校と沖縄東中学校通学バスとして運行されている。60番と同じく平日のみの運行だが、96番は平日でも学校休校日は運休となる。また、96番においては全区間100円で利用できる。
  • 主な経由地
    • 60番・コザ廻り:美津呂前-沖創団地入口-美津呂前-高原-コザ-胡屋-高原-比屋根-渡口-県営団地入口-美津呂前-沖創団地入口-美津呂前
    • 60番・渡口廻り:美津呂前-沖創団地入口-県営団地入口-渡口-比屋根-高原-胡屋-コザ-高原-美津呂前-沖創団地入口-美津呂前
    • 96番・本線:美津呂前-沖創団地入口-美津呂前-泡瀬三区入口-美里工業高校前-アパート前
  • 沿革
    • 2004年2月2日 60番・泡瀬循環線96番・沖縄東中学校線運行開始。運行開始。
    • 2004年3月1日 60番、96番ダイヤ改編。

[編集] 62番

62番:中部線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 楚辺経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺駐機場
    • 喜名経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺駐機場
    • 楚辺・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺駐機場
    • 喜名・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺駐機場

[編集] 63番・263番

63番・謝苅線 (琉球バス交通)
263番・謝苅おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 63番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 63番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 63番・牧志経由・58号線直進:那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 63番・久茂地経由・58号線直進:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 263番・本線:おもろまち駅前広場-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 263番・58号線直進:おもろまち駅前広場-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは63番は全て久茂地経由となる。

[編集] 65番・66番

65番:本部半島(渡久地)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
66番:本部半島(今帰仁)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 65番は名護市名護バスターミナルを起点とし、本部半島を時計回りに一周するようにして、本部町の本部港、今帰仁村今帰仁城址入口を経由し、再び名護市の名護バスターミナルに戻る本部半島の循環路線。66番はその逆回りで、本部半島を反時計回りに一周する循環路線。本数は少ないが両系統とも本部町の国営記念公園を経由する備瀬経由、瀬底島を経由する瀬底経由もある。また、平日早朝には名護高校前を経由する名護高校経由もある。北部支線では主要路線。
  • 主な経由地
    • 65番・本線:名護バスターミナル-名護十字路-屋部-本部港-渡久地-謝花-今帰仁城址入口-仲宗根-湧川-伊差川-名護十字路-名護バスターミナル
    • 65番・備瀬経由:名護バスターミナル-名護十字路-屋部-本部港-渡久地-記念公園前-今帰仁城址入口-仲宗根-湧川-伊差川-名護十字路-名護バスターミナル
    • 65番・瀬底経由:名護バスターミナル-名護十字路-屋部-本部港-瀬底-渡久地-謝花-今帰仁城址入口-仲宗根-湧川-伊差川-名護十字路-名護バスターミナル
    • 65番・名護高校経由:名護バスターミナル-名護十字路-屋部-本部港-渡久地-謝花-今帰仁城址入口-仲宗根-湧川-伊差川-名護高校前-名護バスターミナル
    • 66番・本線:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-湧川-仲宗根-今帰仁城址入口-謝花-渡久地-本部港-屋部-名護十字路-名護バスターミナル
    • 66番・備瀬経由:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-湧川-仲宗根-今帰仁城址入口-記念公園前-渡久地-本部港-屋部-名護十字路-名護バスターミナル
    • 66番・瀬底経由:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-湧川-仲宗根-今帰仁城址入口-謝花-渡久地-瀬底-本部港-屋部-名護十字路-名護バスターミナル
    • 66番・名護高校経由:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-湧川-仲宗根-今帰仁城址入口-謝花-渡久地-本部港-屋部-名護高校前-名護十字路-名護バスターミナル
  • 沿革
    • 1993年12月28日 65番、66番共に琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
    • 199?年 一部バス停名変更(今帰仁郵便局前→第二仲宗根)。及び、一部バス停廃止(渡久地新港)。
    • 2002年3月31日 66番の一部経路廃止(運天経由線)。
    • 2002年7月21日 65番、66番ダイヤ改編。
    • 2003年2月3日 66番ダイヤ改編。
    • 2003年4月1日 65番、66番ダイヤ改編。
    • 2004年10月1日 65番、66番ダイヤ改編。
    • 2005年11月15日 65番、66番の一部バス停廃止(崎原、伏納)
    • 2007年4月25日 65番、66番の一部バス停名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前、湧川中学校前→第二湧川)。

 


[編集] 67番

67番:辺土名線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-真喜屋-源河-塩屋入口-辺土名高校前-奥間ビーチ入口-辺土名バスターミナル
    • 名護高校経由:名護バスターミナル-第二名座喜原-名護高校前-伊差川-真喜屋-源河-塩屋入口-辺土名高校前-奥間ビーチ入口-辺土名バスターミナル
  • 沿革
    • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
    • 2002年9月2日 高校廻り運行経路変更。
    • 2002年7月21日 ダイヤ改編。
    • 2003年3月29日 ダイヤ改編。
    • 2004年10月1日 ダイヤ改編。
    • 2007年4月25日 バス停新設(道の駅大宜味前)。及び、一部バス停名を変更(北部製糖前→第二稲嶺、羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

[編集] 70番・76番

70番:備瀬線 (琉球バス交通・沖縄バス)
76番:瀬底線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 70番は名護市名護バスターミナルを起点とし、本部半島を横断するように、本部町国営記念公園を経由して、同町の新里入口へ至る路線。北部支線の中で唯一名護高校経由がない(名護~第二大浜間が同じコースの76番に名護高校経由があるため、さほど支障はない)。また、以前は本部博物館前を経由していなかった。76番は名護市の名護バスターミナルを起点とし、本部半島を横断して、本部町の瀬底島、瀬底へ至る路線。名護~第二大浜までは前述の70番と同じ経路。また、平日早朝には名護バスターミナル行きの路線のみ名護高校前を経由する名護高校経由もある。1日2本のみで、名護バスターミナル行きの便は名護高校経由があるため1本しか通らないところもある。
  • 主な経由地
    • 70番・名護バスターミナル-第二伊豆味-渡久地-記念公園前-新里入口
    • 76番・本線:名護バスターミナル-第二伊豆味-渡久地-瀬底
    • 76番・名護高校経由:名護バスターミナル-名護高校前-第二伊豆味-渡久地-瀬底
  • 沿革
    • 19??年 76番・伊豆味線として運行開始。
    • 19??年 76番、終点を伊豆味から渡久地に延長。
    • 1985年頃 76番、終点が渡久地から瀬底延長。それに伴い、路線名を伊豆味線から瀬底線に変更。事実上、伊豆味線を廃止。
    • 1993年12月28日 70番、76番、琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
    • 1993年12月頃 70番、本部港経由が伊豆味経由に変更。
    • 2002年7月21日 70番、76番ダイヤ改編。
    • 2003年3月29日 70番、76番ダイヤ改編。
    • 2004年10月1日 70番、76番ダイヤ改編。
    • 2007年4月25日 76番の一部バス停名を変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

[編集] 72番

72番:屋我地線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 名護市名護バスターミナルを起点とし、同市の名護十字路、真喜屋を経由して、屋我地島、運天原へ至る路線。また、平日早朝には名護バスターミナル行きの路線のみ名護高校前を経由する名護高校経由もある。元々は沖縄バスの単独路線だった。
  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-伊差川-真喜屋-済井出-運天原
    • 名護高校経由:名護バスターミナル-名護高校前-伊差川-真喜屋-済井出-運天原
  • 沿革
    • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
    • 2002年7月21日 ダイヤ改編。
    • 2003年3月29日 ダイヤ改編。
    • 2007年4月25日 一部バス停名を変更(北部製糖前→第二稲嶺、羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

[編集] 73番

73番・川田線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-塩屋-平良-魚泊-高江
    • 名護高校経由:名護バスターミナル-名護高校前-伊差川-塩屋-平良-魚泊-高江
  • 沿革
    • 1993年12月28日 琉球バスと沖縄バスによる共同運行開始。
    • 2002年7月21日 ダイヤ改編。
    • 2003年3月29日 ダイヤ改編。
    • 2003年3月29日 発着点を魚泊から高江へ延長。
    • 2004年10月1日 ダイヤ改編。
    • 2007年4月25日 一部バス停名を変更(北部製糖前→第二稲嶺、羽地支所前→仲尾次入口、名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前、パイン工場前→押川入口)。

[編集] 75番

75番:石川北谷線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • うるま市の東山駐車場を起点とし、沖縄市知花、球陽高校前、北谷町北谷高校前を経由して、同町の老人福祉センターへ至る路線。南桃原三丁目~北谷町老人福祉センター前間は100円で利用できる。
  • 主な経由地
    • 東山駐車場-石川市場前-栄野比-知花-コザ-山里-球陽高校前-北谷小学校入口-北谷高校前-北谷町老人福祉センター前

[編集] 77番

77番(名護東線)の車両
77番:名護東(辺野古)線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-辺野古-名護十字路-名護バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-辺野古-名護十字路-名護バスターミナル
    • 牧志・豊原経由:那覇バスターミナル-牧志-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-豊原-辺野古-名護十字路-名護バスターミナル
    • 久茂地・豊原経由:那覇バスターミナル-久茂地-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-豊原-辺野古-名護十字路-名護バスターミナル
    • 牧志・豊原・名護高校経由:那覇バスターミナル-牧志-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-豊原-辺野古-名護十字路-名護高校前-名護バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全て久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 2000年12月1日 一部バス停名変更(東急ホテル前→第一天久)。
    • 2004年3月1日 高校廻りの運行路変更。
    • 2007年4月25日 一部バス停名変更(名護商業高校前→大西五丁目、北部工業高校前→名護商工高校前)。

[編集] 78番

78番:名護東部線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
    • 名護市名護バスターミナルを起点とし、同市東部を経由して、東村役場前へ至る路線。1日3本のみの運行だが幾つかのパターンがあるため実際は1本しか通らないところもある。また、平日は名護高校前、大川、天仁屋を経由する名護高校・大川・天仁屋経由もある。かつては東村役場行きではなく、平良から73番・川田線の上り線と同じルートで名護バスターミナルに戻る循環路線「名護東部(二見廻り)線」(逆回りは74番・名護東部(平良廻り)線、後に廃止)として運行されていた。
  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-世富慶-二見-天仁屋入口-平良-東村役場前
    • 名護高校・大川・天仁屋経由:名護バスターミナル-名護高校前-世富慶-二見-大川-天仁屋入口-天仁屋-平良-東村役場前
    • 天仁屋経由:名護バスターミナル-世富慶-二見-天仁屋入口-天仁屋-平良-東村役場前
  • 沿革

[編集] 81番

81番・西崎・向陽高校線 (琉球バス交通)

[編集] 82番

82番・玉泉洞糸満線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞前
    • 糸満市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞前

[編集] 83番

83番:玉泉洞線 (琉球バス交通)

[編集] 85番・86番

85番・国吉(大里)線 (琉球バス交通)
86番・国吉(真栄里)線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 85番は糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、国吉、真栄里を経由して、再び同市糸満バスターミナルへ戻る循環路線。86番は85番の逆回りの循環路線。両路線とも土曜・休日は運休。
  • 主な経由地
    • 85番・本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満バスターミナル
    • 85番・糸満市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 86番・本線:糸満バスターミナル-真栄里-国吉-高嶺入口-糸満バスターミナル

[編集] 87番・287番

87番:てだこ線 (沖縄バス)
287番:てだこおもろまち線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 87番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-勢理客-内間西公園前-浦添高校前-沢岻大橋-大名小学校入口-沢岻小学校入口-経塚駐車場
    • 87番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-勢理客-内間西公園前-浦添高校前-沢岻大橋-大名小学校入口-沢岻小学校入口-経塚駐車場
    • 287番・本線:おもろまち駅前広場-勢理客-内間西公園前-浦添高校前-沢岻大橋-大名小学校入口-沢岻小学校入口-経塚駐車場
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは87番は全て久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 2007年12月20日 87番・てだこ線運行開始、並びに経塚駐車場新設。
    • 2008年3月30日 287番・てだこおもろまち線運行開始、並びに87番ダイヤ改編。
    • 2008年12月13日 87番ダイヤ一部変更。

[編集] 88番

88番:宜野湾線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 豊見城市の道の駅豊崎を起点とし、同市我那覇、那覇市那覇バスターミナル(旭橋)、牧志国際通り)を経由し、バイパスを北上、宜野湾市普天間を経由して、同市の宜野湾出張所へ至る路線。
    • 普天間~宜野湾出張所間は他の系統と上り下りが逆であり、位置関係上普天間が一番遠くなることから、安里以南からの運賃は普天間までよりも宜野湾出張所までの方が安くなる。
    • 以前は別系統(75番)で宜野湾市内線が運行されていた。また、2008年7月31日までは我那覇止まりであったが、与根営業所移転により管轄が豊崎営業所に変更され、同年8月1日より豊崎まで延長された。
  • 主な経由地
    • 道の駅豊崎-我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル(旭橋)-牧志-安里-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは88番は全て開南経由となる。また、当初は県庁南口を経由していたが、現在は県庁北口を経由している。

[編集] 89番

89番:糸満(高良)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 那覇西高校経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-潮平-糸満バスターミナル
    • 那覇西高校・西崎経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-西崎第二団地前-糸満バスターミナル
    • 航空隊経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-潮平-糸満バスターミナル
    • 航空隊・西崎経由糸満市役所行き:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-西崎第二団地前-糸満市役所前
  • 沿革
    • 1999年5月31日 ダイヤ改編。
    • 2000年3月1日 一部ダイヤ改編。
    • 2003年8月1日 山下・西崎経由を廃止。那覇西高校・西崎経由と航空隊・西崎経由を新設。それに伴いダイヤ改編。また、バス停名変更(小禄市営団地前→小禄駅前、赤嶺県営住宅前→赤嶺駅前)。

[編集] 90番・290番

90番・知花(バイパス)線 (琉球バス交通)
290番・知花おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 90番:那覇バスターミナル-牧志-安里-バイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
    • 290番:おもろまち駅前広場-バイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは90番は全て開南経由となる。また、当初は県庁南口を経由していたが、現在は県庁北口を経由している。

[編集] 91番・191番

91番:城間(南風原)線 (東陽バス)
191番:城間(一日橋)線 (東陽バス)
  • 概要
    • 91番はもともとは旧60番(城間(大名)線)からの派生路線で、1975年1978年頃に旧60番の南風原(兼城)経由から91番と番号を替え、91番に振り替えたもの。また、191番は91番からの派生路線である。
    • 91番は南城市馬天営業所を起点とし、南風原町兼城、那覇市儀保、浦添市安波茶、浦添市役所前を経由して、同市屋富祖で折り返す路線。191番は南城市の馬天営業所を起点とし、那覇市一日橋、儀保、浦添市安波茶、浦添市役所前を経由して、同市屋富祖で折り返す路線。91番と191番は交互に運行される。
    • どちらの路線も起点、終点は同じ。南風原町~那覇市の経由地が異なる。191番は91番を南風原高校(一日橋)、真和志高校経由にした路線と考えてよい。
  • 主な経由地
    • 91番:馬天営業所-知念高校前-与那原-兼城十字路-新川-鳥堀-儀保-安波茶-大平-屋富祖
    • 191番:馬天営業所-知念高校前-与那原-兼城十字路-一日橋-真和志高校前-鳥堀-儀保-安波茶-大平-屋富祖
  • 沿革
    • 19??年 与那原営業所から馬天営業所に移転した為、前身である旧60番・城間(大名)線の終点を与那原から馬天まで延長。
    • 2002年4月20日 91番の土曜ダイヤを休日ダイヤに改編。
    • 2002年4月25日 91番の一部バス停名変更(東陽ゴルフクラブ入口→第二与那原)。
    • 2003年1月20日 191番・城間(一日橋)線運行開始。それに伴い、91番ダイヤ改編。
    • 2003年7月19日 91番ダイヤ改編。
    • 2003年9月30日 91番ダイヤ改編。
    • 2005年11月21日 91番、191番の一部バス停名変更(浦添ショッピングセンター前→城間三丁目)。
    • 2006年4月1日 一部バス停名変更(農業試験場入口→那覇インター前、新川入口→県立医療センター東口)。バス停新設(県立医療センター前)。
    • 2006年4月27日 ちゅらさんバスの運行を始める。
  • その他
    • 2006年4月27日より車内アナウンスで防犯を訴えるちゅらさんバスの運行を91番と191番で始めた。「ちゅらさん運動」の一環で、県内初の試み。アナウンス内容は「空き巣被害は鍵の掛け忘れが原因」、「確実に掛けて出掛けましょう」等。与那原警察署が発案し、東陽バスとバス広告を請け負うアカネ商事が、アナウンス制作費と維持費を無償で引き受け、実施された。現在は、一部の路線でも導入されている。

[編集] 97番

97番(琉大(首里)線)の車両(那覇交通時代の「銀バス」。2003年10月に那覇バスターミナルにて撮影)
97番:琉大(首里)線 (那覇バス)
  • 概要
    • 那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市牧志国際通り)、儀保、浦添市の西原入口、西原町の棚原、琉大附属病院前、琉大附属学校前、琉大東口、宜野湾市の長田を経由し、西原町の琉大北口に至る路線。
    • 大学入試センター試験、琉大二次試験の際には増便することがある。
    • 琉球大学、同大学附属病院、同大学附属小学校附属中学校キリスト教短大が沿線上にあり乗客数の確保できる区間を単独に運行するため(上原~琉大北口間は東陽バスの58番と競合)、那覇バスの市外線で唯一健全運行のできる路線であり、最も運行本数が多い。
    • それぞれの大学に学生が新入学する4月からしばらくの間、通学時間帯の下りバスは座席がすべて埋まり、立ち客も窮屈な思いをするほど車内は混雑するが、運転免許証を取得して自動車通学に切り替える学生が増えるにつれ、乗客数が漸減する傾向がある。
    • 琉球大学の大学生協中央店には、那覇バスの回数券販売所が設置されており(販売所名は“琉大生協”)、当路線の回数券を購入することができる。琉大生協販売所で扱っている券種は、市外通勤券と市外通学券である。また、琉大を発着しない区間の回数券や、一般の回数券も購入可能である。ただし、販売する路線は97番と25番中城経由の2路線に限られている。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-西原入口-棚原-琉大附属病院前-琉大附属学校前-琉大東口-長田(下りのみ)-琉大北口
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12:00~18:00の時間帯は牧志を経由せず開南、牧志駅経由となる。
  • 沿革
    • 1976年以前は系統番号16番 (琉大線)が運行していた。その頃の琉球大学那覇市首里首里城跡にあった。また、16番も当然ながら市内線である。
    • 1977年4月10日 琉球大学内の一部学科が西原町の千原キャンパスに移るにあたり(同年5月11日に移転開始)、市外線として系統番号97番 (宜野湾線)の運行を開始。また、当時一部学科はまだ首里キャンパスに在ったため、そこと千原キャンパスとを結ぶ急行便を運行開始。のちに97番 (新琉大線)に路線名が変えられる。
    • 1977年8月頃 ほとんどの学科が千原キャンパスに移るにあたり、急行便が廃止。
    • 1978年7月30日 ナナサンマル実施。16番(琉大線)は左側通行が困難な区間があったため(現在の金城町~県立芸大前間)、その区間の線形改良がされるまでの間、運休となる。
    • 後に16番は運行再開されたが、17番(石嶺線)開南廻り(当時)に吸収される形で廃止。それにより97番 (琉大線)から、97番 (琉大線)に改名。その頃には、ほとんどの施設が首里キャンパスから千原キャンパスに移転していた。
    • 後ほど、琉球バス(現琉球バス交通)の98番 (琉大(バイパス)線)の運行が開始されたため、97番 (琉大(首里)線)に改名。
    • 1984年8月2日 与儀にあった琉大医学部附属病院の上原キャンパス移転により、琉球大学移転事業完了。それにより、97番と102番(コザ(琉大廻り)線)(後の空港こどもの国線→空港普天間線→西原普天間線)が琉大附属病院乗り入れ開始。
    • 2004年4月25日 125番(知花(首里)線)と那覇営業所が廃止になったため、管轄が三重城営業所になる。
    • 2004年7月18日 那覇交通から那覇バスへ移管。大きな変動はなかった(運行本数も現状維持)。
    • 2004年9月1日 同年7月17日に西原~普天間を走っていた102番 (西原普天間線)が廃止されたため、この路線の利用者の救済をはかるため、下り(琉大北口行き)が、宜野湾市の長田、中部商業高校を経由するよう経路変更された。それにより平日1日41本の運行から、現在のように40本に減便した。
    • 2006年9月25日 三重城営業所廃止により、管轄が新川営業所になる。

[編集] 98番

98番:琉大(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 豊見城市の道の駅豊崎を起点とし、同市我那覇、那覇市那覇バスターミナル(旭橋)、牧志国際通り)を経由し、バイパスを北上、宜野湾市沖縄国際大学前、琉大北口を経由して、西原町の琉大駐車場へと至る路線。那覇バスの97番・琉大(首里)線とは別方向の、バイパス方面を運行する。
    • 琉大北口バス停は門とは少し離れているため、琉球大学へ行く場合はその次の終点琉大駐車場で降りる(ただし、那覇バスの97番は琉大駐車場も琉大北口と案内される)。
    • 2008年7月31日までは我那覇止まりであったが、与根営業所移転により管轄が豊崎営業所に変更され、同年8月1日より道の駅豊崎まで延長された。
  • 主な経由地
    • 道の駅豊崎-我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル(旭橋)-牧志-安里-古島駅前-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは98番は全て開南経由となる。また、当初は県庁南口を経由していたが、現在は県庁北口を経由している。

[編集] 99番

99番:天久新都心線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 那覇市那覇空港を起点とし、同市那覇バスターミナル(旭橋)、天久新都心那覇国際高校前)、浦添市パイプライン通りを経由して、宜野湾市宜野湾出張所へと至る路線。那覇バスターミナル(旭橋)~安謝橋間は運賃150円で利用可能。旧琉球バス初の那覇新都心乗り入れ路線である。
    • 2006年9月1日2008年10月7日の間は具志三丁目が起点地となっていたが、当初は豊見城市与根営業所で折り返しを行っており、起点の具志三丁目へはそこから回送されていた。しかし、2008年8月1日に与根営業所が豊崎に移転したことにより、具志三丁目から豊崎営業所への回送になると折り返しの待機時間が取れなくなるため、那覇バス具志営業所で折り返しを行うようになっていた。また、豊崎営業所管轄車両の出入庫の際には、豊崎営業所から具志三丁目へ回送されて来ていた。現在は那覇空港起点のため、空港のバス駐機場にて待機している。
  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル(旭橋)-久茂地-泊高橋-那覇国際高校前-安謝橋-神森小学校入口-小湾-浦添総合病院西口-牧港-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
毎年10月の那覇大綱挽の時間帯は、国際通り経由となる。
  • 沿革
    • 2000年9月1日 運行開始。農林中金前~安謝橋間に特別運賃区間(運賃100円(当時の通常運賃は200円))を設定。
    • 2001年9月1日 同年8月31日までだった特別運賃区間が無期限になる。また区間も那覇バスターミナル(旭橋)~安謝橋間となる。
    • 2003年8月10日 終点を浦添市の牧港郵便局入口から宜野湾出張所へ延長。
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。起点を那覇空港から那覇市具志三丁目まで延長。その際に那覇バスターミナル発便は廃止。ダイヤ改正。
    • 2008年10月8日 起点を那覇空港へ変更。これに伴い、具志三丁目、一丁目バス停は廃止となった。ダイヤ改正。
    • 2008年12月22日 沖縄本島内路線バス運賃値上げにより、100円区間を150円に値上げ。
    • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。

[編集] 100番・200番

100番(白川線)の車両
100番:白川線 (沖縄バス)
200番:糸満おもろまち線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 100番は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、南部徳洲会病院前、八重瀬町志多伯を経由して、糸満市糸満バスターミナルへ至る路線。2006年8月28日のダイヤ改正により休日の運行本数が激減し、さらに2007年9月1日に行われたダイヤ改正で200番が新設され、大半が200番に移行されたため、当系統の本数は非常に少なくなったうえに、休日は運休となった。200番は那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、那覇バスターミナル、壺川、南部徳洲会病院前、八重瀬町志多伯を経由して、糸満市の糸満バスターミナルへ至る路線。100番を一部路線変更のうえおもろまち駅前広場発着にした路線が200番。
  • 主な経由地
    • 100番・本線(潮崎経由):那覇バスターミナル-開南-寄宮中校前-国場-徳洲会病院前-志多伯-座波-糸満ロータリー-潮崎二丁目-糸満バスターミナル
    • 200番・本線:おもろまち駅前広場-泊高橋-久茂地-那覇バスターミナル前-壷川-古波蔵-国場-徳洲会病院前-志多伯-座波-糸満ロータリー-糸満バスターミナル
    • 200番・潮崎経由:おもろまち駅前広場-泊高橋-久茂地-那覇バスターミナル前-壷川-古波蔵-国場-徳洲会病院前-志多伯-座波-糸満ロータリー-潮崎二丁目-糸満バスターミナル
  • 沿革
    • 1980年代前後 100番・白川線運行開始。
    • 2003年4月21日 100番に糸満市役所行きを新設する(糸満バスターミナル行きの一部を糸満市役所行きに変更する)。並びに、バス停を新設(糸満市役所前)。
    • 2004年2月28日 100番の土曜ダイヤ改編(糸満市役所前発着便を糸満バスターミナル発着便へ変更)。
    • 2006年8月28日 100番ダイヤ改編。
    • 2007年6月17日 100番ダイヤ改編。
    • 2007年9月1日 200番・糸満おもろまち線運行開始。100番白川線が大幅減便の上、糸満市役所行きが廃止された。
    • 2007年10月27日 100番、200番に潮崎経由を設定する。
    • 2008年1月6日 200番ダイヤ改編。

[編集] 101番

101番:平和台安謝線 (那覇バス)
  • 概要
    • 那覇市具志営業所を起点とし、豊見城市豊見城、那覇市小禄、三越前国際通り)、泊高橋を経由して、同市の中央卸売市場北口(案内上は「市場北口」)へ至る路線。ただし、市場北口へ行く際は漁連前、具志営業所へ戻る際は、安謝橋を経由する。那覇交通時代に当時の10番(安謝線)と101番(平和台線)が合体されてできた。県庁前を経由する県庁前経由も運行される。但し、平日のみで本数は少ない。また、上りと下りでルートが違う箇所があるため、乗り換えの不便を避けるために、具志営業所から泊高橋の間で乗った場合は、終点を通り越しルートの分岐点の泊高橋の手前である上之屋まで乗れる。また、分岐後すぐの泊港北岸から市場南口(下り)の間で乗った場合も、終点を通り越し具志方面まで乗れる。毎週日曜日トランジットモール実施時は牧志を経由せず、国道58号線を経由する。2007年度中に廃止されることが決まっていたが、廃止にはならず、2008年3月23日より運行本数が1日10本(平日早朝は県庁前経由もあるため12本)に削減された。
  • 主な経由地
    • バスターミナル経由(本線):具志営業所-平和台団地入口-豊見城-小禄-壺川-バスターミナル前-三越前-泊高橋-漁連前(下りのみ、以下同じ)・安謝橋(上りのみ、以下同じ)-市場北口
    • 県庁前経由:具志営業所-平和台団地入口-豊見城-小禄-壺川-県庁前-三越前-泊高橋-漁連前・安謝橋-市場北口
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全便久茂地経由となる。

[編集] 105番

105番:豊見城市内一周線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーを起点とし、同市豊見城市役所前、豊見城高校前を経由し、再び同市沖縄アウトレットモールあしびなーへ戻る豊見城地区の循環路線。那覇市小禄地区も経由している。早朝の時間帯には豊見城団地を経由しない急行便も運行している。
  • 主な経由地
    • 保栄茂廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-団地内郵便局前-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
    • 保栄茂廻り急行:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
    • 渡橋名廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-渡橋名団地-豊見城公園前-小禄-豊見城高校前-南部農林高校前-根差部-団地内郵便局前-保栄茂-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール

[編集] 107番・108番

107番・南部循環(真壁)線 (琉球バス交通)
108番・南部循環(喜屋武)線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 107番は糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、喜屋武を経由して、市内を時計回りに運行し、再び糸満バスターミナルへ戻る循環路線。108番は107番の逆回りで、市内を反時計回りに運行する循環路線。
  • 主な経由地
    • 107番・本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満バスターミナル
    • 107番・1回市役所経由:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 107番・2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 108番・本線:糸満バスターミナル-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満バスターミナル
    • 108番・1回市役所経由:糸満バスターミナル-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 108番・2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満市役所前-糸満バスターミナル

[編集] 110番

110番:長田具志川線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大謝名-沖縄国際大学前-普天間-山里-胡屋-コザ-具志川高校前-安慶名-具志川バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大謝名-沖縄国際大学前-普天間-山里-胡屋-コザ-宮里中学校前-具志川高校前-安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全て久茂地経由となる。
  • 沿革
    • 2006年2月20日 110番・長田具志川線運行開始。当時は27番を具志川止まりにした路線だった。
    • 2007年9月25日 我如古・具志川郵便局前経由から沖縄国際大学・具志川高校経由のルートに変わり、ほぼ22番・こどもの国宮里線(現在は廃止)と同経路となった。

[編集] 111番

111番:高速バス (琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
  • 概要
  • 経由地
    • 下り(名護行き)
      • 国内線旅客ターミナル前-国際線旅客ターミナル前-フリーゾーン前-那覇バスターミナル-国場-県立医療センター前-那覇インター前-幸地-琉大入口-中城-喜舎場-山里-沖縄南I・C-池武当-沖縄北I・C-石川I・C-金武I・C-宜野座I・C-世富慶-名護市役所前-名護バスターミナル
    • 上り(那覇行き)
      • 名護バスターミナル-名護市役所前-世富慶-宜野座I・C-金武I・C-石川I・C-沖縄北I・C-池武当-沖縄南I・C-山里-喜舎場-中城-琉大入口-幸地-那覇インター前-県立医療センター前-国場-那覇バスターミナル-フリーゾーン前-国内線旅客ターミナル前-国際線旅客ターミナル前
  • 沿革
    • 1988年5月1日  111番・高速バス運行開始。当時は名護バスターミナル発着ではなく、名護城駐車場を発着点としていた。
    • 1999年5月26日 那覇空港国内線移転に伴い、一部バス停名変更(国際線ビル前→国際線旅客ターミナル前)。バス停廃止(国内線第一ビル前、国内線第二ビル前)。バス停新設(国内線旅客ターミナル前)。
    • 1999年8月16日 バス停新設(貨物ターミナル前)。
    • 2000年3月1日 宜野座I・Cバス停、世富慶バス停が設置された。これにより、沖縄県内のバス停間距離最長区間は石川市(現うるま市)の石川I・Cバス停~名護市の名護市役所前バス停間の32.7kmから石川I・Cバス停~宜野座I・Cバス停間の16.7kmとなった。
    • 2001年10月29日 金武I・Cバス停が設置された。それによりダイヤ改編。バス停間距離最長区間は、宜野座I・Cバス停~世富慶バス停間の13.6kmとなった。
    • 2002年8月1日 ダイヤ改編。
    • 2004年7月18日 那覇交通運行分を那覇バスへ譲渡。
    • 2005年10月1日 ダイヤ改編。1日12本から22本へ増便。
    • 2006年4月1日 一部バス停名改名、及び新設(農業試験場入口バス停→那覇インター前バス停。新設→県立医療センター前)。
    • 2006年9月1日 琉球バス運行分を琉球バス交通へ譲渡。
    • 2009年7月10日 バス停廃止(貨物ターミナル前)。
  • 使用車両
    • 当系統は沖縄本島の4社の民営バス会社が共同で運行している。そのため各社それぞれ違う塗装のバスを使用している。
      • 琉球バス交通
        • 観光バスと同じ塗装に、111番のプレートを付けた車両を主に使用している。車種は主に日野P-RU637AAや日デP-RA53TEなどで、ほぼ全て富士重工R3ボディ架装車である。以前は青色の専用塗装の車両を使用していたが、2003年ごろからその車両は「高速バス」の表記などを隠して、一般路線の90番 (知花(バイパス)線)で使用されている。
      • 沖縄バス
        • 以前は高速バス専用塗装車を主に使用していたが、2005年のダイヤ改正で観光バス上がりの車両も登場した。主な使用車種は、三菱P-MS715NやU-MP618Mなど。たまに、専用車両の故障などで予備車として路線バス塗装の車両が使用されることもある。
      • 那覇バス
        • 琉球バス交通同様、観光バスの塗装をした車両を使用しているが、「高速バス」や「空港~名護」等の表記がある。後ろから見るとほぼ観光バスと同じなので、見分けがつきにくい。主な使用車種は、日野P-RU606BBや、いすゞP-LV719Nなど。那覇バスは唯一、方向幕にLED式を採用している高速バス専用車がある。那覇バスは一般路線バスの市外線も観光車両と同じような塗装をしているので見分けにくい。
      • 東陽バス
        • 那覇バスのように観光バスの塗装に「高速バス」の表記を入れたバスが使用されている。2007年6月には2年振りに専用車を入れかえ、高速バスに初めてセレガが登場した。主な使用車種は、日野U-HU3KPAA、U-RU2FTABなど。高速バスを運行している四社の中では、最後まで専用車にモノコック車が残っていた。

[編集] 112番

112番・国体道路線 (琉球バス交通)

[編集] 113番・123番

113番・具志川空港線 (琉球バス交通)
123番・石川空港線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 113番は那覇市那覇空港を起点とし、沖縄自動車道那覇IC沖縄南IC区間)を経由して、うるま市具志川バスターミナルへ至る路線。123番は同じく那覇空港を起点とし、コザ十字路(バス停名は「コザ」)までは同じルートを経由して、うるま市石川の東山駐車場へ至る路線。両系統ともに、沖縄南ICは通過のみでバス停の使用はないので注意。(沖縄南IC付近での乗降は、113番の場合は「沖縄市運動公園前」を利用すると良い。123番の場合は、同IC付近での乗降はできない。)
  • 主な経由地
    • 113番:那覇空港-那覇バスターミナル-国場-那覇インター前-沖縄市運動公園前-園田-コザ-安慶名-具志川バスターミナル
    • 123番:那覇空港-那覇バスターミナル-国場-那覇インター前-球陽高校前-山里-園田-コザ-知花-栄野比-赤崎-東山駐車場
  • 沿革

[編集] 読谷村コミュニティバス(鳳バス)

北ルート
南ルート
東西ルート
海岸ルート
  • 概要
    • 4路線共に読谷村役場を起点として、公共交通空白地帯における村民の交通手段を確保する為に運行する。しかし、土日祝日は海岸ルートのみの運行で、その際は読谷バスターミナルを起点として運行。運営や車体は読谷村。運行は沖縄バスで行っている。運行本数は少ない。
    • 乗車券、回数券、定期券は沖縄バス読谷出張所にて販売。
    • 北、南、東西ルートは平日のみで片道運行。海岸ルートは平日、土日祝日、両方向運行。
    • 車体は日野自動車のポンチョを使用。
    • 運賃については小中高生、満65歳以上の高齢者、障がい者は100円。それ以外は200円。
  • 主な経由先
    • 北ルート:読谷村役場-読谷中学校前-長浜公民館-渡慶次小学校-宇座-高志保-読谷中学校前-読谷村役場
    • 南ルート:読谷村役場-伊良皆-県営比謝団地-渡具知-古堅南小学校-伊良皆公民館前-読谷村役場
    • 東西ルート:読谷村役場-喜名公民館前-親志-読谷村役場-大添-楚辺-都屋-診療所-読谷村役場
    • 海岸ルート
      • 平日(正ルート):読谷村役場-座喜味城跡-読谷バスターミナル-御菓子御殿-残波岬ロイヤルホテル-残波岬-ホテル日航アリビラ-Gara青い海-むら咲きむら-波平-旧役場前-読谷中学校前-座喜味城跡-読谷村役場
      • 平日(逆ルート):読谷村役場-座喜味城跡-波平-むら咲きむら-Gara青い海-ホテル日航アリビラ-御菓子御殿-残波岬ロイヤルホテル-残波岬-読谷バスターミナル-高志保-旧役場前-読谷中学校前-座喜味公民館-読谷村役場
      • 土日祝日(正ルート):読谷バスターミナル-御菓子御殿-残波岬ロイヤルホテル-残波岬-ホテル日航アリビラ-Gara青い海-むら咲きむら-波平-旧役場前-読谷中学校前-座喜味公民館前-ヤチムンの里-座喜味城跡-読谷バスターミナル
      • 土日祝日(逆ルート):読谷バスターミナル-高志保-旧役場前-読谷中学校前-座喜味公民館-ヤチムンの里-座喜味城跡-高志保-波平-むら咲きむら-Gara青い海-ホテル日航アリビラ-御菓子御殿-残波岬ロイヤルホテル-残波岬-読谷バスターミナル
  • 沿革

[編集] 廃止路線の概要

[編集] 旧1番

旧1番:寄宮線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 三重城営業所-久米-久茂地-牧志-松川-三原教会前-真和志小学校前-開南-県庁前-久米-西3丁目-三重城営業所

旧1番:首里識名線(初代) (那覇交通)
  • 概要
    • 廃止日不明。南風原町の新川営業所(現在の新川営業所とは別)を起点とし、牧志(国際通り)、鳥堀一丁目、識名、開南を経由して、再び新川営業所へ戻ってくる市内循環路線。行き先によって牧志廻り(内廻り)と開南廻り(外廻り)を使い分けると時間の短縮ができ便利で、また約1時間30分で1周できた。新川営業所の廃止に伴い、発着地が三重城営業所に変更となった(後述)。
  • 主な経由地
    • 牧志廻り:(旧)新川営業所-鳥堀-当蔵-山川-牧志-県庁前-開南-識名-真和志高校前-(旧)新川営業所
    • 開南廻り:(旧)新川営業所-真和志高校前-識名-開南-県庁前-牧志-山川-当蔵-鳥堀-(旧)新川営業所

旧1番:首里識名線 (那覇バス)
  • 概要
    • 2006年9月25日廃止。那覇市三重城営業所を起点とし、牧志(国際通り)、鳥堀一丁目、識名、開南を経由して、再び三重城営業所へ戻ってくる市内循環路線。行き先によって牧志廻り(外廻り)と開南廻り(内廻り)を使い分けると時間の短縮ができ便利で、また約1時間30分で1周できた。沖縄都市モノレール開通前の2003年5月ごろに那覇交通が現在の国際通り経由を新都心経由に変更する計画があった。しかし、那覇交通が民事再生法の適用を申請したため計画は中止。2006年4月1日に県立医療センター、及び沖縄都市モノレール首里駅を経由するように経路変更された。また、同時に一部バス停名変更及び、バス停新設が行われた。三重城営業所の新川への移転の際に、県立医療センター~牧志~三重城間は1番 (首里牧志線)に、県立医療センター~開南~三重城間は2番 (識名開南線)にそれぞれ引き継がれた。
  • 主な経由地
    • 牧志廻り:三重城営業所-久米-牧志-当蔵-首里駅前-県立医療センター-真和志高校前-識名-開南-県庁前-久米-三重城営業所
    • 開南廻り:三重城営業所-久米-県庁前-開南-識名-真和志高校前-県立医療センター-首里駅前-当蔵-山川-牧志-久米-三重城営業所

[編集] 旧2番

旧2番:開南線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 西営業所-西武門-久米-開南-壷屋-安里-牧志-松尾-琉銀本店前-久米-西武門-西営業所

旧2番:国場線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2004年7月18日廃止。三重城営業所を起点とし、壺川、国場、与儀十字路、開南を経由して、再び三重城営業所へ戻ってくる市内循環路線であった。平日の朝夕各1本ずつの運行であったため効率も悪く、那覇交通が那覇バスに経営譲渡する際に廃止。現在、県庁前~真和志小学校前の区間は6番(那覇おもろまち線)が、また県庁前~国場の区間は12番(国場線)(同じ名称だが全く別経路)が運行されている。
  • 主な経由地
    • 開南廻り:三重城営業所-商業高校前-県庁前-開南-与儀十字路-真和志小学校前-国場-真玉橋-古波蔵-壺川-県庁前-商業高校前-三重城営業所
    • 壺川廻り:三重城営業所-商業高校前-県庁前-壺川-古波蔵-真玉橋-国場-真和志小学校前-与儀十字路-開南-県庁前-商業高校前-三重城営業所

[編集] 旧3番

旧3番:松川線 (那覇バス)
  • 概要
    • 2006年9月25日廃止。三重城営業所を起点とし、泊高橋、松川、与儀十字路、開南を経由して、再び三重城営業所へ戻ってくる市内循環路線。行き先によって泊廻り(外廻り)と開南廻り(内廻り)を使い分けると時間の短縮ができ便利で、また約45分で1周できた。平日よりも土曜休日のほうが、運行本数が多かった。また、平日は朝と夕方にしか運行されず間時の運行はなかった。那覇交通の運行時は昼間や夜にも運行されていて、本数も倍あった。三重城営業所の新川への移転の際に、真和志支所前~大道中央病院前、泊高橋~三重城間は3番 (松川新都心線)に引き継がれた。
  • 主な経由地
    • 泊廻り:三重城営業所-若狭-泊高橋-大道中央病院前-工業高校前-真和志小学校前-与儀十字路-開南-県庁前-久米-三重城営業所
    • 開南廻り:三重城営業所-久米-県庁前-開南-与儀十字路-真和志小学校前-工業高校前-大道中央病院前-泊高橋-若狭-三重城営業所

[編集] 旧5番

5番:識名線  (那覇バス)
  • 概要
    • 2006年9月25日廃止。三重城営業所を起点とし、牧志(国際通り)、繁多川、識名、開南を経由して、再び三重城営業所へ戻ってくる市内循環路線。行き先によって牧志廻り(外廻り)と開南廻り(内廻り)を使い分けると時間の短縮ができ便利で、また約1時間で1周できた。早朝に1本のみだが真和志高校、及び県立医療センター前を経由する真和志高校廻りも運行されていた。那覇バスの中では9番 (小禄石嶺線)に次いで運行本数が多かった。但し、那覇バスへの営業譲渡時のダイヤ改正で本数が約3割減った。2006年4月1日に一部バス停名の変更が行われた。三重城営業所の新川への移転の際に、識名園前~牧志~三重城間は5番 (識名牧志線)に、識名園前~開南~三重城間は2番 (識名開南線)にそれぞれ引き継がれた。
  • 主な経由地
    • 牧志廻り:三重城営業所-那覇商業高校前-牧志-大道中央病院前-工業高校前-繁多川-識名-開南-県庁前-那覇商業高校前-三重城営業所
    • 牧志・真和志高校廻り:三重城営業所-那覇商業高校前-牧志-大道中央病院前-工業高校前-繁多川-真和志高校前-識名-開南-県庁前-那覇商業高校前-三重城営業所
    • 開南廻り:三重城営業所-那覇商業高校前-県庁前-開南-識名-繁多川-工業高校前-大道中央病院前-牧志-那覇商業高校前-三重城営業所
    • 開南・真和志高校廻り:三重城営業所-那覇商業高校前-県庁前-開南-識名-真和志高校前-繁多川-工業高校前-大道中央病院前-牧志-那覇商業高校前-三重城営業所

[編集] 旧6番

旧6番:一周線 (那覇交通)
  • 概要
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 主な経由地
    • 西営業所-上之蔵-久米-壺川-楚辺-与儀-開南-上泉-久米-上之蔵-西営業所

旧6番:小禄一周線 (那覇交通)
  • 概要
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 主な経由地
    • 小禄営業所-宇栄原-大嶺-小禄-山下-軍桟橋前-赤嶺-高良-宇栄原-小禄営業所

[編集] 旧7番

旧7番:空港線(二代目) (那覇交通)
  • 概要
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル-県庁前-旭橋-那覇空港
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

旧7番:首里城空港線 (那覇交通)
  • 概要
    • 1997年7月20日廃止。那覇空港を起点とし、那覇バスターミナル、牧志(国際通り)、大道中央病院前を経由して、首里城公園にて折り返し、那覇空港に戻る路線。首里城空港線専用に使用された車両には、首里城のイラストが描かれていた。首里向けと空港向けでは、首里地域での経由地が若干異なっていた。運行当時は、市内線で唯一、那覇空港を発着する路線であった。
  • 主な経由地
    • 那覇空港-軍桟橋前-那覇バスターミナル-牧志-大道中央病院前-首里高校前-首里城公園-(県道50号線)-大道中央病院前-牧志-那覇バスターミナル-軍桟橋前-那覇空港

旧7番:新都心循環線 (那覇バス)

[編集] 旧8番

旧8番:急行線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-沖縄都ホテル-ホテル日航那覇グランドキャッスル

[編集] 旧9番

旧9番:小禄線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 宇栄原廻り:三重城営業所-泊高橋-牧志-旭橋-小禄-宇栄原-松川入口-大嶺-小禄-旭橋-牧志-泊高橋-三重城営業所
    • 大嶺廻り:三重城営業所-泊高橋-牧志-旭橋-小禄-大嶺-松川入口-宇栄原-小禄-旭橋-牧志-泊高橋-三重城営業所

[編集] 旧10番

旧10番:安謝線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧11番

旧11番:安岡線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧12番

旧12番:末吉線 (那覇交通)
  • 概要
    • 廃止日不明。三重城営業所を起点とし、開南、那覇市立病院前(現在の末吉公園前)、儀保、山川、鳥堀を経由し、新川営業所(現在の新川営業所とは別)へ至る路線。後に、運行を管轄していた新川営業所が廃止されたのに伴い、起点が三重城営業所から具志営業所に延長され、管轄も具志営業所に変更された。
  • 主な経由地
    • 三重城営業所-那覇商業高校前-開南-姫百合橋-興南高校前-那覇市立病院前-儀保-山川-鳥堀-(旧)新川営業所

旧12番:末吉線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2003年8月10日廃止。具志営業所を起点とし、田原、旭橋、牧志(国際通り)、那覇市立病院前(現在の末吉公園前)、儀保、鳥堀を経由し、再び儀保に戻って、具志営業所へ折り返す路線。また、午前の時間帯には、真和志高校の生徒の通学のために真和志高校廻りも運行された。具志営業所へ延長される以前は、上記の通り三重城営業所と(旧)新川営業所を発着する路線であった。具志営業所への延長当初は開南経由であったが、後に牧志経由に変更された。また、延長当初は儀保から山川、鳥堀を経由して真和志高校前で折り返す真和志高校廻りが本線であったが、後に儀保、鳥堀、山川、儀保と循環するコースが新設され本線となった。2003年8月10日に運行が開始された沖縄都市モノレール(ゆいレール)と大部分が競合するという理由で廃止された。
  • 主な経由地
    • 本線:具志営業所-田原給油所前-旭橋-牧志-興南高校前-那覇市立病院前-儀保-鳥堀一丁目-山川-儀保-那覇市立病院前-興南高校前-牧志-旭橋-田原給油所前-具志営業所
    • 真和志高校廻り:具志営業所-田原給油所前-旭橋-牧志-興南高校前-那覇市立病院前-儀保-山川-鳥堀-真和志高校前-鳥堀-山川-儀保-那覇市立病院前-興南高校前-牧志-旭橋-田原給油所前-具志営業所

[編集] 旧13番

旧13番:牧志線 (那覇交通)
  • 概要:1998年8月1日廃止。三重城営業所を起点とし、牧志(国際通り)、大道中央病院前、山川、儀保、鳥堀一丁目を経由し、再び山川に戻って、三重城営業所に折り返す路線。廃止日より、石嶺空港線となった。
  • 主な経由地
    • 三重城営業所-牧志-大道中央病院前-山川-儀保-鳥堀一丁目-首里高校前-山川-大道中央病院前-牧志-三重城営業所

旧13番:石嶺空港線 (那覇交通)

[編集] 旧14番

旧14番:泊廻り線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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旧14番:泊線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2004年7月18日廃止。三重城営業所を起点とし、泊高橋、大道中央病院前、山川、鳥堀一丁目を経由して、石嶺営業所へと至る路線。以前は首里地区折り返しだった。平日の朝に三重城向け2本、夕方に石嶺向け1本の運行であった。2番と同様の理由により同日に廃止。
  • 主な経由地
    • 三重城営業所-若狭-泊高橋-大道中央病院前-鳥堀一丁目-石嶺営業所

[編集] 旧15番

旧15番:神原線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧16番

旧16番:金城線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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旧16番:琉大線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧18番

旧18番:真和志高校線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 三重城営業所-商業高校前-日本銀行前-泊高橋-安里-大道-山川-儀保-鳥堀-真和志高校前-識名-開南-上泉-東町/西一丁目-三重城営業所

[編集] 旧19番

旧19番:開南線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧21番

旧21番:名護東線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:具志川バスターミナル-安慶名-栄野比-赤崎-金武-宜野座-許田-名護十字路-名護バスターミナル
    • 名護高校経由:具志川バスターミナル-安慶名-栄野比-赤崎-金武-宜野座-許田-名護十字路-名護高校前-名護バスターミナル
  • 沿革
    • 1997年10月16日に、琉球バスと沖縄バスとの間で当系統の共同運行計画があった。しかし、翌年の1998年4月1日に共同運行計画案に含まれていた当時の120番・空港リゾート西線(現在は名護西空港線)が廃止されたため、計画は自然消滅した。
    • 2000年12月1日に一部バス停名が変更(東急ホテル前→第一天久)。
    • 2003年8月10日に運行を開始した沖縄都市モノレールと同時に当系統をおもろまち駅前広場発着にした221番・名護東おもろまち線の運行が計画されていた(方向幕も作成済み)。しかし、名護~那覇という長距離運転をする運転手のための休憩所などの設置が不十分であったため、実現しなかった。
    • 2004年4月ごろに運行を始めた旧22番・那覇こどもの国線(現、22番・こどもの国宮里線)と26番・名護こどもの国線に、当系統から大部分を振り分けたため、運行本数が大幅に減少した(22本→4本)。
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。那覇~名護間の運行を具志川~名護間に短縮。それにより大部分が競合する26番・名護こどもの国線は廃止。当系統は26番の代替という形になる。
    • 2007年8月13日 ダイヤ改正。これにより平日は9便・土曜休日は6便が減便され、昼前後に運行されない時間帯が4~5時間発生する。(具志川発9:20(休日は9:25)の次が14:20、名護発9:05(休日は8:30)の次が13:20)
    • 2007年10月6日のダイヤ改正では、土曜・休日が運休となった。
    • 2008年10月1日をもって廃止。
    • 2009年4月19日 新都心具志川線の運行開始により、21という系統番号が復活した。

[編集] 旧22番

旧22番:久志線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-久志バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-久志バスターミナル
    • 牧志・豊原経由:那覇バスターミナル-牧志-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-豊原-久志バスターミナル
    • 久茂地・豊原経由:那覇バスターミナル-久茂地-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川-金武-豊原-久志バスターミナル

旧22番:安慶名線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 2000年1月7日廃止。那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市牧志(国際通り)、宜野湾市大山、伊佐、沖縄市のコザ十字路を経由して、具志川市(現うるま市)の安慶名駐車場へ至る路線。現行路線の77番・名護東(辺野古)線を具志川市安慶名折り返しにした路線。前述の久志線が、久志出張所の廃止に伴い安慶名折り返しになった路線。その後、当系統が廃止されたことにより安慶名駐車場は閉鎖。
  • 主な経由地
    • 牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-大山-伊佐-普天間-コザ-安慶名駐車場
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大山-伊佐-普天間-コザ-安慶名駐車場

[編集] 旧22番・旧26番

旧22番:那覇こどもの国線 (琉球バス)
旧26番:名護こどもの国線 (琉球バス)
  • 概要
    • 2004年4月15日に沖縄こどもの国のリニューアルオープンに伴い、那覇~名護を運行していた旧21番(名護東線)をこどもの国で二分割する形で、この両路線が開設された。那覇~こどもの国間を旧22番、こどもの国~名護間を旧26番が運行していた。しかし、旧26番は2006年8月31日に廃止になり、同時に旧22番も後述の22番こどもの国宮里線に引き継がれる形で廃止された。
  • 主な経由地
    • 旧22番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-上之屋-牧港-大謝名-大山-伊佐-普天間-沖縄こどもの国
    • 旧22番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-上之屋-牧港-大謝名-大山-伊佐-普天間-沖縄こどもの国
    • 旧26番:名護バスターミナル-許田-宜野座高校前-金武-赤崎-栄野比-安慶名-コザ-胡屋-山里-沖縄こどもの国




22番(こどもの国宮里線)の車両
旧22番:こどもの国宮里線 (琉球バス交通)
  • 主な経由地
    • 旧22番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大謝名-真栄原-沖縄国際大学前-普天間-園田二丁目-沖縄こどもの国-コザ-宮里中学校前-具志川高校前-安慶名-具志川バスターミナル
    • 旧22番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大謝名-沖縄国際大学前-普天間-園田二丁目-沖縄こどもの国-コザ-具志川高校前-安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日は国際通りトランジットモールが実施される関係上、12時から18時までは全て久茂地経由となっていた。
  • 沿革
    • 2006年9月1日 琉球バスより琉球バス交通へ運行を譲渡。琉球バスが運行していた22番・那覇沖縄こどもの国線を、那覇~具志川間の運行へ路線延長。この際に宜野湾市内の経由地が大山経由から真栄原・沖縄国際大学経由に変更。この改正により、これまで「沖縄こどもの国を境に那覇側が22番、名護側が26番」だったものが、「具志川バスターミナルを境に那覇側が22番、名護側が21番」という形になった。(26番は21番と重複することになり廃止された。)
    • 2007年9月25日には110番が沖縄国際大学・具志川高校経由のルートに変わり、ほぼ22番と同経路となった。
    • 2009年4月19日、廃止。これにより、沖縄こどもの国を発着する路線はなくなることになった。



[編集] 旧23番

旧23番:石川(平良川)線 (琉球バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-大山-普天間-コザ-安慶名-栄野比-石川バスターミナル



[編集] 旧24番・旧25番・旧26番・旧124番・旧125番

124番(知花(大山)線)の車両。那覇交通時代の「銀バス」。2003年10月に那覇バスターミナル前にて撮影
旧24番:石川(大山)線 (那覇交通)
旧25番:石川(首里)線 (那覇交通)
旧26番:石川(安慶名)線 (那覇交通)
旧124番:知花(大山)線  (那覇交通)
旧125番:知花(首里)線 (那覇交通)
  • 概要
    • 旧24、旧25番:1998年8月1日廃止。旧24番は石川市(現うるま市の)石川バスターミナル(現在は廃止)を起点とし、沖縄市知花、コザ十字路宜野湾市普天間大山那覇市泊高橋那覇バスターミナルを経由して、同市那覇空港へ至る路線。旧25番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、牧志国際通り)、儀保、宜野湾市真栄原、普天間、沖縄市のコザ十字路、知花を経由して、石川市(現うるま市)石川バスターミナル(現在は廃止)へ至る路線。石川バスターミナルが廃止された1997年7月20日以降は、旧24番の起点、旧25番の終点はホームセンタータバタ前に変更になった。旧24番は平日の早朝には急行便が1本運行された。旧25番には、琉球大学付近を経由する中城経由も運行されていた。
    • 旧26番:1997年7月20日廃止。那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、牧志(国際通り)、儀保、宜野湾市真栄原、普天間、沖縄市のコザ十字路、具志川市(現うるま市)安慶名、昆布を経由して、石川市(現うるま市)石川バスターミナル(現在は廃止)へ至る路線。
    • 旧124番:2004年2月1日廃止。那覇市の那覇空港を起点とし、那覇バスターミナル、泊高橋、大山、普天間、沖縄市コザを経由して、同市知花へ至る路線。終点の知花へは、回送運転で中部営業所(現在は廃止)から来ていた。空港発の路線では最も運行本数が多かった。また、那覇行きには急行便が1本あった。1997年7月20日から約7年間の運行で廃止された。
    • 旧125番:2004年4月25日廃止。那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、牧志(国際通り)、儀保、宜野湾市真栄原、普天間、沖縄市のコザ十字路を経由して、同市知花へ至る路線。その後回送運転で中部営業所(現在は廃止)へ向かっていた。一部便に、那覇空港発着便があった。また、琉球大学付近を経由する中城経由も運行されていた。現在は普天間~知花間を廃止して、空港~普天間間で25番 (普天間空港線)が運行されている。1997年7月20日から約7年間の運行で廃止された。
  • 主な経由地
    • 旧24番・牧志経由(本線):石川バスターミナル-知花-コザ-普天間-伊佐-大山-牧港-泊高橋-牧志-那覇バスターミナル-那覇空港
    • 旧24番・久茂地経由:石川バスターミナル-知花-コザ-普天間-伊佐-大山-牧港-泊高橋-久茂地-那覇バスターミナル-那覇空港
    • 旧25番・首里経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-長田-普天間-コザ-知花-石川バスターミナル
    • 旧25番・中城経由:那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-琉大東口-普天間-コザ-知花-石川バスターミナル
    • 旧26番:那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-長田-普天間-コザ-安慶名-昆布-石川バスターミナル
    • 旧124番・牧志経由(本線):那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-大山-普天間-コザ-知花(-中部営業所)
    • 旧124番・久茂地経由:那覇空港-那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-大山-普天間-コザ-知花(-中部営業所)
    • 旧125番・首里経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-長田-普天間-コザ-知花(-中部営業所)
    • 旧125番・空港発:那覇空港-那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-長田-普天間-コザ-知花(-中部営業所)
    • 旧125番・中城経由:那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-琉大東口-普天間-コザ-知花(-中部営業所)

[編集] 旧26番

旧26番:屋慶名(首里)線 (那覇交通)
  • 概要
    • 廃止日不明。那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、牧志(国際通り)、儀保、宜野湾市真栄原、普天間、沖縄市のコザ十字路、具志川市(現うるま市)安慶名を経由して、与那城村(現うるま市)屋慶名バスターミナルへ至る路線。前述の石川(安慶名)線に路線変更する形で廃止。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-牧志-山川-儀保-真栄原-長田-普天間-コザ-安慶名-平敷屋-屋慶名バスターミナル



[編集] 旧27番・旧80番

旧27番:屋慶名(大田)線 (琉球バス)
旧80番:屋慶名(大田)線 (琉球バス・沖縄バス)
  • 概要
    • 2003年8月10日廃止。旧27番大田経由は那覇市那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市大謝名、愛知、具志川市(現うるま市)大田を経由し、与那城町屋慶名バスターミナルへ至る路線。現行路線の27番・屋慶名(大謝名)線の那覇~平良川間と現行路線280番・屋慶名(首里駅・国場)線の平良川~屋慶名バスターミナル間を組み合わせたものとほぼ同じ。旧80番は那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市大謝名、伊佐、具志川市大田を経由し、与那城町の屋慶名バスターミナルへ至る路線。旧80番は旧27番を宜野湾市の伊佐を経由するようにしたもの。現在大田付近は首里駅を経由する280番・屋慶名(首里駅・国場)線が通っており、また80という系統番号は同じく那覇-屋慶名間を運行する与那城線に引き継がれている。
    • 当初、80番は琉球バスも運行していたが、27番大田経由に引き継ぐ形で撤退した。また、沖縄バスは27番の大田経由を運行していなかった。
  • 主な経由地
    • 旧27番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大謝名-愛知-普天間-コザ-大田-屋慶名バスターミナル
    • 旧27番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大謝名-愛知-普天間-コザ-大田-屋慶名バスターミナル
    • 旧80番・牧志経由:那覇バスターミナル-牧志-大謝名-伊佐-普天間-コザ-大田-屋慶名バスターミナル
    • 旧80番・久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-大謝名-伊佐-普天間-コザ-大田-屋慶名バスターミナル

[編集] 旧32番

旧32番:糸満(小禄)線 (琉球バス・沖縄バス)

[編集] 旧33番

旧33番:糸満(豊見城)線 (那覇交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 保栄茂経由(本線):那覇バスターミナル-開南-旭橋-小禄-豊見城-保栄茂-座波-照屋-糸満ロータリー-糸満営業所
    • 豊見城団地経由:那覇バスターミナル-開南-旭橋-小禄-豊見城-団地内郵便局前-座波-照屋-糸満ロータリー-糸満営業所

[編集] 旧37番

旧37番:知念線 (東陽バス)
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  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-与那原-佐敷-知念

[編集] 旧46番

旧46番:西原線 (那覇交通)
  • 概要
    • 1988年7月頃に廃止。那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市の松尾、首里儀保町、首里石嶺町、西原町翁長、小那覇を経由し、同町我謝へ至る路線であった。前述の33番・糸満(豊見城)線と統合する形で廃止。現在、系統番号は同じルートを含む46番 (糸満西原(鳥堀)線)に引き継がれている。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-牧志-大道-儀保-石嶺入口-西原入口-棚原入口-翁長-呉屋-小橋川-小那覇-西原-我謝

[編集] 旧57番

旧57番:美東線 (東陽バス)

[編集] 旧58番

旧58番:中城公園線 (東陽バス・沖縄バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 普天間市場前-普天間-石平-パークサイド前-大城-中城公園

旧58番:県総合運動公園線 (東陽バス)

[編集] 旧59番

旧59番:新垣線 (東陽バス)

[編集] 旧60番

旧60番:城間(大名)線 (東陽バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 馬天営業所-新開-与那原-第一大名-儀保-安波茶-大平-屋富祖

[編集] 旧64番

旧64番:喜瀬武原線 (琉球バス)
  • 概要
1995年廃止。石川市(現・うるま市)の石川バスターミナルを起点とし、金武町金武、県道104号線を経由して恩納村安冨祖へ至る路線。
米軍基地キャンプハンセンの県道104号線越え実弾射撃訓練が行われるたびに運行に支障が出た路線でもあった。
廃止前に石川バスターミナルが廃止、起点が具志川バスターミナルに変更となった。
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  • 主な経由地
    • 当初:石川バスターミナル-金武-喜瀬武原-安冨祖
    • 起点変更後:具志川バスターミナル-安慶名-栄野比-赤崎-金武-喜瀬武原-安冨祖
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[編集] 旧68番

旧68番:辺戸線 (琉球バス)
  • 概要
    • 1980年代に廃止。国頭村の辺土名バスターミナルを起点とし、同村の辺戸へ至る路線であった。
  • 主な経由地
    • 辺士名バスターミナル-宇良-伊地-与那-謝敷-佐手-辺野喜-宇嘉-座津武浜-武見-宜名真入口-宜名真-茅打バンタ-北国小中学校入口-辺戸岬入口-辺戸

旧68番:与那折り返し線 (琉球バス)
  • 概要
    • 1992年8月17日に廃止。国頭村の辺土名バスターミナルを起点とし、同村の与那へ至る路線であった。旧68番 (辺戸線)が前身で、1980年代に短縮して与那を折り返しになった。北部支線の共同運行化に伴う路線再編で廃止された。路線上にあるバス停は4ヶ所のみで、3km程の短距離の路線であった。
  • 主な経由地
    • 辺士名バスターミナル-宇良-伊地-与那

[編集] 旧69番

旧69番:奥線 (琉球バス・沖縄バス)

[編集] 旧71番

旧71番:運天線 (琉球バス・沖縄バス)

[編集] 旧74番

旧74番:名護~平良線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 名護バスターミナル-伊差川-真喜屋-源河-塩屋-平良-有銘

旧74番:名護東部(平良)線 (琉球バス・沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-塩屋-平良-天仁屋入口-二見-世富慶-名護バスターミナル
    • 名護高校・天仁屋経由:名護バスターミナル-名護十字路-伊差川-塩屋-平良-天仁屋入口-天仁屋-大川-二見-世富慶-名護高校前-名護バスターミナル

[編集] 旧75番

旧75番:呉我山線 (琉球バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 名護バスターミナル-伊差川-仲尾-仲宗根

旧75番:宜野湾市内線 (琉球バス)
  • 概要
    • 宜野湾市の普天間駐車場を起点とし、伊佐、宜野湾高校前、大謝名、我如古、野嵩を経由して普天間駐車場へ戻って来る循環路線。両方向に運行があった。後に真志喜に宜野湾出張所(現:宜野湾営業所)を開設に伴い、普天間駐車場は廃止になる。
他の路線とは違う、黄色をベースにした独自塗装の車両が運行していた。
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  • 主な経由地
    • 普天間駐車場-伊佐-宜野湾高校前-大謝名-真栄原-我如古-長田-宜野湾市役所前-普天間駐車場



旧75番:石川砂辺線 (琉球バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
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[編集] 旧76番

旧76番:伊豆味線 (沖縄バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 本線:名護バスターミナル-伊豆味-並里-渡久地
    • 伊豆味折返し線:名護バスターミナル-伊豆味

[編集] 旧77番

旧77番:辺野古~名護線 (沖縄バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 久志バスターミナル-世冨慶入口-名護バスターミナル

[編集] 旧78番・旧79番・旧80番

旧78番:辺野古~平良線 (沖縄バス)
旧79番:天仁屋線 (沖縄バス)
旧80番:嘉陽線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 1995年5月29日廃止。旧78番は名護市の久志バスターミナルを起点とし、同市二見、嘉陽、天仁屋入口を経由して、東村平良に至る路線。旧79番は旧78番を天仁屋で折り返すようにしたもの。旧80番は旧78番、旧79番を嘉陽で折り返すようにしたもの。全路線、久志バスターミナルとともに廃止された。現在、天仁屋、嘉陽付近は78番・名護東部線が通っている。廃止と同時に78という系統番号は名護東部線(当初は循環路線で二見回り)に引き継がれた。
  • 主な経由地
    • 旧78番:久志バスターミナル-二見-瀬嵩-嘉陽-天仁屋入口-平良
    • 旧79番:久志バスターミナル-二見-瀬嵩-嘉陽-天仁屋
    • 旧80番:久志バスターミナル-二見-瀬嵩-嘉陽

[編集] 旧81番

旧81番:源河線 (沖縄バス)
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  • 主な経由地
    • 名護バスターミナル-田井等-源河

[編集] 旧83番

旧83番:米須折り返し線 (琉球バス)
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  • 主な経由地
    • 糸満バスターミナル-名城-ひめゆりの塔前-晴明病院前

[編集] 旧84番

旧84番:真壁線 (琉球バス)
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  • 主な経由地
    • 糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁小学校前-真壁-高嶺入口-糸満バスターミナル

[編集] 旧85番

旧85番:摩文仁線 (琉球バス)
  • 概要
    • 1993年2月廃止。糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の名城、ひめゆりの塔前を経由して、同市の平和祈念堂入口へ至る路線。糸満地区の路線再編に伴い、84番 (真壁線)・87番 (喜屋武線)とともに廃止された。早朝と夜の2回のみの運行であった。現在、85という系統番号は国吉線の大里廻りに割り当てられている。現在は82番 (玉泉洞糸満線)が当時の沿線を運行している。
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  • 主な経由地
    • 糸満バスターミナル-名城-ひめゆりの塔前-米須-平和祈念堂入口

[編集] 旧87番

旧87番:喜屋武線 (琉球バス)
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  • 主な経由地
    • 糸満バスターミナル-南部病院前-名城-喜屋武

[編集] 旧92番

旧92番:中城公園(仲順)線 (東陽バス)
  • 概要
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  • 主な経由地
    • 普天間市場前-普天間-石平-仲順-大城-中城公園

旧92番:東南植物楽園線 (東陽バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 本線:泡瀬営業所-大里-高原-徳洲会病院前-胡屋-コザ-知花-東南植物楽園
    • 北中城高校経由:泡瀬営業所-大里-北中城高校前-比屋根-高原-徳洲会病院前-胡屋-コザ-知花-東南植物楽園

[編集] 旧93番

旧93番:海洋博記念公園行き急行バス (琉球バス・沖縄バス)

[編集] 旧95番

旧95番:豊見城団地線 (那覇交通)
  • 概要
    • 1980年代中期に廃止。那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市の那覇大橋、小禄、豊見城村(現・豊見城市)豊見城を経て、同村内の豊見城団地内を循環し、再び下りと同じルートで那覇バスターミナルへ戻る路線。当時の33番に吸収され、糸満(豊見城)線の大橋・豊見城団地経由となる。既存のルートはペリー(現在の山下)・保栄茂経由になった。 
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-県庁前-壺川-大橋-小禄-豊見城-豊見城団地-豊見城-小禄-大橋-壺川-県庁前-那覇バスターミナル

旧95番:豊見城南高校線 (那覇バス)
  • 概要
    • 2005年7月9日廃止。豊見城市のゆたか保育園前を起点とし、同市豊見城市役所前(現・豊見城中学校前)を経由し、同市豊見城南高校へ至る路線。那覇交通時代からの赤字路線だったが、豊見城市の援助を受けていたため、那覇バス移管時も廃止されなかった。
  • 主な経由地
    • ゆたか保育園前-豊見城団地入口-豊見城市役所前-豊見城南高校

[編集] 旧96番

旧96番:浦添港川線 (東陽バス)
  • 概要
    • 2003年12月1日廃止。佐敷町(現南城市佐敷)の馬天営業所を起点とし、那覇市首里儀保町、浦添市港川を経由して、同市陸運事務所前に至る路線。沖縄県陸運事務所へ至る唯一の路線であった。現行路線の91番・城間(南風原)線を浦添ショッピングセンター前バス停(現、城間三丁目バス停)より、浦添市港川の陸運事務所へ延長した形の路線。設定当初から運転本数は少なかった。当路線が運行されていたときは、城間三丁目バス停は現在のように下りバス停のみではなく、上りバス停もあった。現在、96という系統番号は沖縄東中学校線に割り当てられている。
  • 主な経由地
    • 馬天営業所-新開-与那原-兼城-儀保-安波茶-港川-陸運事務所前

[編集] 旧102番

旧102番:コザ線 (那覇交通)
  • 概要
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  • 主な経由地
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旧102番:空港こどもの国線 (那覇交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 変更前:那覇空港-那覇バスターミナル-開南-山川-儀保-石嶺入口-西原入口-翁長-琉大附属病院前-琉大東口-琉大北口-中部商業高校前-普天間-胡屋-沖縄こどもの国
    • 変更後:那覇空港-那覇バスターミナル-開南-山川-鳥堀-幸地-翁長-琉大附属病院前-琉大東口-琉大北口-中部商業高校前-普天間-胡屋-沖縄こどもの国

旧102番:空港普天間線 (那覇交通)
  • 概要
    • 1998年7月31日に廃止。上記の空港こどもの国線を普天間折り返しにした路線。空港と開南、さらに開南と琉大を結ぶ唯一の路線であった。
  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル-開南-山川-儀保-石嶺入口-西原入口-翁長-琉大附属病院前-琉大東口-琉大北口-中部商業高校前-普天間

旧102番:西原普天間線 (那覇交通)

[編集] 旧105番

旧105番:南部病院折り返し線 (琉球バス)
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  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-潮平-糸満ロータリー-南部病院前-糸満ロータリー-糸満バスターミナル

[編集] 旧110番

旧110番:深夜バス (琉球バス・沖縄バス・那覇交通・東陽バス)
  • 概要
    • 1997年4月1日から1998年5月31日までの運行。那覇市那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市大謝名、普天間、沖縄市山里を経由して、同市のコザに至る路線。飲酒運転による事故を減少させる事などを目的で運行された。当初は1997年5月31日までの運行だったが、利用者からは継続の声がかかり、期間を一年間延長した。しかし、翌年になり客足が途絶え始めため廃止された。4社による共同運行だった。現在、110という系統番号は琉球バス交通の長田具志川線に割り当てられている。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-県庁北口-農林中金前-泊高橋-安謝橋-大謝名-真栄原-普天間-山里-コザ

[編集] 旧113番

旧113番:南風原線 (沖縄バス)
  • 概要
    • 1998年1月16日廃止。那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市開南、与儀タンク跡地、国場、南風原町津嘉山を経て、大里村(現南城市大里)大城へ至る路線。40番・大里線からの派生路線で、那覇市の与儀十字路から分岐し、南風原町照屋(実際には喜屋武)で再び合流する。それ以前は表記の通り、南風原町役場前で折り返していたが、役場が現在地に移転したのに伴い、大里線と同じルートに延長された。現在、113という系統番号は琉球バス交通の具志川空港線に割り当てられている。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-開南-与儀タンク跡地-国場-津嘉山-南風原町役場前(現、福祉センター入口)-仲程-第二団地前-大城

[編集] 旧120番

旧120番:空港リゾート西線 (琉球バス・沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル-大謝名-嘉手納-ムーンビーチ-名護十字路-名護バスターミナル

[編集] 旧138番

旧138番:向陽高校線 (東陽バス)

[編集] 旧180番

旧180番:屋慶名(首里駅・国場)線 (沖縄バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-壺川-古波蔵-国場-県立医療センター前-那覇インター前-首里駅前-沖縄自動車道(那覇IC~沖縄南IC間)-園田-コザ-平良川-大田-前原-屋慶名バスターミナル

[編集] 旧288番

288番:宜野湾おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 概要
  • 主な経由地
    • おもろまち駅前広場-古島駅前-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
  • 沿革

[編集] 旧298番

298番:琉大おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 概要
    • 2009年1月18日廃止。那覇市のおもろまち駅前広場を起点とし、古島駅前を経由、バイパスを北上、宜野湾市の沖縄国際大学前、琉大北口を経由して、西原町の琉大駐車場へと至る路線。298番は98番をおもろまち駅前広場発着にした路線だった。
  • 主な経由地
    • おもろまち駅前広場-古島駅前-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
  • 沿革

[編集] 実証実験路線の概要

[編集] パークアンドバスライド

パークアンドバスライド:第1弾 (東陽バス)

パークアンドバスライド:第2弾 (東陽バス)
  • 概要
  • 経由地
    • 那覇バスターミナル-県庁前-県庁南口-上泉-赤十字血液センター前-宮城高架橋下の駐車場

[編集] コミュニティバス

那覇市:真和志みぐい (那覇バス)
  • 概要
    • 2006年11月6日2007年1月12日間での運行。那覇バスターミナルを起点とし、那覇高校前、第一地方合同庁舎前、与儀小学校前、旧黒マルソウ通り、栄町を経由し、安里駅前へ至る路線。運行距離は約8kmほど。那覇バスターミナル付近での経由地が、上下線で若干異なった。開南は経由しなかった。
    • 那覇市が企画し、那覇バスが運行を担当した。2007年2月上旬まで運行予定だったが、当初の想定を大幅に下回る利用実績となったため、期間が大幅に短縮された。この路線は市内線扱いだが、市外線カラーの車両で運行していて、また、一部は新車のノンステップバスも運用に就いていた。また、旧黒マルソウ通りは以前、那覇交通(現那覇バス)が3番・松川線を運行させていた事があったが(後に1番・寄宮線が廃止になった際に、三原方面を経由するルートに改められた)、路線バスが通るのはそれ以来であり、久しぶりに復活した。なお、当初那覇バスの回数券・定期券は使用できなかったが利用者からの要望に応え12月6日より認められていた。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-県庁南口(下り)・県庁北口(上り)-那覇高校前-第一地方合同庁舎前-与儀小学校前-国場北-女子短大前-長田西公園前-旧黒マルソウ通り-繁多川入口-三原-大道小学校前-大道中央病院前(下りのみ)-安里駅前

那覇市:小禄みぐい (那覇バス)
  • 概要
    • 2006年11月6日2007年1月12日での運行。産業支援センターを起点とし、ジャスコ前、小禄病院前、宇栄原団地前、小禄支所前、赤嶺駅前を経由し、産業支援センターへ至る循環路線。高良、具志地区を経由する具志経由と、さつき小学校前を経由するさつき小経由があった。運行距離は、さつき小経由が約8kmほど、具志経由が約11kmほどで、さつき小経由は具志経由の高良、具志地区を短絡するルートになっていた。
    • 那覇市が企画し、那覇バスが運行を担当した。2007年2月上旬まで運行予定だったが、当初の想定を大幅に下回る利用実績となったため、期間が大幅に短縮された。この路線は市内線扱いだが、競合路線が少ないことや利用促進のために、運賃が大人150円(小人80円)均一となった。また、海軍壕公園入口バス停前後は豊見城市内へも入る。那覇バスの回数券・定期券は使用できなかった。
  • 主な経由地
    • さつき小経由:産業支援センター-那覇西高校前-ジャスコ前-小禄農協前-小禄病院前-小禄南小学校入口-海軍壕公園入口-宇栄原団地東-小禄支所前-さつき小学校前-赤嶺駅前-那覇西高校前-産業支援センター
    • 具志経由:産業支援センター-那覇西高校前-ジャスコ前-小禄農協前-小禄病院前-小禄南小学校入口-海軍壕公園入口-宇栄原団地東-小禄支所前-宇栄原三丁目-高良市場前-恐竜公園前-宮城自治会館前-ビッグワン小禄店前-赤嶺駅前-那覇西高校前-産業支援センター

沖縄市:沖縄市コミュニティバス (東陽バス)
  • 概要
  • 主な経由地
    • 右回り便:沖縄市役所→沖縄こどもの国→ミュージックタウン→コリンザ→美里→宮里→安慶田→沖縄市役所
    • 左回り便:沖縄市役所→安慶田→宮里→美里→コリンザ→ミュージックタウン→沖縄こどもの国→沖縄市役所

[編集] 計画されていた路線(運行実績なし)の概要

[編集] 未6番

未6番:小禄循環線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2003年8月10日沖縄都市モノレール開通に合わせて運行開始される予定だった路線。沖縄都市モノレールと9番 小禄石嶺線と旧32番 糸満(小禄)線が競合率が高い為に両路線を廃止を計画し、沖縄都市モノレールと89番糸満(高良)線などとともに代替させて、内廻り、外廻り共に毎日40回以上の高頻度で運行する。小禄駅・赤嶺駅のフィーダー路線の予定だった。
  • 主な経由地
    • 内廻り:赤嶺駅前-宇栄原-小禄駅前-赤嶺駅前
    • 外廻り:赤嶺駅前-小禄駅前-宇栄原-赤嶺駅前

[編集] 未7番

未7番:首里循環線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2003年8月10日沖縄都市モノレール開通に合わせて運行開始される予定だった路線。沖縄都市モノレールと9番 小禄石嶺線と旧12番 末吉線、旧13番 石嶺空港線が競合率が高い為に両路線を廃止を計画し、その代替させて、1方向を設定し毎日60回の高頻度で運行する。首里駅・儀保駅のフィーダー路線の予定だった。
  • 主な経由地
    • 石嶺営業所-石嶺入口-儀保駅前-山川-首里駅前-石嶺営業所

[編集] 未24番

未24番:知花空港線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2003年8月10日沖縄都市モノレール開通に合わせて運行開始される予定だった路線。124番・知花(大山)線を、全便空港発着にし(当時の124番には空港発着と那覇バスターミナル発着の2種類が存在した)、100番系統の路線は沖縄自動車道経由の路線に付けられるという慣習のもと(但し、実際には100番系統でも沖縄自動車道を経由しない路線が多く存在した)、下2桁の系統番号に変更した路線。後に、那覇交通が民事再生法を適用したことにより、計画は中止となっている。
    • 再編路線であった124番自体はその約半年後である2004年2月に、他社路線との競合区間長いという理由にて廃止となっている。
  • 主な経由地
    • 那覇空港-那覇バスターミナル-県庁北口-上之屋-安謝-城間-大謝名-伊佐-普天間-園田-コザ-知花(-中部営業所)

[編集] 未25番

未25番:知花(首里)線 (那覇交通)
  • 概要
    • 2003年8月10日沖縄都市モノレール開通に合わせて運行開始される予定だった路線。125番・知花(首里)線を、桃原経由から鳥堀経由に変更し、100番系統の路線は沖縄自動車道経由の路線に付けられるという慣習のもと(但し、実際には100番系統でも沖縄自動車道を経由しない路線が多く存在した)、下2桁の系統番号に変更した路線。鳥堀経由へ変更は、儀保駅の真下のバス停に停車できるようにする意図があった(儀保バス停は交差点にある関係上、4箇所に分散されており、当時は駅から遠い所に設置されているバス停に停車していた)。後に、那覇交通が民事再生法を適用したことにより、計画は中止となっている。
    • 再編路線であった125番自体はその約1年後である2004年4月に、区間を知花から普天間に短縮し、系統番号を25番に変更した上で現在も運行されている。
  • 主な経由地
    • 首里経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-鳥堀一丁目-儀保駅前-石嶺入口-広栄-我如古-愛知-普天間-園田-コザ-知花(-中部営業所)
    • 中城経由:那覇バスターミナル-牧志-鳥堀一丁目-儀保駅前-石嶺入口-広栄-我如古-琉大東口-普天間-コザ-知花(-中部営業所)

[編集] 未26番

未26番:知花石嶺線 (那覇交通)