マルチナ・ヒンギス

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マルチナ・ヒンギス Tennis pictogram.svg
Martina Hingis (15307146078).jpg
マルチナ・ヒンギス
基本情報
ラテン文字名 Martina Hingis
国籍 スイスの旗 スイス
出身地 チェコスロバキア・コシツェ
居住地 スイス・トリュバッハ
生年月日 1980年9月30日(34歳)
身長 170cm
体重 59kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1994年
ツアー通算 83勝
シングルス 43勝
ダブルス 40勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 優勝(1997-1999)
全仏 準優勝(1997・1999)
全英 優勝(1997)
全米 優勝(1997)
優勝回数 5(豪3・英1・米1)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 優勝(1997-99・2002)
全仏 優勝(1998・2000)
全英 優勝(1996・98)
全米 優勝(1998)
優勝回数 9(豪4・仏2・英2・米1)
4大大会最高成績・混合ダブルス
全豪 優勝(2006)
全仏 ベスト8(1996)
全英 ベスト8(1997)
全米 ベスト4(1996)
優勝回数 1(豪1)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 1位(1997年3月31日)
ダブルス 1位(1998年6月8日)
2014年11月4日現在

マルチナ・ヒンギスMartina Hingis, 1980年9月30日 - )は、スイスの女子プロテニス選手。チェコスロバキア(現スロバキア)のコシツェに生まれる。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

ヒンギスは早熟選手であったことから、女子テニス界における数々の最年少記録を保持している。16歳の時に達成した世界ランキング1位(16歳6ヶ月)、4大大会年間3冠獲得は歴代最年少記録、4大大会初制覇(1997年全豪オープンに16歳3ヶ月で優勝)はオープン化以降の最年少記録である。彼女は1998年に女子ダブルスの年間グランドスラムを達成したこともあり、シングルス・ダブルスともに世界ランキング1位になった数少ない選手のひとりである。

プロフィール[編集]

1980年9月30日、チェコスロバキアコシツェで生まれる。誕生時に、当時チェコスロバキアの代表選手だった母親メラニーが、同じチェコスロバキア出身の名選手マルチナ・ナブラチロワにあやかって娘を「マルチナ」と命名した。(この当時ナブラチロワは24歳で、1978年1979年のウィンブルドン選手権に2連覇していた)。母親の影響で2歳の頃からテニスを習い、早熟な才能を開花させた。スロバキア人であった実の父親とは、マルチナが7歳の時に別れている。8歳の頃にスイスへ移住した。

選手経歴[編集]

天才少女の活躍[編集]

1993年、12歳の若さで全仏オープンジュニア女子シングルス優勝。1994年には全仏オープンウィンブルドンのジュニア女子シングルスで優勝した。

1994年10月14日、14歳の誕生日の2週間後にプロデビュー。直ちに1995年全豪オープン4大大会に初出場を果たし、同年の女子テニス協会最優秀新人賞」を受賞する。

1996年10月にドイツ・フィルダーシュタットの「ポルシェ・テニス・グランプリ」でWTAツアー初優勝。女子ツアー年間最終戦(当時の名称は「チェイス選手権」)に大会初出場で準優勝、年末の最終ランキングを4位に上げた。

1997年1月25日、オープン化以降4大大会史上最年少の「16歳3ヶ月」で全豪オープン初優勝を達成。同年3月31日に「16歳6ヶ月」で史上最年少の世界ランキング1位になり、こうしてヒンギスはモニカ・セレシュが持っていた2つの最年少記録を更新した。(セレシュの記録:1990年全仏オープンに16歳6ヶ月で優勝、1991年3月に17歳3ヶ月で世界ランキング1位)その後ウィンブルドン全米オープンも制覇し、史上最年少の16歳で4大大会3冠を達成した。

ヒンギスは少女時代から日本での広告出演で人気を獲得し、グリコの「カフェオーレ」(1996年)やタニタのヘルスメーター、日本食研の「バランスデイト」(ともに1998年)のテレビCMで日本語を披露したことで、日本のお茶の間にも広く浸透した選手になった。

パワーテニスの到来から引退へ[編集]

しかしながら、あまりにも早くして頂点に上り詰めたせいか、ヒンギスは徐々にテニスへの情熱を失っていく。この頃から女子テニス界は、リンゼイ・ダベンポートビーナスセリーナのウィリアムズ姉妹などのパワーテニスの時代になりつつあった。情熱を失ったヒンギスは、彼女たちに押されてゆき、少しずつテニス成績が降下していった。1999年全豪オープンを最後に、ヒンギスは4大大会のシングルス優勝から見放されてしまう。

唯一優勝がない全仏オープンでは、1997年の決勝ではクロアチアイバ・マヨリに 4-6, 2-6 のストレートで敗れ、2年後の1999年にはシュテフィ・グラフとの“新旧女王対決”の決勝で 6-4, 5-7, 2-6 の逆転で敗れてしまった。全豪オープンではシングルスで「6年連続」決勝進出の記録を持つが(1997年 - 2002年)、最初は大会3連覇、後は3年連続準優勝になっている。

2002年全米オープンの4回戦でモニカ・セレシュに完敗した後、同年10月の「ポルシェ・テニス・グランプリ」2回戦敗退を最後にツアーから離れ、2003年の全豪オープンの時期に新聞を通じて引退表明を行った。それ以後は日本で開催される「ヨネックス・テニス・フェスティバル」に参加するなど、競技とは異なる分野でテニス振興活動を続けてきたが、2005年11月に次年度からの現役復帰を表明する。

ツアー復帰後[編集]

2006年1月にオーストラリアゴールドコーストの「モンディアル・オーストラリア女子ハードコート選手権」で現役復帰を果たし、フラビア・ペンネッタイタリア)との準決勝まで勝ち進む。全豪オープンで4大大会にも復帰し、1回戦でロシアベラ・ズボナレワに快勝して再出発を飾り、第2シードのキム・クライシュテルスとの準々決勝まで勝ち進んだ(スコア:クライシュテルスの 6-3, 2-6, 6-4)。同大会の混合ダブルスでは、ダブルスの名手であるマヘシュ・ブパシインド)と組み、決勝でダニエル・ネスターカナダ)&エレーナ・リホフツェワロシア)組を 6-3, 6-3 で破って優勝した。2月の東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント東京体育館開催)にも4年ぶりに出場し、準決勝でマリア・シャラポワを 6-3, 6-1 で圧倒したが、2月5日の決勝戦でエレーナ・デメンチェワに 2-6, 0-6 で敗れた。奇しくも、2002年10月のポルシェ・テニス・グランプリ2回戦で敗れた最後の対戦相手がこのデメンチェワであり、東京では雪辱を果たせなかったことになる。

3ヶ月後の5月21日、イタリアローマで行われた「イタリア国際選手権」決勝でディナラ・サフィナを 6-2, 7-5 で破り、復帰5ヶ月目で復活優勝を飾った。5年ぶりの復帰となった全仏オープンでは第12シードを得たが、準々決勝でクライシュテルスに 6-7, 1-6 で連敗した。その後はウィンブルドン3回戦で杉山愛に敗れ、全米オープンは2回戦で止まったが、8月下旬の「ロジャーズ・カップ」準優勝で世界ランキングトップ10にも復帰した。年末のWTAツアー選手権にも6年ぶりの出場を果たし、ヒンギスは世界ランキング「7位」の位置で2006年のシーズンを終えた。

2007年全豪オープンでは、2年連続でクライシュテルスに準々決勝で敗れたが、東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメントの決勝でアナ・イバノビッチセルビア)を 6-4, 6-2 で破り、大会最多の5度目の優勝を遂げた。3月初頭にはカタールドーハ大会のダブルスでマリア・キリレンコロシア)とペアを組んで優勝し、復帰後のダブルス初優勝を果たした。

11月1日、ヒンギスはウィンブルドン3回戦敗退後の検査で、薬物のコカインに陽性反応を示したことを明らかにした。本人は薬物使用を否定したが、情熱の喪失を理由に、2度目の現役引退を表明した。体力勝負のパワーテニスが優勢な時代にあっても、彼女ならではの頭脳的なテニスを高い水準で披露してきたが、復帰から2年での引退表明となった。

コカイン陽性反応に対する処分として、国際テニス連盟(ITF)は2008年1月4日、ヒンギスに対し2年間の出場停止、2007年ウィンブルドン以降の大会はすべて失格扱いとし、世界ランキングのポイントと賞金6万5500ポンド(約1400万円)を没収すると発表した[1]

ダブルスでの2度目の現役復帰[編集]

2011年にロジャー・フェデラーから2012年ロンドンオリンピックでヒンギスと混合ダブルスのペアで出場したいとの打診を受けていたがこのペアは実現しなかった[2]

2013年にヒンギスは国際テニス殿堂入りを果たした。32歳での殿堂入りは4番目の若さである[3]。そして8月の南カリフォルニア・オープンからダニエラ・ハンチュコバとのダブルスで現役復帰することを発表した[4]。シングルスへの出場は考えていないと話している[5]

ハンチュコバとのペアでは好成績を挙げられなかったが2014年3月のソニー・オープンではザビーネ・リシキとのペアで優勝し7年ぶりのダブルス38勝目を挙げた。2014年全米オープンではフラビア・ペンネッタとのペアでノーシードから決勝に進出した。決勝ではエカテリーナ・マカロワ&エレーナ・ベスニナ組に 6–2, 3–6, 2–6 で敗れ準優勝となった。

私生活[編集]

2006年11月に、幼なじみであるチェコの男子プロテニス選手ラデク・ステパネクと婚約したが、2007年8月にヒンギスとステパネクは婚約の解消を発表した[6]。ステパネクは2010年にニコル・バイディソバと結婚している[7]。ヒンギスは2010年3月にスイスの弁護士との婚約を発表したが[8]、1カ月で婚約解消した[9]

その後ヒンギスは2010年12月10日にフランス馬術選手であるティボー・ユタン(Thibault Hutin)と結婚した[10]

各種記録一覧[編集]

  • 女子テニス協会「最優秀新人賞」:1995年に15歳で受賞。
  • 史上最年少4大大会優勝「16歳3ヶ月」1997年全豪オープンで達成。
  • 史上最年少での4大大会3冠「16歳」:1997年に全豪オープン・ウィンブルドン全米オープンを制覇することによって達成。
  • 史上最年少での世界ランキング1位「16歳6ヶ月」:全豪オープンでの優勝などが功を奏し、1997年3月31日に達成。
  • ダブルス年間グランドスラム:1998年にミリヤナ・ルチッチとのペアで全豪オープン、ヤナ・ノボトナとのペアで全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンを制覇することによって達成。

WTAツアー決勝進出結果[編集]

シングルス: 68回 (43勝25敗)[編集]

大会グレード
グランドスラム (5–7)
ツアー選手権 (2–2)
ティア I (17–10)
ティア II (16–5)
ティア III (3–1)
ティア IV & V (0–0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 1995年5月1日 ドイツの旗 ハンブルク クレー スペインの旗 コンチタ・マルティネス 1–6, 0–6
準優勝 2. 1996年5月6日 イタリアの旗 ローマ クレー スペインの旗 コンチタ・マルティネス 2–6, 3–6
優勝 1. 1996年10月13日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) ドイツの旗 アンケ・フーバー 6–2, 3–6, 6–3
準優勝 3. 1996年10月20日 スイスの旗 チューリッヒ カーペット (室内) チェコの旗 ヤナ・ノボトナ 2–6, 2–6
優勝 2. 1996年11月10日 アメリカ合衆国の旗 オークランド カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 6–2, 6–0
準優勝 4. 1996年11月17日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) ドイツの旗 シュテフィ・グラフ 3–6, 6–4, 0–6, 6–4, 0–6
優勝 3. 1997年1月12日 オーストラリアの旗 シドニー ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 6–1, 5–7, 6–1
優勝 4. 1997年1月25日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード フランスの旗 マリー・ピエルス 6–2, 6–2
優勝 5. 1997年2月2日 日本の旗 東京 カーペット (室内) ドイツの旗 シュテフィ・グラフ 不戦勝
優勝 6. 1997年2月16日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) ドイツの旗 アンケ・フーバー 6–3, 3–6, 6–3
優勝 7. 1997年3月30日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 6–2, 6–1
優勝 8. 1997年4月6日 アメリカ合衆国の旗 ヒルトン・ヘッド クレー アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 3–6, 6–3, 7–6(5)
準優勝 5. 1997年6月8日 フランスの旗 全仏オープン クレー クロアチアの旗 イバ・マヨリ 4–6, 2–6
優勝 9. 1997年7月6日 イギリスの旗 ウィンブルドン チェコの旗 ヤナ・ノボトナ 2–6, 6–3, 6–3
優勝 10. 1997年7月27日 アメリカ合衆国の旗 スタンフォード ハード スペインの旗 コンチタ・マルティネス 6–0, 6–2
優勝 11. 1997年8月3日 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ハード アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 7–6(4), 6–4
優勝 12. 1997年9月7日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–0, 6–4
優勝 13. 1997年10月12日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド 6–2, 6–4
優勝 14. 1997年11月16日 アメリカ合衆国の旗 フィラデルフィア カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 7–5, 6–7(7), 7–6(4)
優勝 15. 1998年1月31日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード スペインの旗 コンチタ・マルティネス 6–3, 6–3
準優勝 6. 1998年2月2日 日本の旗 東京 カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 3–6, 3–6
優勝 16. 1998年3月15日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–3, 6–4
優勝 17. 1998年5月4日 ドイツの旗 ハンブルク クレー チェコの旗 ヤナ・ノボトナ 6–3, 7–5
優勝 18. 1998年5月17日 イタリアの旗 ローマ クレー アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–3, 2–6, 6–3
準優勝 7. 1998年8月10日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–4, 4–6, 3–6
準優勝 8. 1998年9月12日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 3–6, 5–7
優勝 19. 1998年11月22日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 7–5, 4–6, 6–4, 6–2
準優勝 9. 1999年1月11日 オーストラリアの旗 シドニー ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 4–6, 3–6
優勝 20. 1999年1月30日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード フランスの旗 アメリ・モレスモ 6–2, 6–3
優勝 21. 1999年2月7日 日本の旗 東京 カーペット (室内) 南アフリカ共和国の旗 アマンダ・クッツァー 6–2, 6–1
優勝 22. 1999年4月4日 アメリカ合衆国の旗 ヒルトン・ヘッド クレー ロシアの旗 アンナ・クルニコワ 6–4, 6–3
優勝 23. 1999年5月16日 ドイツの旗 ベルリン クレー フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス 6–0, 6–1
準優勝 10. 1999年6月5日 フランスの旗 全仏オープン クレー ドイツの旗 シュテフィ・グラフ 6–4, 5–7, 2–6
優勝 24. 1999年8月8日 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–4, 6–0
準優勝 11. 1999年9月12日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ 3–6, 6–7(4)
優勝 25. 1999年8月22日 カナダの旗 トロント ハード アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 6–4, 6–4
優勝 26. 1999年10月10日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) フランスの旗 マリー・ピエルス 6–4, 6–1
準優勝 12. 1999年10月17日 スイスの旗 チューリッヒ ハード (室内) アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 3–6, 4–6
準優勝 13. 1999年11月8日 アメリカ合衆国の旗 フィラデルフィア カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 3–6, 4–6
準優勝 14. 1999年11月15日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 4–6, 2–6
準優勝 15. 2000年1月29日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 1–6, 5–7
優勝 27. 2000年2月6日 日本の旗 東京 カーペット (室内) フランスの旗 サンドリーヌ・テスチュ 6–3, 7–5
準優勝 16. 2000年3月6日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–4, 4–6, 0–6
優勝 28. 2000年4月2日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–3, 6–2
優勝 29. 2000年5月7日 ドイツの旗 ハンブルク クレー スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ 6–3, 6–3
優勝 30. 2000年6月25日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ルーマニアの旗 ルクサンドラ・ドラゴミル 6–2, 3–0 途中棄権
優勝 31. 2000年8月20日 カナダの旗 モントリオール ハード アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ 0–6, 6–3, 3–0 途中棄権
優勝 32. 2000年10月8日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) ベルギーの旗 キム・クライシュテルス 6–0, 6–3
優勝 33. 2000年10月15日 スイスの旗 チューリッヒ ハード (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–4, 4–6, 7–5
優勝 34. 2000年10月29日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ 6–3, 6–1
準優勝 17. 2000年11月6日 アメリカ合衆国の旗 フィラデルフィア カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–7(7), 4–6
優勝 35. 2000年11月19日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 6–7(5), 6–4, 6–4
優勝 36. 2001年1月8日 オーストラリアの旗 シドニー ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 6–3, 4–6, 7–5
準優勝 18. 2001年1月27日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 4–6, 3–6
準優勝 19. 2001年2月4日 日本の旗 東京 カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 7–6(4), 4–6, 2–6
優勝 37. 2001年2月18日 カタールの旗 ドーハ ハード フランスの旗 サンドリーヌ・テスチュ 6–3, 6–2
優勝 38. 2001年2月25日 アラブ首長国連邦の旗 ドバイ ハード フランスの旗 ナタリー・トージア 6–4, 6–4
準優勝 20. 2001年4月16日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 0–6, 6–4, 4–6
優勝 39. 2002年1月13日 オーストラリアの旗 シドニー ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー 6–2, 6–3
準優勝 21. 2002年1月26日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 6–4, 6–7(7), 2–6
優勝 40. 2002年2月3日 日本の旗 東京 カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ 7–6(6), 4–6, 6–3
準優勝 22. 2002年3月16日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ 3–6, 4–6
準優勝 23. 2006年2月5日 日本の旗 東京 カーペット (室内) ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ 2–6, 0–6
優勝 41. 2006年5月21日 イタリアの旗 ローマ クレー ロシアの旗 ディナラ・サフィナ 6–2, 7–5
準優勝 24. 2006年8月21日 カナダの旗 モントリオール ハード セルビアの旗 アナ・イバノビッチ 2–6, 2–6
優勝 42. 2006年9月24日 インドの旗 コルカタ カーペット (室内) ロシアの旗 オルガ・プチコワ 6–0, 6–4
準優勝 25. 2007年1月6日 オーストラリアの旗 ゴールドコースト ハード ロシアの旗 ディナラ・サフィナ 3–6, 6–3, 5–7
優勝 43. 2007年2月4日 日本の旗 東京 カーペット (室内) セルビアの旗 アナ・イバノビッチ 6–4, 6–2

ダブルス: 56回 (40勝16敗)[編集]

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
優勝 1. 1995年5月7日 ドイツの旗 ハンブルク クレー アメリカ合衆国の旗 ジジ・フェルナンデス スペインの旗 コンチタ・マルティネス
アルゼンチンの旗 パトリシア・タラビーニ
6–2, 6–3
準優勝 1. 1995年8月20日 カナダの旗 トロント ハード クロアチアの旗 イバ・マヨリ アルゼンチンの旗 ガブリエラ・サバティーニ
オランダの旗 ブレンダ・シュルツ=マッカーシー
6-4, 0-6, 3-6
準優勝 2. 1996年4月29日 ドイツの旗 ハンブルク クレー アメリカ合衆国の旗 ジジ・フェルナンデス スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
オランダの旗 ブレンダ・シュルツ=マッカーシー
6-4, 6-7(10), 4-6
準優勝 3. 1996年5月6日 イタリアの旗 ローマ クレー アメリカ合衆国の旗 ジジ・フェルナンデス スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
ルーマニアの旗 イリナ・スピールリア
4-6, 6-3, 3-6
準優勝 4. 1996年5月13日 ドイツの旗 ベルリン クレー チェコの旗 ヘレナ・スコバ アメリカ合衆国の旗 メレディス・マグラス
ラトビアの旗 ラリサ・ネーランド
1-6, 7-5, 6-7(4)
優勝 2. 1996年7月7日 イギリスの旗 ウィンブルドン チェコの旗 ヘレナ・スコバ アメリカ合衆国の旗 メレディス・マグラス
ラトビアの旗 ラリサ・ネーランド
5–7, 7–5, 6–1
準優勝 5. 1996年10月7日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) チェコの旗 ヘレナ・スコバ アメリカ合衆国の旗 ニコル・アレント
チェコの旗 ヤナ・ノボトナ
2-6, 3-6
優勝 3. 1996年10月20日 スイスの旗 チューリッヒ カーペット (室内) チェコの旗 ヘレナ・スコバ アメリカ合衆国の旗 ニコル・アレント
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
7–5, 6–4
優勝 4. 1997年1月26日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
6–2, 6–2
準優勝 6. 1997年1月27日 日本の旗 東京 カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 ジジ・フェルナンデス アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
4-6, 3-6
優勝 5. 1997年2月16日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) チェコの旗 ヘレナ・スコバ フランスの旗 アレクサンドラ・フセ
イタリアの旗 リタ・グランデ
6–3, 6–0
優勝 6. 1997年4月6日 アメリカ合衆国の旗 ヒルトン・ヘッド クレー アメリカ合衆国の旗 メアリー・ジョー・フェルナンデス アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
チェコの旗 ヤナ・ノボトナ
7–5, 4–6, 6–1
優勝 7. 1997年7月27日 アメリカ合衆国の旗 スタンフォード ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート スペインの旗 コンチタ・マルティネス
アルゼンチンの旗 パトリシア・タラビーニ
6–1, 6–3
優勝 8. 1997年8月3日 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ハード スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ アメリカ合衆国の旗 エミー・フレージャー
アメリカ合衆国の旗 キンバリー・ポー
6–3, 7–5
優勝 9. 1997年9月28日 ドイツの旗 ライプツィヒ カーペット (室内) チェコの旗 ヤナ・ノボトナ インドネシアの旗 ヤユク・バスキ
チェコの旗 ヘレナ・スコバ
6–2, 6–2
優勝 10. 1997年10月12日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
チェコの旗 ヤナ・ノボトナ
7–6, 3–6, 7–6
優勝 11. 1997年10月19日 スイスの旗 チューリッヒ カーペット (室内) スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ ラトビアの旗 ラリサ・ネーランド
チェコの旗 ヘレナ・スコバ
4–6, 6–4, 6–1
優勝 12. 1998年1月18日 オーストラリアの旗 シドニー ハード チェコの旗 ヘレナ・スコバ アメリカ合衆国の旗 カトリナ・アダムズ
アメリカ合衆国の旗 メレディス・マグラス
6–1, 6–2
優勝 13. 1998年2月1日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード クロアチアの旗 ミリヤナ・ルチッチ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–4, 2–6, 6–3
優勝 14. 1998年2月8日 日本の旗 東京 カーペット (室内) クロアチアの旗 ミリヤナ・ルチッチ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
7–5, 6–4
優勝 15. 1998年3月29日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード チェコの旗 ヤナ・ノボトナ スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–2, 3–6, 6–3
準優勝 7. 1998年5月3日 ドイツの旗 ハンブルク クレー チェコの旗 ヤナ・ノボトナ オーストリアの旗 バルバラ・シェット
スイスの旗 パティ・シュナイダー
6-7(3), 6-3, 3-6
優勝 16. 1998年6月6日 フランスの旗 全仏オープン クレー チェコの旗 ヤナ・ノボトナ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–1, 7–6
優勝 17. 1998年7月5日 イギリスの旗 ウィンブルドン チェコの旗 ヤナ・ノボトナ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–3, 3–6, 8–6
優勝 18. 1998年8月16日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ タイ王国の旗 タマリネ・タナスガーン
ウクライナの旗 エレナ・タタルコワ
6–4, 6–2
優勝 19. 1998年8月23日 カナダの旗 モントリオール ハード チェコの旗 ヤナ・ノボトナ インドネシアの旗 ヤユク・バスキ
オランダの旗 カロリネ・ビス
6–3, 6–4
優勝 20. 1998年9月13日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード チェコの旗 ヤナ・ノボトナ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–3, 6–3
優勝 21. 1999年1月30日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
7–5, 6–3
準優勝 8. 1999年2月7日 日本の旗 東京 カーペット (室内) チェコの旗 ヤナ・ノボトナ アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
2-6, 3-6
優勝 22. 1999年3月14日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 メアリー・ジョー・フェルナンデス
チェコの旗 ヤナ・ノボトナ
6–2, 6–2
優勝 23. 1999年3月28日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード チェコの旗 ヤナ・ノボトナ アメリカ合衆国の旗 メアリー・ジョー・フェルナンデス
アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ
6–0, 4–6, 7–6
優勝 24. 1999年5月9日 イタリアの旗 ローマ クレー ロシアの旗 アンナ・クルニコワ フランスの旗 アレクサンドラ・フセ
フランスの旗 ナタリー・トージア
6–2, 6–2
準優勝 9. 1999年6月6日 フランスの旗 全仏オープン クレー ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ
アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ
3–6, 7–6(2), 6–8
優勝 25. 1999年6月20日 イギリスの旗 イーストボーン ロシアの旗 アンナ・クルニコワ チェコの旗 ヤナ・ノボトナ
ベラルーシの旗 ナターシャ・ズベレワ
6–4, 途中棄権
優勝 26. 1999年11月21日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ ラトビアの旗 ラリサ・ネーランド
スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
6–4, 6–4
準優勝 10. 2000年1月15日 オーストラリアの旗 シドニー ハード フランスの旗 マリー・ピエルス フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス
日本の旗 杉山愛
0–6, 3–6
準優勝 11. 2000年1月30日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード フランスの旗 マリー・ピエルス アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
オーストラリアの旗 レネ・スタブス
4-6, 7-5, 4-6
優勝 27. 2000年2月6日 日本の旗 東京 カーペット (室内) フランスの旗 マリー・ピエルス フランスの旗 アレクサンドラ・フセ
フランスの旗 ナタリー・トージア
6–4, 6–1
優勝 28. 2000年6月11日 フランスの旗 全仏オープン クレー フランスの旗 マリー・ピエルス スペインの旗 ビルヒニア・ルアノ・パスクアル
アルゼンチンの旗 パオラ・スアレス
6–2, 6–4
優勝 29. 2000年8月20日 カナダの旗 モントリオール ハード フランスの旗 ナタリー・トージア フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス
日本の旗 杉山愛
6–3, 3–6, 6–4
優勝 30. 2000年10月8日 ドイツの旗 フィルダーシュタット ハード (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
オーストリアの旗 バルバラ・シェット
6–4, 6–2
優勝 31. 2000年10月15日 スイスの旗 チューリッヒ カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 キンバリー・ポー
フランスの旗 アン=ゲイル・シド
6–3, 6–4
準優勝 12. 2000年10月29日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス
日本の旗 杉山愛
6–4, 4–6, 6–7(5)
優勝 32. 2000年11月12日 アメリカ合衆国の旗 フィラデルフィア カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
オーストラリアの旗 レネ・スタブス
6–2, 7–5
優勝 33. 2000年11月19日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 ニコル・アレント
オランダの旗 マノン・ボーラグラフ
6–2, 6–3
準優勝 13. 2001年8月5日 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ハード ロシアの旗 アンナ・クルニコワ ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
ロシアの旗 エレーナ・リホフツェワ
4–6, 6–1, 4–6
優勝 34. 2001年10月7日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・クルニコワ ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ
ロシアの旗 リナ・クラスノルツカヤ
7–6(1), 6–3
準優勝 14. 2002年1月13日 オーストラリアの旗 シドニー ハード ロシアの旗 アンナ・クルニコワ アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
オーストラリアの旗 レネ・スタブス
不戦敗
優勝 35. 2002年1月27日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ロシアの旗 アンナ・クルニコワ スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ
スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
6–2, 6–7, 6–1
優勝 36. 2002年5月5日 ドイツの旗 ハンブルク クレー オーストリアの旗 バルバラ・シェット スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ
スペインの旗 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
6–1, 6–1
優勝 37. 2007年3月3日 カタールの旗 ドーハ ハード ロシアの旗 マリア・キリレンコ ハンガリーの旗 アグネシュ・サバイ
チェコの旗 ブラディミラ・ウーリロバ
6–1, 6–1
優勝 38. 2014年3月30日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード ドイツの旗 ザビーネ・リシキ ロシアの旗 エカテリーナ・マカロワ
ロシアの旗 エレーナ・ベスニナ
4-6, 6-4, [10-5]
準優勝 15. 2014年6月21日 イギリスの旗 イーストボーン イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ チャイニーズタイペイの旗 詹詠然
チャイニーズタイペイの旗 詹皓晴
3-6, 7-5, [7-10]
準優勝 16. 2014年9月8日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ ロシアの旗 エカテリーナ・マカロワ
ロシアの旗 エレーナ・ベスニナ
6–2, 3–6, 2–6
優勝 39. 2014年9月27日 中華人民共和国の旗 武漢 ハード イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
フランスの旗 キャロリン・ガルシア
6–4, 5–7, [12–10]
優勝 40. 2014年10月18日 ロシアの旗 モスクワ ハード
(室内)
イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ フランスの旗 キャロリン・ガルシア
スペインの旗 アランチャ・パラ・サントンハ
6–3, 7–5

4大大会優勝[編集]

  • 全豪オープン 女子シングルス:3勝(1997年-1999年)/女子ダブルス:4勝(1997年-1999年・2002年)/混合ダブルス:1勝(2006年) [女子シングルス準優勝:2000年-2002年、3年連続]
  • 全仏オープン 女子ダブルス:2勝(1998年・2000年) [女子シングルス準優勝2度:1997年・1999年]
  • ウィンブルドン 女子シングルス:1勝(1997年)/女子ダブルス:2勝(1996年・1998年)
  • 全米オープン 女子シングルス:1勝(1997年)/女子ダブルス:1勝(1998年) [女子シングルス準優勝2度:1998年、1999年]
大会 対戦相手 試合結果
1997年 全豪オープン フランスの旗 マリー・ピエルス 6-2, 6-2
1997年 ウィンブルドン チェコの旗 ヤナ・ノボトナ 2-6, 6-3, 6-3
1997年 全米オープン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6-0, 6-4
1998年 全豪オープン スペインの旗 コンチタ・マルティネス 6-3, 6-3
1999年 全豪オープン フランスの旗 アメリ・モレスモ 6-2, 6-3

4大大会シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 通算成績
全豪オープン 2R QF W W W F F F A A A QF QF 52–7
全仏オープン 3R 3R F SF F SF SF A A A A QF A 35–8
ウィンブルドン 1R 4R W SF 1R QF 1R A A A A 3R 3R 23–8
全米オープン 4R SF W F F SF SF 4R A A A 2R 3R 43–9

脚注[編集]

外部リンク[編集]