痴漢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大阪府の吊り広告
大阪府の吊り広告
大阪府吹田市の注意看板
大阪府吹田市の注意看板
大阪府吹田市の注意看板
大阪府吹田市の注意看板
東三日市駅(チカンちゃだめやちゃー)
東三日市駅(チカンちゃだめやちゃー)
千葉西警察署管内の注意看板
千葉西警察署管内の注意看板
京王電鉄京王線の女性専用車(新宿駅にて撮影)
りんかい線・埼京線・川越線1号車の防犯カメラ

痴漢(ちかん)とは、性暴力の一つであり[1]、相手の意に反して性的行為を行う者、もしくは行為そのものを指す。法律や条例によって処罰される性犯罪である。

法律・条例[編集]

主に地方公共団体ごとの迷惑防止条例や、刑法第176条の強制わいせつ罪が適用される。

実務上は迷惑防止条例の「正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為として、公共の場所又は公共の乗物において、衣服その他の身に着ける物の上から又は直接に人の身体に触れること」に対する刑事罰が適応される場合が多い。なお、迷惑防止条例は施行当初は痴漢等の保護対象が女性のみに限定されていたが、男性も被害にあうことが考えられることから、1999年鹿児島県が性別を限定しない迷惑防止条例を施行すると、2001年東京都が「女性」にあたる部分を「人」に改正・施行したのを皮切りに、順次各都道府県で改正迷惑防止条例が施行され、2014年4月1日岡山県が改正迷惑防止条例を施行したことで、全都道府県の迷惑防止条例が保護対象となる性別を限定しなくなった[2]

その他にも行為の種類や程度によって、軽犯罪法第1条第5号(公共の場所や公共交通機関で著しく粗野な言動により公衆に迷惑をかける行為)、わいせつ物頒布罪、公然わいせつ罪暴行罪、鉄道事業者への威力業務妨害などにより処罰される。

統計[編集]

加害者は男性、被害者は女性である場合が多い。2013年埼玉県警察が検挙した痴漢は197件で、被害者は10代・20代の女性が8割を占め、特に電車通学を始めたばかりの高校1年生が標的にされている。被疑者は30代・40代の男性会社員が多かった[3]

2010年の警視庁館内における痴漢検挙件数は約2000件だった[4]。また、この年の6 - 7月に7都府県で摘発された被疑者(合計219人)も、最多の51.1%が会社員だった[5]

痴漢で有罪判決を受けた者の8割以上は、過去に同じような罪を犯している。常習犯の一部は「強迫的性行動症」という精神疾患を患っているとみられている[6]

女性の被害[編集]

日本[編集]

2004年公明党の調査では、20代から30代までの女性の6割位が痴漢被害を受けているとのアンケートの結果が出ている[要出典]。2016年の埼玉県の簡易調査でも、回答者の67パーセントが被害経験があると答えた[7]。また、テレビ朝日アナウンサー宇賀なつみは、「自分の周りで一度も痴漢に遭ったことがない女性は10人に1人くらい」としている[8]。また、2010年8月に警察庁の委託を受けた調査会社がインターネットを通じて行った調査では、電車で通勤・通学する大都市圏の女性の13.7%が過去1年間に車内で痴漢被害に遭っていた[5]

上記の警察庁の調査では、被害に遭った者のうち警察への通報や相談をしたのは10.9%のみで、52.6%は我慢していた(45.1%はその場から逃げた)。警察への通報や相談をしなかった理由は「警察沙汰になるのが面倒」「事情聴取などに時間がかかりそう」が合計で5割超で、「犯人が捕まらないと思うから」が約2割だった。また、痴漢を目撃した男性も半数近くがどのような行動も取っておらず、「犯人との確証が持てなかった」「関わり合いになるのが面倒」といった理由が多かった[5]。一方、2011年綜合警備保障(ALSOK)の調査では、約半数の女性が痴漢に対して何らかの方法で立ち向かっている[4]

日本全国における、女性が被害者の強制わいせつ事件の認知件数は、年間6千件台 - 8千件台である(2005年 - 2014年)[9]

韓国[編集]

京畿開発研究院の研究委員が2011年8月に、首都圏で大衆交通を利用する女性職員300人に行った調査(有効回答295人)では、24.8%が被害に遭ったことがあると答えた。また、このうち30.1%が過去1年間に2回以上被害に遭ったと答えた。被害場所は地下鉄が67.1%、市内バスが15.1%、高速バス・座席バスが6.8%だった。被害に遭った女性の対処方法は日本人女性と同じく消極的で、回答者の半分以上は「乗り換えたり車両を移動する」と答えた[10]

男性の被害[編集]

日本全国における、男性が被害者の強制わいせつ事件の認知件数は、年間100件台 - 200件台である(2005年 - 2014年)[9]

男性被害者の中には、3度も被害に遭っている者や、女性から被害を受けた者もいる[11]

発生する場所[編集]

痴漢は、電車内、バス車内や、人気のない暗い夜道など第三者の目がない環境で行なわれる。

電車内[編集]

痴漢の多くは電車内で発生している。2010年に警視庁が検挙した痴漢(件数は前述)の65.9%は電車内で発生している[4]前述の「7都府県で摘発された被疑者」の多くはドア沿いで犯行に及んでおり、特に座席横の角の部分が最も多かった。また、50 - 60%は通勤・通学路線で通学・通学時間帯に犯行に及んでいた[5]

被害に遭った場合、黙っていると犯行がエスカレートする(中には被害者が同意したと思い込む者もいる[3])ため、「嫌だ」という意思表示をする必要があるが、思い込みである場合もあるため、痴漢かどうかの確信を持てない時は、車両や乗車場所を変える。被害に遭っていると確信した場合は、犯人を現行犯逮捕すべきである[12]

犯人を現行犯逮捕する時は

  • 1.触っている手を確実に掴み、袖口、腕時計、指輪など特徴を確認する[12]。この時、掴んだ手を手前に引き[4]、できればしゃがみ込むと良い[13]
  • 2.周囲の乗客にスマートフォンなどで犯人を撮影してもらう[13]
  • 3.4 - 5人以上の男性に協力してもらい、犯人を電車内から連れ出してもらう[13]

駅構内[編集]

2010年に警視庁管内で検挙された痴漢(件数は前述)の11.9%は駅構内で発生しており、電車内に次いで多かった[4]

バス車内[編集]

ゴールデンウィーク夏休みなどの長期休暇中に夜行バス車内で頻発している。夜行バスは車内が暗く、多くの乗客が寝ている上、席の移動もできないため、痴漢が発生しやすい上、発生すると犯行が長時間に及ぶケースが多い。このため、多くのバス会社は普段は男女が隣同士にならないよう配慮しているが、長期休暇中は満席となるため配慮が難しくなるため痴漢が頻発する[14]

交通業界関係者によると、夜行バスで犯行に及ぶ男は、隣の席で無防備に寝ている女性を見て段々とムラムラしてくる男が多いという[14]

犯行の手口[編集]

平安時代の絵巻物『伴大納言絵詞』の一場面。火事騒ぎの中、女性の背後で男が不審な姿勢をしている

衣服越しに胸や尻、性器等に触れたり、スカートやズボンの中に手を入れて下着、性器等に触れたり、相手に自分の性器を触れさせたりする。衣服や肉体への物理的接触を伴わず、公衆の前で性器を露出したり、スマートフォン画像共有アプリを利用するなどして猥褻な画像を無理に見せたりする行為も「痴漢」と報道されることがある[15]

するなどの行為も痴漢とされる場合がある。一般的に被害者は女性、加害者は男性だが、男性の被害者、女性の加害者や被害・加害共に同性という場合もあり得る。

個人で痴漢行為を行なう者のほかに、組織的に痴漢行為に及ぶ痴漢集団の存在が確認されている[16]。実行犯が痴漢行為を行なっている間、その仲間が周囲から見えないよう壁になったり、被害者に騒がれた場合に第三者を装い、冤罪を主張する虚偽の発言で擁護したり、あるいは逆に現行犯逮捕するふりなどして実行犯を連れ出して逃走させたりする役割を果たす。性行為にまで及んだ場合には、強姦罪が成立する。午後6時から午後7時の間に、この系統の事件は起きやすいと言われる[17]

また、SKE48須田亜香里は学生時代、満員のバスで登校していた時に、毎朝テニスラケットを持ち半ズボンを履いて乗車する男に脚を自分の脚に擦り付けられたといい、須田はテニスラケットを、半ズボン姿に違和感を持たせないためのカムフラージュだったのではないかと推測している[18]

心理[編集]

性欲を満たすために行う者もいれば[19]、スリルを味わうために行う者や[20]男尊女卑的価値観に基づく支配欲を満たすために行う者もいる[19]

現状[編集]

実際にこれらの被害(少年を狙ったものも、少女を狙ったものもある)にあったケースでは、まだ異性に対する価値観の成熟していない未成年を付け狙った行為で異性に対して強い恐怖心を覚えたというケースや、いわゆるストーカーによって電車内で辱めを受けたために電車に乗る事に強いストレスを受けるようになってしまったケースが報告されている。異性と接触することに強い恐怖を感じるようになってしまった人もいる。しかし自分から被害を言い出しにくいこともあって、社会的認知が高くなく、警察が取り扱わないケースも多いため、これらの被害者男女へのケアが行われていないとの指摘も多い。

対策[編集]

  • 埼玉県警察鉄道警察隊は、犯人への警告及び犯行の証拠残しを目的とした「チカン抑止シール」を無料配布している[21]。ネット上では「悪用されたら怖い」「冤罪が増えるのでは」などの声もあるが、県警鉄警隊は「シールの印はあくまでも補強証拠で、捜査は従来通り被害者や目撃者の証言、防犯カメラの映像などを精査して行う」としている[22]大宮駅で配布を始めたところ、女子高生や学校からの問い合わせが相次いだ[23]
  • 実際に被害に遭ったある女子高生は、「私たちは泣き寝入りしません」などと書かれたバッジを作成して身に付けたところ、被害に遭わなくなったという[24]
  • 露出の少ない服を着用する[4]
  • 電車内では
    • ドア付近(犯人にとって犯行後逃げやすい)や、階段や改札の近くに止まる車両(混雑しやすい)を避ける[4]
    • 鞄を胸の辺りまで抱える[25]
    • 男性の前に立たない[25]
    • 女性専用車両がある場合、対象者[注釈 1]はそれを利用する[3]

備考[編集]

  • 飲酒等により正常な判断が出来ない状況において痴漢行為を犯した場合でも、今日の司法では酒に酔っていたことが免責の理由と認められることはない。
  • 同一被害者が同一犯人に連続して狙われるような事案以外、痴漢は現行犯でなければ犯人を特定しづらく、更に、被疑者現行犯逮捕には、周囲に居合わせた目撃者などの協力が必要となる場合もある。但し、被疑者が高速バスなどで被害者の隣の席に座っていた場合[27]や、遺留品を残して逃げた場合[28]などは、通常逮捕が可能な場合もある。
  • 被害申告者の供述のみで被告人が有罪となったり、無実を指摘する目撃者がいても被疑者を数日間拘留するなどの事例もある[要出典]
  • これまでに恋人男性に教唆された女性による示談金目的の冤罪、携帯電話使用を注意されたことによる逆恨み[29]からの痴漢冤罪事件がニュースとして取り沙汰されたことがある。また、被害者の誤認などにもよって起こる痴漢冤罪が着目され、問題になることもある。
  • 「痴漢」という呼称は国際語になりつつある[30]イギリスカナダの政府は日本への渡航者に痴漢への注意を呼び掛けており、英国政府は「chikan」と表記している[31]。また、韓国でも「痴漢」を韓国語読みした「치한(チハン)」という呼称が使われている。ただ、痴漢は日本特有の社会問題ではなく、中国韓国前述)、欧米でも発生しており[30]、中国、韓国[32]でも女性専用車両が運用されている。
  • 痴漢と類似の単語に痴女があるがこれは必ずしも対義語ではない。詳細は該当項目を参照。
  • 第三者の男が女性に成り済まして電子掲示板に「痴漢してくれる人はいませんか」などと書き込み、女性が掲示板を閲覧した男性から被害を受ける事件も起きている。書き込んだ男は迷惑防止条例違反容疑で逮捕されている[33]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 多くの鉄道事業者が、女性以外に一部の男性も乗車対象としている。例えば東日本旅客鉄道(JR東日本)は、小学生以下の男児、身体障害者の男性、及び身体障害者を介助する男性も乗車対象としている[26]

出典[編集]

  1. ^ 「性暴力」『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』
  2. ^ 男性も痴漢から保護対象に この春、全都道府県で改正条例施行 - Spork!、2014年4月5日、2014年4月7日閲覧。
  3. ^ a b c “痴漢被害、泣き寝入りしないで 埼玉県警、対策周知へ女性会議初の一般公開”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2015年1月20日). http://www.sankei.com/region/news/150120/rgn1501200042-n1.html 2017年8月26日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g 痴漢から身を守る!”. 綜合警備保障. 2017年8月26日閲覧。
  5. ^ a b c d “電車で通勤・通学する大都市圏の女性の13.7%が過去1年間に車内で痴漢被害に遭っていた”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2010年10月14日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1305O_U0A011C1CR0000/ 2018年4月17日閲覧。 
  6. ^ “万引き・痴漢という“病” ~刑罰だけでなく治療も~”. クローズアップ現代+ (日本放送協会). (2018年7月18日). https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4160/ 2018年10月5日閲覧。 
  7. ^ 第86回簡易アンケート「痴漢犯罪の抑止について」の結果を公表しました。”. 埼玉県 (2016年2月29日). 2017年8月26日閲覧。
  8. ^ “宇賀なつみアナ、女性専用車両問題に切実な訴え「ほとんどの人は痴漢に遭っています」”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2018年2月27日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/27/kiji/20180227s00041000168000c.html?feature=related 2018年3月2日閲覧。 
  9. ^ a b 平成27年版犯罪白書
  10. ^ “韓国女性4人に1人「痴漢を経験」”. 中央日報. (2011年9月2日). http://japanese.joins.com/article/456/143456.html 2018年4月26日閲覧。 
  11. ^ “男性がターゲット 表面化しにくい痴漢被害の実態”. ハフポスト. (2014年4月1日). https://www.huffingtonpost.jp/spork/post_7185_b_5050357.html 2018年4月24日閲覧。 
  12. ^ a b 許す痴漢!”. 警視庁. 2018年4月13日閲覧。
  13. ^ a b c “痴漢にあった時の対処法は?そして冤罪の場合の正しい対処法とは?”. 直撃LIVE グッディ! (フジテレビジョン). (2017年5月16日). http://blog.fujitv.co.jp/goody/E20170516001.html 2018年4月13日閲覧。 
  14. ^ a b “"動く密室"夜行バス痴漢が頻発”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2014年5月8日). https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/263657/ 2018年4月17日閲覧。 
  15. ^ 電車内 突然わいせつ画像送付/スマホで「痴漢」相次ぐ 摘発の40代「恥ずかしがる姿見たくて」『東京新聞』夕刊2018年10月25日(社会面)。
  16. ^ 集団痴漢の卑劣な実態 インターネットで仲間を公募”. ZAKZAK. 2009年9月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  17. ^ 『護身術・護衛術・逮捕術』6頁。
  18. ^ “SKE須田亜香里 痴漢被害を告白 「すね毛ボーボーの脚をこすりつけてきて」”. デイリースポーツ. (2018年3月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/04/0011037697.shtml 2018年3月11日閲覧。 
  19. ^ a b “「男が痴漢になる理由」なぜ女性も知っておくべきなのか。満員電車でくり返される性暴力”. ハフポスト. (2017年10月19日). https://www.huffingtonpost.jp/2017/10/18/sexual-molester_a_23248308/ 2018年3月20日閲覧。 
  20. ^ “依存症専門医が指摘 痴漢常習犯の"驚"思考”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2017年6月10日). https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/695789/ 2018年3月20日閲覧。 
  21. ^ “痴漢やめて「×」シール、相手に印も 埼玉県警が考案”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2015年4月17日7時5分). http://www.asahi.com/articles/ASH3P5FT4H3PUTNB00B.html 2016年1月25日閲覧。 
  22. ^ “「痴漢路線」にブレーキ シール、特殊インク…埼玉県警が対策(2/2)”. 産経ニュース. (2015年8月31日9時47分). http://www.sankei.com/affairs/news/150831/afr1508310007-n2.html 2016年1月25日閲覧。 
  23. ^ “痴漢にインク付けるシール、埼玉県警が配布 注文相次ぐ”. 日本経済新聞. (2015年5月8日11時31分). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07HC4_Y5A500C1CN0000/ 2016年1月26日閲覧。 
  24. ^ “痴漢防止へ新バッジ”. テレビ東京. (2016年1月26日). オリジナル2016年2月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160213091925/www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_105018 2016年1月26日閲覧。 
  25. ^ a b “丸の内の新OLに痴漢対策と護身術の講習会 警視庁”. テレビ朝日. (2018年5月17日). オリジナル2018年5月17日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/K7XpI 2018年5月17日閲覧。 
  26. ^ 女性専用車のご利用について”. 東日本旅客鉄道. 2018年5月17日閲覧。
  27. ^ “GWの帰省中に災難…女子大生が高速バス内でわいせつ被害 容疑で国立大留学生のベトナム人を逮捕 京都府警”. 産経新聞. (2016年5月5日). http://www.sankei.com/west/news/160505/wst1605050033-n1.html 2017年7月1日閲覧。 
  28. ^ “JR板橋駅 線路を逃走、痴漢の疑いで41歳男を逮捕”. TBSテレビ. (2017年4月26日). オリジナル2017年4月27日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/K7j7F 2017年7月1日閲覧。 
  29. ^ 夕刊フジ特捜班 痴漢冤罪の恐怖
  30. ^ a b “痴漢が生きやすい社会、なぜ SNSで「し放題」投稿も”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2018年3月7日). https://www.asahi.com/articles/ASL3162KXL31UPQJ00J.html 2018年4月29日閲覧。 
  31. ^ “痴漢 「CHIKAN」は国際語に? 改めて考える性暴力”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2018年3月28日). https://mainichi.jp/articles/20180330/k00/00m/040/081000c 2018年4月25日閲覧。 
  32. ^ (朝鮮語)도시철도 1호선 여성배려칸 본격 운영 - 釜山交通公社の報道資料 2016年9月20日 
  33. ^ “女性装い痴漢させた容疑 大阪国税職員を逮捕”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2013年7月9日). https://www.nikkei.com/article/DGKDASDG09013_Z00C13A7CC0000/ 2018年4月17日閲覧。 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]