道の駅いとまん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
47007 いとまん
Itoman City Market.JPG
道路名 国道331号
登録 第31回・2009年6月12日
開駅 2009年9月11日
営業時間 9:00 - 20:00
所在地 〒901-0306  沖縄県
糸満市西崎町4丁目19番地の1
北緯26度8分18.52秒東経127度39分40.48秒座標: 北緯26度8分18.52秒 東経127度39分40.48秒
外部リンク 糸満市ホームページ
国土交通省案内ページ

道の駅いとまん(みちのえき いとまん)は、沖縄県糸満市西崎町国道331号沿いにある道の駅である。沖縄県で7番目の道の駅であり、日本最南端の道の駅である。敷地面積は約3万平方メートルと、県内最大規模を誇る。

道路[編集]

管理[編集]

施設[編集]

ファーマーズマーケット・いとまん
お魚センター
イノー
  • 敷地面積:29,700m²[1]
  • 駐車場
    • 普通車:473台
    • 大型車:10台
    • 身障者用:15台
  • トイレ (いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 1器、小 3器
    • 女:3器
    • 身障者用:1器
  • 公衆電話:1台
  • 情報コーナー(9:00 - 18:00、年中無休)

商業施設[編集]

糸満市物産センター

本駅と同時に開業した。主に物産品の販売施設であるが、本駅の事務所も同施設内に設置している。地元の食材を使用した飲食店・フードコート、また工芸品等も販売している。糸満市の友好都市である北海道網走市の名産品毛ガニが購入できる[2]

ファーマーズマーケット・いとまん

2002年11月23日地産地消を目的として、JAおきなわ初の直売所が開業した[3]農家が生産した農作物を直接販売しており、2008年には約70万人の来店客が訪れた[4]

糸満漁業協同組合 お魚センター

1995年に開業したが、施設の老朽化に伴い2008年9月27日に移転した[5]。市内外から水揚げされた水産物の販売の他、獲れたての魚介類を利用した食堂もある。移転後から1年間に約38万人が来客した[4][6]

イノー

障害者就労施設が本駅と同時開業し、全国で初めて道の駅に福祉施設を設置した。カフェ惣菜・加工品の販売を行っている[7]

周辺[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本最南端「道の駅」オープン 琉球新報
  2. ^ 糸満市物産センター「遊食来(ゆくら)」OPEN
  3. ^ JAが初の農作物直売店 琉球新報
  4. ^ a b 県内最大「道の駅」糸満に あす供用開始 琉球新報
  5. ^ お魚センター衣替 糸満市西崎、移転オープン
  6. ^ 糸満漁業協同組合女性部による地産地消の実践 内閣府 沖縄総合事務局
  7. ^ 障害者就労施設「イノー」が落成 カフェ、総菜販売も

関連項目[編集]

外部リンク[編集]