西口プロレス
西口プロレス(にしぐちぷろれす、英語表記 West Gate Wrestling Federation、略称西プロ、WGWF)は、お笑い芸人たちによるギャグプロレス団体である。
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[編集] 概要
ギャグレスラーである長州小力曰く、「お笑いブームを3回くらい逃しちゃった芸人たちがシャレでやっているプロレスごっこ」。プロレスの定義はスポーツ(格闘技)なのかエンターテイメント(ショー)なのかあいまいな部分があるが、西口プロレスの場合、ほぼ100%エンターテイメントである。もっとも、試合中にはパワーボムや延髄斬り、コブラツイストやサソリ固めなど、プロレス技もふんだんに織り込まれており、スポーツ性が皆無という訳でもない。
なお、西口プロレスはあくまでも芸人の趣味の延長で行われている興業であり、芸能事務所ではない。しかし、株式会社西口エンタテインメント内に事務局があり、関連グッズの通信販売が行われており、芸能プロダクション的な活動を行っている。
[編集] 歴史
- 元々、浅草や新宿のストリップ小屋の幕間に、芸として芸人同士がプロレスごっこを演じていたところ、思いがけず客からの評判が良かったため、団体旗揚げへと話が発展する。
- 2001年2月、新宿の「プーク人形劇場」にて旗揚げ興業。リングを持っていなかったためありったけの布団を重ねてマットにするという悲哀を味わっている。ちなみに、団体名「西口プロレス」はプーク人形劇場が新宿駅西口に近いからという理由らしいが、実際同劇場は新宿駅西口よりも南口の方が近い(新宿マインズタワーと至近距離にある)。
- その後、月に1回の大会(ほとんど構成員全員が芸人が本業のため)であるにも関らず、口コミで客が増えてゆき、公演会場も徐々に大きくなっていった。
- そして、2005年初頭に所属レスラー長州小力のブレイクにより、その存在がマスコミに知れることとなり、現在では1000~2000人クラスの会場をも満員にするほどの集客力を持つに至った。ちなみに、長州小力の最大の持ちネタである「小力パラパラ」は団体旗揚げ直後から行われていた。
- ハッスルマニアが成功したことで、エンターテイメントプロレスの需要を見込んだLLPWの神取忍が同じ方向性?の西口プロレスと組み、LLPWと西口プロレスの合同興行を行った。
- 元々、長州力のものまねで「しゃあ! この野郎!」「お前橋本か?」「てめえ! 橋本っ! 橋本っ!」「キレてないですよ」「俺キレさせたら大したもんだ」と演じていた長州小力が『ロンドンハーツ』でブラックメールにはまった罰ゲームとして、興行会場に橋本真也が乱入してお仕置きを受けた。これは橋本が急逝した直後の2005年7月19日に放送された。本人亡き後は長州の橋本を探すネタは見られなくなった。
- 2008年4月よりほぼ3ヶ月に1回の割合で「西口DXプロレス」と称した著名なお笑い芸人や本職のプロレスラーも交えたプレミアム公演をShibuya O-EASTで開催。
- ぴんぽんず「最高」CEOを最高責任者に、ばってん多摩川をエースに置いた若手興行、西口DOORを阿佐ヶ谷ロフトAを拠点に定期的に開催している。こちらはリングを使わないマットスタイルの試合で、ばってん多摩川の他によしえつねお、小蝶野正洋、Mr.マジック、鷲星座の魔鈴、ミニ沢ミニ晴などの芸人がレギュラーとして出演する他、西口本隊からも見た目が邦彦、けんちゃん、ラブセクシー・ヤングなどが参戦している。
- 2009年5月にはみちのくプロレスとの東北コラボツアーを敢行する(みちのく提供、西口提供、混合マッチ等)。
- 上記以外のプロレス団体もインディや女子プロレス中心に盛んにコラボを行っている。メジャー絡みでは全日本プロレスのお笑い系イベントであるF-1タッグ選手権にも参加し、長州小力がタイトルを獲得している。
- 月1回「西口寄席」と称したプロレス形式でないお笑いライブも開催している。
- 2011年11月より、CS放送日テレG+が放送権を獲得。「劇闘!? 西口プロレス」のタイトルで放送開始。[1]
[編集] 試合
1公演につき6~8試合が行われるが、「西口プロレス三箇条」として、
- 安全第一
- 筋肉禁止
- 台本重視
があるように、ほとんどの試合が出来レース、茶番劇であり、その中で大技を盛り込んだり、予定調和的な動きで客をいかに楽しませるかを重視している(その他のスローガンにも、「100回のスクワットよりも1回の打ち合わせ」、「急所出しても血は出すな」がある)。
尚、若手興行『西口DOOR』では、上記三箇条の頭にそれぞれ“超”を付けたものを三箇条としている。
また、団体内にリングサイドアナウンサーや解説者がおり、そのやりとりで場内を沸かせることもあるが、完全に分業されているわけではなく、例えば下記「DVD」の1で収録されている2005年6月公演では、第6試合で戦っていたレスラーが第7試合で解説者になっていたり、第2試合でレフェリーになっていた人が第6試合でレスラーになっていたりする。
[編集] 主な所属レスラー
(かっこ内は芸人としてのコンビ名、芸名。太字はキャッチフレーズ。)
- 長州小力 「革命閣下」
- 西口プロレスの看板レスラーでありながら、最近の本興行ではメインカードに登場する事は少なく、休憩前の試合に甘んじている事も多い。勝っても負けてもそのまま「小力パラパラ」になだれ込むのは変わらない。得意技はサソリ固め、小力ラリアット、小太鼓乱れ打ち。
- アントニオ小猪木 「小さな闘魂」
- 長州小力との対決は「名勝負数え歌」と呼ばれる。得意技は小卍固め、延髄切り、小インディアンデスロック、小コブラツイスト。アゴを続けて打たれると攻撃力が下がるらしい。
- ミスターハードコア。凶器を使う達人。得意技は相手を三点倒立させた状態で支えた手を離す「安全式パイルドライバー」、相手の頭の下に何か敷物を入れてあげる「超安全式パイルドライバー」。
- 以前はハードコアレスラーとして凶器を用いるレスリングを繰り返していたが、最近は軽妙なトークを生かして、リングサイド解説者としての活躍が目立つ。得意技はユンボーイ(元技はスクールボーイ)。実生活ではラブホテルでバイトをしている。
- エール橋本(東京ペールワン) 「戦慄の医療ミスDr.ダーレ」
- 相方のユンボ安藤とリングサイド解説者として活躍。得意技はスワン式一斗缶ミサイルキック。
- 賀川照子 「闘うお嬢様」
- リアル女子プロレスからの転身。相手となるレスラーの大半が男性だけに、軽い身のこなしで応戦する。下記DVDの2では、「長州中力」なる彼氏がいることを公表した。得意技はトップロープからのミサイルキック、リストをロックして投げる「てるてるスープレックス」。
- 例の奈良の「騒音おばさん」のオマージュ。常に頭には3つのカーラーを付け、布団と布団叩きを持参。得意技は相手に布団をかけてからのボディプレスをする「布団ブレス」、相手を布団の上にパワーボムを掛ける「布団ボム」、相手をエプロンに追いやってから布団をかけ、布団叩きで叩きまくる引っ越せ攻撃。尚、2008年秋よりブルーザー・ブロディのオマージュキャラ『ブルーザー・デブロディ』としても活動している。
- 男前キャラ。得意技は相手を仰向けにさせてクルクルと回りまったくクラッチをしないでブリッジをして決める「見た目がクラッチ」、試合中に「オレが本当の三田村邦彦だ!」、「オレは三田村邦彦の息子だ!」と叫び(当然真っ赤な嘘)、場内には「必殺仕事人」のテーマが流れる。三味線の糸で対戦相手の首を絞めるような仕草をすると、相手はもだえ苦しむ。プツンと糸が切れると相手が倒れこむ。ユンボ安藤に「なんて子供だましなんだ!」と酷評される。尚、2008年秋より三沢光晴のオマージュキャラ『三沢が光晴』としても活動している。
- 175cm・70kgという成人日本人男性の平均スタイルからはジャイアント馬場を連想できないため「東洋の凡人」と呼ばれる。徹底して動きはスローで、入場時はリングインに平均5分かかる。「ぐるナイ」でナイナイ岡村一押し芸人として登場した際は、その遅さゆえにスタッフに運ばれて登場&退場し、インパルス堤下に「一人じゃ生きていけない」と言われる。笑金では小力パラパラならぬ小馬場パラパラを披露。一同にヒンシュクをかい、小力をキレさせた。得意技は11文キック、22文ロケット砲、スーパー16文(でかい足を装着する)、馬場式拝み渡り(途中で失敗し、ロープに股間を打ち付ける。時たま、そのまま落ちずに跳ね返り復活する時も)馬場式プランチャー。キレると素早く動きジャイアント馬場らしからぬ技を披露することがある。小力、小猪木に続く「小」シリーズの芸人。
- キン肉マンと同じく「95万パワー」なる力を持つ男。得意技は旋回式のキン肉バスター、「ガガガガ…」と叫びながらロープに振った相手に対してショルダースルーを行う「ブルドーザー」。人が死ぬところを見せてやる等の宣言をしてから相手の背中にサッカーボールキックを喰らわせるが、相手は当然死なない。一応「48の殺人技」を持っているらしい。
- プライベートではジャンプ系の漫画家と親交があり、特に森田まさのりやキン肉マンの作者ゆでたまごと一緒に酒を飲む仲であり、その縁があってかゆでたまごは西口プロレスの名誉顧問に就任している。また、格闘探偵団バトラーツで本物のプロレスラーとしてデビューし、不定期に参戦している。
- 得意技は立ったままの姿勢で右手を高く挙げて拳を握り、そのまま倒れこむ「ガキ大将パンチ」。たまに右手を挙げながら倒れこむ瞬間に左手で殴りつけるフェイントも見せる。トップロープからクルリと半回転する「スワントン・ボム」(別名トペ・アトミコ)。2009年にはルチャ・リブレの本場メキシコに渡り、ルチャリブレのライセンスを取得している。尚、2008年秋より橋本真也のオマージュキャラ『ハチミツ真也』としても活動している。
- 松田大輔(東京ダイナマイト)
- 得意技は届いていない掌打の攻防からの昇竜拳。平成18年4月28日大会で3年ぶりに復帰したが、その直前に小力が第4回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルで優勝し獲得賞金で西口メンバーをグアム旅行に連れて行った際にも同行。相方であるハチミツ二郎は自身のブログで「オレとリーダー(注:松田)もちょうど夏に向けてサイパン合宿に出る予定だったので花鳥風月、じゃなかった、一石二鳥。松田大輔は帳尻を合わせる為に先月(注:平成18年4月28日大会)西口プロレスに3年半振りに出場した」と言及した。ドナルド・マクド・ドナルドの名でリングに上がる事もある。
- 超能力少年ダイジ 「ウエスト57cm」
- 身長、体重、出身地は共に不明だがウエストだけは判明している謎のレスラー。超能力でレスラーの動きを自在に操るが、学生服を脱がされたら超能力は使えなくなる。得意技は超能力式ヘッドロックからのブルドッキング・ヘッドロック、超能力式キャメルクラッチなど。離れた相手に対して超能力をかけ、力を入れるだけで相手が苦しむ。レフェリーすら味方にしてしまう超能力を発揮することがある。
- 西口唯一の覆面レスラー。メキシコのルチャドールを髣髴とされる動きをする。しかし、対戦相手の投げ技やヘッドロックのときに覆面が取れてしまい、相手が申し訳なさそうに覆面を返すと、途端にその覆面を凶器に振り回すのがお約束になっている。当然、覆面が取れても素顔を隠そうとしない。得意技はダーティーイリュージョン。関節技を決められているときに「3、2、1、ゼロ!」の掛け声でリングが暗転し、次にライトがつくと、攻守が入れ替わっている。
- うつ八郎「一生新人」
- 「一生新人」のコピーよろしく、大技はもっていない。基本的にキック、パンチなどで相手の体力を消耗させていく戦法が多い。相方のダイジとはコンビを解散したとの事(ドン・クサイのブログで判明)。2009年2月を以って西口プロレスを退団。
- 倉富益二郎(バカンス) 「ドーピング中年」
- 得意技は「メリメリスープレックス」。普通のスープレックス(サイド・スープレックス)だが、投げる前に自分で「メリメリメリ…」と効果音をつける。尚、2009年春よりジミー・スヌーカのオマージュキャラ『ジニー・スニーカー』としても活動している。
- その名のとおり動きは鈍く、覚えが悪い。「コブラツイスト行くぞー!」とアピールしても、いつもかけ方を忘れる。場合によってはアピールのセリフも忘れる。試合直後にスタミナ切れを起こす。得意技はアイアンクローだが、相手によって外され、自分の顔に自分でアイアンクローをかけることもある。尚、2008年秋よりアブドーラ・ザ・ブッチャーのオマージュキャラ『アブドーラ・ザ・ブッチャン』としても活動している。
- 佐々木孫悟空 「類人猿第2位」
- 以前は「神風健三郎」のリングネームで初代社長にしてなぜかヒールであったが、下記DVDの2で敗者引退マッチに敗れ、引退を免れる代わりに本名の佐々木を名乗らされることに。得意技は分身(同じ着ぐるみを着た3人の猿か現れて攻撃する)、トップロープからの「風まかせ」(元技カンクーン・トルネード)。最近はもっぱら『けんちゃん』というリングネームで出場、噛み付きを得意とする野生児の様なキャラになっている。
- マサ小林 「西口のわからず屋」
- 実の兄である代々木健介と途中加入のKIDとの軍団「ぶりばりブラザーズ」は西口三大勢力の一つとして暴れまわっている。ヒールの中でも実力は代々木と一、二を争う。得意技はファルコン・アローとシャイニング式ケンカキック。
- 代々木健介 「西口の番長」
- ユンボ安藤いわく「西口にいちゃいけない男」。筋骨隆々とした肉体(炙り立てタンドリーチキンと称される事も)で繰り出すパワーボムやラリアットでギャグプロレスであることを一瞬忘れさせる存在。謎とされる経歴の中で某有名空手団体で空手をやっていたと自身のブログ内で発言していた。プライベートでは子供達に空手を教えている。
- KID(外苑警備隊) 「キング・オブ・ステージ」
- 「KID THE 花道」から改名。不知火を得意技にしており、軽量級レスラーらしく軽やかな身のこなしでリングを縦横無尽に走り回る。シュタイナーからのフォールに持ち込むのが勝ちパターン。最近ではタイガーマスクのフルコスチュームに身を包み、タイガーキッドとして初代タイガーマスクのムーブをコピーしてみせる機会も増えている。
- ラブセクシー・ローズ(コヤマ紀比古) 「ブレーキの壊れたダンプ・ゲイ」
- 西口三大勢力の一つ「ラブセクシー・ファミリー」のボス。コスチュームにはいつも男性器の張りぼてをぶら下げている。得意技はラリアート、相手にまたがって張りぼてをくわえさせる「フェ○チオ固め」と、ロメロ・スペシャルを回転しながら披露する「ローリング・ロメロ」、ローズ・ボトム(元技チョーク・スラム)。
- ラブセクシー乙羽屋 「バラに抱かれて狂い咲き」
- 以前は「グレート・乙羽屋」と名乗っていたが、ラブセクシー・ローズに「その道」に誘われて改名。結い髪のカツラに白塗りで登場。得意技はセカンド・ロープに両足を引っ掛けてのプレンバスターから腹筋運動で体を起こすスパイダー式プレーンバスター。その際にカツラが取れ、「白塗りのハゲ坊主」(ユンボ安藤談)が現れる。尚、2008年秋よりスタン・ハンセンのオマージュキャラ『ユダン・ハンセン』としても活動しており、その際は前述のヅラ落ちネタでは『第五の戦士キラーカーン』が現れる。
- ラブセクシー・ヤング(林◎ヤング) 「一億人の弟」
- デビュー時はラブセクシー・ローズの弟子で、突如反旗を翻し正規軍に入りドン・クサイと「メリーゴーランズ」を結成していたが、平成18年2月28日ベルファーれ大会で元のボスであるローズに「戻って来い」と勧誘されラブセクシー・ファミリーに復帰した。得意技はシッペ(勢いをつけてのシッペなど)、必要以上に助走をつけてからランニングエルボー。フォールするときは乙女式。
- 世界のうめざわ 「真っ白い猛牛」
- 「グッドニュース・アレン」から改名。昭和30年代から40年代に活躍したレスラーの技を小出しにするのが得意。よって投げ技や関節技など、見栄えのする技は一切やらない。得意技は股割き、「イナズマ」と宣言してからのレッグ・ラリアート。
- ゴージャス染谷 「中野の欠陥住宅」
- 「タイガーチョット・シン」から改名。得意技はゴージャススラッシュ、へそで投げないバックドロップ、低空ローリング。現在、構成作家として活動している。
- 所々ジョージ(ブーブートレイン) 「ただものではない」
- 以前はセコンドを担当していたが、その後現在の名前でレスラーとなる。名前からわかるように所ジョージをコピーしている。得意技は所々コブラツイスト、所々サソリ固め。西口プロレスでは所々でしか見られない存在と言われている。
- えんま大王「みんなまとめて地獄行き」
- 以前は「ニッカ三日坊主」等のリングネームで参加していたが、一時離脱。その後2005年年末富士急ハイランド大会(下記DVDの3)で現在のリングネームで復帰。得意技はえんまキック、地獄突き、えんまスクリュー(相手の舌をペンチで挟んでひねり倒す)。かつての「ニッカ三日坊主」の名でリングに上がる事もある。以前は「スポンジブルドック」というトリオで活動していた。最近は「じっちゃん」という酔っ払いキャラでの出場が増えている。2008年からコンビではあるが「スポンジブルドック」での活動も復活。相方は「まめ」。
- 安藤なつ 「どすこいロリータ」
- 「優香。」から改名。一時リングから離れていたが最近になって復帰。得意技はS・T・U(スペース・トルネード・優香.)ドミノプレス(前転倒立)、ロールプレス。
- アブドーラ・ザ・ブッチャン 「七色の地獄突き」
- クイズ☆タレント名鑑にモノマネ芸人として出演した際、パネラーの芸人から似てないと批難をうけた。
- 事あるごとに「今リングにいる中で一番強いのはポーク」と言われるが、レフェリーに徹する。ひたすら面白ジャッジを追究し、意に沿わない動きをしたレスラーには平手打ちを喰らわせることも。
- キャッチコピーの通り、常にエンジ色で上下を固める。また眼鏡もトレードマークで、冷静沈着なジャッジが売り。超能力少年ダイジに操られてジャーマンスープレックスを掛ける事も。
- ぴんぽんず「最高」川本(リングアナのみ)(ぴんぽんず) 「孤高のリングアナ」
- 美声。長州小力がテレビのネタ見せ番組に出演する際の入場のアナウンスは、大概彼が担当している。
- 亀子のぶお(リングアナのみ) 「絶叫シャウトシャウト」
- オーバーなリアクションと不必要な大声でコールを行う。最近出番がやや少なめ。現在はリングアナだけではなく、長州中力の名でレスラーとしても活躍。
- 花満開(実況アナ・リングアナ) 「リングのホッとステーション」
- 派手な花柄のスーツとアフロがトレードマーク。試合前のコールも行うが、最近は小力パラパラの前に会場をヒートアップさせるコールを行うことが多い。
- 松尾アトム前派出所(リングアナのみ)
- ユンボ安藤への弟子入りを志願し、西口が試合をしていた会場前で直訴する。以前は「フィルダースチョイス」というコンビで活動していた。
[編集] DVD
- 「~お笑いど真ん中~in 西口プロレス 長州小力vsアントニオ小猪木」(2005年8月17日発売、エイベックス)
- 「六本木心中 in 西口プロレス ~こんなにおおきくなりまして~」(2005年12月14日発売、エイベックス)
- 「富士急ハイランド in 西口プロレス ~おとこのこまつり~」(2006年7月19日発売、エイベックス)
[編集] 雑誌連載
西口プロレス認定 CTC (CHAMPION TOKO COLOSSEUM:チャンピオン★トウコウ★コロシアム)
- 週刊少年チャンピオン誌にて毎週連載中。
- 三平×2と倉富益二郎がメインパーソナリティー兼構成担当。各シリーズごとに所属レスラー2人が、各自考案したコーナーとともに登場する。
[編集] 出演番組
- 「西口プロレス」として出演した番組のみ記載。
[編集] 関連項目
- 西口エンタテインメント - 所属レスラーのマネージメント業務を行う芸能プロダクション。
[編集] 外部リンク
- 西口プロレス応援団 公式サイト (日本語)
- BROAD BAND OFFICIAL PAGE (日本語) - (有料番組配信サービス「SHOWTIME」によるHP)
- 西口プロレスのブログ「西口プロレス日記」 - 楽天ブログ(Blog) (日本語) - (公式ブログ)