メタバース
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メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する電子三次元空間である。
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[編集] 概要
利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介し、空間内を探索したり他の利用者と交流を図る事が出来る。サービス内通貨用いた取引や広告の表示等、経済活動の場としても利用出来る。 オンラインゲームと違い背景の物語、決められた目的、倒すべき敵等は存在せず、利用者同士の交流や商業活動を主目的とする。
似た言葉にバーチャルリアリティやサイバースペース(仮想空間)があり、広範な意味ではこれらに含まれると言えるが、現状は
- バーチャルリアリティの様に、五感に反映する機能がない
- サイバースペースは、Webやコンピューターゲームなど現実にはない空間全てを含む
といった点から、区別される。
[編集] 語源
SF作家のニール・スティーヴンスンが自著『スノウ・クラッシュ』の中で使用したメタ(meta)とユニバース(universe)の合成語。
[編集] 現存のサービス
メタバースそのものとは言えないが、近いサービスとして以下のものがある。
[編集] 日本国外
- Entropia Universe
- Second Life(リンデン・ラボ)
- There
- ProtonMedia
- Habbo
- HiPiHi
- IMVU
- NTOMO
- ActiveWorlds
- kaneva
- Lively(Google)
- MILU
- Blue Mars
[編集] 日本国内
- Home (オンラインサービス)(ソニー)
- meet-me[1](ココア)
- ダレットワールド[2](ダレット)
- インターネットアドベンチャー〔iA〕[3](セガ)
- スプリューム[4](スプリューム)
- 東京0区[5](SBI Beyond)
- ViZiMO[6](マイクロビジョン)
- はてなワールド[7](はてな)
- PRUM[8](BIF)
- Xing World

