グレートプロレスリング

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グレートプロレスリング
Great Pro-Wrestling
市場情報 個人事業
略称 グレプロ
本社所在地 非公開
設立 2006年4月
業種 その他の興行団体
関係する人物 佐野直
ピンクタイガー
外部リンク http://gpw2006.web.fc2.com/
  

グレートプロレスリングは、日本プロレス興行団体。略してグレプロとも呼ばれる。

「月に一度はどこかでグレプロを観戦できる」を目標に活動している。

2006年4月、インディー界で活躍する佐野直ピンクタイガーモンスター軍総帥・ピンクタイガー網飛鳥を初代代表として擁立し設立。以降、2代目代表ピンクJOM(現・JOM太郎)を経て、現在は同団体のリングアナでもある安藤頼孝が3代目代表を務める。 ここで言う代表とはいわゆるキャラクターであり、初代代表から3代目代表に至るまでグレプロでの実権は無く、 実権を握っている黒幕がいるらしい。

各大会には旗揚げ戦からの通し番号の他に大会タイトルが名付けられ、心なしか他団体で使用したことのあるような名称が用いられる事が多い。

旗揚げ記者会見には13社のマスコミが取材に訪れたが、現在は2~3社で安定している。

東京スポーツ新聞社には「日本一の貧乏団体」と書かれたが、確かにその通りであり、それよりもドインディーである同団体を記事にしてくれた東スポの懐の深さに感動したレスラー・関係者は多い。

目次

[編集] 歴史

2006年
新田明臣大久保一樹がメインに登場するも、ピンクタイガー弐号を筆頭とするグレプロ極悪軍団が乱入し無効試合に。
他、グレプロでは最早伝説となったサムライ佐藤の衝撃のデビュー戦(異種格闘技戦:福山理子サムライ佐藤)もこの大会。
メジャー団体のビッグマッチに匹敵する全11試合を行う。
旗揚げ戦で戦った新田明臣と大久保一樹がタッグを組み、旗揚げ戦に乱入し試合を壊した怪覆面組と戦い快勝。
リング上の闘いを至近距離で観戦できるこの大会は概ね好評。
  • 7月25日、第4戦サムライ佐藤引退記念興行~夏本番、新木場本番~。
兼業レスラーであったサムライ佐藤のプロレス活動が勤務先にバレてしまい、泣く泣く引退を決意。
当初引退セレモニーだけのはずが、10カウントゴング中に新・グレプロ極悪軍団が乱入。サムライ佐藤に「勝手に引退しやがって」と制裁を加える。
そこへグレプロ正規軍が救出に入り、STYLE-E田村和宏が「お前、引退セレモニーをこんなにされて、悔しくないのか!!ゴング鳴らせ!」と絶叫し、サムライ佐藤本人の意思確認のないまま引退試合がスタート。
サムライ佐藤は戸惑いのオーラを醸し出しながら小仲=ペールワンを丸め込み、レスラー生活を無敗で終えるという快挙を成し遂げた。

ちなみにグレプロ名物となった格闘技戦が行われるようになったのもこの大会。

  • 9月16日、第5戦~“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.&マグナム大江戸凱旋記念興行~
グレプロの絶対エース“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.とオマージュレスラー界の雄マグナム大江戸両選手の凱旋記念興行が千葉Blue Fieldで開催される。
この大会は~赤字喰ったら即解散!グレプロの灯を消すなSP~と銘打たれ、早くも赤字による解散の危機に見舞われたが、1万数千円の黒字となり継続が決定。
この頃からグレプロのしぶとさが浸透し始める。
2007年
全日本プロレスに参戦している選手から地方のインディー団体まで、様々な選手が参戦。
ドインディーの英雄・サバイバル飛田スタンガン高村の一戦を和田京平レフェリーが裁くという歴史的一戦も行われた。
  • 2月27日、第8戦~スーパーたまぷくろアクションシリーズ~。
各情報には~スーパーたまぶくろアクションシリーズ~と表記される事態が多発。「たまくろ」だと思っていた選手も多数。
  • 4月24日、第9戦は旗揚げ1周年記念~モロ出し!グレートプロレス~。
数大会で終了(解散とも言う)すると思われていたグレプロが、ついに旗揚げ1周年を迎える。
この頃から現在のグレプロのレギュラーメンバーが定着し始める。
  • 5月24日、第10戦 GREAT STATION~凄井駅~。
けっこう凄かったらしい。
グレプロが山梨県に初進出。出場選手4名・観客延べ2名という、大会タイトルに相応しい内容となる。
  • 7月8日、第12戦は2回目の道場マッチ~G-DOJO~として開催。
ターバン島根が初登場。奇抜なペイントを施し、ターバンも無く島根っぽさの欠片も無い佇まいに場内騒然。ペイントレスラーとしては先輩のJOM太郎が騒然とした場内を歓声と勘違いし、以降嫉妬の炎を燃やす事となる。
“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.が新技・デンジャラスドラゴンスリーパーを開発。強さに磨きがかかり始める。
森谷俊之ダンプ松本を始め、ゲスト選手が多数参戦。お祭りに華を添えた。
  • 8月27日、第13戦~ビアホールJOMvs浜野商店~
JOM太郎が趙雲子龍と対戦。試合後趙雲に「この試合は僕に与えられた最後の夏休みの宿題だった(日本語訳)」と言わしめた。
  • 9月16日、第14戦~カッツラハウス~
1年ぶりとなる桂とマグナムの凱旋記念興行。マグナム大江戸はかねてからの念願であったTAKAみちのくとの対戦を6人タッグながら実現。
最後はTAKAみちのくのジャスト・フェースロックに沈んだものの、尊敬する選手と対戦できたマグナムはより一層精進しようと心に誓った。
グレプロ初の新宿FACE大会。
名物のグレプロ格闘技戦では、タッグマッチに加えイリミネーションルールを採用。結果は規定の3ラウンドで決着がつかず引き分けとなったが、ルール整備も含め、シングルマッチ主体の格闘技戦に新たな可能性を提示した。
  • 11月28日、第16戦~牛小屋グレートプロレス~
新設されたGPWHC王座のチャンピオンぼうしがお披露目され、初代王座決定戦が行われた。
20人参加のグレートランブルで争われたが、試合途中に突然安藤代表が「神聖な王座決定戦をグレートランブルで争うとは何事だ!」と激怒し理不尽な試合中止に。
会場全体が「グレートランブルに決定したのはお前(安藤)だろう…」という空気になったまま大会は終了、王座決定は次回以降に持ち越される。
  • 12月19日、グレプロとドリーミン☆プロジェクトの全面対抗戦~ドリグレ~開催。
グレプロの記者会見中にドリーミンプロジェクト村上☆健代表が乱入し、グレプロとの遺恨が勃発。全面対抗戦に突入。
対戦成績3対3で迎えた大将戦は“HOT STAFF”桂ヤスヒロjr.村上☆健のグレプロ格闘技戦で行われ、延長ラウンドの末村上が勝利。結果ドリプロ軍の勝利となった。
  • 12月31日、第17戦はグレプロファン感謝イベント~グレートシコシプロレス~として開催。
年内最後の興行という事で、試合開始前に選手とファンの懇親会が行われた。懇親会はリング上で行われたため、客席には誰もおらず、選手・観客がリングで車座になって談笑するという異様な光景に。
リング上のため飲食物は持ち込まず主に談笑と撮影会となったが、画期的な懇親会であったと言えよう。
2008年
  • 1月9日、第18戦~あけましてグレでとうございます~
「俺とシングルで闘え!」とず~っと言い続けてきたものの放置され続け、言った本人ですら忘れかけていた
遺恨マッチ“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.菅原伊織のシングルマッチがようやく組まれる。
また、オーストラリアからトミー・ヘルファイヤークリス・トランスが参戦し、御屠蘇気分が抜けきらないグレプロメンバーに喝を入れた…と思う。
  • 2月2日、第19戦グレプロの一足遅い新年会~節分グレートプロレス~
歌舞伎町AXKICKにて開催。
今大会から加藤誠加藤茶太郎に改名。イケメンぽい風貌に「茶太郎」という名前のアンバランスさに場内に茶太郎コールが沸き起こる。
後日その評判を聞いた太郎レスラーとしての先輩JOM太郎は、以降茶太郎に対し激しい嫉妬の炎を燃やす事となる。
選手との懇親会他、参加選手・スタッフ全員及び観客有志からの募金で集まった「賞金23,662円争奪 Exciting Fight Gameトーナメント」を開催。
30秒1本勝負、打撃禁止、時間内に決着がつかなかった場合は両者失格という過酷なルールの中、決勝戦は加藤茶太郎唯我で争われ、
結果は時間切れ引き分け、両者失格により優勝者なし。賞金は選手・観客の懇親会の酒代となった。
  • 3月16日、第20戦は3回目の道場マッチ~グレートホワイトデー~
グレートホワイトデーという大会名にちなみ、女性は入場無料。会場には多数の女性客が訪れた。加藤茶太郎選手は嬉しさを隠しきれなかった様子。
今大会もターバン島根が登場。グレプロ道場マッチの名物選手となる。
  • 4月14日、第21戦・旗揚げ2周年大会~グレディション~
  • 5月18日、第22戦、2度目の新宿FACE進出~無謀な昼~
  • 7月10日、第23戦~グレッスルエキスポ~
  • 9月13日、第24、5戦~しょぼグレ2~
  • 9月15日、第26戦~カッツラハウス2~

[編集] タイトルホルダー

グレートプロレスリングが管轄するチャンピオンベルトの保持者(2008年8月2日現在)

  • GPWHC選手権:空位(選手権保持者はベルトではなく「チャンピオンぼうし」が贈呈される)

タイトル名はGreat Pro-Wrestling Honored Crownの頭文字

正式名称はバカキングJOM認定3バカトリオ選手権

[編集] 全所属選手および主要参戦選手

グレプロ正規軍及びユニット無所属・主要参戦組
ピンクタイガーモンスター軍
BGP:ブラックグレートプロレス
青BGP:ブルーグレートプロレス
レフェリー
リングアナウンサー

[編集] 引退・退団選手

カッコ内は在籍期間と現在の所属団体および活動状況。

[編集] 外部リンク