鈴木真仁

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すずき まさみ
鈴木 真仁
プロフィール
愛称 マジンちゃん
出生地 日本神奈川県茅ヶ崎市
静岡県熱海市育ち)
血液型 O型
生年月日 1972年7月14日
現年齢 36歳
所属 青二プロダクション
活動
活動時期 1994年-
デビュー作 チャチャ(『赤ずきんチャチャ』)
声優テンプレート|カテゴリ

鈴木 真仁(すずき まさみ、1972年7月14日- )は、日本の女性声優青二プロダクション所属。神奈川県茅ヶ崎市出身。静岡県熱海市育ち。血液型はO型。代々木アニメーション学院卒業。

代表作に『赤ずきんチャチャ』(チャチャ)、『スレイヤーズ』シリーズ(アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン)、『レジェンズ 甦る竜王伝説』(マイク・マクフィールド)、『メダロット』(キクヒメ)、『H2』(古賀春華)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(乙姫菜々)、『ビックリマン2000』(賢守カンジー)、『遊戯王デュエルモンスターズGX』(丸藤翔)、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(ラル・ミルチ)などがある。

目次

[編集] 経歴・人物

芸歴:代々木アニメーション学院・フリーアトム大橋巨泉事務所ミツヤプロジェクトY・M・O(旧:ラブライブ

デビューは1994年テレビ東京系のアニメ赤ずきんチャチャ』で、デビュー作から主役という異例の抜擢を受けた。新人ゆえか演技自体は未熟だったものの、驚愕した場面などでのつぶれた声など独特の発声もあって人気を得た。このつぶれた声の発声はパソコン通信などの媒体では「な゛ん゛な゛の゛よ゛〜」などと濁点を付けて表現されたため、そこから濁点ボイスとして親しまれることとなる。『スレイヤーズ』で共演した松本保典は「俺はまだ出来ないけれど、初めて聞いた時に「あ゛」ってこういうのかと思った」と語っていた。

その後の1995年から1998年、同じくテレビ東京系のアニメ『スレイヤーズシリーズ』にも起用されたが、この番組は『赤ずきんチャチャ』にすぐ続けて放映されるものだった。デビューからしばらくの間は溌剌とした声を生かした元気な少女の役が多かったが、やがてエリュトロンのような気弱な役の声や北条雪乃のような謎めいたキャラの声も担当するようになる。

さらに1999年、同じテレビ東京系金曜18時台に放映された『メダロット』シリーズでは、少女メダロット・姉御肌の女子・おっとりしたお母さんと三役の声をこなすまでになる。このシリーズは『スレイヤーズ』シリーズ(『ロスト・ユニバース』含む)終了後に続けて放映された。

同時期に歌手としても活動を開始した。1995年にリリースされたアルバム『Heavenly』は作詞に日高のり子冨永みーな三ツ矢雄二松野太紀等、『赤ずきんチャチャ』で共演した声優陣を迎えた。また本人も並木のり子との共作で作詞に挑戦している。2004年より横山智佐PinkRainbowというコンビを組みCD・DVD展開を開始している。また現在は三ツ矢雄二が主宰する劇団アルターエゴに所属し、舞台にも出演している。

ファンや先輩声優には名前を音読みした「マジンちゃん」の愛称で呼ばれる。

スレイヤーズ』のアメリアに声をあてていた頃は、まだ新人というのもあり、どのマイクを使うかの判断が遅かったため、マイク前で挙動不審な動きになってしまっていたという。だが、『TRY』終了後から十数年経過した『REVOLUTION』でも挙動不審な動きであった。本人によると「他のスタジオではそうはならないけれど、『スレイヤーズ』になると昔のトラウマが蘇って戻ってしまう」との事。また、アメリアを演じている時の台詞回しはファンのみならず、共演した先輩声優やアニメスタッフからも人気だった。当時、緑川光は自分のパソコンで『スレイヤーズ』のCD-ROMに入っていたアメリアの声の電卓を使用しており、キャラクターデザインの宮田奈保美は「あれ(独特の口調)は鈴木さんの功績でしょう」とコメントしている。

2008年4月をもって、Y・M・O(旧:ラブライブ)から青二プロダクションに移籍。

[編集] 出演作品

太字は主要キャラクター

[編集] テレビアニメ

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 特撮

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] ドラマCD

[編集] キャラクターソングCD

[編集] アルバム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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