下島裕司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
Mr.マジック
プロフィール
リングネーム Mr.マジック
UZ(ユージ)
本名 下島 裕司
ニックネーム 車掌
身長 173cm
体重 74kg
誕生日 1979年7月7日(32歳)
出身地 東京都東村山市
所属 フリー
スポーツ歴 体操
デビュー 2002年11月4日、グラン浜田浜田文子Hi69戦(タッグ)(パートナーはディック東郷折原昌夫)
WEWガルーダとしてのデビューは2002年8月23日
テンプレートを表示

下島 裕司(しもじま ゆうじ、1979年7月7日 - )は、日本の男子プロレスラー。リングネームはUZ(ユージ)またはMr.マジック。身長173cm、体重74Kg。日本大学芸術学部映画学科卒業。B型、既婚。

目次

[編集] 経歴・戦歴

  • 1990年1月7日から同年12月30日までフジテレビ系列で全51話が放映された、東映不思議コメディーシリーズ第11作の『美少女仮面ポワトリン』に出演していた元子役であった。
  • 小さい頃から体操をやっていたためバク転を得意とし、上記の番組の出演の際も華麗なるバク転をたびたび披露していた。
  • 日本大学芸術学部映画学科の卒業生で佐藤隆太が同期。
  • FMWWMFで登場したガルーダ(元FMW所属の森田友和)に対抗して、冬木弘道が登場させたWEW版ガルーダとして2002年8月23日にデビュー。
  • デビュー戦で浜田文子に負け、マスクを脱ぐ。その後UZ(ユージ)とリングネームを改名。
  • WEWの消滅後、冬木軍プロモーションでリングアナに転向、そのままアパッチプロレス軍のリングアナを経て、一時リング上から姿を消す。
  • 2005年5月5日の「マッスル4」に鶴見亜門が連れて来た覆面レスラーミスター・マジックとして参戦、以後マッスルシリーズのレギュラーメンバーとして現在も参戦中。
  • マッスルに参戦する傍ら、2006年にスタートしたUWAI STATIONにリングアナとして参加。2006年12月30日の後楽園ホール大会では代表の上井文彦駅長に、リング上から「下島車掌」と紹介されたが、2007年1月3日のマッスルハウス3で早速ネタにされた。マッスルハウス4でも「上井駅長 vs 下島車掌」の対戦カード、というネタで再び使われた。
  • UWAI STATION下島車掌としての登場以来、他にもいくつかの団体でリングアナとして見ることがある(ウルティモ・ドラゴン20周年記念興行、IWAジャパン、まれにアパッチ)。
  • 2007年7月13日のUWAI STATION大阪大会では、リングアナをやりつつも、UWAIロボを操縦するという役割のもと同じマッスルのマッスル坂井アントーニオ本多と対戦。スローモーションなどマッスルワールドを展開したが、試合中のアクシデントで記憶が飛び、その後の進行に差し支えが生じた。
  • テレビ埼玉で2007年から始まったマッスル牧場classicに関して、放送決定当時のマッスル坂井のインタビュー記事によると、テレビ埼玉とマッスルをつないだ人物。
  • マッスル戦士唯一のマスクマン。実際のところは、本業が某民放局系列会社社員のためサムライTVやテレビ埼玉に素顔で出演するのが気まずいらしい。
  • 某テレビ局系列会社社員に採用されるにあたり、プロレスを辞めるという条件が有ったが、なし崩しにプロレスを続けている。
  • 最近のマッスルではペドロ高石とのタッグ「2000万マネーズ」での試合が増えている。
  • m-floファン。DDT社長の高木三四郎のブログによると一緒にライブに行ったらしい。2007年10月26日のマッスルプラスワンからマスクがm-floを意識した物に変わったが、m-flo側に許可を取っているのかは不明(12月のライブで2ショット写真を撮ったため(三四郎とVERBALのブログに掲載)公認にはなったようである)。
  • 現在はグレプロにもUZとして定期参戦中。
  • 自身の結婚披露宴では披露宴会場にリングを持ち込み、ザ・グレート・サスケを相手に自ら試合をしている。

[編集] 過去に所属していた団体

  • WEW(ワールド・エンターテイメント・レスリング)
  • 冬木軍プロモーション
  • マッスル

[編集] リングネーム遍歴

  • (WEW版)ガルーダ
  • UZ(ユージ)
  • Mr.マジック
  • 下島車掌

[編集] 得意技

[編集] 子役時代の主な出演作

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス