ユーロビジョン・ソング・コンテスト2010

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ユーロビジョン・ソング・コンテスト 2010
"Share The Moment"
日程
準決勝1 5月25日
準決勝2 5月27日
決勝 5月29日
主催者
会場 ノルウェーバールム,
テレノール・アリーナ[1]
司会 Erik Solbakken
Haddy Jatou N'jie
Nadia Hasnaoui[2]
主催放送局 ノルウェーの旗 NRK
参加者
参加国数 39[3]
新規参加 なし
復帰 グルジアの旗 グルジア
撤退 アンドラの旗 アンドラ,
チェコの旗 チェコ,
ハンガリーの旗 ハンガリー,
モンテネグロの旗 モンテネグロ
投票
優勝曲 ドイツの旗 ドイツ
Satellite
ユーロビジョン・ソング・コンテスト
◄2009 Wiki Eurovision Heart (Infobox).svg 2011►

ユーロビジョン・ソング・コンテスト2010(Eurovision Song Contest 2010)は、第55回のユーロビジョン・ソング・コンテストである。ノルウェーオスロ都市圏の西部に位置している、アーケシュフース県バールムにあるテレノール・アリーナにて、2010年5月に開催された。前年の2009年大会でノルウェー代表・アリャクサンドル・ルィバークの「Fairytale」が優勝したため、ノルウェーは2010年大会の主催国となった。ノルウェーがユーロビジョン・ソング・コンテストを主催するのは、1986年大会1996年大会に次いで3度目のことである。

2010年の優勝者は、ドイツ代表レナ・メイヤー=ランドルートによる「Satellite」となった[4]。2位となったのはトルコ代表マンガ、3位にはルーマニア代表パウラ・セリングオヴィディウ・チェルナウツェアヌ、4位はデンマーク代表ChanéeN'evergreen、5位にはアゼルバイジャン代表サフラ・アリザデがそれぞれ入賞した。

準決勝は2010年5月の25日および27日に、決勝は29日に行われた[1][5]欧州放送連合は、準決勝における投票方式が前年までのものから変更され、視聴者投票のみによるものから、審査員投票と視聴者投票を併せたもとなった。また、伴奏のオーケストラの再導入も提案されたが、実現されなかった。

39箇国が参加し[3]グルジア[6]が大会に復帰する一方で、資金難などのためにアンドラ[7]チェコ共和国[8][9]ハンガリー[10]モンテネグロ[11][12]が離脱し、今大会には参加しなかった。リトアニアも資金難のために不参加を表明していたが、後に参加予定であることが欧州放送連合により確認された[3][13]。国際的な経済危機はこの大会にも影響を及ぼしており、ノルウェー放送協会はユーロビジョン主催の費用を確保するために、2010 FIFAワールドカップの放映権を競合他社に売った[14]

ドイツ代表のレナ・メイヤー=ランドルートは、246得点を集めて優勝を果たした。ユーロビジョン・ソング・コンテストでのドイツの優勝は2度目で、28年ぶりのことである。

会場[編集]

ノルウェー文化大臣のトロンド・ギスケTrond Giske)と、ノルウェー放送協会会長のハンス=トレ・ビェルカース(Hans-Tore Bjerkaas)の間の合意によって、大会のために当初は1億5千万ノルウェー・クローネ(およそ1700万ユーロ)の予算が認められた[15][16]。これは、フィンランドヘルシンキで開かれた2007年大会の予算を上回るが、ロシアモスクワで開かれた2009年大会の予算を下回るものであった[15]。しかし、この予算の額は後に2億1100万クローネ(およそ2400ユーロ)へと増額された[17]

2009年5月27日にオスロで開かれた記者会見で、大会はオスロ都市圏の域内で行われることが発表された。ノルウェー放送協会は、大会に必要な収容力、会場、インフラストラクチャーを備えた場所の選定を進めた結果、オスロ近郊のバールム市に新しく建設されたばかりのテレノール・アリーナでの開催を決めた[18]オスロ・スペクトラムも候補に挙がっていたが、大きさや収容力が十分でないとして候補から外れた[1]

視覚デザイン[編集]

2009年12月4日に、モスクワおよびオスロ、バールムの市長によって主催都市記章の引渡し式が行われ、その際にノルウェー放送協会はコンテストのテーマ・アートやスローガン、デザインを発表し、公式にユーロビジョン・ソング・コンテスト2010の幕開けとなった[19]。コンテストのテーマ・アートには、重なり合う複数の円が用いられ、これは「ユーロビジョン・ソング・コンテストを取り巻く人々の集まりと感情の多様性を表現」したものである[20]。ロゴは白を背景色とし、黒、金色、桃色で構成されている[21]

2010年5月6日に会場が公開された。前年まで用いられていたLEDスクリーンは用いられず、他の照明類に置き換えられた[22]

司会者[編集]

ノルウェー放送協会は、まだ公式にユーロビジョン・ソング・コンテスト2010の司会者を発表していないが、ノルウェーのメディアはその顔ぶれについて予想している。ノルウェー放送協会の番組「Nytt på nytt」や「Først & sist」でそれぞれ司会を務めるJon AlmaasFredrik Skavlanもその候補に挙がっている他、日刊紙Dagbladetがウェブサイト上で読者を対象に行った人気投票では、TV 2で人気のある二人組のThomas NummeHarald Rønnebergが首位に立った。TV2のプレゼンター・Dorthe Skappelはコンテスト司会への意欲を表明しており、Dagbladetの人気投票では2番目につけている[23]

形式[編集]

投票[編集]

2009年11月11日、欧州放送連合は、大会の準決勝での投票方式が変更となることを発表した。この変更では、審査員による投票と視聴者による投票を50%ずつ加算するものとし、決勝での投票方式と一貫したものとなっている。審査員投票と視聴者投票の両方の結果をもとに、各国から参加アーティストへの得点が決まる。2つの準決勝それぞれで、合計得点が上位10位以内に入ったアーティストが、決勝に進むことができる[24]2008年大会2009年大会では、視聴者投票のみによって上位9位以内に入ったアーティストと、その他のアーティストのうちで審査員投票で最も得点の高かった1組が決勝に進出する方式をとっていたが、2010年大会ではこの方式は改められることとなった[25]。投票は最後の曲が終わった、15分後に締め切られることが、2009年10月26日、欧州放送連合によって発表された[26]

オーケストラ再導入の可能性[編集]

ソーシャル・ネットワーク・サイトのFacebookにて、多くのファンたちがコンテストにおけるオーケストラ演奏の再導入を求めるキャンペーンを展開した。オーケストラは1998年大会を最後にコンテストでは使われなくなった。オーケストラは1956年の第1回大会から毎回用意されてきたが、音楽技術の急速な進歩に伴い、バック・トラックの使用が進む中で、1998年に廃止された。オーケストラの復活を求めるキャンペーンには、5千人近くが加わった。これによってオーケストラを再導入するかについての議論が始まったが、欧州放送連合にはオーケストラの再導入の計画はない[27][28]ノルウェー放送管弦楽団のJan Fredrik Heyerdahlは、欧州放送連合やノルウェー放送協会の合意があれば、コンテストの一翼を担う意欲があることを表明している[27][28]。しかし、最終的にオーケストラ再導入は実現しなかった。

幕間[編集]

幕間には、ヨーロッパ各地で行われた、屋外での大人数によるダンスの映像が映し出された。これは、大会の宣伝目的で始められ、後に各地での大規模なフラッシュモブへと発展していったものである。加えて、ウェブカメラによるヨーロッパ各地の個人宅でのダンスの様子も映像に挿入された。ノルウェー放送協会を代表して、今大会の広報部長を務めたPeter Svaarは、「単にユーロビジョン・ソング・コンテストを放送するのみでなく、皆で共有できるように」との思いを述べた[29]。このダンスのために制作された7分半に渡る楽曲「Glow」は、作曲はエレメントELEMENT)、歌唱はマッドコンMadcon)で、作詞は両者の共著による[30]

組分け[編集]

2010年2月7日、2つの準決勝のうちどちらにどの国が参加するかを決めるための、組分けがされた。参加する国は、過去の投票傾向に基づいて5つの組に分けられた。その後、5つの組それぞれから、2つの準決勝の日程のいずれかに振り分けられ、どの国がどちらの準決勝に参加するかが決まる。また、それぞれの日程の前半部・後半部のどちらに登場するかも決められる。更に、準決勝に参加しないBig 4(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン)及び主催国のノルウェーが、どちらの準決勝で投票に加わるかも決められる[31][32]。それぞれの準決勝、および決勝での登場の順番、投票の順番については、3月23日に決定された[3]

1組 2組 3組 4組 5組

参加国[編集]

  参加予定国
  参加者を決定した国
  過去の大会に参加したものの2010年大会には参加しない国
  1日目の準決勝に参加する国
  2日目の準決勝に参加する国
  1日目の準決勝で投票する国
  2日目の準決勝で投票する国

全部で39箇国が参加の意思を表明しており、2009年大会に参加できなかったグルジアも大会に復帰する見通しである。グルジアは2009年大会で代表曲として選んだ「We Don't Wanna Put In」が、大会の規則に反するものとして参加を認められなかった[6]

欧州放送連合は、オーストリアイタリアモナコの大会復帰に向けて一層の努力をすると表明した[33]。2009年9月、欧州放送連合のディレクタ、Bjørn Erichsenは、記者会見の場で「オーストリアが復帰する」と表明し、更に欧州放送連合は「ルクセンブルクとモナコの復帰を確信できる」とし、「あとはイタリアだけだ」と話した[34][35][36]。2009年10月の末に、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2010のプロジェクト・マネージャであるOla Sandは、「モナコやルクセンブルクなどの国が、ノルウェーで開催される今期の大会への参加を示唆している」と話した[34][37]。しかし、オーストリア、モナコ、ルクセンブルクの放送局は2010年大会への参加を否定した。オーストリア放送協会のディレクタであるヴォルフガング・ローレンツ(Wolfgang Lorenz)は、オーストリアは大会には参加しないとし、コンテストは「規制によって廃れてしまった」と話した[38]。モナコのテレ・モンテ・カルロTélé Monte Carlo)は、モナコは参加資金の不足などを理由に、2010年大会には参加しないことを表明した[39]。ルクセンブルクのRTLグループは、ルクセンブルクが1993年大会を最後に途絶えていた大会への復帰について真剣に検討していると発表したが、後に大会には参加しないことを確認した[40]サンマリノも2010年大会への復帰を検討していた。姉妹デュオ・パオラ&キアラPaola & Chiara)などのイタリアのアーティストらとも協議を続けていたが、後にRTVサンマリノ(Radiotelevisione della Repubblica di San Marino)は、サンマリノの国家予算やスポンサーから資金を集めることができなかったため、大会参加は見送ると表明した[41]

欧州放送連合は、リヒテンシュタインの唯一の放送局である1FLTV1FLTV、1 Fürstentum Liechtenstein Television)との間で、連合への加盟と、ユーロビジョン・ソング・コンテストに新たに加わることについて協議がもたれた。1FLTVのディレクタ、ペーター・コルベル(Peter Kolbel)は、2009年12月に欧州放送連合への加盟資格が認められれば、ユーロビジョン・ソング・コンテストに参加したいと表明し、アイドルシリーズのドイツ版であるのDeutschland sucht den Superstar(DSDS)と同様の国内大会によって代表を選ぶことを検討しているとした[34][42]。しかし、11月に入り、資金難を理由に欧州放送連合への不参加を決定し、2010年大会への参加の可能性はなくなった。1FLTVは、将来的な欧州放送連合の加盟に向けて、必要な資金の捻出について他の方法を検討している[43][44]

2009年の7月から12月までに、2009年大会に参加した5箇国が2010年大会への不参加を明らかにしている。チェコ共和国は、同国代表が2007年大会の初参加以降、3年連続で準決勝で敗退したことから、チェコの視聴者の関心が低いとして大会への不参加を表明した[8][9]

アンドラの放送局、Ràdio i Televisió d'Andorra(RTVA)は、2010年の放送局の予算が10%削減されたことを明らかにした[45]。RTVAは、大会への予備参加届を提出していた[46]。しかし、2009年12月11日までに大会参加に必要な費用を確保できなかった[7]。アンドラの不参加が決まった後、かつてのアンドラ代表の参加アーティストらは、この決定や、アンドラが大会に代表を出せなくなるという事態を招いた、このことへの関心の低さに対して「失望」を表明した[47]ハンガリーでも、代表放送局のマジャール・テレヴィージオーMagyar Televízió)の資金難により、大会には参加しない[10]モンテネグロと同国の代表放送局であるモンテネグロ・ラジオテレビジョンRadiotelevizija Crne Gore)も、資金難によって、独立後4年目にして初めて大会への不参加を決定した[11][12]

リトアニアの放送局、Lietuvos nacionalinis radijas ir televizijaは、大会参加に必要な30万リタス(9万ユーロ)の確保が出来ないとして、はじめは大会への不参加を公式に発表していた[13]。しかし、後に欧州放送連合によってリトアニアの参加が確認された[3]。参加費用のために、リトアニアの企業Teo LTからの出資があり、これによってリトアニアは2010年大会への参加が可能となった[48]

結果[編集]

準決勝[編集]

34箇国が準決勝に参加する。2つの準決勝のうちいずれに参加するかは2010年2月7日に決定され、登場順は3月22日に決定された。

準決勝1[編集]

準決勝1は2010年5月25日に行われた。審査員投票と視聴者投票をもとに各国からの得点が決められ、得点の高いほうから上位10箇国が決勝に進出できる。準決勝に参加しない国のうち、ドイツとスペインが投票に加わる[49][50]

○=決勝進出国

登場順 言語 アーティスト 曲目(英題/他言語) 和訳 順位 得点
01 モルドバの旗 モルドバ サンストローク・プロジェクト&オリア・ティラ Run Away ※決勝参照 10 52
02 ロシアの旗 ロシア ピョトル・ナリーチャ Lost and Forgotten ※決勝参照 7 74
03 エストニアの旗 エストニア Malcolm Lincoln & Manpower 4
マルコム·リンカーン&マンパワー4
Siren サイレン 14 39
04 スロバキアの旗 スロバキア sk Kristina
クリスティーナ
Horehronie" ホレホロニー 16 24
05 フィンランドの旗 フィンランド fi Kuunkuiskaajat
クーンクイスカーヤット
Työlki ellää" ある者は生きるために働く 11 49
06 ラトビアの旗 ラトビア Aisha
アイーシャ
What For?" 何のために? 17 11
07 セルビアの旗 セルビア sr ミラン・スタンコヴィッチ Oво je Балкан ※決勝参照 5 79
08 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ ヴカシン・ブライッチ Thunder and Lightning ※決勝参照 8 59
09 ポーランドの旗 ポーランド 英,pl Marcin Mroziński
マルチン・モロジンスキー
Legenda 伝説 13 44
10 ベルギーの旗 ベルギー トム・ダイス Me and My Guitar ※決勝参照 1 167
11 マルタの旗 マルタ Thea Garrett
シーア・ギャレット
My Dream
(mt:Ħolma )
私の夢 12 45
12 アルバニアの旗 アルバニア ユリアナ・パシャ It's All About You ※決勝参照 6 76
13 ギリシャの旗 ギリシャ イオルゴス・アルカイオス&フレンズ ΩΠΑ ※決勝参照 2 133
14 ポルトガルの旗 ポルトガル フリッパ・アゼヴィェド Há dias assim ※決勝参照 4 89
15 マケドニア共和国の旗 マケドニア mk Ѓоко Танески, Били Звер & Дамјан Пејчиноски
ジョコ・タネスキ feat. ビリー・ズヴェル&ダミャン・ペイチノスキ
Јас ја имам силата 君の翼 15 37
16 ベラルーシの旗 ベラルーシ 3+2 ft.ロバート・ウェルズ Butterflies ※決勝参照 9 59
17 アイスランドの旗 アイスランド ヘラ・ビョーク Je ne sais quoi ※決勝参照 3 123

準決勝2[編集]

準決勝2は2010年5月27日に行われた。審査員投票と視聴者投票をもとに各国からの得点が決められ、得点の高いほうから上位10箇国が決勝に進出できる。準決勝に参加しない国のうち、フランス、ノルウェーおよびイギリスが投票に加わる[49][50]

登場順 言語[51] アーティスト 曲目(英題/他言語) 和訳 順位 得点
01 リトアニアの旗 リトアニア InCulto
インカルト
Eastern European Funk 東欧ファンク 12 44
02 アルメニアの旗 アルメニア エヴァ・リヴァース Apricot Stone" ※決勝参照 6 83
03 イスラエルの旗 イスラエル he ハルレル・スカート מילים ※決勝参照 8 71
04 デンマークの旗 デンマーク チャニー&ネヴァグリーン In a Moment Like This ※決勝参照 5 101
05 スイスの旗 スイス Michael von der Heide
ミハエル・フォン・デル・ハイデ
Il pleut de l'or 金の雨 17 2
06 スウェーデンの旗 スウェーデン Anna Bergendahl
アンナ・ベリエンダール
This Is My Life 私の人生 11 62
07 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン サフラ・アリザデ Drip Drop ※決勝参照 2 113
08 ウクライナの旗 ウクライナ アリョーシャ Sweet People ※決勝参照 7 77
09 オランダの旗 オランダ nl Sieneke
ジーネッケ
Ik ben verliefd (Sha-la-lie) 恋してシャララ 14 29
10 ルーマニアの旗 ルーマニア パウラ・セリング&オヴィ Playing with Fire ※決勝参照 4 104
11 スロベニアの旗 スロベニア sl Ansambel Žlindra & Kalamari
アンサンベル・ロカ・ジュリンドレ&カラマリ
Narodnozabavni rock
(en:Native Folk Rock)
ネイティブ・フォーク・ロック 16 6
12 アイルランドの旗 アイルランド ニアム・カバナ It's for You ※決勝参照 9 67
13 ブルガリアの旗 ブルガリア bg Миро
ミロ
Ангел си ти(You are an angel) 君は天使 15 19
14 キプロスの旗 キプロス ジョン・リリグリーン&アイランダーズ Life Looks Better in Spring ※決勝参照 10 67
15 クロアチアの旗 クロアチア hr Feminnem
フェミネム
Lako je sve
(en:Easy to see )
すべてはカンタン 13 33
16 グルジアの旗 グルジア ソポ・ニジャラゼ Shine ※決勝参照 3 106
17 トルコの旗 トルコ マンガ We Could Be the Same ※決勝参照 1 118

決勝[編集]

決勝は2010年5月29日に行われる。25日と27日の準決勝からそれぞれ10箇国が決勝に参加する。また、Big 4(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン)および主催国のノルウェーは準決勝を経ずに決勝に参加する。したがって、決勝には全部で25箇国が参加する。投票方式は前年大会の決勝と同様であり、審査員投票と視聴者投票をもとに各国からの得点が決められる。

登場順 言語[51] アーティスト 曲目(英題/他言語) 和訳 順位 得点
01 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン Səfurə Əlizadə
サフラ・アリザデ
Drip Drop ドリップ・ドロップ 5 145
02※ スペインの旗 スペイン 西 Daniel Diges
ダニエル・ディヘス
Algo Pequeñito" 小さなこと 15 68
03 ノルウェーの旗 ノルウェー Didrik Solli-Tangen
ディドゥリキ・ソリ=タンゲン
My Heart Is Yours 私の心はあなたのもの 20 35
04 モルドバの旗 モルドバ SunStroke Project & Olia Tira
サンストローク・プロジェクト&オリア・ティラ
Run Away ランナウェイ 22 27
05 キプロスの旗 キプロス Jon Lilygreen & The Islanders
ジョン・リリグリーン&アイランダーズ
Life Looks Better in Spring 春には良くなる 21 27
06 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ Vukašin Brajić
ヴカシン・ブライッチ
Thunder and Lightning
(bs:Munja i grom)
17 51
07 ベルギーの旗 ベルギー Tom Dice
トム・ダイス
Me and My Guitar 僕とギター 6 143
08 セルビアの旗 セルビア sr Милан Станковић
ミラン・スタンコヴィッチ
Oво je Балкан 私のバルカン 13 72
09 ベラルーシの旗 ベラルーシ 3+2 feat Robert Wells
3+2 ft.ロバート・ウェルズ
Butterflies 蝶のように 24 18
10 アイルランドの旗 アイルランド Niamh Kavanagh
ニアム・カバナ
It's for You あなたを思って(それ以上は言わないの) 23 25
11 ギリシャの旗 ギリシャ Γιώργος Αλκαίος & Friends
イオルゴス・アルカイオス&フレンズ
ΏΠΑ! オーパ 8 140
12 イギリスの旗 イギリス Josh Dubovie
ジョッシュ
That Sounds Good to Me 君は僕の太陽 25 10
13 グルジアの旗 グルジア სოფო ნიჟარაძე
ソポ・ニジャラゼ
Shine シャイン(夜空の星のように) 9 136
14 トルコの旗 トルコ maNga
マンガ
We Could Be the Same" ひとつになろう 2 170
15 アルバニアの旗 アルバニア Juliana Pasha
ユリアナ・パシャ
It's All About You
(sq:Nuk mundem pa ty)
あなたのことよ 16 62
16 アイスランドの旗 アイスランド Hera Björk
ヘラ・ビョーク
Je ne sais quoi ジュン・セ・クワ(私には分からない) 19 41
17 ウクライナの旗 ウクライナ Олена
アリョーシャ
Sweet People" スウィート・ピープル(世界の人々へ) 10 108
18 フランスの旗 フランス Jessy Matador
ジェッシー・マタドール
Allez ola olé アレ・オレ・オレ! 12 82
19 ルーマニアの旗 ルーマニア Paula Seling & Ovi
パウラ・セリング&オヴィ
Playing with Fire 火遊び 3 162
20 ロシアの旗 ロシア Пётр Налич & Friends]]
ピョトル・ナリーチャ
Lost and Forgotten 神にも見放された男 11 90
21 アルメニアの旗 アルメニア Eva Rivas
エヴァ・リヴァース
Apricot Stone アプリコット・ストーン 7 141
22 ドイツの旗 ドイツ Lena
レナ
Satellite サテライト 1 246
23 ポルトガルの旗 ポルトガル Filipa Azevedo
フリッパ・アゼヴィェド
Há dias assim
(en:It's one of those days)
そんな日もある 18 43
24 イスラエルの旗 イスラエル he הראל סקעת
ハルレル・スカート
מילים
(en:Words)
ワーズ 14 71
25 デンマークの旗 デンマーク Chanée & N'evergreen
チャニー&ネヴァグリーン
In a Moment Like This 今この瞬間 4 149

※スペインは最初のパフォーマンス時に、ステージ上にジミー・ジャンプ乱入するトラブルにより、最後にもう一度パフォーマンスをすることとなった。

得点表[編集]

準決勝1[編集]

得点を与えた国









































































モルドバ 52 5 0 0 0 0 1 0 0 2 7 0 4 8 7 10 0 3 0 5
ロシア 74 12 12 0 3 10 4 2 8 5 0 0 3 1 0 12 0 0 1 0
エストニア 39 0 0 0 12 12 0 1 5 0 0 1 1 4 0 1 2 0 0 0
スロバキア 24 0 0 0 2 0 6 5 0 1 1 0 0 5 0 0 5 0 0 0
フィンランド 49 0 3 10 2 6 0 0 1 7 2 0 0 0 0 7 6 0 3 2
ラトビア 11 0 0 6 0 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
セルビア 79 3 4 1 6 0 3 12 0 3 0 3 7 2 10 0 3 12 4 6
ボスニア・ヘルツェゴビナ 59 1 2 0 5 0 0 12 6 0 3 7 5 0 8 4 0 6 0 0
ポーランド 44 2 6 0 0 0 4 0 0 6 0 6 0 0 0 3 0 7 7 3
ベルギー 167 6 10 8 10 10 8 7 4 12 12 4 10 12 4 8 12 10 12 8
マルタ 45 0 0 3 12 1 1 0 6 0 0 2 2 3 6 2 4 0 2 1
アルバニア 76 0 0 0 0 4 0 2 7 4 8 6 12 0 12 0 10 2 5 4
ギリシャ 133 7 7 2 8 8 0 10 8 7 10 8 10 10 3 5 8 4 8 10
ポルトガル 89 5 0 5 4 6 7 5 3 2 4 4 5 0 2 0 7 8 10 12
マケドニア共和国 37 4 1 0 1 0 0 8 10 0 0 0 12 0 0 0 1 0 0 0
ベラルーシ 59 8 12 4 3 0 5 0 0 3 0 5 0 6 7 5 0 1 0 0
アイスランド 123 10 8 7 7 7 2 3 0 10 12 10 8 8 6 1 6 5 6 7

準決勝2[編集]

得点を与えた国














































































リトアニア 44 2 0 1 0 4 0 2 0 0 0 12 0 2 1 8 0 5 7
アルメニア 83 1 12 0 3 5 0 8 10 10 0 0 8 12 0 10 4 0 0
イスラエル 71 0 8 0 0 8 7 6 12 3 5 0 1 4 0 5 0 7 5
デンマーク 101 5 5 7 5 12 6 5 4 12 10 4 2 3 4 3 6 8 0
スイス 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0
スウェーデン 62 3 3 0 12 10 2 0 6 1 0 5 0 1 2 0 2 12 3
アゼルバイジャン 113 2 0 5 5 6 3 12 1 8 8 10 7 10 10 12 12 2 0
ウクライナ 77 10 10 2 3 0 0 8 2 5 1 2 6 6 6 7 3 4 2
オランダ 29 0 0 4 4 2 1 0 0 0 6 3 0 0 0 1 5 3 0
ルーマニア 104 6 4 8 8 4 7 5 3 3 4 6 4 8 0 4 8 10 12
スロベニア 6 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 0 0 0
アイルランド 67 7 1 3 6 12 0 4 0 8 4 2 0 0 3 0 1 6 10
ブルガリア 19 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 5 0 0 7 0 6
キプロス 67 4 6 10 7 0 6 3 4 0 6 0 0 5 12 0 0 0 4
クロアチア 33 0 7 0 2 7 0 1 0 0 0 12 1 3 0 0 0 0 0
グルジア 106 12 12 6 0 1 2 10 7 5 2 7 7 10 7 7 10 0 1
トルコ 118 8 0 0 10 8 10 12 10 7 7 3 8 12 0 8 6 1 8

決勝[編集]

得点を与えた国


















































































































































アゼルバイジャン 145 7 7 7 10 7 5 0 6 3 1 0 8 12 0 4 12 0 0 8 0 0 0 7 2 0 0 0 2 8 12 3 0 2 0 0 0 12 0
スペイン 68 0 0 4 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 7 0 4 0 2 4 7 0 12 1 0 0 0 4 5 0 0 0 8 0 0 0 5 2 0
ノルウェー 35 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 6 0 0 0 0 0 0 0 2 0 3 0 5 7 0 3 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 0
モルドバ 27 6 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 1 0 0 0 0 0 10 0 0 0 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
キプロス 27 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3 0 0 4 4
ボスニア・ヘルツェゴビナ 51 0 0 0 0 0 0 12 0 0 0 0 0 8 6 0 0 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0 0 0 0 4 0 10
ベルギー 143 0 0 3 0 0 0 5 0 10 6 0 0 0 0 10 1 7 4 5 0 12 5 0 10 3 10 6 4 10 10 0 7 7 2 6 0 0 0
セルビア 72 0 0 0 0 1 12 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 10 0 0 0 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 10 7 1 8 0 8
ベラルーシ 18 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 12 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
アイルランド 25 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 6 0 2 0 1 0 0 0 0 0 6 0 0 0 0 1
ギリシャ 140 0 5 0 2 12 6 12 10 0 0 12 0 3 12 8 0 4 7 0 3 8 8 0 0 0 5 7 0 1 7 0 0 0 0 3 0 5 0
イギリス 10 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
グルジア 136 8 1 1 5 5 4 4 0 7 5 5 0 5 0 2 7 0 0 10 12 0 0 5 0 8 0 0 0 4 0 5 12 1 6 0 1 6 7
トルコ 170 12 3 2 0 0 10 6 3 3 1 0 10 5 8 0 8 12 8 0 0 10 0 0 6 6 0 3 0 0 0 10 4 3 5 8 2 10 12
アルバニア 62 0 0 0 0 0 5 3 0 0 0 10 1 0 7 7 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 12 0 8 0 0 0 0 5
アイスランド 41 0 0 6 0 0 0 8 0 2 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 3 4 0 5 0 0 6 0 0 0 0 0 0 0 0
ウクライナ 108 10 0 0 8 6 0 0 7 10 0 0 5 7 1 0 0 2 5 7 8 0 0 2 0 0 0 0 7 3 0 0 6 0 0 7 0 7 0
フランス 82 0 2 4 0 3 3 0 4 0 6 8 2 0 0 0 6 0 0 0 6 3 7 3 7 1 0 8 0 0 2 1 0 0 0 0 3 0 3
ルーマニア 162 7 10 10 12 8 2 0 6 1 7 4 8 0 2 5 5 2 0 3 1 0 10 8 8 0 1 0 3 6 5 0 2 4 10 5 7 0 0
ロシア 90 3 0 0 10 0 0 0 0 12 0 0 0 0 4 0 0 10 0 0 10 0 2 10 0 10 6 0 8 0 0 0 5 0 0 0 0 0 0
アルメニア 141 0 8 0 6 7 0 7 1 5 0 7 0 10 6 0 0 6 6 6 12 7 0 12 0 0 4 0 1 5 0 4 0 0 1 12 0 8 0
ドイツ 246 1 12 12 0 4 8 10 8 0 8 2 4 0 10 10 3 5 3 3 6 0 1 0 12 12 12 12 12 7 4 8 10 12 12 4 10 3 6
ポルトガル 43 0 6 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 8 0 0 4 6 0 4 0 0 0 6 0 1 0 0 5 0 0 0 0 0
イスラエル 71 5 0 5 1 2 1 0 0 8 0 0 3 4 0 4 0 3 1 0 0 0 0 0 0 0 8 10 0 0 0 0 0 0 0 10 6 0 0
デンマーク 149 4 4 8 0 0 0 2 0 0 12 0 6 0 0 2 12 0 0 12 1 5 0 4 4 5 7 2 10 12 8 2 3 0 8 2 12 0 2
表は決勝戦での登場順、次いで準決勝での登場順に並べられている

12点[編集]

以下の表は決勝戦において、最高得点である12点がそれぞれどの国からどの国に与えられたかを示す:

12点を受けた国 12点を与えた国
9 ドイツの旗 ドイツ デンマークの旗 デンマーク, エストニアの旗 エストニア, フィンランドの旗 フィンランド, ラトビアの旗 ラトビア, ノルウェーの旗 ノルウェー, スロバキアの旗 スロバキア, スペインの旗 スペイン, スウェーデンの旗 スウェーデン, スイスの旗 スイス
5 デンマークの旗 デンマーク アイスランドの旗 アイスランド, アイルランドの旗 アイルランド, ポーランドの旗 ポーランド, ルーマニアの旗 ルーマニア, スロベニアの旗 スロベニア
4 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン ブルガリアの旗 ブルガリア, マルタの旗 マルタ, トルコの旗 トルコ, ウクライナの旗 ウクライナ
ギリシャの旗 ギリシャ アルバニアの旗 アルバニア, ベルギーの旗 ベルギー, キプロスの旗 キプロス, イギリスの旗 イギリス
3 アルメニアの旗 アルメニア イスラエルの旗 イスラエル, オランダの旗 オランダ, ロシアの旗 ロシア
トルコの旗 トルコ アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン, クロアチアの旗 クロアチア, フランスの旗 フランス
2 グルジアの旗 グルジア アルメニアの旗 アルメニア, リトアニアの旗 リトアニア
1 アルバニアの旗 アルバニア マケドニア共和国の旗 マケドニア共和国
ベラルーシの旗 ベラルーシ グルジアの旗 グルジア
ベルギーの旗 ベルギー ドイツの旗 ドイツ
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ セルビアの旗 セルビア
キプロスの旗 キプロス ギリシャの旗 ギリシャ
ルーマニアの旗 ルーマニア モルドバの旗 モルドバ
ロシアの旗 ロシア ベラルーシの旗 ベラルーシ
セルビアの旗 セルビア ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
スペインの旗 スペイン ポルトガルの旗 ポルトガル

トラブル[編集]

スペインのダニエル・ディヘスDaniel Diges)のパフォーマンスのさなかに、カタルーニャ出身で会場乱入の常習犯であるジミー・ジャンプがステージに乱入した。ジミー・ジャンプはバレティーナBarretina)を身につけ、ディヘスの歌に合わせて勝手におどっていたが、ステージ上に警備員が上がると速やかに立ち去った。この事故に対して、スペインは決勝の最後に2回目のパフォーマンスをすることが認められた。

再出場のアーティスト[編集]

アーティスト 前回の出場年
Niamh Kavanagh アイルランドの旗 アイルランド 1993(優勝者)
フェミネム クロアチアの旗 クロアチア 2005ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

放送[編集]

オーストラリアの旗 オーストラリア
オーストラリアはコンテストに参加できないが、前年と同じくスペシャル・ブロードキャスティング・サービスによってコンテストの放送が予定されている[52]
最初の準決勝が2010年5月28日に、後の準決勝が29日に、決勝が2010年5月30日に放送される。放送時間は、オーストラリア時間の19時30分(協定世界時の9時30分)である[52]
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
ニュージーランドはコンテストに参加できないが、Triangle TVの衛星チャンネルSTRATOSによって放送が予定されている。準決勝の放送時間は未定であるが、決勝は2010年5月30日の夕刻に予定されている[52]

脚注[編集]

  1. ^ a b c Laufer, Gil (2009年7月3日). “Telenor Arena to host Eurovision 2010”. ESCToday. 2009年7月3日閲覧。
  2. ^ Bakker, Sietse (2010年3月10日). “Nadia, Haddy and Erik to host 2010 Eurovision Song Contest”. 欧州放送連合. 2010年3月10日閲覧。
  3. ^ a b c d e Bakker, Sietse (2009年12月31日). “Exclusive: 39 countries to be represented in Oslo”. EBU. 2009年12月31日閲覧。
  4. ^ Schmitt, Peter-Philipp. Frollein Lena im Video und zum Wundern. FAZ.net. 17 March 2010. Accessed 27 March 2010. (ドイツ語)
  5. ^ NRK press conference; host city and dates confirmed”. NRK (2009年5月27日). 2009年5月27日閲覧。
  6. ^ a b Pozzi, Renee (2009年7月18日). “Georgia confirms return in Oslo!”. ESCTime. 2009年7月17日閲覧。
  7. ^ a b Victor, Hondal (2009年12月12日). “Definitely, no Andorra in Oslo”. ESCToday. 2009年12月12日閲覧。
  8. ^ a b Hondal, Victor (2009年7月22日). “Czech Republic withdraws from Eurovision”. ESCToday. 2009年7月22日閲覧。
  9. ^ a b ČT withdraws from Eurovision 2010”. Oikotimes (2009年7月22日). 2009年7月22日閲覧。
  10. ^ a b Hondal, Victor (2009年10月22日). “Hungary withdraws from Eurovision Song Contest”. ESCToday. 2009年10月22日閲覧。
  11. ^ a b Hondal, Victor (2009年11月17日). “Montenegro withdraws from Eurovision 2010”. ESCToday. 2009年11月17日閲覧。
  12. ^ a b RTCG withdraws from Eurovision Song Contest”. Oikotimes (2009年11月17日). 2009年11月17日閲覧。
  13. ^ a b Hondal, Victor (2009年12月15日). “Lithuania seeking funding for Eurovision 2010”. ESCToday. 2009年12月15日閲覧。
  14. ^ Eurovision song contest feels the pinch”. Reuters India (2010年5月27日). 2010年5月29日閲覧。
  15. ^ a b Bayliss, Marc Calleja (2009年5月21日). “The ship sets sail”. Oikotimes. 2009年5月22日閲覧。
  16. ^ Norsk MGP-finale vil koste 150 millioner kroner” (Norwegian). Dagbladet. 2009年5月18日閲覧。
  17. ^ NRK estimates cost of Eurovision Song Contest at 24 mill. Euro”. ESC Today (2010年2月2日). 2010年2月2日閲覧。
  18. ^ Bakker, Sietse (2009年7月3日). “Breaking news: Fornebu Arena to host Oslo 2010”. EBU. 2009年7月3日閲覧。
  19. ^ Siim, Jarmo (2009年11月26日). “Host City Insignia Exchange on December 4”. EBU. 2009年12月3日閲覧。
  20. ^ Sietse, Bakker (2009年12月4日). “Oslo 2010 theme revealed: Share The Moment”. European Broadcasting Union. 2010年2月27日閲覧。
  21. ^ Logo downloads Oslo 2010”. European Broadcasting Union and Norwegian Broadcasting Corporation (2009年12月17日). 2010年2月27日閲覧。
  22. ^ NRK presents Eurovision stage to the press”. EBU (2010年5月6日). 2010年5月8日閲覧。
  23. ^ Kristensen, Eivind (2009年5月18日). “Hun eller han må se bra ut” (Norwegian). Dagbladet. 2009年6月18日閲覧。
  24. ^ Bakker, Sietse (2009年10月11日). “Exclusive: Juries also get 50% stake in Semi-Final result!”. European Broadcasting Union. 2009年10月11日閲覧。
  25. ^ Viniker, Barry (2008年12月8日). “EBU confirms 50/50 vote for Eurovision Song Contest”. ESCToday. 2009年10月11日閲覧。
  26. ^ Bakker, Sietse (2009年10月26日). “Oslo 2010: Televoting during entire shows”. European Broadcasting Union. 2009年10月26日閲覧。
  27. ^ a b Viniker, Barry (2009年8月3日). “Fans campaign for return for Eurovision orchestra”. ESCToday. 2009年8月3日閲覧。
  28. ^ a b Calleja Bayliss, Marc (2009年8月3日). “The Orchestra to return to the Eurovision Song Contest ?”. Oikotimes. 2009年8月3日閲覧。
  29. ^ Bakker, Sietse (2010年3月26日). “Eurovision flash mob mania to hit Oslo and Düsseldorf”. EBU. 2010年3月26日閲覧。
  30. ^ Element”. Elementmusicworld.com. 2010年5月30日閲覧。
  31. ^ Bakker, Sietse (2010年2月4日). “Sunday: Watch the Semi-Final Allocation Draw!”. European Broadcasting Union. 2010年2月4日閲覧。
  32. ^ Grillhofer, Florian (2010年2月4日). “Eurovision 2010: Semi final allocation draw on Sunday”. ESCToday. 2010年2月4日閲覧。
  33. ^ Floras, Stella (2009年1月13日). “EBU working for Eurovision full house in 2010”. ESCToday. 2009年5月13日閲覧。
  34. ^ a b c News Archive”. ESCKaz. 2009年9月18日閲覧。
  35. ^ Audio recording from the EBU press-conference statement in regards of new countries joining in 2010”. ESCKaz (2009年9月21日). 2009年9月21日閲覧。
  36. ^ Новые страны намерены участвовать в "Евровидении-2010" в Норвегии” (Russian). Belarusian Telegraph Agency (2009年9月18日). 2009年12月28日閲覧。
  37. ^ Flere kan hoppe av Eurovision 2010 (in Norwegian)”. NRK (2009年10月30日). 2009年11月1日閲覧。
  38. ^ Klier, Marcus (2009年9月22日). “Confirmed: Austria will not take part in 2010”. ESCToday. http://www.esctoday.com/news/read/14344 2009年9月24日閲覧。 
  39. ^ Klier, Marcus (2009年9月10日). “Monaco will not take part in Oslo”. ESCToday. 2009年9月10日閲覧。
  40. ^ Coroneri, Alenka (2009年9月21日). “RTL suddenly decided; not going to Oslo”. Oikotimes. 2009年9月27日閲覧。
  41. ^ Floras, Stella (2009年12月15日). “No San Marino either for Eurovision 2010”. ESCToday. 2009年12月15日閲覧。
  42. ^ 1FL to apply for EBU membership”. ESCTime (2009年7月20日). 2009年8月8日閲覧。
  43. ^ Hondal, Victor (2009年11月4日). “Liechtenstein rules out Eurovision participation”. ESCToday. 2009年11月4日閲覧。
  44. ^ Coroneri, Alenka (2009年11月4日). “Liechtenstein decides to postpone Eurovision plans”. Oikotimes. 2009年11月4日閲覧。
  45. ^ Murray, Gavin (2009年9月11日). “Andorra: On course to withdraw from Eurovision 2010”. ESCToday. 2009年9月16日閲覧。
  46. ^ Hondal, Victor (2009年11月13日). “Andorra to take a decision today”. ESCToday. 2009年11月13日閲覧。
  47. ^ Hondal, Victor (2009年12月13日). “Andorran eurostars "disappointed" with withdrawal”. ESCToday. 2009年12月13日閲覧。
  48. ^ Hondal, Victor (2010年1月6日). “First details on the 2010 Lithuanian national selection”. ESCToday. 2010年1月6日閲覧。
  49. ^ a b Bakkar, Sieste (2009年2月7日). “Results of the Semi-Final Allocation Draw”. European Broadcasting Union. 2010年2月7日閲覧。
  50. ^ a b Klier, Marcus (2009年2月7日). “Semi final allocation for Oslo determined”. ESCToday. 2010年2月7日閲覧。
  51. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「Languages」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  52. ^ a b c Murray, Gavin (2010年2月24日). “SBS and Triangle Stratos tv Australia & New Zealand: Eurovision 2010 down under”. ESCToday. 2010年2月24日閲覧。

外部リンク[編集]