囲碁界

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囲碁界(いごかい)は、囲碁という遊戯をめぐって、プロの棋士女流棋士やアマチュア、囲碁愛好者、業界関係者などで構成する社会領域。囲碁は、中華民国中華人民共和国韓国などでも盛んだが、日本国内では日本棋院関西棋院がその総本山である。

目次

[編集] 日本囲碁界の記録

[編集] タイトル

  • 通算タイトル獲得・棋戦優勝数 趙治勲 71(2008年12月現在)
  • 同一タイトル連続保持 趙治勲 10期(本因坊戦1989年1998年
  • 同時タイトル保持数 坂田栄男 7(1964年名人・本因坊・日本棋院選手権戦プロ十傑戦王座日本棋院第一位NHK杯
  • 同時タイトル保持数(七大タイトル戦確立以降) 張栩 5 (2009年、名人・十段・王座・天元碁聖
  • 同一タイトル戦連続出場 加藤正夫 12期 王座戦、1980年1991年
  • 同一トーナメント戦最多優勝 坂田栄男 11回(NHK杯)
  • 最年長タイトル 藤沢秀行 67歳(王座)
  • 最年少タイトル 井山裕太 16歳(阿含・桐山杯、2005年
  • グランドスラム(7大タイトルを全て経験(但し、同時に獲得していない)) 趙治勲のみ
  • 大三冠(棋聖・名人・本因坊同時獲得) 趙治勲のみ(2回有り)
  • 最長タイトル保持 加藤正夫 14年6ヶ月(1976-1990)の間、何らかのタイトルを持っていた

[編集] 三大リーグ(棋聖・名人・本因坊戦リーグ)

  • 最長在籍 林海峰 名人リーグに35年連続を含む39期(名人位含む)
  • 最年長在籍 橋本宇太郎 74歳(本因坊リーグ)
  • 最年少在籍 井山裕太 17歳10ヶ月(棋聖リーグ、2007年)

[編集] 連勝

  • 一般棋戦最多連勝 29 坂田栄男(1964年)
  • 大手合 33 趙治勲
  • 同一タイトルマッチ 17 坂田栄男(本因坊戦、1963年1967年
  • 御城碁 19 本因坊秀策

[編集] 年間記録

  • 年間最高勝率 坂田栄男 .9375(30勝2敗、1964年)
  • 年間最多勝利 張栩 70勝(14敗、2002年
  • 年間最多敗戦 山下敬吾 32敗(39勝、2004年
  • 年間最多対局 羽根直樹 88局(2002年、63勝25敗)

[編集] 手数

[編集] 長考

  • (時間無制限) 星野紀 16時間
  • (持時間制) 武宮正樹 5時間7分(1988年本因坊戦挑戦手合第5局、対大竹英雄)

[編集] 珍形

  • 長生 林海峰—小松英樹 1993年本因坊リーグ
  • 石柱(盤面を一方の石が19個並んで横断) 本田幸子—山本豊(1951年大手合)

[編集] その他

  • 最年少入段 趙治勲 11歳
  • 最年少九段 張栩 23歳5ヶ月
  • 通算最多勝 林海峰 1334勝 (2009年3月現在)
  • 通算最多敗 林海峰 805敗 (2007年9月現在)
  • 通算最多対戦 趙治勲-小林光一 126局,63勝63敗(2009年4月現在)

[編集] 関連項目