千葉県議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の旗 日本の議会
千葉県議会
ちばけんぎかい

千葉県議会棟
千葉県議会棟
議会の種類 一院制
議長 第72代:吉本充
自由民主党千葉県議員会
副議長 第70代:石毛之行
(自由民主党千葉県議員会)
成立年月日 1878年府県会規則による設置)
1890年府県制による設置)
1947年地方自治法による設置)
所在地 〒260-8667
千葉県千葉市中央区市場町1-1
任期 4年
定数 95
院内勢力
  千葉民主の会(12)
  立憲民主党千葉県議会議員会(7)
  護憲保守の会 (1)
  千葉県民の声 (1)
  いんば無所属の会 (1)
  かとり無所属の会 (1)
  我孫子無所属の会 (1)
選挙制度 中選挙区制
小選挙区制
議会運営 委員会中心主義
公式サイト 千葉県議会
シンボル 千葉県の旗
テンプレートを表示

千葉県議会(ちばけんぎかい)は、日本の地方議会千葉県議決機関

概要[編集]

任期[編集]

4年。ただし議会が解散されれば、その時点で失職する。

定数[編集]

95名

2015年(平成27年)4月12日改選(詳細)。

選出方法[編集]

中選挙区制小選挙区制の並立制。

事務局[編集]

県議会を補助する事務組織として、事務局が置かれている[1]

総務課

  • 秘書室第1班・第2班
    • 議長・副議長の秘書に関すること
    • 議員の接遇と受付に関すること
  • 総務班
    • 庶務一般に関すること
    • 庁舎管理に関すること
    • 本会議の傍聴受付に関すること
  • 調整班
    • 情報公開に関すること
    • 政務調査費に関すること

議事課

  • 議事班
    • 本会議の運営に関すること
  • 委員会班
    • 常任委員会の運営に関すること
    • 請願、陳情に関すること

政務調査課

  • 調査政策班
    • 政策研究及び法務に関すること
    • 議員からの調査依頼に関すること
  • 議会広報班
    • インターネット本会議中継、会議録検索に関すること
    • 広報に関すること

図書室

  • 図書班
    • 資料の収集、保管及び利用に関すること
  • 議会史編さん班
    • 議会史の編さんに関すること

会派[編集]

会派名 議員数 所属党派
自由民主党千葉県議会議員会 54 自由民主党
千葉民主の会 12 国民民主党・無所属
公明党千葉県議会議員団 8 公明党
日本共産党千葉県議会議員団 5 日本共産党
市民ネット・社民・無所属 4 市民ネットワーク千葉県社会民主党 
立憲民主党千葉県議会議員会 7 立憲民主党
護憲保守の会 1 無所属
千葉県民の声 1 無所属
いんば無所属の会 1 無所属
かとり無所属の会 1 無所属
我孫子無所属の会 1 無所属 
合計 95 定数95

(2016年5月15日現在[2]

  • 常任委員会
    • 総務防災常任委員会
    • 総合企画水道常任委員会
    • 健康福祉常任委員会
    • 環境生活警察常任委員会
    • 商工労働企業常任委員会
    • 農林水産常任委員会 
    • 県土整備常任委員会
    • 文教常任委員会
  • 特別委員会
    • 決算審査特別委員会
  • 議会運営委員会

各選挙区の定数・区域・選出議員[編集]

  • 選挙区数45
選挙区一覧表
選挙区名 定数 選挙区名 定数 選挙区名 定数 選挙区名 定数
印旛郡 1 市川市 6 習志野市 2 富津市 1
長生郡 1 船橋市 7 柏市 5 浦安市 2
山武郡 2 館山市 1 勝浦市夷隅郡 1 四街道市 2
香取郡 1 木更津市 2 市原市 4 袖ケ浦市 1
千葉市中央区 3 松戸市 7 流山市 2 八街市 1
千葉市花見川区 3 野田市 2 八千代市 3 印西市 1
千葉市稲毛区 2 茂原市 2 我孫子市 2 白井市 1
千葉市若葉区 2 成田市 2 鴨川市 1 富里市 1
千葉市緑区 2 佐倉市 3 鎌ケ谷市 2 南房総市安房郡 1
千葉市美浜区 2 東金市 1 君津市 2 匝瑳市 1
銚子市 2 旭市 1 山武市 1 香取市 1
いすみ市 1
出典:選挙区及び議員定数:千葉県。千葉県議会(2013年(平成25年)1月12日閲覧)

主な千葉県議会議員出身者[編集]

衆議院議員(現職)[編集]

参議院議員(現職)[編集]

その他[編集]

不祥事[編集]

千葉県議会で、団体での海外視察に海外政務活動費を充当していた3グループが、グループ毎に全員が同一の体裁や文面の視察報告書を提出していたことが、2016年になって判明している。一部の参加者が書いたものをコピーして使い回しにしており、少なくとも10年以上常態化している模様である[3]。また、議会事務局も、黒塗り処理した議員の報告書を、コピーして他の議員の報告書とすり替えて報告していたことが、その後の取材で判明しており、情報公開制度を蔑にするものだとの批判が出ている[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]