かかみがはら航空宇宙科学博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg かかみがはら
航空宇宙科学博物館
Kakamigahara Aerospace Science Museum
KakamigaharaAerospaceMuseum.jpg
かかみがはら航空宇宙科学博物館の位置(岐阜県内)
かかみがはら航空宇宙科学博物館
かかみがはら航空宇宙科学博物館の位置
施設情報
前身 かかみがはら航空宇宙博物館
専門分野 航空宇宙関連
管理運営 各務原市
開館 1996年3月23日
所在地 504-0924
岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
位置 北緯35度23分16.1秒
東経136度51分41.3秒
プロジェクト:GLAM

かかみがはら航空宇宙科学博物館(かかみがはらこうくううちゅうかがくはくぶつかん)は、岐阜県各務原市にある博物館

概要[編集]

国産の航空機や実験機、航空関連資料、さらに宇宙開発関連資料などを収集、展示すると共に体験的な学びの機会を提供する。1996年(平成8年)3月23日に「かかみがはら航空宇宙博物館」として開館した。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の作者である松本零士が名誉館長を務めている。2005年4月より、「かかみがはら航空宇宙科学博物館」に改称。従来の航空関連、宇宙開発関連資料に加え、科学関連資料の展示を充実をはかっている。 現存する日本最古の飛行場航空自衛隊飛行開発実験団が所在している岐阜基地、日本では数少ない航空機製造工場である川崎重工業岐阜工場が基地の反対側に位置してるなど周辺部は「飛行機の街・各務原」の中心となっている。

2016年(平成28年)から建物増築による展示スペースの増床、展示レイアウト大幅変更、飛燕などの展示物を増やすなどの全面的なリニューアルを行うため一時閉館となり、各務原飛行場開設100年にあたる2017年(平成29年)に、リニューアルオープンを予定している。リニューアル後は各務原市と岐阜県の共同所有、共同運営となる。

展示機種[編集]

  • 屋外展示

屋外展示の機体は、それぞれ数年~10年おきに塗り直しを行っている。

交通アクセス[編集]

  • バス
各務原市ふれあいバス稲羽線、川島線「航空宇宙科学博物館」下車すぐ。
名鉄各務原線 各務原市役所前駅からの所要時間は、川島線(平日5便、土日祝4便)で約15分、稲羽線(平日7便、土日祝3便)で約20分。

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度23分17秒 東経136度51分45秒 / 北緯35.388105度 東経136.862478度 / 35.388105; 136.862478