HUB (プロレスラー)

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HUB
HUBの画像
プロフィール
リングネーム HUB
怪人ハブ男
ゼロ
スーパードルフィン
ゴア
スペル・デメキン
本名 木川 勇人
ニックネーム ザ・セイクリッド・バイパー
猛毒蛇人間
ザ・マットネス
新生大阪プロレスのエース
ザ・ドッペルゲンガー
伝説のスーパー金魚
身長 170cm
体重 80kg
誕生日 (1978-08-07) 1978年8月7日(40歳)
出身地 静岡県島田市
所属 フリー
スポーツ歴 柔道
サッカー
ソフトボール
テニス
トレーナー スペル・デルフィン
徳山昌守
デビュー 1999年3月2日
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HUB(ハブ、1978年8月7日 - )は、ハブをモチーフにした日本覆面レスラー。本名:木川 勇人(きがわ ゆうと)。

経歴[編集]

スペル・デメキン[編集]

1998年みちのくプロレスに入門。

1999年1月17日、みちのくプロレスを退団。

1999年3月2日、CMLL JAPAN石川県産業展示館2号館大会でスペル・デメキンとしてスペル・デルフィンツバサとタッグを組んで対星川尚浩&薬師寺正人&瀬野優戦でデビュー。4月、大阪プロレスに入団してギミックでデルフィンの弟という設定になる。

2002年9月、椎間板ヘルニアで欠場。12月に復帰。

2003年2月、ギミックでメキシコ修行に行く。11月、一時帰国して、みちのくプロレスに参戦。

ゴア[編集]

2003年2月、突如登場してルード軍「岸和田愚連隊」に所属する。若手特攻隊長の役割を担う。初期はドクロのマスクに黒い迷彩模様の野戦用軍服という出で立ちであったが、年末ごろより、マスクを大きく変更して鬼面のような顔とデメキン時代を思わせるようなヒレを左右に配したデザインになる。

2004年2月、SUPER J-CUPトーナメントに出場するが1回戦敗退(対戦相手はガルーダ)。

2005年1月、内部抗争により、岸和田愚連隊を追放される。同月、正体がスペル・デメキンである事を明かしてベビー級に再転身。2月の府立大会へ向けて場して沖縄にてボクサーの徳山昌守と特訓する。

スーパードルフィン[編集]

かつて、ギミック上の兄であるスペル・デルフィンの命名により、スーパードルフィンとなる。

2005年2月、大阪府立体育会館大会にてスーパードルフィンとして登場。大阪プロレス選手権試合でビッグボス"MA-G-MA"に勝利し第10代王者となる。4月、9月、10月と3度の防衛に成功している。

2006年2月、負傷を押して出場した大阪プロレス選手権試合にてスペル・デルフィンに敗れ王座から陥落する。左膝前十字靭帯断裂の為、長期欠場に入る。

2007年2月、グランキューブ大阪大会にてアジアン・クーガーを相手に復帰戦を行う。

4月、突如、ルードターン。GAINAからバッドフォース入隊の勧誘を受ける。

4月28日、メインイベント終了後の乱闘にゴアのマスクを被って参加。バッドフォース入りを宣言して大阪プロレス旗揚げ8周年記念大会での新キャラクターでの登場を予告。

ゼロ[編集]

2007年4月29日、予告通り新たなキャラクター「ゼロ」として登場。コスチュームもかつてのゴアを彷彿とさせるものに一新する。ゴア時代の黒+黄色、黒+赤のカラーリングに対してゼロは黒+緑となっている。このカラーリングはバッドフォースの軍団色となり、他のバッドフォースのレスラーも、これに倣いコスチュームの色を変更している。

12月、GAINAと共に大阪プロレスタッグ王座を奪取。

2008年沖縄プロレスの旗揚げに参加する為にバッドフォースを解散。沖縄プロレス旗揚げ後も、大阪プロレスにはゼロとして参戦することがあったが、10月26日に大阪プロレスタッグ王座を失陥してからは、大阪プロレスへの参戦もなくゼロのリングネームも使用しなくなった。

怪人ハブ男[編集]

2008年、沖縄プロレス旗揚げに参加。沖縄プロレスでは怪人ハブ男として活動する。

2009年6月24日、MWF旗揚げ戦で行われたMWF世界タッグ王座決定戦で、シーサー王と組んで、スペル・デルフィン&マグニチュード岸和田から勝利。

7月5日、初代沖縄プロレス王座決定トーナメントに優勝して沖縄プロレス王座を戴冠。

2010年5月、沖縄プロレス王座を返上して第2代沖縄プロレス王座決定トーナメントの開催を宣言。トーナメントは準決勝で敗れてしまい2年連続での優勝はならなかった。

9月8日、菅原拓也と組んでNWAインターナショナルライトタッグ王座を奪取。

9月、ZERO1天下一Jr.に出場して初出場ながら準優勝を飾った。その決勝戦中に首を負傷してしまい欠場。10月29日に復帰。

2011年7月30日に沖縄プロレス王座を奪取するが、8月にはNWAインターナショナルライトタッグ王座、MWF世界タッグ王座を相次いで失陥した。

2012年8月、「沖縄プロレス」が本土へ移動。興行団体となったため退団。

みちのくプロレスふく面ワールドリーグ戦」に初出場。準決勝にて獣神サンダー・ライガーに敗退している。

9月12日、ZERO1の天下一Jr.に出場。

HUB[編集]

2012年9月、フリーとしてDRAGON GATE参戦。帰ってきたベテラン軍に加入してリングネームをHUB(ハブ)と改名を発表。

改名後、沖縄プロレス在籍時に参戦発表していた上記の「みちのく」と「ZERO1」は怪人ハブ男のままで参戦。

2013年からはDRAGON GATEや大日本プロレスWRESTLE-1やZERO1や道頓堀プロレスといろんな団体に参戦をしている。

さらに、ZERO1の天下一jrでも優勝してインターナショナルジュニアヘビー級王座とNWA世界ジュニアヘビー級王座を奪取。

なお、WRESTLE-1のみでは東京愚連隊と共に行動している。

HUB主催の自主興行「毒人」ではビリーケン・キッドに勝利するも、2回目の自主興行ではライバル日高郁人に敗北。

2015年大日本プロレスや東京愚連隊の自主興行や道頓堀プロレスに参戦中で大阪を拠点に活動中。しかし、ZERO1でジュニア二冠王座はジェイソン・リーに敗れ惜しくも陥落。道頓堀プロレスには定期参戦中でヲロチと結託している。

得意技[編集]

技のキレが鋭く、瞬発力をいかしたスピーディーな試合運びが特徴。

バイパーストライク
2014年から使用し始めてる盟友ビリーケン・キッドのベルディゴの改良技。HUBの場合抱え上げるモーションはビリーと同じであるが相手を右肩に抱え顔面から相手を右サイドに落とす形で使用している。
猛毒波布空爆
ダイビング・ボディ・プレスの一種。デメキン時代から使い続けているフィニッシュ・ホールドである。ダイブ中に屈伸(手足をカエルのように縮めてから再び伸ばす)してプレスするいわゆるフロッグスプラッシュ。スピード、滞空時間、フォームの美しさに加え、プレスした後、自分自身がリバウンドで跳ねてしまうほどの威力をもつ。リングネームの変更等により技名を「フィッシャーマンズ・スプラッシュ」「ダイビング・ボディプレス」「スーパーダイブ」「世界一のスプラッシュ」「魔界一のスプラッシュ」「猛毒波布空爆」に変更してきた。読みは「もうどく・はぶくうばく」
とぐろ巻き式ラリアット
いわゆるラリアット。腕にマスクのしっぽを巻きつけてから放つ新必殺技。またしっぽはマスクの一部であり凶器ではないということを和田京平レフェリーも認めた。
亜留魔下首領
カナディアン・バックブリーカーの体制から相手の首を両手で掴み、下へと引き下げた勢いで相手を360°回転させる。両手を相手の胴体に持ち替えて開脚ジャンプ。両脚の間に背中からマットに叩きつける。読みは「あるまげどん」。

その他得意技

シャイニング・ウィザード
やや高度は低めだがスピードにのせた素早いモーションで繰り出す。
しっぽ攻撃
走ってくる相手に鞭のように叩きつける技。マスクの一部であるため凶器とは認められない。
ダイビングセントーン
タッグの場合相手を二人重ねて決めることもある。フィニッシュでは使わない。
ドルフィン・マジック
コーナーポストではなく、ロープを駆け上って放つ変型の不知火。
道険笑歩拳
沖縄特訓で徳山昌守から伝授された必殺の右ストレート。もちろん厳密には反則である。読みは「どうけん・しょうほけん」
デメキンバスター
スペル・デメキン時代の技。相手の足を4の字のように交差させて投げる変形のフィッシャーマンズバスター。
カオスブレイク
デメキンバスター風に相手の足を交差させサイドへ落とす変形のデスバレーボム
ジャック・ハマー
ブレーンバスターの体に相手を持ち上げ、払い腰のように投げ相手を丸め込みつつ体を浴びせ叩きつける技。ドルフィンは軽くジャンプしてから高速で丸め込む用に投げる。怪人・ハブ男になってからは「蛇苦波布」に技名を変えたが、技に入る前のアピールは従来通り「オーケー、ジャック・ハマー」と言っている。
フライングラリアット
ロープワークで主に使用する。スピードが乗った良い一撃が当たるため、ランニングネックブリーカーのように、相手が背中からリングに落ちる事もしばしばある。
アンクルホールド
立った状態へ移行するスタンディング〜タイプで主に使用する。相手の一瞬の隙をつき形勢逆転にして使用する事が多い。技の入りがとても早い。
リミッター・ショック
ゴリースペシャルの状態から尻餅をつき、背骨にダメージを与える技。ゴア時代のフィニッシュ・ホールドだったが、自身の腰にも負担がかかるためかスーパー・ドルフィンの頃は封印していた。
究極波布空爆
2階位の足場から決める猛毒波布空爆。大舞台のみでしか使用はせずこれまでは道頓堀アリーナの2階などから決めた。
毒宙
2016年より使用中の新技。前かがみになった相手の左サイドに立ち相手の両腕をクロスした状態でHUB自らが勢いをつけて前方回転する新技。読み方は「どくんちゅう」と読み命名者は新技に名前がないことからツイッター上で新技に名前がないから考えたと発言したディック東郷

入場曲[編集]

  • 猛毒波布空爆

タイトル歴[編集]

外部リンク[編集]