銚子電気鉄道

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銚子電気鉄道株式会社
Chōshi Electric Railway Co., Ltd.
CDK Logomark.svg
Nakanocho Station Exterior 2018.jpg
銚子電気鉄道本社・仲ノ町駅駅舎(2018年5月)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 銚子電鉄、銚電、CDK
本社所在地 日本の旗 日本
288-0056
千葉県銚子市新生町2丁目297番地
設立 1922年大正11年)10月10日
(銚子鉄道株式会社として設立)
業種 食料品
法人番号 5040001062287 ウィキデータを編集
事業内容 鉄道事業・食品製造販売事業など
代表者 代表取締役社長 竹本勝紀
資本金 6910万円
(2018年3月31日現在[1]
発行済株式総数 24万株[2]
売上高 4億9198万2000円
(2018年3月期[1]
営業利益 △5627万円
(2018年3月期[1]
純利益 △3482万9000円
(2018年3月期[1]
純資産 9685万3000円
(2018年3月31日現在[1]
総資産 5億4308万6000円
(2018年3月31日現在[1]
従業員数 24名[2]
決算期 3月31日
主要株主 竹本勝紀 10.58%
藤本修朗 8.33%
綿谷岩雄 6.58%
小原健史 4.08%
松岡明夫3.26%
2016年3月31日現在)
外部リンク https://www.choshi-dentetsu.jp/
特記事項:1948年(昭和23年)8月20日に銚子電気鉄道株式会社へ資産譲渡。銚子鉄道は解散。
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銚子電気鉄道株式会社(ちょうしでんきてつどう)は、千葉県銚子市に本社を置く鉄道会社である。通称は銚子電鉄[2]、略称は銚電[3]またはCDK。同県において銚子電気鉄道線銚子駅 - 外川駅)を運営している[2][4]。本社所在地は同線仲ノ町駅構内[5](銚子市新生町2丁目297番地[2])。鉄道事業に関しては赤字経営が続いており、昭和40年代から公的助成・補助を受けている[2]ほか、副業の銚子電鉄ブランドによる食品事業によって経営を維持しており、年5億円程度の売上高のうち鉄道以外が8割を占める[3]。主力製品として「ぬれ煎餅」やスナック菓子まずい棒」などの製造・販売を行っている。

歴史[編集]

1913年大正2年)に現在の銚子電気鉄道線にあたる銚子駅 - 犬吠駅間の鉄道路線を開業したものの、利用不振から1917年(大正6年)に路線を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の関係者が、再び路線を復活させるために銚子鉄道を設立した。

経営危機[編集]

経営悪化[編集]

1990年(平成2年)1月に経営権が京成電鉄系の千葉交通から、千葉県東金市総合建設業内野屋工務店に移った。内野屋工務店は子会社「銚電恒産」を設立して銚子電鉄はその子会社となった。また、内野屋工務店社長の内山健治郎(元千葉県議会議員)が銚子電鉄社長に就任した。

しかし、内野屋工務店はバブル期に計画したゴルフ場「八街カントリークラブ(仮称)」の開発に行き詰まり、1998年(平成10年)6月5日に781億円の負債を抱えて自己破産を申請[9][注釈 1]。銚子電鉄に対しては県と銚子市が支援を行った。

内野屋工務店破産後も内山が社長を続投したことで同族経営状態が続き、2003年(平成15年)5月から7月の間に内山が借入金を横領したことが発覚。2004年(平成16年)2月7日に解任され[26]、取締役も辞任[27]、同年6月9日に特別背任容疑で銚子電鉄が告訴状提出した[28][注釈 2]

内山は2006年(平成18年)8月29日には総額約1億1000万円の業務上横領の疑いで逮捕され[29]2007年(平成19年)6月11日千葉地裁で懲役5年の求刑に対して懲役3年・執行猶予4年の判決が下った[30]。この際、内山と銚子電鉄及び債権者の間で弁済について示談が成立していることを情状酌量の理由としている[30]

資金不足と支援[編集]

前述の横領事件の発生により銚子電鉄は運転資金の不足を生じ、2006年(平成18年)11月には鉄道車両の法定検査が行えないという事態に陥った[12]。同社は同年11月15日、公式ウェブサイト上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を掲載して、同社で製造・販売している ぬれ煎餅(後述)の購入などによる支援を呼び掛けた[12]

この件は2ちゃんねるなどの電子掲示板や、個人の設置したブログなどのウェブサイトを通じて大きな話題となり、マスメディアによる報道も手伝って、支援をしようという人々からぬれ煎餅の注文が殺到。製造が間に合わずに何か月も発送が遅れ、一時は注文の受け付けを中止した[12]。また「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」の言葉は『現代用語の基礎知識』に収載されるほどになった。

この売り上げにより、車両検査の目途はついたが、問題はまだ残されており、特に鉄道設備の老朽化はかなり深刻な状況にあった。特に国土交通省関東運輸局が2006年10月23日から10月26日にかけて実施した保安監査では、路線設備での踏切枕木の約1500本に腐食などが確認された上、場所によっては列車が通過していないにもかかわらず遮断棹が上がってしまうなどのトラブルもあったため、同省は11月24日に安全確保に関する改善命令を出して銚子電鉄に改善を指示した[31][広報 3]

2007年1月14日、安全運行問題の解決を支援するため、有志が「銚子電鉄サポーターズ」を設置。改善命令に基づいた枕木交換や、踏切設備の改善に限定したサポート基金の募集を行った。同会の特別サポーターには報道でこの問題を知ったプロ野球選手の小林雅英が会員第1号として就き、サポート基金への協力を呼びかけた。

同年1月23日、銚子電鉄は2006年11月24日の命令に対し、今後の取り組みを記した報告書を提出[32][広報 4]。その後、枕木などの交換を行い、4月17日に同対処と駅員への運転教育による安全管理体制確立を内容とする改善措置完了報告を提出した[広報 5]。ただし、同局は「今後も引き続き指導していく」とのコメントを発表している。

2008年5月26日、銚子電鉄サポーターズは支援の成果を上げたとして、休止を発表。同会には2008年3月31日までに4698名から入会金として約1658万円、運営費のカンパなども合計すると約1882万円が集まった。同会はこれらの収入から安全対策基金として、2007年に970万円、2008年5月26日に540万円の計1510万円を寄贈、老朽化した踏切看板の交換費用として約100万円を支出したとしている[広報 6]。また、同会は電車や沿線の清掃活動や撮影会などのイベント開催なども行った。同会は今後も存続し、側面的な支援活動は継続するという。同月、ぬれ煎餅の通信販売も再開されている。

自主再建断念と公的資金投入[編集]

しかし、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)、およびそれに伴う福島第一原子力発電所事故などによる風評被害を受け、観光客激減の煽りを受けた影響などから、車両や設備更新費用が捻出できないと判断。2012年12月に社長が小川文雄から税理士の竹本勝紀に交代した。竹本によれば、ある一部上場企業の会長を務める銚子出身の資産家が、自分のポケットマネーで一般財団法人を銚子につくり、1億5千万円のお金を用意して、要は銚子電鉄を買い取る動きもあったという。当初、竹本はこの動きに同調する意向であった。しかし、この資金は新たに設立する「新・銚子電鉄」のために使う資金であり、第二会社方式による再生スキームの実施を考えていたことが発覚。これがメインバンクの不興を買ったため、竹本は正攻法での再建を目指すことを決意したと言う[33]。だが現実は厳しく、2013年2月1日には、銚子電鉄は経営の自主再建を断念することを発表し、施設管理と運行の上下分離を図るなどして経営刷新を進めることを検討していたが[34]、2013年12月30日には当面10年間の車両・設備更新費用7億6000万円[35]のうち国が1/3・千葉県・銚子市がそれぞれ1/6負担、残りを銚子電鉄の自助努力(金融機関からの融資、鉄道事業の運賃改定、食品事業の増収、人件費の削減)するスキームを決定、関係機関が受け入れに合意したことで当面の廃線危機は回避された[36]

2006年のぬれ煎餅購入を求める哀訴以来、厳しい経営状況を逆手にとった自虐的な商品をオンラインショップなどで販売し、ファンや面白がった人々に買ってもらうことで経営を支えている(サングラスを中心とした「お先真っ暗セット」など)。新型コロナウイルスが流行して乗客が激減した2020年には、地元住民が手作りしたマスクを仕入れて即日完売した)[3]

公的助成・補助や、個人による食品購入による応援以外の支援の動きとして、新電力会社のLooopや銚子市などが設立した電力販売会社「銚子電力」が、電気料金の1%分を銚子電鉄へ支払うプランを取り扱っている[37]

食品製造販売事業[編集]

ぬれ煎餅[編集]

鉄道事業のほか、食品製造販売業、物品販売業を行っている。とりわけ食品では、たい焼き観音駅)や銚子名産の醤油を使った「ぬれ煎餅」、揚げもち、佃煮などを製造、販売しており、事業収入の過半を占めている。特にぬれ煎餅については、銚子駅犬吠駅の売店、一部の高速道路サービスエリアパーキングエリアのほか、首都圏を中心としたデパートJR東日本京成電鉄秩父鉄道等の駅売店、成田国際空港の空港売店ならびに寿司チェーン店「銚子丸」各店舗、千葉県北部や茨城県南部の一部道の駅農産物直売所などでも販売されており、赤字に苦しむ会社の経営を支える大事な経営資源となっている。さらに、帝国データバンクにおける銚子電気鉄道の登録も、「米菓製造」となっている。

また、犬吠駅では製造過程を見せる直売が行われていて、一日乗車券「弧廻手形」についている引換券をぬれ煎餅1枚と交換することもできる。

2014年(平成26年)にはぬれ煎餅の増産で収益増を図り、鉄道部門の設備投資費用を捻出する狙いで銚子市小浜町にぬれ煎餅工場が新設され、同年6月28日この工場事務所1階に直売店「ぬれ煎餅駅」が開業した[15]

まずい棒[編集]

収入の約7割を占める「ぬれ煎餅」も、人気が一段落して売れ行きが不振となり[38]、車両の維持や線路の補修などの費用をぬれ煎餅の売り上げだけでは賄えなくなったことから、「ぬれ煎餅」に続く商品として、2018年8月3日スナック菓子「まずい棒」の発売を開始した。価格は15本セットで600円[39]。「破産は嫌、嫌」の語呂合わせで「8月3日18時18分」に竹本勝紀社長の「まずい…もう1本!」の掛け声で犬吠駅にて売り出された。味はまずくなく「正直、おいしい」という。第1弾はコーンポタージュ[40]

「お化け屋敷電車」の企画・演出を担当する怪談蒐集家の寺井広樹が考案し、ネーミングの由来は「経営状況がまずい」にちなんでいる[41]。 パッケージのイラストはホラー漫画家の日野日出志による描き下ろしで、キャラクターの名前は「まずえもん(魔図衛門)」。「安銚18年9月31日生まれ。『まずい…』という言葉に反応して魔界からやって来る異星人で銚電ファン」という設定[42]

2019年3月から第2弾としてチーズ味の販売を開始[43]。インターネット通販を含めて、販売開始から10か月間で100万本以上を売り上げ、本業の赤字削減に貢献した[44]

ガリッガリ君[編集]

2020年に開発されたアイスキャンディーで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、この鉄道の「経営状況が痩せ細っている」ことを逆手に取って名付けられた。このアイスキャンディーも前述のまずい棒を考案した寺井広樹が考案した。開発したのはスイカ味でパッケージにはアイスの棒を主食とし、常に栄養不足になっている痩せこけた吸血鬼のような姿をした「金欠鬼」がアイスを持ちながら「経営状況がガリッガリ…」と呟いているイラストが描かれている[45]。商品として売らず、同年8月8日から犬吠駅売店で三千円以上購入した来訪者に600本限定でプレゼントする予定であったが、「諸般の事情」を理由に配布は取り止めとなった[46]

鉄道事業[編集]

路線図(クリックで拡大)

路線[編集]

車両[編集]

2017年現在、電車6両、電気機関車1両を所有する。電車は全て元京王帝都電鉄車で統一されている。

電車はデハ2000・3000形、電気機関車はデキ3形である。

2000形は、2009年伊予鉄道から800系(元・京王2010系)を譲り受けたもので、導入にあたり車両支援オーナー募集と車両愛称命名権の売却が行われた[広報 7]。同年11月4日から5日松山港から海路輸送されてきた当該車両が銚子漁港から陸揚げされ、陸路で笠上黒生駅に運ばれた。2010年7月24日から営業運転が開始された。

企画乗車券[編集]

開運・合格祈願切符[編集]

銚子電鉄では、2004年から運気上昇のための切符を販売している。

3種類の切符のセットとなっていて、本銚子駅が「ほんちょうし」と読めることから「調子が本調子に向かう」とかけて銚子駅→本銚子駅行の切符が「本銚子ゆき切符」として、銚子行の列車が上り列車であることから「上り調子にする」とかけて本銚子駅→銚子駅行の切符が「上り銚子ゆき切符」として、「本調子に戻る」とかけて銚子駅 - 本銚子駅間の往復切符が「往復銚子切符」として販売されている。価格は720円。

これらの切符は、当初運気上昇のためのものとして注目を集めた。近年では合格祈願としての購入が増えている。そのため、銚子電鉄では受験シーズンの収入源として大きな期待をかけていて、銚子電鉄の駅だけでなく都内の書店やネット通販などでも販売している。2009年には切符に絵馬の形をした台紙をつけ、ご利益をより一層高めるように改良された。

「ゴーガッシャー号」記念切符[編集]

これは銚子電鉄を守るローカルヒーローとして登場した「銚電神ゴーガッシャー」[47]のアクションショーの一環として、鳳神ヤツルギや銚電神ゴーガッシャーと一緒に臨時列車「ゴーガッシャー号」に乗車し、アクションショーが開催される犬吠駅まで行くという企画が行われる際に、この列車に乗車するために必要となる乗車券が、この当日限定の記念切符[広報 8]である。 主に犬吠駅の駅前広場でアクションショーが開催される日[広報 9]に発行される。

参考文献[編集]

  • 『銚子電気鉄道ガイド』銚子電気鉄道、1982年

関連文献[編集]

  • 向後功作『がんばれ!銚子電鉄 - ローカル鉄道とまちづくり』日経BP、2008年。ISBN 978-4822246402
    著者は本鉄道の社員。2006年(平成18年)、「ぬれせんべい」販売で修理費用を調達した際の、社員の目から見た本鉄道再生の記録。
  • 吉野翠『トモシビ〜銚子電鉄の小さな奇蹟〜』TOブックス、2015年。ISBN 9784864723589
    筆者は関東最東端を走るローカル線の銚子電鉄に魅せられ、イベントサポーターとして活動中。2017年5月に映画化される[48]
  • 竹本勝紀、寺井広樹『崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略』イカロス出版、2019年。ISBN 978-4802206907
    銚子電鉄社長と「まずい棒」考案者の共著書。銚子電鉄の現状と取り組み、「まずい棒」の誕生秘話や映画制作の舞台裏を明かす。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 債権者集会時点では、負債総額990億円に膨らんだ[10]
  2. ^ 業務上横領容疑の元となった借金は銚子電鉄名義で無断で行われたものであり、「自分が社長をつとめる建設会社の経営状態が悪化しており、鉄道会社の信用を使えば銀行からの融資が引き出せるだろう」との目論見で行ったものとされている。銚子電鉄名義の借金は、個人の借金返済に充てるなど、全額を着服している。また内山は内野屋工務店破産後も銚子電鉄の工事を同社に受注させたことから、県と銚子市による補助金の支給と金融機関の新規融資停止を招き、鉄道経営に大きく響いた。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 『鉄道統計年報』平成29年度版(国土交通省)
  2. ^ a b c d e f g h i j 銚子電鉄の概要”. 銚子電気鉄道株式会社. 2020年2月4日閲覧。
  3. ^ a b c 「コロナ撃退 自虐パワー 走れ銚電」毎日新聞』朝刊2020年6月3日(特集ワイド面)同日閲覧
  4. ^ 『平成28年度 鉄道要覧』国土交通省鉄道局(監修)、電気車研究会・鉄道図書刊行会、2016年、90,260頁。ISBN 978-4-88548-127-7
  5. ^ 鉄道より「ぬれ煎餅」で稼いでる 銚子電鉄の生き残り方 - 日経BP・日経XTREND(2020年2月4日閲覧)
  6. ^ a b c 『銚子電気鉄道ガイド』8頁
  7. ^ 小川功「京成グループの系譜」『鉄道ピクトリアル』No.632、118頁
  8. ^ 「今年創立70周年の銚子電気鉄道 “ユネスコ構想”着々と」『交通新聞』交通新聞社、1992年6月8日、2面。
  9. ^ a b 「内野屋工務店が自己破産 県内では過去最大 負債総額781億」『千葉日報』千葉日報社、1998年6月6日、1,5,14。
  10. ^ 「内野屋工務店 負債総額990億円に きょう債権者集会」『千葉日報』千葉日報社、1998年10月30日、19面。
  11. ^ 「市民の足、絶対守る 市も銚子電鉄支援を継続」『千葉日報』千葉日報社、2006年6月6日、14面。
  12. ^ a b c d e “ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到”. ITmediaニュース (アイティメディア). (2006年11月21日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/21/news089.html 2014年8月23日閲覧。 
  13. ^ 「銚子電鉄が姉妹鉄道 提携 銚子市」『千葉日報』千葉日報社、2013年12月16日、8面。
  14. ^ 「名物ぬれ煎餅 直売所オープン 銚子電鉄」『千葉日報』千葉日報社、2011年6月29日、8面。
  15. ^ a b 名物ぬれ煎餅 直売所オープン 本業の設備投資費捻出へ 銚子電鉄」『千葉日報』千葉日報社、2014年6月29日。
  16. ^ 「命名権で7駅に愛称 年間830万円の収入増 銚子電鉄」『千葉日報』千葉日報社、2015年12月2日、10面。
  17. ^ 駅名「かみのけくろはえ」 銚子電鉄が7駅で愛称」『毎日新聞』毎日新聞社、2015年12月3日。2015年12月6日閲覧。オリジナルの2015-12-08時点におけるアーカイブ。
  18. ^ 「外川駅→ありがとう駅 9駅の愛称命名権が完売 銚子電鉄」『千葉日報』千葉日報社、2016年2月3日、[要ページ番号]
  19. ^ 命名権9駅完売、総額1160万円 銚子電鉄、外川新愛称「ありがとう」 千葉」『産経新聞』、2016年2月12日。2016年2月18日閲覧。
  20. ^ 「破産はイヤイヤ」…「まずい棒」発売に行列読売新聞』(読売新聞社)2018年8月4日閲覧
  21. ^ 「経営難からサバいばる/銚子電鉄 サバ駅弁」『読売新聞』夕刊2019年2月2日(9面・県版王)2019年4月10日閲覧。
  22. ^ 売るものが無くなってきたので、音売ります。電車音や踏切音などの『着銚電音』の配信を開始します! - 銚子電気鉄道(2019年10月27日閲覧)
  23. ^ 経営状況が「綱渡り」なんで…(涙)銚子ビール列車「鮪(ツナ)渡り号」を9/21(土)に運行します! 銚子ビールの樽生のお振舞いと鮪(ツナ)渡り蟹寿司のランチ!! ちばクラフト青空ビアガーデンvol.4 in銚子も犬吠駅で同時開催! - 銚子電鉄(2020年2月4日閲覧)
  24. ^ 小湊鐵道復興 応援切符の発売について (PDF) - いすみ鉄道/銚子電気鉄道/小湊鉄道(2019年12月3日)2019年12月29日閲覧
  25. ^ 「電車を止めるな」で経営悪化止める 銚子電鉄が映画」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2020年8月25日。2020年10月10日閲覧。
  26. ^ 「元県議の銚子電鉄社長解任 930万円借金、私的流用」『千葉日報』千葉日報社、2004年2月8日、19面。
  27. ^ 「取締役も辞任へ 銚子電鉄私的流用の前社長 株主から批判の声相次ぐ」『千葉日報』千葉日報社、2004年2月19日、19面。
  28. ^ 「「会社名義で私的借金」 銚子電鉄が告訴状提出 前社長、4千万流用で特別背任容疑」『千葉日報』千葉日報社、2004年6月10日、19面。
  29. ^ 「銚子電鉄元社長ら着服で逮捕 県警 会社名義の借入金 別会社に私的流用」『千葉日報』千葉日報社、2006年8月30日、19面。
  30. ^ a b 「元社長に猶予判決 銚子電鉄の資金流用 示談成立も考慮 千葉地裁」『千葉日報』千葉日報社、2007年6月12日、19面。
  31. ^ 「銚子電鉄に改善命令 関東運輸局」『千葉日報』千葉日報社、2006年11月25日、1面。
  32. ^ 「国交省に改善状況を報告 銚子電鉄「年度内に補修」」『千葉日報』千葉日報社、2007年1月24日、16面。
  33. ^ 竹本勝紀:地域のために 銚子電鉄は走る|話題の人|三田評論ONLINE” (日本語). 三田評論. 2019年12月26日閲覧。
  34. ^ “銚子電鉄:自主再建を断念、市などに支援要請 震災打撃”. 毎日jp (毎日新聞社). (2013年2月2日). オリジナルの2013年2月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130203185738/http://mainichi.jp/select/news/20130202k0000m040163000c.html 2014年8月23日閲覧。 
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  36. ^ 千葉県、銚子電鉄に補助金 事故防止へ軌道整備」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2014年1月30日。
  37. ^ 「銚子電力を応援 電力プラン販売 銚子電力」『日本経済新聞』朝刊2019年5月24日(首都圏経済面)2020年2月4日閲覧
  38. ^ “まずい経営の銚子電鉄が売り出す「まずい棒」のお味は?”. AERA dot. (株式会社 朝日新聞出版). (2018年8月4日). https://dot.asahi.com/wa/2018080400021.html 
  39. ^ 銚子電鉄が「まずい棒」 新菓子で自転車操業打破」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2018年8月2日。
  40. ^ 苦境逆手に「まずい棒」 新菓子に収益アップ期待 銚子電鉄3日発売」『千葉日報』千葉日報社、2018年8月3日。
  41. ^ 自虐ネタでスナック菓子「まずい棒」 千葉・銚子電鉄「正直おいしい」」『東京新聞』中日新聞社、2018年8月12日。
  42. ^ “「まずい棒」銚子電鉄が発売 何が、どう「まずい」のか”. 乗りものニュース (株式会社メディア・ヴァーグ). (2018年7月26日). https://trafficnews.jp/post/81060 
  43. ^ まずい棒にチーズ味 シリーズ第2弾販売開始 銚子電鉄」『千葉日報』千葉日報社、2019年3月18日。
  44. ^ 「まずい棒」救世主に 100万本突破 銚子電鉄、赤字縮小」『千葉日報』千葉日報社、2019年6月29日。
  45. ^ 今度はアイス「ガリッガリ君」 銚子電鉄、経営難逆手に 「まずい棒」に続くユニーク菓子」『千葉日報』千葉日報社、2020年7月28日。
  46. ^ アイス「ガリッガリ君」銚子電鉄が配布取りやめ 理由は「諸般の事情」 竹本社長「会社は溶かさないように…」」『千葉日報』千葉日報社、2020年8月7日。2020年8月10日閲覧。
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  48. ^ 映画化 経営を応援します! 吉野翠さん小説を再構成/千葉」『毎日新聞』、2016年5月13日。2017年2月8日閲覧。

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ 銚子電気鉄道との姉妹鉄道提携について”. ひたちなか海浜鉄道 (2013年12月3日). 2013年12月3日閲覧。
  2. ^ “銚子電鉄のネーミングライツによる駅名愛称の運用スタート” (プレスリリース), 銚子電気鉄道, (2015年12月1日), http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/news/32 2015年12月6日閲覧。 
  3. ^ 銚子電気鉄道(株)に対し安全確保に関する命令を発出 (PDF) - 国土交通省関東運輸局 プレスリリース 2006年11月24日、インターネットアーカイブ(2007年1月25日分のアーカイブ)
  4. ^ 銚子電気鉄道(株)の改善措置報告について (PDF) - 国土交通省関東運輸局 プレスリリース 2007年1月23日 、インターネット・アーカイブ(2007年1月31日分のアーカイブ)
  5. ^ 銚子電気鉄道(株)の改善措置完了報告について[リンク切れ] - 国土交通省関東運輸局 プレスリリース 2007年4月17日
  6. ^ 会計報告 - 銚子電鉄サポーターズ公式ブログ(2008年5月28日)2020年2月4日閲覧
  7. ^ 車両支援オーナー募集と車両愛称命名権売却要旨 (PDF) - 銚子電気鉄道 2009年7月4日[リンク切れ]
  8. ^ 鳳神ヤツルギ公式ファンページ
  9. ^ 「銚電神ゴーガッシャー」ヒーローショー・限定弧廻手形発売について/銚子電鉄ヒーロー「銚電神ゴーガッシャー」のヒーローショーを開催 - ちょうでんのブログ(2014年04月16日)2020年2月4日閲覧

関連項目[編集]

  • 澪つくし - 銚子電気鉄道が登場するNHKのテレビドラマ。
  • 桃太郎電鉄シリーズ - ハドソンのコンピュータゲーム。2007年4月26日からデハ1001が同作のラッピング車両となっていた。また、同作に登場する貧乏神イヌサルキジを組み合わせた石像「しあわせ三像」が2007年8月4日、仲ノ町(サル)・笠上黒生(キジ)・犬吠(イヌ)の3駅に設置された。ラッピング車両としあわせ三像は『桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻』のオープニングムービーにも登場している。
  • さわやか3組 - NHK教育テレビのドラマ。2002年度の舞台は銚子市であり、オープニング映像や作中に銚子電鉄が登場する。
  • 鉄子の旅 - 菊池直恵作の漫画。作中で登場したほか、2007年12月26日に同作のカラー版限定セット「銚子電鉄応援ボックス」を発売。また、デハ1002が菊池考案の塗装に変更され、同日より運用されている。
  • 鉄道コレクション - トミーテックの鉄道車両のディスプレイモデル(展示模型)。デハ301、デハ501、デハ1002、デハ801、デハ701がモデル化されている。デハ301、デハ501は第1弾で旧塗装が、また2008年2月にオープンパッケージにより現行塗装が発売。上記の鉄子の旅「銚子電鉄応援ボックス」にも菊池考案塗装の車両(デハ301にデハ1002と同様の塗装を施したもの)が封入された。またデハ1001の「桃太郎電鉄」ラッピング車も販売されている。
  • Team2ch - インターネットの電子掲示板、2ちゃんねる公認の支援チーム。
  • 沿岸バス - 北海道のバス会社。2ちゃんねるユーザー向けのバスツアーを手掛けており、銚子電気鉄道と提携を結んで2008年7月20日にバスツアーを企画した。
  • 鉄道むすめ - トミーテックによるフィギュアシリーズ。コミック版や独立UHF局(6局)で放送された実写ドラマ版では犬吠駅の駅員・外川つくしをメインとするエピソードがある。
  • 津川洋行 - デキ3やハフ1とハフ2の模型を発売した鉄道模型メーカー。
  • 房総の魅力500選

外部リンク[編集]