西田亮介

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西田 亮介
にしだ りょうすけ
人物情報
全名 西田 亮介
にしだ りょうすけ
生誕 (1983-05-10) 1983年5月10日(34歳)
日本の旗 日本京都府京都市
出身校 慶應義塾大学政策・メディア研究科
学問
時代 21世紀
活動地域 日本の旗 日本
研究分野 社会科学
社会学
情報社会論
政策科学総合政策学公共政策
研究機関 国際大学
立命館大学
東京工業大学
東洋大学
学習院大学
デジタルハリウッド大学
主要な作品 『ネット選挙―解禁がもたらす日本社会の変容』
学会 国際公共経済学会
情報社会学会
日本公共政策学会
政策情報学会
日本社会学会
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西田 亮介(にしだ りょうすけ、1983年6月14日 - )は、日本社会学者。専門は公共政策、情報社会論。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員、北海道大学大学院公共政策学連携研究部附属公共政策学研究センター研究員。

経歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

  • 2006年から2007年まで、慶應義塾大学SFC研究所研究員。
  • 2007年から2008年まで、楽天技術研究所客員研究助手。
  • 2009年から2010年まで、慶應義塾大学助教(有期・研究奨励Ⅱ)。
  • 2009年から2010年まで、サイバー大学メンター。
  • 2009年から2010年まで、東京工業大学世界文明センター国際シンポジウム委員。
  • 2010年4月から2012年3月まで、独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援情報センターリサーチャー。
  • 2010年4月から2012年3月まで、文教大学湘南総合研究所準研究員。
  • 2010年4月から2013年3月まで、東洋大学経済学部非常勤講師。
  • 2011年4月から2013年3月まで、学習院大学法学部非常勤講師。
  • 2011年4月から2013年3月まで、デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科非常勤講師。
  • 2012年4月から2015年8月まで、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
  • 2014年4月から2017年3月まで、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師。
  • 2014年10月から2015年3月まで、総合研究開発機構客員研究員。
  • 2015年9月から2016年3月まで、東京工業大学大学マネジメントセンター准教授。
  • 2016年4月から、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。

活動[編集]

  • 2012年、『思想地図』において東浩紀哲学研究者)が中心となった新憲法草案の作成に、白田秀彰法学者)、境真良経済産業省官僚)、楠正憲ヤフー技術調査室室長)らとともに参加している。
  • サーフィンを趣味としており、サーフ・カルチャーの研究も行う。
  • 2013年から、毎日新聞社客員研究員として毎日新聞社とネット選挙の共同研究、報道に取り組む。
  • 2015年12月、JFNサードプレイス「西田亮介 Ride On The Politics」パーソナリティ。
  • 2016年1月、Abema News「けやきヒル's NEWS」水曜日レギュラーコメンテーター。

著作[編集]

単著[編集]

  • 『ネット選挙―解禁がもたらす日本社会の変容』東洋経済新報社2013年
  • 『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』NHK出版、2013年
  • 『メディアと自民党』角川新書、2015
  • 『マーケティング化する民主主義』イースト新書、2016年
  • 『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』経済界新書、2017年

共著[編集]

編著[編集]

  • 塚越健司共編『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』春秋社2011年
  • 西田亮介編 文部省著『民主主義』幻冬舎、2016年

論文[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]