ヌーヴォレコルト

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ヌーヴォレコルト[1]
Nuovo Record IMG 7205 20140413.JPG
2014年4月13日
第74回桜花賞パドック
欧字表記 Nuovo Record[2]
香港表記 新紀錄[3]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2011年2月25日(6歳)[1]
抹消日 2017年3月16日
ハーツクライ[1]
オメガスピリット[1]
母の父 スピニングワールド[1]
生国 日本の旗 日本北海道千歳市[4]
生産 社台ファーム[1]
馬主 原禮子[1]
調教師 斎藤誠美浦[1]
競走成績
生涯成績 23戦6勝
(中央)18戦5勝
(海外)5戦1勝[1]
獲得賞金 4億5671万6000円[1]
 
勝ち鞍
GI 優駿牝馬(オークス) 2014年
GII ローズS 2014年
GII 中山記念 2015年
GIII レッドカーペットH 2016年
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ヌーヴォレコルト(Nuovo Record)は日本サラブレッド競走馬である。主な勝ち鞍は2014年優駿牝馬(オークス)馬名イタリア語のNuovo Record(新記録)の意味である[5]

競走馬時代[編集]

2歳(2013年)[編集]

デビュー戦は10月19日東京競馬場芝1600m戦。やや前目からの競馬となったものの前を捕らえきれることができず4着に敗れた。2戦目の東京の未勝利戦(芝1600m)では人気に応えて初勝利を飾った。そして暮れの中京の500万下のこうやまき賞は2番手から最後は直線抜け出して連勝した。

3歳(2014年)[編集]

3ヶ月の休み明けで迎えた阪神チューリップ賞は1.1倍の圧倒的な人気を集めたハープスターが勝ち、ヌーヴォレコルトは2着に入って桜花賞の優先出走権を獲得した[6]。ハープスターには2馬身半離されたが、3着には1馬身半差をつけた[7]。勝ったハープスターの陣営は早くも「秋には凱旋門賞へ」と大望を発表した[注 1][8]

桜花賞では、ハープスターが1.2倍で圧倒的に本命視され、ヌーヴォレコルトは5番人気だった[9]。ヌーヴォレコルトは直線でレッドリヴェールとともに抜け出したが、ゴール前で最後方から追い込んできたハープスターに交わされて、クビ差、3/4馬身差の3着に敗れた[9]。しかし岩田騎手は、ゴールが過ぎてからもヌーヴォレコルトに余力が残っていたことから、距離が伸びる優駿牝馬(オークス)では「正攻法」で臨むことにした[10]

5月の優駿牝馬(オークス)では、桜花賞を制したハープスターが1.3倍の断然の本命に支持された[11]。ヌーヴォレコルトは対抗(2番人気)扱いだったが、単勝の倍率は9.8倍とハープスターに大きく離されていた[11]。ハープスターと同馬主のバウンスシャッセが16.4倍の3番人気だったが[11][12]、バウンスシャッセは距離が長いほうが適性があると考えられており、1600メートルの桜花賞には出走せず牡馬に混じって2000メートルの皐月賞に挑戦(11着)してきたものである[13][14]

スタートすると、人気のないペイシャフェリス、エリーザベストが逃げるなか、ヌーヴォレコルトは中団の9番手に位置し、ハープスターは後方に控えた[15][16][17]。ヌーヴォレコルトは8番手で最終コーナーをまわると、直線で進路が開くのを待ってからスパートをかけて一気に抜けだし、ゴールまで残り200メートル程で先頭に立った[15][18][11][19][20]。遅れて内からはバウンスシャッセが伸びてきて、外からはハープスターが後方から追い込んできたが、早めに抜けだしていたヌーヴォレコルトは両馬をクビ差抑えて優勝した[20][18][11][19][21]。ヌーヴォレコルトにとっては重賞初優勝だった[20]。鞍上の岩田康誠は史上7人目となる5大クラシック完全制覇を達成[22][19][21]、地方競馬出身騎手としては初の完全制覇となった。また調教師の斎藤誠は2007年の朝日杯フューチュリティステークスゴスホークケン以来のGI制覇でクラシックは初制覇となった。

秋初戦は阪神のローズステークスを選択。馬体重を6kg減らしたが0.2秒(1 1/4馬身)差の快勝であった。その後、栗東トレセンに移動し、当地で調教を行った。続く秋華賞では単勝1.5倍の1番人気に推されたが後方からの競馬となり、ショウナンパンドラに迫るもクビ差及ばずの2着(着差無し)に終わった。なお、タイムの1分57秒0は秋華賞のレコードタイムであった。(7着馬までが該当[23])秋華賞後に美浦に帰厩し、続くエリザベス女王杯に挑むもラキシスの2着だった。[24]

4歳(2015年)[編集]

古馬となって初戦は中山記念。2013年の皐月賞馬ロゴタイプと2014年の皐月賞馬イスラボニータとの対決となったが、内で我慢すると最内からロゴタイプをクビ差差し切り久々の勝利を手にする。牝馬での中山記念の制覇は1991年開催のユキノサンライズ以来24年ぶり。そして迎えたヴィクトリアマイルでは実績が評価され1番人気に推されたものの、ミナレットの逃げを前に伸びきれず6着。続く宝塚記念でも伸びきれず掲示板確保がやっとであった。

秋初戦はオールカマー。最内を伸びてきたものの、再度ショウナンパンドラに先着を許す。続くエリザベス女王杯では、後方から追い込んでくるものの先に抜け出していたマリアライトを差し切れず2着に終わった。岩田は自分の技術が未熟であったと反省した[25]香港カップでは、ライアン・ムーアに乗り替わり、エイシンヒカリに続く2着となった。

5歳(2016年)[編集]

年内初戦として産経大阪杯に3番人気で出走。道中は先団で待機し、いい手応えで直線に入るも、前に付けていた他馬が壁となり前に進むことができず、6着に敗れた[26]

その後、ラブリーデイサトノクラウンと共に香港に遠征し、クイーンエリザベス2世カップに出走。このレースでは、鞍上に武豊が迎えられた。レースではこれまでの先行策とは違って後方3番手に位置し、いい折り合いをつけながら、迎えた最後の直線では伸びを見せるも先団にあと一歩及ばず、6着に敗れた[27]

その後、日本に帰国し、8月の札幌記念は4着に終わる。秋に入り、アメリカに遠征し、11月5日のブリーダーズカップ・フィリー&メアターフに出走、中団でレースを進めたが、直線で伸びを欠き11着に敗れた[28]。11月24日のレッドカーペットハンデキャップは道中中団のインで待機すると直線で外へ持ち出して、最後は先に抜け出したアルルの外からゴール寸前で差し切り海外重賞4度目の挑戦で初勝利を挙げた[29]。香港に転戦し12月11日の香港ヴァーズに出走、最後方から追い上げるも4着だった[30]

6歳(2017年)[編集]

2017年も現役を続行し、2月26日の中山記念から始動したが7着。中1週で3月11日の金鯱賞に出走するも10着と惨敗した。レース後の3月15日、管理する斎藤誠調教師により現役を引退することを発表した。引退後は社台ファームで繁殖牝馬となる[31][32]

競走成績[編集]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2013.10.19 東京 2歳新馬 芝1600m(良) 18 5 10 02.5(1人) 04着 1:36.8(34.3) 00.3 戸崎圭太 54kg スイートガーデン
0000.11.09 東京 2歳未勝利 芝1600m(良) 11 8 11 02.0(1人) 01着 1:37.0(33.7) -0.4 福永祐一 54kg (ミュゼミランダ)
0000.12.08 中京 こうやまき賞 芝1600m(良) 10 7 7 04.3(2人) 01着 1:36.5(34.6) -0.1 吉田隼人 54kg (アドマイヤビジン)
2014.03.08 阪神 チューリップ賞 GIII 芝1600m(良) 13 8 13 18.1(4人) 02着 1:34.7(34.7) -0.4 岩田康誠 54kg ハープスター
0000.04.13 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(良) 18 5 10 30.9(5人) 03着 1:33.4(33.8) -0.1 岩田康誠 55kg ハープスター
0000.05.25 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 5 9 09.8(2人) 01着 2:25.8(34.2) -0.0 岩田康誠 55kg (ハープスター)
0000.09.21 阪神 ローズS GII 芝1800m(良) 17 3 6 02.5(2人) 01着 1:46.0(33.6) -0.2 岩田康誠 54kg (タガノエトワール)
0000.10.19 京都 秋華賞 GI 芝2000m(良) 17 2 4 01.5(1人) 02着 1:57.0(34.0) 00.0 岩田康誠 55kg ショウナンパンドラ
0000.11.16 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 18 3 5 03.3(1人) 02着 2:12.3(33.6) 00.0 岩田康誠 54kg ラキシス
2015.03.01 中山 中山記念 GII 芝1800m(稍) 11 4 4 04.7(3人) 01着 1:50.3(34.7) -0.0 岩田康誠 55kg ロゴタイプ
0000.05.17 東京 ヴィクトリアマイル GI 芝1600m(良) 18 7 15 02.2(1人) 06着 1:32.5(33.5) -0.6 岩田康誠 55kg ストレイトガール
0000.06.28 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 16 6 11 09.1(3人) 05着 2.14.7(34.9) -0.3 岩田康誠 56kg ラブリーデイ
0000.09.27 中山 オールカマー GII 芝2200m(良) 15 3 4 02.8(1人) 02着 2.12.1(34.5) -0.2 岩田康誠 55kg ショウナンパンドラ
0000.11.15 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(稍) 18 8 18 03.0(1人) 02着 2.14.9(34.3) -0.0 岩田康誠 56kg マリアライト
0000.12.13 沙田 香港C G1 芝2000m(G) 13 3 14 09.4(5人) 02着 2.00.77 -0.17 R.ムーア 55.5kg A Shin Hikari
2016.04.03 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(良) 11 3 3 05.1(3人) 06着 2.00.0(33.9) -0.7 岩田康誠 54kg アンビシャス
0000.04.24 沙田 QE2世C G1 芝2000m(稍) 13 7 12 07.5(5人) 06着 2.02.51 -1.19 武豊 55.5kg Werther
0000.08.21 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(稍) 16 1 1 05.7(2人) 04着 2.02.3(37.1) -0.6 吉田隼人 55kg ネオリアリズム
0000.11.05 サンタアニタパーク BCF&Mターフ G1 芝2000m(良) 13 13 19.6(7人) 11着 武豊 56kg Queen's Trust
0000.11.24 デルマー レッドカーペットH G3 芝2200m(良) 10 1 05.2(3人) 01着 岩田康誠 55.5kg (Arles)
0000.12.11 沙田 香港ヴァーズ G1 芝2400m(G) 14 12 13 09.6(2人) 04着 2.27.49 -1.27 岩田康誠 55.5kg Satono Crown
2017.02.26 中山 中山記念 GII 芝1800m(良) 11 8 10 13.8(6人) 07着 1.48.1(34.4) -0.5 岩田康誠 54kg ネオリアリズム
0000.03.11 中京 金鯱賞 GII 芝2000m(良) 16 7 13 18.4(6人) 10着 1.59.7(34.6) -0.5 岩田康誠 54kg ヤマカツエース
  • 馬場状態:G=Good
  • 出典:[33]

血統表[編集]

ヌーヴォレコルト血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 サンデーサイレンス系

ハーツクライ 2001
鹿毛
父の父
*サンデーサイレンス
Sunday Silence 1986
青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
父の母
アイリッシュダンス 1990
鹿毛
*トニービン *カンパラ
Severn Bridge
*ビューパーダンス Lyphard
My Bupers

オメガスピリット 2001
鹿毛
*スピニングワールド
Spinning World 1993
栗毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Imperfect Circle Riverman
Aviance
母の母
*ファーガーズプロスペクト
Fager's Prospect 1990
芦毛
Chief's Crown Danzig
Six Crowns
Fager's Glory Mr. Prospector
Street's Glory
母系(F-No.) ファーガーズプロスペクト(USA) 系(FN:3-d) [§ 2]
5代内の近親交配 Northern Dancer M4×S5×M5 [§ 3]
出典
  1. ^ 血統情報:5代血統表|ヌーヴォレコルト[34]
  2. ^ 血統情報:5代血統表|ヌーヴォレコルト
  3. ^ 血統情報:5代血統表|ヌーヴォレコルト

血統[編集]

ヌーヴォレコルトの母系は1990年代にアメリカから輸入されたファーガーズプロスペクト(Fager's Prospect)に遡る[35]

さらに遡ると、ファーガーズプロスペクトの曾祖母(3代前、母の母の母)ネイティヴストリート(Native Street)はアメリカでケンタッキーオークスアストリアステークスに勝っている[35][36]。また、その全妹(父も母も同じ)ストリートダンサー(Street Dancer)もハネムーンステークスやミレイディハンデ2勝など13勝をあげている[37]。ネイティヴストリートの曾孫には1993年のニュージーランドトロフィー優勝馬のトーヨーリファールがいる[38]

日本に輸入後のファーガーズプロスペクトの子孫からは、阪神3歳牝馬ステークス3着のゴッドインチーフがいるが、グレード競走の優勝馬が出るのはヌーヴォレコルトが初めてである[39][35]

ヌーヴォレコルトの母オメガスピリットも、ヌーヴォレコルトと同じ馬主の所有馬で、現役時代には3勝をあげている(主な勝ち鞍は2005年の有田特別(500万下条件、1200メートル)[40]

脚注[編集]

参考文献[編集]

血統に関する出典[編集]

  • netkeiba.com ヌーヴォレコルト 5代血統表
  • 『Family Tables of Racinghorses Vol.IV』サラブレッド血統センター編、日本中央競馬会・日本軽種馬協会刊、2003
  • 『サラブレッド血統大系★★★★★』,サラブレッド血統センター,2005

競走成績に関する出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 出典にもある通り、実際にイギリスのブックメーカーの中には凱旋門賞の前売り馬券でハープスターに21倍の倍率をつけるものも現れている。2014年5月27日時点では、ハープスターは10倍から12倍、桜花賞2着のレッドリヴェールが25倍などとなっている。(凱旋門賞早売り馬券倍率一覧

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m ヌーヴォレコルト netkeibaより 2016年8月11日閲覧
  2. ^ NUOVO RECORD (V617) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2015年12月13日閲覧。
  3. ^ 新紀錄 (V617) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2015年12月13日閲覧。
  4. ^ JRA競走馬登録馬名簿2014年5月27日閲覧。
  5. ^ JRA2011年産馬 馬名の意味2014年5月27日閲覧。
  6. ^ JRA 第21回 チューリップ賞結果
  7. ^ 日刊スポーツドットコム 2014年4月12日付 ヌーヴォにチューリップの法則/桜花賞
  8. ^ 日刊スポーツドットコム 2014年3月13日付 ハープ凱旋門挑戦プラン
  9. ^ a b JRA 第74回桜花賞レヴュー
  10. ^ 東スポWeb 2014年5月25日 オークス制覇ヌーヴォレコルト 斎藤調教師がさらなる進化を予言
  11. ^ a b c d e JRA 第75回優駿牝馬レヴュー
  12. ^ 『週刊競馬ブック』2014年6月1日号(2014年5月26日発行),株式会社競馬ブック・刊、p146
  13. ^ netkeiba.com 2014年5月22日付 バウンスシャッセなどオークス厩舎情報/美浦トレセンニュース
  14. ^ スポーツ報知 2014年5月21日付 オークス】バウンスシャッセ、父・ゼンノロブロイ譲りの適距離
  15. ^ a b 『週刊競馬ブック』2014年6月1日号(2014年5月26日発行),株式会社競馬ブック・刊、p181
  16. ^ 日刊スポーツドットコム 2014年5月25日 ヌーヴォレコルトが快勝/オークス
  17. ^ netkeibaニュース 2014年5月25日 【オークス(GI)】(東京)~ヌーヴォレコルトがGI初制覇、ハープスターはクビ差及ばず
  18. ^ a b NHKニュースweb 2014年5月25日 オークス ヌーヴォレコルト優勝
  19. ^ a b c MSN産経ニュース 2014年5月25日 樫の女王にヌーヴォレコルト オークス
  20. ^ a b c 日本経済新聞Web刊 2014年5月25日 ヌーヴォレコルト優勝、競馬のオークス
  21. ^ a b SANSPO.COM 2014年5月25日 【オークス】ハープ敗れる!ヌーヴォレコルト戴冠
  22. ^ 『週刊競馬ブック』2014年6月1日号(2014年5月26日発行),株式会社競馬ブック・刊、p178
  23. ^ [1]
  24. ^ [2]
  25. ^ スポーツ報知 2015年11月15日 【エリザベス女王杯】2着ヌーヴォレコルト岩田「技術が足りないのかな…」
  26. ^ 第60回 大阪杯 KLANより 2016年8月11日閲覧
  27. ^ Werther with Hugh Bowman in the saddle claims the Audemars Piguet QEII Cup (Group 1-2000M) The Hong Kong Jockey Club(英語の記事)より 2016年8月11日閲覧
  28. ^ 【BCフィリー&メアターフ】武豊「結果は残念」ヌーヴォレコルトは11着スポーツ報知、2017年3月17日閲覧
  29. ^ 【米レッドカーペットH】岩田騎乗のヌーヴォレコルトがG3制覇 「勝てて本当によかった」スポーツ報知、2017年3月17日閲覧
  30. ^ 【香港ヴァーズ】外枠に泣く…ヌーヴォ4着、レイアー5着サンケイスポーツ、2017年3月17日閲覧
  31. ^ オークス馬・ヌーヴォレコルト引退 斎藤誠師「産駒で大きなレースを」スポーツニッポン、2017年3月17日閲覧
  32. ^ ヌーヴォレコルト号が競走馬登録抹消日本中央競馬会、2017年3月17日閲覧
  33. ^ 競走成績:全競走成績|ヌーヴォレコルト”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2015年12月2日閲覧。
  34. ^ 血統情報:5代血統表|ヌーヴォレコルト”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2015年12月2日閲覧。
  35. ^ a b c 公益社団法人日本軽種馬協会 JBIS ファーガーズプロスペクト(USA)
  36. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会 JBIS ネイティヴストリート
  37. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会 JBIS ストリートダンサー
  38. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会 JBIS トーヨーリファール
  39. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会 JBIS ゴッドインチーフ
  40. ^ netkeiba.com オメガスピリットの競走成績

外部リンク[編集]