ダレン・クラーク

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ダレン・クラーク
Darren Clarke Golf pictogram.svg
DarrenClarke.jpg
基本情報
生年月日 1968年8月14日(46歳)
出身地 北アイルランドの旗 北アイルランド・ティロン州
ダンガノン
利き手
成績
優勝回数 欧州14・米国3・日本3・アフリカ1・世界選手権2
初優勝 1993年ベルギー・オープン
世界ランク最高位 8位
賞金ランク最高位 2位(欧州・2000年)
2012年11月28日現在
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ダレン・クラークDarren Clarke, 1968年8月14日 - )は、北アイルランドティロン州ダンガノン出身のプロゴルファーである。

プロフィール[編集]

2011年全英オープンゴルフ優勝者。世界ゴルフ選手権シリーズで2勝を挙げている選手で2000年の「アクセンチュア・マッチプレー選手権」と2003年の「NEC招待選手権」で優勝した。主にヨーロッパツアーで活躍している。世界ランキング自己最高位は8位。

1990年にプロ入り。1993年に「アルフレッド・ダンヒル・オープン」でヨーロッパツアー初優勝。1997年アメリカ代表チームとヨーロッパ選抜チームによる団体戦「ライダーカップ」で、ヨーロッパ代表選手に初めて選出される。以後1999年2002年2004年と4度連続でライダーカップに出場。2000年の「アクセンチュア・マッチプレー選手権」決勝戦でタイガー・ウッズを 4 アンド 3 の大差で破って初優勝を飾る。この快挙により、クラークは世界的な知名度を獲得した。この年はヨーロッパツアーで賞金ランキング2位になり、賞金王争いでリー・ウエストウッドイギリス)に僅差で競り負ける。2003年の「NEC招待選手権」で世界ゴルフ選手権シリーズに2勝目を挙げた。

2006年8月13日、クラークは夫人を乳癌で亡くした。その不幸を乗り越えて、2008年度のヨーロッパツアーで「BMWアジアン・オープン」(4月末)と「KLMオープン」(8月末)の2大会に優勝した。彼のゴルフツアー優勝は、2005年三井住友VISA太平洋マスターズ以来3年ぶりで、欧州ツアーでは2003年9月の「北アイルランド・マスターズ」以来5年ぶりとなる。

クラークはプロゴルフ界の中でも、奔放なキャラクターの選手として人気が高い。また、日本が大好きな選手としてもよく知られる。初来日は1997年であったが、2001年の「中日クラウンズ」で日本ツアー初優勝を飾り、2004年2005年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で大会2連覇を達成した。

ツアー優勝歴[編集]

欧州PGAツアー[編集]

  • 1993年:ベルギー・オープン
  • 1996年:ジャーマン・マスターズ
  • 1998年:ベンソン&ヘッジス・インターナショナル・オープン、ボルボ・マスターズ
  • 1999年:イングリッシュ・オープン
  • 2000年:WGCマッチプレー、イングリッシュ・オープン
  • 2001年:ヨーロピアン・オープン
  • 2002年:イングリッシュ・オープン
  • 2003年:NEC招待
  • 2008年:BMWアジアンオープン、KLMオープン
  • 2011年:イベルドローラ・オープン、全英オープン

日本ツアー[編集]

  • 中日クラウンズ(2001年)
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ(2004年、2005年)

サンシャインツアー[編集]

  • 2001年:ディメンションデータ・プロアマ

外部リンク[編集]