冲方丁

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冲方丁
誕生 1977年2月14日(32歳)
岐阜県
職業 小説家漫画原作者コンピュータゲーム制作者アニメ制作者
活動期間 1996年 -
ジャンル ライトノベル
主な受賞歴 スニーカー大賞〈金賞〉(1996年)、日本SF大賞(2003年)
処女作 黒い季節
公式サイト ぶらりずむ黙契録
ウィキポータル 文学
  

冲方 丁(うぶかた とう、1977年2月14日 - )は日本ライトノベル作家、SF作家コンピュータゲーム制作者、漫画原作者、アニメ制作者。岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学政治経済学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。

目次

[編集] ペンネームの由来

「冲」は、氷が割れる。「方」は、職業。「丁」は、火がはぜる、という意味で、冷静さと熱、それを職業にしていく、という意味[1]

[編集] 略歴

[編集] 作品リスト

[編集] 小説

[編集] 漫画原作

[編集] アニメ

[編集] ゲーム

[編集] その他

  • 冲方式ストーリー創作塾(宝島社、2005年6月。ISBN 4796646582
  • 冲方丁のライトノベルの書き方講座(宝島社〈宝島社文庫〉、2008年5月。ISBN 978-4-7966-6359-5) - 『冲方式ストーリー創作塾』の改訂・改題

[編集] 脚注

  1. ^ 『活字倶楽部』2004年春号 インタビュー記事より

[編集] 外部リンク

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