サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!!
| サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!! |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送方式 | 生放送(年数回録音放送あり) |
| 放送期間 | 2003年10月4日〜 |
| 放送時間 | 毎週土曜 15:00 - 16:55(115分) |
| 放送回数 | 500 |
| 放送局 | TBSラジオ |
| ネットワーク | JRN(2009年10月〜) |
| パーソナリティ | 宮川賢 |
| テーマ曲 | マルチニーク (ピラニアンズ) |
| 企画 | 飛び出せ!バカ大人選手権 |
| プロデューサー | 石垣富士男 |
| ディレクター | 小塙治男 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 2001年4月から2003年9月までは『サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ90分!!』として放送。放送回数は2011年7月23日放送分まで(『パカパカ90分!!』時代を含む)。 |
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『サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!!』(サタデーおとなてんごく! みやかわまさるのパカパカこうしんきょく!!)は、2003年10月からTBSラジオで放送されている生放送のバラエティ番組。
ここでは、改題前の番組『サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ90分!!』( - きゅうじっぷん!!、2001年4月〜2003年9月)も含めて記述する。
目次 |
[編集] 概要
2010年4月現在
[編集] 放送時間
2009年9月26日の放送で、同年10月より一部地方局にもネットされることが発表された。ネット局はいずれもTBSラジオで放送されたものを1時間に編集したものを1週遅れで放送する。ネット局における初回は10月10日もしくは11日であり、TBSラジオにおける10月3日放送分となる。
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSラジオ | 土 15:00 - 16:55 | 制作局 |
| 熊本県 | 熊本放送 | 土 19:00 - 20:00 | 7日遅れ |
| 岡山県 | 山陽放送 | 土 20:00 - 21:00 | |
| 山梨県 | 山梨放送 | 土 21:00 - 22:00 | |
| 富山県 | 北日本放送 | 日 15:00 - 16:00 | 8日遅れ |
| 北海道 | HBCラジオ | 日 16:00 - 17:00 | |
| 山形県 | 山形放送 | 日 17:00 - 18:00 | |
| 石川県 | 北陸放送 | 日 18:00 - 19:00 | |
| 長野県 | 信越放送 | 月 19:00 - 20:00 | 9日遅れ |
2010年4月以降のネット局は以下のとおり。
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSラジオ | 土 15:00 - 16:55 | 制作局 |
| 石川県 | 北陸放送 | 土 21:00 - 22:00 | 7日遅れ |
| 山梨県 | 山梨放送 | 土 21:00 - 22:00 | |
| 富山県 | 北日本放送 | 日 15:00 - 16:00 | 8日遅れ |
| 山形県 | 山形放送 | 日 17:00 - 18:00 | |
| 新潟県 | 新潟放送[1] | 日 19:00 - 20:00 | |
| 鳥取県 | 山陰放送 | 日 21:00 - 22:00 | |
| 長野県 | 信越放送 | 月 19:00 - 20:00 | 9日遅れ |
| 香川県 | 西日本放送 | 月 19:00 - 20:00 | |
| 高知県 | 高知放送 | 月 19:00 - 20:00 |
山形放送では、TBCラジオ制作『宮川賢のまつぼっくり王国』(初期は『~小国(しょうこく)』)も放送している。
[編集] パーソナリティ
[編集] 内容
毎回決められたテーマの失敗談をリスナーが電話で発表、失敗談のおもしろさで勝敗を決定する生放送。
各週のチャンピオンの音声は番組HPで聴く事ができる。
[編集] 番組の流れ
時期によりコーナーの違いがあるので、この項目では主な流れを説明します。
- オープニング(15:00〜)
- 時報が鳴った直後に宮川が「もしもし〜」と言って始まり、最初にリスナーが今回のテーマに関係した失敗談を話して最初の合否が決まる。
- その後、宮川がタイトルコールをする。
- タイトルコール後、テーマに関係した失敗談を交えた宮川一人のトークが始まる(2009年3月までは、この時にスタッフの失敗談も紹介していた)。
- 飛び出せ!バカ大人選手権(15:15〜)
- 引き続きリスナーによる失敗談の披露。合格の鐘が鳴らされた人には合格祝いとして3000円が支給される。
- 失敗談の披露のコーナーは、約30分おきに「ファースト・ステージ」「セカンド・ステージ」「サード・ステージ」「ファイナル・ステージ」と区切っている。
- 進行上、電話の途中で16時の時報を挟む事がある為、その場合は宮川が出場者に一旦断った上で再び会話に戻っている。
- エンディング(16:50頃)
- 合格者の中から最も面白かったエピソードにMVB賞(Most Valuable Bakaの略)として合格祝いの3000円が3万円にUPする(2009年10月10日からは賞状も送られている)。そして「次回テーマの発表」「今回のMVB賞のエピソード(録音)」で終わる。
[編集] 決まりごと
- 20歳代の女性が登場すると「いらっしゃいませ」、10歳代以下の女性が登場すると「やあ!」と宮川がスタッフと一緒に挨拶するということになっている。但し、過去には30代女性からの要求にこたえて「いらっしゃいませ」と挨拶したことがある。
- 印象に残った登場をしたり、語尾が変だったり、決めゼリフがあったりというようなリスナーが出てきた場合、失敗談の間20秒置きぐらいに○○(決めゼリフが多い)を言わせることや、何かを叫ばせることがたびたびある。
- 出場者が自分の失敗談を披露中、あからさまな下ネタワードを言おうものなら爆発音と共に、「You Lose!HA!HA!」というジャッジ音が流れ、負け判定となる。また宮川に「帰れ!!」「叩き出せ!!」などという罵声をあびせられることもある。
[編集] 投稿
- ネタを提供しようとするリスナーは、番組内で話そうとするネタの内容をメール、ファクシミリ、電話のいずれかで予め番組スタッフに伝える必要があり、審査の後、出演者には事前に電話連絡がある。宮川の手元には、これから繋がれる予定の出演者からスタッフが受けた印象等が明記された紙が差し入れられる。通称挿し紙。
[編集] 番組タイトルの由来
- スタッフの案で、嫌な事があっても心を「パカパカ」開こうということから決定した[2]。
- また現タイトルの由来は、前番組の「パカパカ90分!!」で番組タイトルを叫ぶ時、何を思ったか番組のタイトルを『パカパカ行進曲!!』と間違えて叫んだのが最初。番組の拡大の際、この間違いを新しいタイトルに採用したとのこと(パカパカ行進曲一回目の放送で宮川自身が解説)。
[編集] テーマ曲
- 「パカパカ90分!!」当初から、ピラニアンズ「マルチニーク」の演奏速度を一割程度速めたものを使用。
[編集] 特別体制
[編集] スペシャルウィーク
聴取率調査週間であるスペシャルウィークで普段と違うところ
- タイトルコールを大声で叫ぶ。
- テーマの長さは、番組中は普段と同じだが、予告などで使うものがやたらと長いがウケ狙い(例「ダメ人間大集合」→ 「ズバリ言うわよ、ダメ人間大集合!!できましぇん わかりましぇん ていうか 何にも でもおなかペコペコ 誰かお金くだしゃい」)。
- 合格のジングルが違う。
- 合格祝いが5000円にUPされる(MVBは普段と同じ3万円)。さらに失敗談応募者の中から抽選で商品券等のプレゼントがあるが、この時、一番最初の出場者のラジオネームが応募に必要なキーワードとなる。
[編集] パカパカ行進曲マイルド
時間帯は同じ。不定期に行われる。
- ゴールデンウィークやお盆休みなど行楽、レジャー、帰省中の車内で子供も聞くことが多くなる時に編成される。通常の放送時とは違い、エロ、下ネタ系のエピソードは原則禁止となり、車内の家族の雰囲気を重くしないようなエピソードで構成される。
- この編成の場合、ジングルも通常とは違う爽やかさを感じさせる物となり、宮川はあまり「バカ」という言葉も多用しない。区切りのステージ告知も「セカンドステージ マイルド」と言う。
[編集] あまあまジャッジスペシャル
時間帯は同じ。不定期に行われるが、2008年8月以降、スペシャルウィークやその前の週で行われることが多い。
- テーマの長さは、番組中は普段と同じ。
- 合格の判定基準が甘くなり(それでも不合格になるケースもある)、賞金3000円が大盤振る舞いされる。その代わりにMVB賞の賞金が5000円に減額される。(但し、スポンサーからの商品がある場合にはMVB賞向けの商品はそのまま進呈される)
- 合格のジングルが通常放送時の物と違う。
- 「学生限定あまあまジャッジスペシャル」というように、特定出場者のみあまあまジャッジになることがある。例えばこの場合には学生のみあまあまジャッジとなり、一般人は通常ジャッジとなる。
[編集] ベストセレクション
宮川が劇団ビタミン大使ABCの公演に出演するため番組に生出演できない週に、録音で放送される。過去の放送で最も面白かった失敗談をリスナーから募集し、ランキング形式で発表する。ナレーションは外山惠理(TBSアナウンサー)。
[編集] 過去
[編集] 歴史
2001年4月7日に「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ90分!!」としてスタート。放送時間は土曜15:30〜16:55。
その後番組の人気も高まり、2003年10月4日には放送時間を30分拡大して15:00からスタート、番組名が現在のものになる。しかし、15:00〜15:30に「ツムラ街角ヤッホークイズ(下記参照)」があり、実質「バカ大人選手権」は拡大してはいなかった。
2005年4月2日をもって「ツムラ街角ヤッホークイズ」は終了、翌週4月9日に「バカ大人選手権」は2時間に拡大した。
[編集] 以前のコーナー
- 勝ち抜きバカ大人選手権
- 現在の飛び出せ!バカ大人選手権の前身。「パカパカ90分!!」から2006年9月30日まで行なわれていた。リスナーが失敗談を語る形式は同じだが、勝ち抜きシステム(ラストマンスタンディング方式)で行なわれており、エンディングの時点で勝ち残っていた人がチャンピオンとなっていた。賞金システムは何度か変更が行なわれているが、コーナー終了時の賞金システムは以下のとおりである。
- チャンピオン 3万円
- 番組最初の勝者「ファースト・チャンプ賞」5千円(聴取率調査週間は1万円)
- 上記以外で3時台から一名選出「3時の宮川賞」5千円(〃)
- 上記以外で4時台から一名選出「4時の宮川賞」5千円(〃)
- 今でも『勝ち抜き』時の名残で、「それでは勝ちましたので…」と宮川が合格を貰ったリスナーに言うことがよくある。
- 目指せ!カラオケマスター
- 昨今のJ-POPの流行などわからないオヤジをハガキで募集し電話で出演、発売されたばかりのJ-POPの新曲を聴いて番組中に覚え、カラオケで歌う。このコーナーは二部構成で、番組前半にオヤジのカラオケでの十八番などのトークの後、曲をかける。番組後半、オヤジが再度出演し、覚えた歌をカラオケテープにのせて歌う。
- 宮川は後日フリートークで、このコーナーに出演していたオヤジたちは皆、番組スタッフの知り合いに頼み込んで出演してもらっていたサクラであったことを明らかにしている。何でも、応募が全く無かった為とのこと。コーナー自体も番組開始から三ヶ月で打ち切りとなった。
- 語尾叫び
- リスナーが電話で出演、言いたいことを指定された語尾で叫ぶだけのコーナー。上記の『目指せ!カラオケマスター』同様、出演したリスナーは皆サクラで、番組開始後3ヶ月で消滅。
- 買って叫んで幸せ到来!ツムラ街角ヤッホークイズ
- 2003年10月4日の放送時間拡大時から2005年4月2日まで放送されていた。お笑いコンビX-GUNが毎週スーパーやホームセンターなどから生中継し、買い物客二人を解答者として進めるクイズ番組。
- クイズは解答が数字になる問題が5問出題され、解答数に応じて賞金がもらえる。多く解答できた方が勝者となり、敗者も解答数に応じた賞金をもらえるのだが、勝者のみ賞金を倍にできる「効果音が逆効果!曲名当てクイズ」に挑戦できる。
- クイズに解答する際、解答者は事前に宮川から指示された辺鄙な言葉を、答えの数字だけメガホンで叫び、最後に「スッポン!」と一言つけないと解答とみなされない。例えば四択問題で答えが「3」・叫ぶ言葉が「○△□」の場合、『○△□、○△□、○△□、スッポン!』となる。スペシャルウィーク期間中は、「スッポン!」ではなく「マツタケ!」「トロ!」等の別の言葉に変更されていた。
- 勝者のみ参加できる「曲名当てクイズ」は、曲のイントロの他に何かしらの効果音(セミの鳴き声等)を一緒にかけて、解答をわかりにくくする工夫がされているが、大抵メジャーな曲が解答となるため、出演したほとんどの解答者が正解し賞金を倍にしている。
- 2010年9月18日にこのコーナーが一度だけ復活した。この時の進行はサンドウィッチマンでスポンサーは江崎グリコ。
- 2011年9月24日にも復活。スポンサーは変わらず江崎グリコ。進行はWコロン。
- パカパカsaitaハッピーライフ
- セブン&アイ出版が発行する生活デザインマガジンsaitaとのコラボレーション企画。2005年10月15日から12月24日まで放送されていた。
- 宮川が主宰を勤める劇団ビタミン大使ABC所属俳優(当時)野村沙月がスタッフとともに各地のイトーヨーカ堂を訪問し、雑誌掲載レシピのライブクッキングなどを行っていた。
[編集] 特番
- パカパカ90分大晦日スペシャル ゆくバカくるバカ
- パカパカ行進曲 ゆくバカくるバカ2006
- 宮川賢プレゼンツ「プロ限定!放送で大失敗」[3]
- TBSラジオ60周年記念特番の中の1つとして、2011年12月23日(金)の23:00から25:00まで放送された[4]。
- 通常の内容とは異なり、放送に携わる人へ事前に依頼して出演してもらい[5]、失敗談を紹介してもらっている。
- また、他にもあればという形で募集もしているが、こちらもプロ限定となっている。
- 合格しても賞金は出なかった。MVBは賞状のみである。
- 荒川強啓がこの時に本名でエントリーして初めて合格することができた。しかし、過去はすべて不合格で結果が予想できるということと、深夜だからということもあり、本人は合格の鐘を聞くこと無く、電話を切って寝てしまった。
[編集] 受賞歴
前番組の「パカパカ90分」は、放送批評懇談会・第40回ギャラクシー賞(2002年度)奨励賞を受賞した。
[編集] 参加した有名人
「勝ち抜きバカ大人選手権」
- 2004年9月25日の「目立って大失敗」でX-GUNの西尾季隆が参加。判定は「勝ち」。チャンピオンにはならず。ちなみにこの日は、中日ドラゴンズのリーグ優勝が決まる場合にプロ野球中継を放送する予定だったが、決定が延期になったため「バカ大人選手権」を2時間放送した。
- 2005年3月19日にこの番組をよく聴いている荒川強啓が参加。判定は「負け」。
「飛び出せ!バカ大人選手権」
- 2007年6月16日(聴取率調査週間)に荒川強啓が「お寿司振る舞い大魔王」と名乗り参加。判定は不合格。
- 2009年4月18日(聴取率調査週間)の「パンツで大失敗!」で荒川強啓が「お寿司振る舞い大魔王」と名乗り参加。判定はまたも不合格。ちなみに、この回で不合格だったのは荒川のみであった。
- 2009年6月20日(聴取率調査週間)の「父の日直前!かわいそうなお父さん大行進」で生島淳が「ヒロシの弟」と名乗り参加。判定は合格。
- 2009年12月12日の「お掃除・お片付けで大失敗」で生島淳が「ヒロシの弟」と名乗り参加。判定はまたも合格。
- 2011年7月9日の「いい年をして怒られたバカ大人!」で牧伸二が本名で参加。自身のボヤを出したことをネタにしたが、判定は不合格。なお、その後でウクレレ弾き語りでそのことを歌おうとしたが間違って電話を切ってしまい、かけなおして歌っていただいた。
[編集] スポンサー
- 昼の番組とはいえバカな失敗談を語る番組だけあり、下ネタがでてしまうこともけっして少なくはなく(パーソナリティの宮川のほうから下ネタに触れることもある)、「昼番組なのに下ネタとはなんだ」と一部から批判されることもある。そのためスポンサーはいなかった。
- 尚、4時半頃の交通情報は東都自動車グループがスポンサーになっている。過去のスポンサーは道路占用工事企業者連絡協議会(企連協)。
- 長年スポンサーがついていなかったが、2011年3月5日放送分からばかうけの菓子会社栗山米菓が4時代に念願のスポンサーがつき、参加者全員にばかうけ青のりしょうゆ味が付いた。
- 2011年10月1日から12月31日放送分まで栗山米菓に代わり、ハイサワーの博水社がスポンサーについた。合格者全員にはハイサワーハイッピー商品などの詰め合わせの他、MVB賞の方には美尻グラスがあたえられた。
[編集] 宮川の遅刻
- 2004年10月2日の放送で宮川が本番に遅刻し、この日の20:00スタートの『倶楽部・アナ魂ダ』のパーソナリティだった新タ悦男(TBSアナウンサー)が15:20頃まで代理を務めた(宮川は「曲名当てクイズ」から出演した)。
- 2007年9月29日の放送では宮川は局内にいるのに、15時の時報の時スタジオにいなかった。
- これ以外にも、以前から放送開始時間に遅刻することが何度かあり、その時は構成作家である妹尾匡夫がオープニングで「宮川さんは遅刻です」と言った後、爆発音(「決まりごと」参照)を流して番組に入ることがあった。
[編集] 備考
定期的なお休み
- 局内のキャンペーン「環境を考える一週間」中はこの時間帯が環境特番に割り当てられ、番組は休みになる。
- 2010年4月以降から環境ウィーク以外で特別番組(ドキュメント、ラジオショッピング、テレビの地デジ移行の特別番組)の番組休止が多くなった。
- 宮川主宰の劇団ビタミン大使ABCの公演期間にかかると、録音放送または上記の別番組となる。
番組終了後のCM
- 開始当初の数年間(2001年 - 2004年)は、番組のエンディング終了後(現在は番組の途中)のTBSラジオショッピングのコーナーの商品紹介もパーソナリティの宮川賢が担当していた。2004年に商品紹介はTBSアナウンサーの外山惠理に交代したが、その後に商品紹介は番組の途中に移動、現在は基本的に宮川に戻っているが、不定期に外山アナまたはTBSの他のアナウンサーのいずれかが担当する時もあり、統一されていない。
その他
- 合否判定やMVB発表の際に流れるコールはパトリック・ハーラン(パックンマックン)が担当している(2011年8月27日放送分の、宮川の発言より)。
[編集] 番組関連商品
- 傑作選CD
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!伝説のバカ大人!!1 ~ナニがどうしてどうなった!?~』(興陽館書店、2004年11月27日)
- 書籍付CDとして発売。後にCD単品の『宮川賢のパカパカ行進曲!!1』(興陽館書店、2006年7月22日)として2の発売と同時に再発売
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!2』(興陽館書店、2006年7月22日)
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!3』(興陽館書店、2007年10月20日)
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!4〜お色気セレクション〜』(興陽館書店、2008年11月1日)
- 『宮川賢のパカパカ行進曲番外編 バカ大人四天王参上!』(興陽館書店、2010年6月5日)
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!伝説のバカ大人!!1 ~ナニがどうしてどうなった!?~』(興陽館書店、2004年11月27日)
- DVD
- 『宮川賢のパカパカ行進曲!!』(アルバトロス、2009年12月9日)
- 書籍
- 『バカ大人! TBSラジオ サタデー大人天国 宮川賢のパカパカ90分!!』(興陽館書店、2002年12月)
[編集] 脚注
- ^ 2011年4月からネット開始。
- ^ TBSラジオ60周年記念の当番組特番内での発言より。
- ^ 「パカパカ行進曲」という題名は使用されていない。
- ^ 翌24日(土)の通常放送は別の特番のため休止。
- ^ 通常放送で有名人が出てくる場合はその出演依頼はしていないとの事である。
[編集] 外部リンク
| TBSラジオ 土曜日15:30-16:55 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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サタデー大人天国!
宮川賢のパカパカ90分!! (2001年4月 - 2003年9月) |
15:00 サタデー大人天国!
宮川賢のパカパカ行進曲!! |
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| TBSラジオ 土曜日15:00-16:55 | ||
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サタデー大人天国!
宮川賢のパカパカ行進曲!! (2003年10月 - ) |
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