Best Friend (西野カナの曲)
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| 「Best Friend」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西野カナ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『to LOVE』 | |||||||
| B面 |
ONE WAY LOVE 今夜はPARTY UP | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | マキシシングル | ||||||
| ジャンル |
J-POP ポップ | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | SME Records | ||||||
| 作詞 | 西野カナ | ||||||
| 作曲 | GIORGIO CANCEMI | ||||||
| プロデュース | GIORGIO CANCEMI | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| 西野カナ シングル 年表 | |||||||
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概要
[編集]- 前作「Dear…/MAYBE」から約2か月ぶりのシングル。
- 表題曲はdocomo『ガンバレ受験生'09-'10』のCMソング及び日本テレビ系列『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用された。『ガンバレ受験生'09-'10』のCMソングは前作に引き続き2作連続となった[1]。
- 初回生産分はスペシャルアナザージャケット仕様で、特典としてオリジナルフォトシールが同梱された。
- 表題曲でNHK総合『第61回NHK紅白歌合戦』に初出演を果たした[2][3]。
- 表題曲は『第25回日本ゴールドディスク大賞』にてザ・ベスト5ソング・バイ・ダウンロードにノミネートされた[4]。
- オリコンチャート初登場3位、Billboard JAPAN Top Singles Sales初登場2位を獲得し、双方共にシングル・アルバム通じて初のトップ3入りを果たした。
収録曲
[編集]| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Best Friend」 | Kana Nishino | GIORGIO CANCEMI | GIORGIO CANCEMI | |
| 2. | 「ONE WAY LOVE」 | Kana Nishino | HIRO | HIRO | |
| 3. | 「今夜はPARTY UP」 | Kana Nishino、DJ Mass、hiro:n | DJ Mass、The Intelligents、hiro:n | VIVID Neon* | |
合計時間: | |||||
解説
[編集]- Best Friend
- シングル表題曲としては3作連続でのGIORGIO CANCEMIが作編曲とプロデュースを務めた楽曲で、歌詞は西野の受験経験を元に書かれた[注 1][5]。前年の「遠くても feat.WISE」から恋愛を題材にした楽曲をシングル表題曲として発売してきたことで、世論からセツナ系と形容されることが多かったことや、西野自身も切ない恋愛の歌詞を書く際にはその恋愛を消化して整理できていないと書けず、その消化や整理をする時に側にいるのが友人であるため、今回は友達への感謝を込めた楽曲にしようとしたという[6]。
- ONE WAY LOVE
- 今夜はPARTY UP
参加ミュージシャン
[編集]- サポートミュージシャン
タイアップ
[編集]収録アルバム
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “西野カナ、新曲「Best Friend」で和風なメロディに挑戦”. 音楽ナタリー. 2026年6月13日閲覧。
- ↑ “ラルク!Perfume!西野カナ!紅白出場歌手44組決定”. 音楽ナタリー. 2026年6月23日閲覧。
- ↑ “「ねぇ」「ありがとう」「道標」紅白曲目44曲発表”. 音楽ナタリー. 2026年6月23日閲覧。
- ↑ “第25回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2026年6月23日閲覧。
- ↑ “新世代歌姫・西野カナが受験を控えた中学生50人と合格祈願! 自らの受験経験を歌に”. ORICON NEWS. 2026年6月11日閲覧。
- ↑ “西野カナ『to LOVE』インタビュー2”. Billboard JAPAN. 2026年6月11日閲覧。