サミット (チェーンストア)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 168-8686 東京都杉並区永福3-57-14 |
| 電話番号 | 03-3318-5000 |
| 設立 | 1963年7月29日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 食品スーパーおよびその他生活関連商品の小売チェーン |
| 代表者 | 代表取締役社長 田尻 一 |
| 資本金 | 39億2,000万円 |
| 売上高 | 連結:2,042億7,300万円(2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 連結:1万2,717人(2007年2月16日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 住友商事株式会社 100% |
| 主要子会社 | 株式会社サミット・コルモ |
| 関係する人物 | 安土敏 |
| 外部リンク | http://www.summitstore.co.jp/ |
サミット株式会社(英文社名:SUMMIT,INC.)は、スーパーマーケットチェーン「サミットストア」を展開している小売企業。
目次 |
[編集] 概説
住友商事と米国の大手スーパー・セーフウェイ社との提携による合弁会社として設立され、現在は住友商事の100%子会社である。
「サミット」という名前は、SUMITOMOをもじって付けられた。
[編集] 主力製品・事業
- 食品スーパー
- サミットストア(スーパーマーケット)
- グリーンマークシティー(ショッピングセンター)
- ネットスーパーらくちん君
- 書店
- ブックスゴロー
- ドラッグストア
- ドラッグすこやか花子
- 衣料品
- コルモピア(※サミット・コルモが展開)
[編集] 主要事業所
[編集] *食品スーパー
[編集] 世田谷区
- 101野沢店
- 104馬事公苑前店(上用賀)
- 107三軒茶屋店
- 114深沢不動前店(深沢4)
- 121上北沢店(コルモピア併設)
- 122桜店
- 133砧店(コルモピア、ブツクスゴロー併設)
- 135松陰神社前店(世田谷)
- 136コルモピア世田谷区役所前店(若林)
- 139代沢十字路店(太子堂)
- 143深沢坂上店(深沢5)
- 144喜多見駅前店
- 145祖師谷店(千歳台2)
- 147千歳台店(千歳台6)
- 148蘆花公園駅前店(南烏山)
- 150弦巻通り店
[編集] 杉並区
- 103久我山店
- 124和泉店(コルモピア併設)
- 129西永福店
- 130妙法寺前店(堀ノ内)
- 132高井戸東店
- 142成田東店
- 330井荻駅前店(井草、コルモピア併設)
- 337善福寺店
[編集] 武蔵野・三鷹・調布・府中市
- 113つつじヶ丘店
- 117東府中店(清水が丘)
- 120境南町店
- 137府中西原店
- 141府中若松店
- 151ミナノ分倍河原店(片町)
- 332三鷹市役所前店
- 343武蔵野緑店
[編集] 文京・豊島・渋谷・中野区
- 118笹塚店(コルモピア併設)
- 127東中野店(コルモピア併設)
- 152中野南台店
- 301椎名町店(長崎、コルモピア併設)
- 306江原町店
- 310千駄木店
- 314巣鴨店
[編集] 東村山市
- 149小平上水本町店
- 303富士見町店
[編集] 千葉県
- 201船橋店(本町)
- 209稔台店
- 210三山店
- 211花見川区役所前店(瑞穂)
- 213馬込沢駅前店(藤原、コルモピア・ブツクスゴロー併設)
- 219松戸新田店本館(コルモピア併設)&ブツクスゴロー(離れ)
[編集] 江戸川区
- 202南小岩店
- 208瑞江店
- 212本一色店
- 215西小岩店
- 216葛飾区役所前店
- 217江戸川区役所前店(中央)
- 220篠崎ツインプレイス店(ブツクスゴロー併設)
[編集] 足立区・北区・板橋区
- 205五反野店(中央本町、コルモピア併設)
- 218保木間店(保木間1-12-8)
- 319王子店(コルモピア・ブツクスゴロー併設)
- 329志村店
- 340滝野川紅葉橋店(滝野川4-8-1)
[編集] 埼玉県
- 307霞ヶ関店(川越市的場鷹休み台2222-1)
- 309太田窪店(緑区太田窪)
- 315柳瀬川駅前店(コルモピア併設)
- 317戸田公園駅店(ビーンズ戸田公園内、コルモピア・ブツクスゴロー併設)
- 322戸田駅店(ビーンズ戸田駅内)
- 325朝霞台店
- 326東浦和店(コルモピア・ブツクスゴロー併設)
- 328川口青木店
- 333シーアイハイツ和光店(コルモピア・ブツクスゴロー併設)
- 335川口エルザタワー店(元郷、すこやか花子併設)
- 336川口赤井店
- 339鳩ヶ谷駅前店
- 341新座片山店
- 342川越藤間店(コルモピア併設)
[編集] 練馬区
- 311大泉学園店
- 323練馬春日町店
- 324石神井台店
- 338氷川台駅前店(桜台、コルモピア併設)
[編集] 西東京市
- 344向台町店(ブツクスゴロー併設)
[編集] 品川区・大田区
- 403大森町店(大森西)
- 405久が原店食品館、
- 407西小山店
- 411久が原店コルモピア
- 413大田中央店
- 423大田千鳥町店
- 429池上8丁目店
[編集] 町田市・八王子市
- 414町田旭町店
- 422コルモピア高倉店(近所にスーパーアルプスあり)
[編集] ブツクスゴロー・コルモピア
- 554ブツクスゴロー霞ヶ関店(川越市的場鷹休み台2218-4)
- 562ブツクスゴロー宮野木店(花見川区朝日ヶ丘)
- 564ブツクスゴロー・コルモピア喜多見駅店
- H02.H03コルモピア・ブツクスゴロー保木間店(保木間1-9-7)
- コルモピア滝野川店(滝野川4-8-1)
- コルモピアフレスポ若葉台店(稲城市、食品はヤオコーが担う)
- コルモピアワカバウォーク(鶴ヶ島市、食品はヤオコーが担う)
- コルモピアコピオ北野店(八王子市、食品はスーパーアルプスが担う)
- コルモピアコピオ楢原店(八王子市、食品のスーパーアルプスが隣接)
- コルモピアアクロスモール八王子みなみ野店(スーパーは入居せず)
- ブツクスゴロー川越藤間店(諏訪町)
[編集] すこやか花子
- 川口エルザタワー店
[編集] 沿革
- 1962年 - 住友商事が米国の大手スーパー・セーフウェイとの提携を発表。
- 1963年 - 住友商事(株)が米国セーフウェイ社の指導により、株式会社京浜商会(サミットの前身)を設立。食品スーパーの1号店(野沢店)を東京都世田谷区野沢に開店。日本国内での反対圧力の強さに、セーフウェイは日本進出を断念。
- 1967年 - 株式会社サミットストアに社名変更。
- 1974年 - 初の本格的衣料売場を備えた笹塚店を開店。
- 1976年 - CIS(コーポレート・アイデンティティシステム)を導入。
- 1977年 - 本格的な食品、衣料品売場を備えた大型店舗の五反野店を開店。新店舗運営システム(店長主導型店舗)を導入。
- 1978年 - 消費者モニター制度を導入。
- 1983年 - アンデルセンと業務提携し、インストアベーカリー事業へ進出し、和光店内に1号店を開店。
- 1984年 - L.S.P(レイバー・スケジューリング・プログラム)を導入。
- 1985年 - 和泉店にPOSシステムを実験導入。
- 1987年 - 書店1号店(ブックスゴロー花見川店)を開店し、書店事業へ進出。
- 1988年 - サミット株式会社に社名変更。
- 1989年 - 関連会社サミット・ジーエムエス(現在のサミット・コルモ)を設立。西永福店に、お買い上げ商品の調理、加工サービスを行うキッチンサービスコーナーを初めて設置。所沢物流センターを稼働させる。
- 1992年 - 新本部ビル竣工により現在地に移転。
- 1993年 - 初の三層構造のCUBIC MART(立体市場)タイプのスーパーマーケット、妙法寺前店を開店。 スーパーマーケット、ベーカリー店、書店、衣料店の全事業が結集した王子店を開店。
- 1995年 - 戸田駅店で初の深夜営業(午前0時30分閉店)を開始。
- 1996年 - 旧「堀ノ内店」をセットにするなど制作に協力した映画「スーパーの女」が公開される。年商1,000億円を超える。初の「ハートビル法」認定店舗(横浜市認定1号)の菊名店を開店。
- 1998年 - 川崎物流センターを稼働させる。代沢十字路店でお買い上げ商品の配達サービスを開始。
- 1999年 - 大井物流センターを稼働させる。
- 2000年 - サミット・ジーエムエスがサミット・コルモに社名変更
- 2001年 - 荒井伸也、社長退任、オール日本スーパーマーケット協会会長に就任。高田浩社長就任。
- 2002年 - 荒井伸也、日本チェーンストア協会関東支部長に就任。府中西原店で医薬品の販売を開始。
- 2003年 - 代沢十字路店で宅配サービスの実験を開始。ドラッグ事業1号店「すこやか花子川口エルザタワー店」を開店。南加瀬店で24時間営業の実験を開始。
- 2005年 - ISO14001の認証を取得。
- 2006年 - 日本スーパーマーケット協会に加盟。自社開発ショッピングセンター1号店(グリーンマークシティー保木間店)を足立区に開店。
- 2007年 - 高田浩が社長退任。田尻一が社長就任。千葉県松戸市に近隣型ショッピングセンター2号店(グリーンマークシティー松戸新田店)10月開店。
[編集] 主要関係会社
[編集] 国内グループ企業
[編集] POSシステム
[編集] その他
- 伊丹十三監督の映画「スーパーの女」(1996年)の撮影にはサミットが協力した。
- 2008年3月まで新聞折込広告に、みつはしちかこによる「アララさん」という4コマ漫画が掲載されていた。
- サミットソング (Twice a week at Summit)を歌っているのは、アニソン四天王と謳われる大杉久美子。
なお、安土敏の筆名で「小説スーパーマーケット」(「スーパーの女」で映画化)、「企業家サラリーマン」などの著作がある荒井伸也は同社の社長・会長・顧問を歴任し、2004年に同社を退社。
2000年代以降、店舗開発においてコジマとの関係が深い。[1]
[編集] 脚注
- ^ 横浜市経済観光局産業立地調整課「横浜市における大規模小売店舗の状況」のうち、平成18年3月分と平成18年8月分とを比較すると、横浜市神奈川区神之木町3番に出店予定されていた「サミットストア横浜大口店」は、届出変更で「コジマNEW横浜大口店」(建物の設置者はサミット)として開店していることがわかる。同様に、「コジマNEW用賀店」(東京都世田谷区)もサミット(「サミットストア用賀店」として建設した)の物件にコジマが出店している。一方で「コジマNEW若林店」は旧「サミットストア若林陸橋前店」(東京都世田谷区)である。この世田谷区の2店舗は当時、深沢坂上店の出店に際して地元との軋轢があり、調整が入った結果である。また、コジマの物件にサミットが入居しているケースもある。両社の共同出店としては、善福寺店(東京都杉並区)、志村店(東京都板橋区)、葛飾区役所前店(東京都葛飾区)、三鷹市役所前店(東京都三鷹市)、権太坂スクエア店(横浜市保土ケ谷区)があげられる。他社との関係をみると、1990年代開店の座間ひばりが丘店(神奈川県座間市)・町田旭町店(東京都町田市)・府中西原店(東京都府中市)はあくまでもダイクマ(→ヤマダ電機)のテナントとしての出店であり、また、2007年に開業したエディオン高井戸店(サミットストア高井戸東店、東京都杉並区)は、家具の大正堂が閉店した跡の居抜き出店のため、店舗を相互に開発し合っているコジマとの関係が深いことが窺える。

