互先

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互先(たがいせん)は、囲碁の手合割の一つ。

[編集] 概要

ハンデキャップのない対局を指し、棋力が近い場合に採用される。現在の日本ではに六目半のコミを与えるのが一般的で、先手後手ニギリによって決められる。

互先の用語ははもともとコミの無い時代に、互いに(交互に白黒)を持つところからきている。

棋力に差がある場合には定先置き碁を採用する。

[編集] 関連項目

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