箕輪厚介

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みのわ こうすけ
箕輪 厚介
生年月日 (1985-08-25) 1985年8月25日(33歳)
出身地 東京都
国籍 日本の旗 日本
学歴 早稲田大学第一文学部
職業 編集者実業家
所属 幻冬舎[1]
活動期間 2010年 -
公式サイト
波の上商店

箕輪 厚介(みのわ こうすけ、1985年 8月28日- )は、日本編集者実業家。早稲田大学第一文学部卒。株式会社幻冬舎所属[1][2]。 株式会社エクソダス取締役[3]。CAMPFIRE community チェアマン[4]。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授[1]。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊[1]NewsPicks Book創刊[1]。 自身のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰[5]。合同会社波の上商店を設立[1]

来歴[編集]

  • 1985年8月28日、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業[1][2]
  • 2010年双葉社に入社。ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営[1]
  • 2013年11月に、与沢翼を責任編集長とした『ネオヒルズジャパン』創刊[1]。フォトグラファーレスリー・キーを表紙撮影に起用。発売日に与沢翼が書類送検されるも即完売し、Amazon総合ランキングで1位獲得[6]
  • 2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文/『空気を読んではいけない』青木真也などを担当[1]
  • 2015年7月に幻冬舎に入社[1]堀江貴文『多動力』、前田裕二『人生の勝算』、佐藤航陽『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』落合陽一『日本再興戦略』などを担当。
  • 2016年より堀江貴文イノベーション大学校(HIU)で特任教授[7]。また、同年より2018年まで、宣伝会議主催「編集者・ライター養成講座」東京教室及び大阪教室で講師を担当。
  • 2017年4月「NewsPicksアカデミア」の立ち上げ、NewsPicks Book創刊[8]
  • 2017年6月より自身のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。オンラインサロンと連動しながら、コンサルティング・プロデュースを手掛ける[5]
  • 2017年10月合同会社波の上商店を設立[1]
  • 2018年1月末に設立の株式会社CAMPFIREと株式会社幻冬舎の共同出資会社、株式会社エクソダス取締役に就任[3]
  • 2018年3月にCAMPFIRE community チェアマン[4]

編集作品[編集]

双葉社[編集]

  • 『ネオヒルズジャパン』与沢翼 (2013/11/21)
  • 『サッカー批評』(2014/)
  • 『Football Bar VOL.1』(2014/06/10)
  • 『Football Bar VOL.2』(2014/10/21)
  • 『たった一人の熱狂』見城徹(2015/3/18)
  • 『逆転の仕事論』堀江貴文(2015/5/20)
  • 『悪意とこだわりの演出術』藤井健太郎(2016/8/17)

幻冬舎[編集]

  • 『まだ東京で消耗してるの?』イケダハヤト (2016/1/29)新書
  • 『新企画』鈴木おさむ (2016/3/17)
  • 『たった一人の熱狂』見城徹(2016/04/12)文庫
  • 『龍宮の鍵』田中経一(2016/08/05)
  • 『空気を読んではいけない』青木真也 (2016/9/8)
  • 『あの男の正体』牛島信(2016/10/07)文庫
  • 『風俗という病』山本晋也(2016/10/28)新書
  • 『定年後の韓国ドラマ』藤脇邦夫(2016/11/30)新書
  • 『我が闘争』堀江貴文(2016/12/06)文庫
  • 『日本3.0』佐々木紀彦 (2017/1/25)
  • 『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』(2017/02/01)文庫
  • 『くまモンあのね』『くまモンあのね』製作委員会(2017/04/06)
  • 『危険な二人』見城徹 、松浦勝人(2017/04/11)文庫
  • 『リーダーの教養書』出口治明 楠木建 猪瀬直樹 岡島悦子 中島聡 大竹文雄 長谷川眞理子 森田真生 大室正志 岡本裕一朗 上田紀行(2017/04/27)
  • 『多動力』堀江貴文(2017/5/27)
  • 『人生の勝算』前田裕二 (2017/6/30)
  • 『40歳が社長になる日』岡島悦子 (2017/7/29)
  • 『組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム』日高裕介 (2017/8/30)
  • 『東大から刑務所へ』堀江貴文井川意高 (2017/9/23)新書
  • 『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』尾原和啓 (2017/9/28)
  • 『己を、奮い立たせる言葉。』岸勇希 (2017/10/28)
  • 『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』佐藤航陽 (2017/11/30)
  • 『少数株主』牛島信(2017/12/13)
  • 『人生の作戦会議 なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ』下田美咲(2017/12/20)
  • 『ポスト平成のキャリア戦略』塩野誠 佐々木紀彦(2017/12/27)
  • 『日本再興戦略』落合陽一(2018/01/31)
  • 『AIとBIはいかに人間を変えるのか』波頭亮(2018/02/28)
  • 『WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.』佐渡島庸平(2018/05/09)
  • 『読書という荒野』見城徹(2018/06/06)
  • 『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』田端信太郎(2018/07/06)
  • 『破壊者』松浦 勝人(2018/7/13)
  • 『仕事2.0 人生100年時代の変身力』佐藤 留美(2018/8/6)

著書[編集]

  • 『死ぬこと以外かすり傷』(マガジンハウス)(2018/08/28)
  • 『書籍編集者を目指すあなたが読むべき本 』(イケハヤ書房) Kindle版

コミュニティ[編集]

箕輪編集室[編集]

編集者箕輪厚介が運営する、オンラインサロン。 2017年6月の開設から1年を待たず、メンバーが1000人を突破。 当初は本の編集を目的としていたが、現在は「最強クリエイティブチーム」として、ライティング、動画、音声、映像、イベントなどのコンテンツ制作、マーケティングからプロデュース、そしてSNSを連動したプロモーションまで、トータルに仕掛けている。 毎月の定例会では豪華ゲストとの対談が行われ、過去には見城徹、田端信太郎、鈴木おさむ家入一真などがゲスト参加している。[5]

NewsPicksアカデミア[編集]

株式会社ニューズピックスが運営する経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」をベースとし、2017年4月10日からスタートした月額5,000円の有料コミュニティ。幻冬舎箕輪厚介が編集長として、新レーベル「NewsPicks Book」を立ち上げ、オリジナルの書籍を毎月出版する。会員には毎月「NewsPicks Book」書籍が送られるほか、「ビジネス×教養」という切り口から、各業界のトップランナーを招いたアカデミア講義への参加、有料記事閲覧も可能[8][9]

プロデュース・監修など[編集]

  • 株式会社キッズライン[1]
  • 小野照崎神社[1]
  • コミュニティサービス「fever」[1]

出演[編集]

テレビ[編集]

雑誌[編集]

  • KAMINOGE81(熱狂の正体)(2018/9/3、東邦出版
  • 編集会議2017年秋冬号(新たな時代の「編集力」 / 編集者たちの「誤植」論)(2017/10/16、宣伝会議
  • 図解 マーケティング大全 (2018/5/21、洋泉社MOOK)
  • 就活でどうしても会いたい編集者20 人へのOB・OG訪本 (宣伝会議、2016/10/1)
  • KAMINOGE 25(ジブリの過激な仕掛け人 鈴木敏夫)(2014/1/6、東邦出版)
  • 週刊SPA(2018年5月15日号、7/17・24合併号、扶桑社

ラジオ[編集]

  • 出版3.0時代の「未来の作家のカタチ」幻冬舎 箕輪厚介とDNAパブリッシング 末吉宏臣のラジオ番組
  • 未来授業(2018/4/2 - 2018/4/5、TOKYO FM)

CM[編集]

  • タイムバンクの大規模プロモーションビデオ(2018年上期)出演

映画[編集]

  • 箕輪大陸 (2018年8月28日公開) -半年間500時間に渡り、箕輪厚介に密着したドキュメンタリー映画。箕輪編集室が企画・制作。[10]

受賞歴[編集]

  • 「ビジネス書グランプリ2018」編集本『お金2.0』がリベラルアーツ部門賞を受賞[11]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o “箕輪厚介とは?”. 波の上商店. http://naminoueshoten.com/about-minowa/ 2018年8月8日閲覧。 
  2. ^ a b “箕輪厚介Timebank 基本情報”. Timebank. http://timebanker.jp/%E7%AE%95%E8%BC%AA-%E5%8E%9A%E4%BB%8B 2018年8月29日閲覧。 
  3. ^ a b “CAMPFIRE×幻冬舎 出版業界を改革する共同出資会社設立に関するお知らせ”. PRTIMES. http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000019299.html 2018年8月8日閲覧。 
  4. ^ a b “型破りな編集者・箕輪厚介が語る、閃き力の鍛え方と新しい働き方”. CINRA.NET. https://www.cinra.net/interview/gyoukairetsuden/vol15-minowakousuke 2018年8月29日閲覧。 
  5. ^ a b c “箕輪編集室”. CAMPFIRE. https://camp-fire.jp/projects/view/34264 2018年8月29日閲覧。 
  6. ^ “箕輪厚介とは”. 東洋経済ONLINE. https://toyokeizai.net/list/author/%E7%AE%95%E8%BC%AA%20%E5%8E%9A%E4%BB%8B/ 2018年8月30日閲覧。 
  7. ^ “特任教授”. 堀江貴文イノベーション大学校. http://salon.horiemon.com/guest-23/ 2018年8月30日閲覧。 
  8. ^ a b “月額5,000円の「NewsPicksアカデミア」をスタート。幻冬舎と提携して書籍展開も”. 株式会社ユーザベース. https://www.uzabase.com/company/news/newspicks-academia/ 2018年8月30日閲覧。 
  9. ^ “NewsPicksアカデミアとは”. NewsPicks. https://newspicks.com/academia/about 2018年8月30日閲覧。 
  10. ^ “天才編集者・箕輪厚介主演。ドキュメンタリー映画『箕輪大陸』8/28上映”. PRTIMES. http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000033659.html 2018年8月8日閲覧。 
  11. ^ “読者が選ぶビジネス書グランプリ2018”. ビジネス書グランプリ. https://business-book.jp/ 2018年8月30日閲覧。 

外部リンク[編集]