イケダハヤト

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いけだ はやと
イケダ ハヤト
生誕 1986年
神奈川県横浜市戸塚区
別名

イケハヤ

概念
職業 フリーライター
著名な実績 BLOGOSアワード2012 大賞受賞[1]

イケダ ハヤト1986年 - )は日本のプロブロガー[2]ビックイシューオンライン編集[3]、合同会社日本の田舎は資本主義のフロンティアだ代表[4][5]

来歴

1986年、神奈川県横浜市戸塚区生まれ[6]早稲田大学政経学部卒業後[6]半導体メーカーのルネサステクノロジ(現:ルネサスエレクトロニクス)へ就職。当時はまだ珍しいSNSの運用担当となり、その過程でブログを執筆するようになる[6]。その後当該企業を退職し、ITベンチャー企業に転職、ソーシャルメディア活用についてのコンサルティング事業に携わったのち退職し独立。コンサルティングや講演をこなす生活をつづけた後、2012年、妻の妊娠をきっかけに在宅でできるブログに注目し、「プロブロガー」となる[6]。生活は安定していたが、子供の養育に適した環境を求めて2014年に東京都多摩市から高知県高知市万々に移住[6][7][8]

2015年5月、高知市から本山町滞在型市民農園クラインガルテンもとやま」に移住[9]

人物

他者を挑発するような記事タイトルや内容が特徴である。そのため、イケダを批判する記事なども多い[10]。また、この挑発的なスタイルは、いわゆる炎上商法の類ではないかと言われている[11]

主な著作

  • 『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書) 、2012年 ISBN 978-4061385283
  • 『武器としての書く技術』(中経出版) 、2014年 ISBN 978-4046027368
  • 『まだ東京で消耗しているの?環境を変えるだけで人生はうまくいく』(幻冬舎新書)、2016年 ISBN 978-4344984059
  • 『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術』 (光文社新書)、2014年 ISBN 978-4334037833
  • 『ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。』(イケハヤ書房)、2016年4月

出典

  1. ^ 2012年 最も注目されたブロガーに贈られるBLOGOS AWARD 2012「ihayato.news」/イケダハヤト氏に決定!”. LINE (2012年12月20日). 2016年2月29日閲覧。
  2. ^ プロブロガーのぼくが「毎日6本」記事を書いてるんですよ?なんであなたは「毎日1本」しかアップしてないの?” (日本語). まだ東京で消耗してるの?. 2019年2月7日閲覧。
  3. ^ なぜイケダハヤト氏とD×P今井氏が登壇?-ビッグイシュー15周年記念イベント「小さき者が力を得る時代へ〜仮想通貨技術の台頭で変わる社会貢献のこれから〜」より” (日本語). BIG ISSUE ONLINE. 2019年2月7日閲覧。
  4. ^ こんにちは、イケハヤです。高知に移住して、編集者やりませんか?”. PARAFT【パラフト】 | 未来の転職・求人WEBマガジン. 2019年2月7日閲覧。
  5. ^ 合同会社日本の田舎は資本主義のフロンティアだの謄本” (日本語). ボクシル無料謄本取得サービス. 2019年2月7日閲覧。
  6. ^ a b c d e プロフィール”. まだ東京で消耗してるの?. 2016年2月27日閲覧。
  7. ^ 。 “有名プロブロガー・イケダハヤト氏、高知へ移住 「東京で消耗するのが嫌になった」”. Jcastニュース. (2014年6月2日). http://www.j-cast.com/2014/06/02206416.html 2016年2月27日閲覧。 
  8. ^ “新しい住まいのカタチ3 イケダハヤトさん〜地方移住〜”. Jタウンネット. (2015年8月3日). http://j-town.net/kochi/life/suumo/209684.html 2016年2月29日閲覧。 
  9. ^ 高知で田舎暮らし「おすそわけは鹿一頭」”. PRESIDENT Online (2017年5月22日). 2019年2月8日閲覧。
  10. ^ イケダハヤトの年収と経歴!嫁や子供はいるのか調査!”. モヤモヤしてみる?事務局 (2018年4月5日). 2019年2月8日閲覧。
  11. ^ 「パクりはなぜいけないの?」有名ブロガーの問いに人気ライターが応戦”. WEDGE Infinity (2014年9月2日). 2019年2月8日閲覧。

関連項目

外部リンク