センテナリアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アメリカ独立戦争の退役軍人である102歳のサミュエル・ダウニング(1864年

センテナリアンcentenarian)とは、100歳以上の人物のこと。110歳以上の人物を指すスーパーセンテナリアンは、センテナリアン1000人につき約1名しか存在しない。115歳以上となると非常に稀有で、有史以来現在まで33人のみで、このうち4人(大川ミサヲガートルード・ウィーバージェラレアン・タリースザンナ・マシャット・ジョーンズ)が存命中[1][2][3]国際連合2009年、世界中に推計455000人のセンテナリアンがいると発表した[4]

現状[編集]

アメリカ合衆国2010年9月1日現在、センテナリアンの人数が世界最多で推計70490人となっている[5]。これは国民4400人につき1人に相当[6]

日本はアメリカ合衆国に次いで2番目にセンテナリアンの数が多く、2012年9月現在、推計51376人[7]。なお、調査が始まったのは1963年だが、この時は153人のみであった。その後、1998年に10000人、2003年に20000人、そして2009年には40000人と、短期間のうちに数が倍増。国際連合の人口統計学調査によると、2050年までには272000人に上るとの予測が成されている[8]一方で、この数は100万人に達するとの試算もある[9]

日本の平均寿命の高さを、炭水化物中心の食事と健康的な生活に求める専門家は多い。全人口に占めるセンテナリアンの数は2010年9月現在、島根県で全国平均と比較して114%、沖縄県も92%それぞれ多くなっている[10][11]。食事以外にも、沖縄県民の平均寿命の高さを裏付ける要因は4つあり、後に長寿学研究でも言及された[12]。なお、2008年における日本国内のセンテナリアンの人数は3522人に1人、対して沖縄県はこの平均を上回り、2006年で1838人に1人となっている[13]

センテナリアン人口[編集]

国際連合人口部による推計値では、1950年に23000人、1990年に110000人、1995年に150000人、2000年に209000人、そして2005年に324000人という[14]。また、2009年には455000人に膨れ上がっている[4]。しかしこうした試算は、アメリカ合衆国などが行う全国的な調査結果を、考慮に入れていないことに注意[15]

下表は、国ごとのセンテナリアン人口の最新の推計値を、最古のものと比較出来るよう纏めたものである。なお、入手可能な資料から作成しているため、年度は国によって異なる。

国名 最新の推計 (年) 最古の推計 (年) 人口100000人当たりの数 (2010)
アルゼンチン 3,487 (2010年)[16] 8.69
オーストラリア 4,252 (2011年6月30日)[17] 203 (1971年6月30日) 18.75
ベルギー 1,559 (2010年1月1日)[18] 546 (1990) 14.24
ブラジル 23,760 (2010年9月17日)[19] 13,865 (1991) 12.46
カナダ 7,569 (2011年7月1日)[20] 3,125 (2001年) 21.71
中華人民共和国 17,800 (2007年)[21]
48,921 (2011年7月1日)[22]
1.32–3.63
チェコ共和国 625 (2011年9月30日)[23] 5.92
フランス 17,564 (2012年1月1日)[24] 7,754 (1999年1月1日) 26.88
ドイツ 8,839 (2006)[25] 232 (1885)[26] 10
ハンガリー 799 (2009年)[27] 227 (1990年) 7.98
イタリア 6,313 (2001年)[28] 10.38
日本 51,376 (2012年9月)[7] 155 (1960年)[29] 34.85
オランダ 1,743 (2010年)[30] 10 (1900年) 10.41
ペルー 1,682 (2011年2月7日)[31] 5.58
ポーランド 2,414 (2009年7月25日) 500 (1970)年[32] 6.27
大韓民国 961 (2005年)[33] 1.92
スペイン 5,891 (2009年1月1日)[34] 12.76
スウェーデン 1,500 (2009年)[35] 15.80
スイス 796 (2000年)[36] 10 (1860) 10.01
イギリス 12,640 (2010年半ば)[37] 102 (1911年)[38] 20.30
アメリカ合衆国 70,490 (2010年9月)[39] 2,300 (1950年)[40] 22.45

伝統[編集]

100歳の誕生日に贈り物を進呈するなど、何らかの祝賀を行う国は多い。例えばアメリカ合衆国では、伝統的に大統領手紙を送り、長寿のお祝いとしている。NBCトゥデイでも、1983年以降新たにセンテナリアンとなった人物を紹介。

イギリス並びにコモンウェルスでは、女王が挨拶状(嘗ては電報)を送付。アイルランドでは2540ユーロの報奨金が出、大統領から手紙が送られる。これはアイルランド生まれであれば、海外へ移住していても貰えるのが特徴である[41]。日本ではと共に総理大臣から祝状が送られ、長寿と生涯の繁栄を祝う[42]スウェーデンでは国王又は女王から電報が届く[43]

また多くの文化において、100歳まで生きることを願う旨を、祈りの言葉に取り入れている。ヒンドゥー教徒の間では、高齢者に触れた者は「100歳まで生きますように」と声を掛けられる事が多い。

スウェーデンの伝統的な誕生日のに「100年間生きられますように」との一節がある。ユダヤ教で祈りを捧げる際、「100歳まで生きるかもしれない」と言うのが一般的である。ポーランドには長寿を願う歌に「スト・ラト」(Sto lat、直訳すると「100歳」)があり、世界中のポーランド系住民を含め、誕生日に歌われることが極めて多い。

イタリアでは誕生日になると、100歳以上生きられるかどうかを占う[44]。皆が100歳まで幸福に生きられるようにとの願いを込めて、「チェント・アンニ」("Cent'anni"、「100歳」の意)と言うイタリア人もいる。ギリシアでは誕生日を祝う場合、「ナ・タ・エカトスティシス」(na ta ekatostisisνα τα εκατοστήσεις、意訳すれば「100歳の誕生日を迎えられますように」)という表現で締める。

古代のセンテナリアン[編集]

1人当たりのセンテナリアンの人数は、現代よりも古代の方がかなり少ないものの、100歳に達するケースが必ずしも無い訳ではなかった。

グルメクとギュルヴィッチは、古代ギリシア時代、当時一般的であったあらゆる小児病を生き残った5歳以上の人間は、成人と同格と見做されたと推測。

紀元前400年の平均寿命は30歳前後とされ、就中古代文明の人口動態を見ても、ギリシア人男性は45歳(標本サイズは91)、女性は36.2歳(標本サイズは55)までしかそれぞれ生きられなかったという。現在と比較して、性別の統計が正反対になっているのが分かる。

これは、当時は現在と比べ、出産が心身共にかなりの苦痛を伴い、女性の平均寿命が押し下げられた一方、兵役が事実上全ての市民に課されていたものの、衛生面や食事などで極めて優遇されていたことから、男性の平均寿命が上昇したため[45]

ディオゲネス・ラエルティオス紀元前250年頃) は100歳まで生きる事に関し初めて「もっともらしく」言及した他、天文学者ヒッパルコス紀元前185年頃 - 紀元前120年頃)は哲学者デモクリトス(紀元前470/460年頃 - 紀元前370/360年頃)が109歳まで生きたと「確証」している。

ただ、こうした長寿はクセノパネス(紀元前570/565年頃 - 紀元前475/470年頃)やピュロン紀元前360年頃 - 紀元前270年頃)、エラトステネス紀元前285年頃 - 紀元前190年頃)ら、90歳以上生きた古代ギリシアの哲学者を考えると、別段驚くべき事ではない。例えば、デモクリトスの場合、信じ難い事に150歳以上生きたと言われるエピメニデス(紀元前7/6世紀頃)とは異なり、出典が明らかである。

エジプト学者によると、古代エジプト第6王朝ファラオペピ2世紀元前2278年頃 - 紀元前2184年頃)は100歳以上生き、94年間統治したという[46]。しかし、実際の統治期間は64年間に過ぎないとする主張もあるため、議論が続いている[47]。いずれにせよ、ごくありふれたものでは無かったにしても、2500年前にセンテナリアンが存在しなかったと信じる理由は無い[48]

センテナリアン研究[編集]

イタリアで行われた調査によると、健康なセンテナリアンはビタミンA及びビタミンEを多く摂っており、これが長寿を迎える上で重要という[49]。しかし、他の要因が重要な役割を果たすサルディニアのセンテナリアンには当て嵌まらないとして、これに反する調査もある[50]

ポーランドで実施された予備研究では、健康な若年層の男性とは対象的に、上シレジアのセンテナリアンは血清中のビタミンEが乏しい一方で、赤血球中のグルタチオンジスルフィドレダクターゼカタラーゼの活動が活発である事が分かっている[51]

デンマークの研究でも、センテナリアンは赤血球中のグルタチオンジスルフィドレダクターゼの活動が活発である事を発見。認知機能や身体能力が最も高い層で、この酵素の活動が最も活発な傾向にあったという[52]

また、センテナリアンをに持つ者は、ナイーブB細胞の数が多いとの研究もある。長生きの親の子どもも長寿を迎える事はよく知られるが、受け継がれた遺伝子が重要であるにも関わらず、その理由は分かっていない[53]

なお、FOXO3A遺伝子が平均寿命に肯定的な影響を与える事が知られており、100歳以上の人間に極めて多く見られるという。これは世界共通の模様[54]

100歳以上の男女には、この他にも社会的物理的環境に関する共通の要因があると、ボストン大学ニューイングランドセンテナリアン研究所長のトマス・T・パールズ博士は言う。その要因とは、友達が多く親戚との絆が強い、自尊心がかなりある、などである[55]

加えて、センテナリアンの子は同年代に比べて心臓血管の状態が良好との調査もある[56]

ジョン・W・サントロックの著書『寿命の伸長に対する局所的アプローチ』では、下記の5つの要因が長寿に最も重要としている[12]

  1. 遺伝と家族健康歴
  2. 健康。例えば体重、食事、喫煙の有無、運動量など
  3. 教育水準
  4. 性格
  5. 生活様式[12]

また、センテナリアンに最も多いのが未婚女性で、ホロコーストのような惨事を経験すれば、ストレス貧困にうまく対応するようになり、長寿に至る傾向があるという[12]

沖縄県でセンテナリアンの数が多い要因については、以下の5つが挙げられている[12]

  1. 日々の食生活で穀類野菜を多く採る一方、類や乳製品はあまり口にしない
  2. 本土の住民に比べ、明らかにストレスが少ない生活様式
  3. 地域社会の面倒見が良く、高齢者が孤立せず、介護を受けるケースが多い
  4. 他国の平均よりも退職年齢が遅い上、歩きや庭いじりなどの活動を重視
  5. 目的意識が霊的な問題への関与に由来し、祈りがストレスや諸問題を和らげてくれる(ユタを指すと思われる)[12]

韓国仁荷大学が行った歴史研究によると、宦官のセンテナリアン率が3%を上回っており、去勢を施されていない男性に比べて、平均14 - 19歳長生きするという[57]

日本におけるセンテナリアン論争[編集]

2010年、日本国内のセンテナリアンの数に疑義が生じる事態となった。これは、一連の報道により数10万人の高齢者が「行方不明」になっていたためである[58][59][60][61]

同年7月には、戸籍上は111歳となっていた東京都「最高齢」の男性が、実は約30年も前に死亡していたことが発覚し[62]警察が105歳以上とされている人物の調査に乗り出す事態となった。

その後、少なくとも200人が行方不明となっているのが分かっており、8月初頭に始まった全国調査でその数が更に増え続けた[63]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Emergence of supercentenarians in low-mortality countries. North American Actuarial Journal, 2002, Vol.6, No.3, pages 54-63 (PDF)”. 2010年11月4日閲覧。
  2. ^ Supercentenarians.org”. Supercentenarians.org. doi:10.1016/S0531-5565. 2010年11月4日閲覧。
  3. ^ Supercentenarians by H. Maier, J. Gampe, B. Jeune, J.-M. Robine and J.W. Vaupel. Springer 2010”. Springerlink.com. 2010年11月4日閲覧。
  4. ^ a b P.27 in United Nations "World Population Ageing 2009", ST/ESA/SER.A/295, Population Division, Department of Economic and Social Affairs, United Nations, New York, Oct. 2010, liv + 73 pp.
  5. ^ 2010年初、アメリカ合衆国国勢調査局は国内のセンテナリアンの推計値を3分の1にまで減らしている。"Resident Population. National Population Estimates for the 2000s. Monthly Postcensal Resident Population, by single year of age, sex, race, and Hispanic Origin, July to September 2010"も参照のこと
  6. ^ 2010年9月のデータ。"Resident Population. National Population Estimates for the 2000s. Monthly Postcensal Resident Population, by single year of age, sex, race, and Hispanic Origin, July to September 2010"も参照のこと
  7. ^ a b Japan's centenarian population reaches more than 50,000”. The Guardian (2012年9月14日). 2012年10月15日閲覧。
  8. ^ Demographics of older persons”. UN (1998年10月1日). 2010年11月4日閲覧。
  9. ^ “Japan centenarians at record high”. BBC News. (2008年9月12日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7612363.stm 2010年11月4日閲覧。 
  10. ^ Japan Times "Centenarians to Hit Record 44,000", September 15, 2010.
  11. ^ Willcox, D. Craig; Willcox, Bradley J.; He Qimei; Wang Nien-chiang and Suzuki Makoto "They Really Are That Old: A Validation Study of Centenarian Prevalence in Okinawa", The Journals of Gerontology Series A: Biological Sciences and Medical Sciences, Vol. 63, 2008, pp. 338-349
  12. ^ a b c d e f Santrock, John. (2008). Physical Development and Biological Aging. In Mike Ryan, Michael J. Sugarman, Maureen Spada, and Emily Pecora (Eds.), A Topical Approach to Life-Span Development (pp. 129-132). New York: McGraw-Hill Companies, Inc.
  13. ^ AFP De plus en plus de centenaires au Japon, Agence France presse, 12 September 2008.
  14. ^ United Nations "World Population Prospects: The 2008 Revision".
  15. ^ 例えば、国際連合による日本の推計は2009年で76000人となっているが、公式には40399人である
  16. ^ [1], Indec 2010 Cuadro P 5. Total del país. Población total por país de nacimiento, según sexo y grupo de edad. Año 2010
  17. ^ ABS Article1Jun 2011 "3101.0 - Australian Demographic Statistics, Jun 2011"
  18. ^ Structure de la population selon l'âge et le sexe : centenaires, Direction générale Statistique et Information économique (DGSIE).
  19. ^ ABS IBGE Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística.
  20. ^ Population estimates by sex and age group as of July 1, 2011, Canada”. Statcan.gc.ca (2011年9月28日). 2012年3月21日閲覧。 (6,530 on 1 July 2010: Population estimates by sex and age group as of July 1, 2010, Canada”. Statcan.gc.ca (2011年7月5日). 2012年3月21日閲覧。)
  21. ^ Lee, Sharon. "17.8 thousand centenarians in China". Rednet.cn. 30 December 2007.
  22. ^ China Daily. "China has over 48,000 centenarians". 8 November 2011; People's Daily Overseas Edition "China boasts nearly 50,000 centenarians". 8 November 2011; Xinhua. "China has over 48,000 centenarians: survey". 8 November 2011.
  23. ^ Prague Daily Monitor "Number of centenarians rising in Czech Republic", 14 October 2011 (against 404 in Nov. 2006: Horaova, Pavla "Number of Centenarians Rising as Population Ageing Continues". Radio Praha, 15 Nov. 2006).
  24. ^ Insee "Pyramide des âges au 1er janvier 2012". January 2012 (data) (against 16,791 on 1 January 2011: Insee « Pyramide des âges au 1er janvier 2011 » or « Population totale par sexe et âge au 1er janvier 2011, France entière ». January 2011.
  25. ^ EUROPEAN PAPERS ON THE NEW WELFARE » The number of centenarians in Europe” ((イタリア語)). Eng.newwelfare.org (2009年10月10日). 2010年11月4日閲覧。
  26. ^ [ Displaying Abstract ] (2010年10月25日). “CENTENARIANS IN GERMANY. - Article - NYTimes.com”. New York Times. 2010年11月4日閲覧。
  27. ^ "Csak 89 ember el, aki a 19. szazdban szuletett". Zona.hu. 27 February 2009. Retrieved 12 November 2012.
  28. ^ Marziali, Maria Teresa "MERI - Mapping Existing Research and Identifying Knowledge Gaps Concerning the Situation of Older Women in Europe. Italy", Quality of Life and Management of Living Resources. Key Action 6: The ageing population and disabilities, July 2004, 29 pp.
  29. ^ Kannisto, Väinö "Development of Oldest-Old Mortality, 1950–1990: Evidence from 28 Developed Countries". Monographs on Population Aging, No.1, Odense University Press, Odense, Denmark, 1994, 108 pp. Updated by V. Castanova, 1-Feb-1999. Table5.
  30. ^ Garssen, Joop and Harmsen, Carel "More Male Centenarians". Statistics Netherlands (CBS). 16 September 2010.
  31. ^ EleccionesPeru and Elcomercio.pe 1,682 electors are over 100 years. Lima, Peru. 7 February 2011.
  32. ^ Specemerytura dla stulatka (in Polish)”. Money.pl (2006年8月30日). 2012年12月5日閲覧。
  33. ^ www.korea.net 2006-06-21[リンク切れ]
  34. ^ Indicadores demográficos - G1.2. Pirámide de población a nivel nacional, a 1 de enero de 2009.
  35. ^ http://www.dn.se/nyheter/sverige/det-kryllar-av-hundraaringar
  36. ^ Robine, Jean-Marie et Paccaud, Fred (2004). « La démographie des nonagénaires et des centenaires en Suisse ». Cahiers québécois de démographie, vol. 33, n° 1, 2004, p. 51-81.
  37. ^ Office for National Statistics "Older People’s Day 2011" 29 Sept. 2011, 17 pp. Office for National Statistics "Estimates of centenarians in the UK" 29 Sept. 2011 (against 11,600 in mid-2009: Office for National Statistics Record Number of Centenarians in UK. Press release, 30 September 2010; Centenarians. Number of Centenarians Grows. National Statistics, 30 Sep. 2010; United Kingdom Mid-2002 to Mid-2009 Population Estimates of the Very Elderly (Including Centenarians)).
  38. ^ [2][リンク切れ]
  39. ^ Bureau of the Census "Resident Population. National Population Estimates for the 2000s. Monthly Postcensal Resident Population, by single year of age, sex, race, and Hispanic Origin, July to September 2010".
  40. ^ Krach, Constance A. and Velkoff, Victoria A. "Centenarians in the United States". Current Population Reports, Series P23-199RV, U.S. Bureau of the Census, U.S. Government Printing Office, Washington, D.C.., 1999, iii + 18 pp.
  41. ^ ireland.com - Breaking News - Centenarians abroad to get birthday bonus”. Irishtimes.com (2006年3月3日). 2010年11月4日閲覧。
  42. ^ [3]厚生労働省老健局高齢者支援課
  43. ^ Göteborgs-Posten: Fler 100-åringar ger hovet merarbete, 2009-12-29
  44. ^ Italian Translation. AllExperts, 21 June 2007. Retrieved 2012-03-22.
  45. ^ Mirko Grmek and Danielle Gourevitch. Illness in Antiquity (Fayard; 1998)
  46. ^ A Short History of Egypt: Part I: From the Predynastic Period to the Old Kingdom (PDF)”. 2010年11月4日閲覧。
  47. ^ Jacques Kinnaer. “The Ancient Egypt site - Pepi II”. Ancient-egypt.org. 2010年11月4日閲覧。
  48. ^ Postel-Vinay O (Jul-Aug 1999). “Histoire Le Cas de la Grèce Antique” (French). La Recherche Special 322: 90. http://www.larecherche.fr/content/recherche/article?id=15880. 
  49. ^ Mecocci P, Polidori MC, Troiano L, et al. (Apr 2000). “Plasma antioxidants and longevity: a study on healthy centenarians”. Free Radic Biol Med. 28 (8): 1243–8. doi:10.1016/S0891-5849(00)00246-X. PMID 10889454. http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S0891-5849(00)00246-X 2011年1月18日閲覧。. 
  50. ^ Polidori MC, Mariani E, Baggio G, et al. (Jul 2007). “Different antioxidant profiles in Italian centenarians: the Sardinian peculiarity”. Eur J Clin Nutr 61 (7): 922–4. doi:10.1038/sj.ejcn.1602596. PMID 17228351. 
  51. ^ Kłapcińska B, Derejczyk J, Wieczorowska-Tobis K, Sobczak A, Sadowska-Krepa E, Danch A (2000). “Antioxidant defense in centenarians (a preliminary study)”. Acta Biochim Pol. 47 (2): 281–92. PMID 11051193. http://www.actabp.pl/pdf/2_2000/281.pdf. 
  52. ^ Andersen HR, Jeune B, Nybo H, Nielsen JB, Andersen-Ranberg K, Grandjean P (Sep 1998). “Low activity of superoxide dismutase and high activity of glutathione reductase in erythrocytes from centenarians”. Age Ageing 27 (5): 643–8. doi:10.1093/ageing/27.5.643. PMID 12675104. http://ageing.oxfordjournals.org/cgi/pmidlookup?view=long&pmid=12675104 2011年1月18日閲覧。. 
  53. ^ Blood tests 'could be used to predict lifespan' Daily Telegraph, UK. Published June 25, 2008. Retrieved June 30, 2008.
  54. ^ Living longer thanks to the 'longevity gene' Physorg.com. Published February 3, 2009. Retrieved February 4, 2009.
  55. ^ [Katherine] (2009年9月). “Healthy Living to 100 and Beyond”. AOL Health. 2009年9月閲覧。[リンク切れ]
  56. ^ Adams ER, Nolan VG, Andersen SL, Perls TT, Terry DF (Nov 2008). “Centenarian offspring: start healthier and stay healthier”. J Am Geriatr Soc 56 (11): 2089–92. doi:10.1111/j.1532-5415.2008.01949.x. PMC 2892731. PMID 18811609. http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?tool=pmcentrez&artid=2892731. 
  57. ^ Upside to castration? Eunuchs lived longer, study finds”. Reuters via NBC (2012年9月24日). 2012年9月26日閲覧。
  58. ^ Fackler, Martin (2010年9月10日). “Japan's Elderly Count Was Off by 234,000”. New York Times. http://www.nytimes.com/2010/09/11/world/asia/11japan.html 
  59. ^ BBC News - More than 230,000 Japanese centenarians 'missing'”. Bbc.co.uk (2010年9月10日). 2010年11月4日閲覧。
  60. ^ Font size Print E-mail Share 2 Comments (2010年9月10日). “More Than 230,000 Centenarians Missing in Japan”. CBS News. 2010年11月4日閲覧。
  61. ^ 234,000 centenarians listed in registries missing | The Japan Times Online”. Search.japantimes.co.jp (2010年9月11日). 2010年11月4日閲覧。
  62. ^ Tokyo's 'oldest man' dead for 30 years. The Daily Telegraph, 29 July 2010.
  63. ^ Nearly 200 of Japan's oldest citizens 'missing'. AFP, August 11, 2010.

参考文献[編集]

  • Koch, Tina; Kralik, Debbie; Power, Charmaine (2005). 100 Years Old: 24 Australian Centenarians Tell Their Stories. Camberwell, Vic: Viking. ISBN 0-670-02872-X. 

外部リンク[編集]