グラスハウス

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グラスハウス
The Glass House
監督 ダニエル・サックハイム
脚本 ウェズリー・ストリック
製作 ニール・H・モリッツ
製作総指揮 マイケル・I・ラックミル
音楽 クリストファー・ヤング
撮影 アラー・キヴィロ
編集 ハワード・E・スミス
製作会社 オリジナル・フィルム
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年9月14日
日本の旗 2002年3月16日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $30,000,000[1]
興行収入 $23,619,609[1]
次作 グラスハウス2
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グラスハウス』(The Glass House)は、2001年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画リーリー・ソビエスキーダイアン・レインステラン・スカルスガルドが共演のホラーサスペンス。2006年には『グラスハウス2』(GLASS HOUSE: THE GOOD MOTHER)が製作され米国で公開(日本では劇場未公開)されている。

ストーリー[編集]

友人達との夜遊びから帰ってきた女子高生ルビー・ベイカーに待っていたのは、両親たちが事故死を遂げたという惨事だった。

天涯孤独の身となってしまったルビーとその弟は、倹約家であった両親の遺産で将来の心配なく暮らしていけることを顧問弁護士から知らされる。弁護士は奇妙な言葉を挟みつつ、ルビーらの両親の遺言に従って、二人を養子として迎えてくれる、かつての隣人で心優しいグラス夫妻を紹介する。マリブに建つプール付きの大豪邸、ガレージに並ぶ高級車、優しい新しい家族……。悲しい思いを共有しながら、幸せな生活を送っていく、そんなはずだった。

しかしある日急に、家族の中に流れていた温かな空気は180度変わってしまう。

ルビーに意味有り気に近づくようなしぐさを見せるテリー、自らの腕に注射を打っているエリン。それらの行動を不審に思い、そして両親の死に疑問を持って事件の真実を知ろうとするルビー。やがてメディアで報道されている記事の内容が『おかしい』と気づいてしまう。

彼女はもっと真実を知りたいと思い、色々な手を尽くす。がしかし、そんな彼女を常にうしろで邪魔する誰かがいるような気がして・・・・・・。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 TV版
ルビー・ベイカー(資産家の娘) リーリー・ソビエスキー 小林さやか 小松由佳
エリン・グラス(医師、麻薬中毒者) ダイアン・レイン 佐々木優子 高島雅羅
テリー・グラス(実業家、浪費家) ステラン・スカルスガルド 菅生隆之
ナンシー・ライアン キャシー・ベイカー 磯辺万沙子 谷育子
ベグレイター ブルース・ダーン 永田博丈 山野史人
レット トレヴァー・モーガン 亀井芳子 日下ちひろ
ジャック クリス・ノース
デイヴ マイケル・オキーフ
グレイス リタ・ウィルソン
その他 水内清光
星野亘
竹村叔子
鈴木真仁
小形満
西凛太朗
重松朋
川本絢子
石住昭彦
杉本ゆう
棚田恵美子
彩木香里
福山潤
斉藤瑞樹
丁田政二郎

出典[編集]

  1. ^ a b The Glass House (2001)” (英語). Box Office Mojo. 2011年3月8日閲覧。

外部リンク[編集]