星の子館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 開館 | 1992年5月1日 |
| 所在地 |
〒671-2222 |
| 位置 |
北緯34度51分9.8秒 東経134度37分43.1秒 |
| 外部リンク | https://ssl.himeji-hoshinoko.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |
星の子館(ほしのこやかた)は、兵庫県姫路市にある宿泊型の科学系児童館である。設計は安藤忠雄で[1][2]、1992年に開館した。天文台施設に口径90センチ反射望遠鏡があることで知られる。
宿泊者は、好天ならば望遠鏡で天体を眺めることができ、曇天の時などでも望遠鏡の見学ができる。また、昼間でも惑星や月の観測会を行っている。安藤忠雄設計の宿泊施設では、一番安価で宿泊できる施設である。
施設概要[編集]
- 展示室「コスモルーム」
- 図書室
- 天文教室「てんもんルーム」
- プレイルーム
- トレーニングルーム
- 宿泊施設(10畳×11室、20畳×2室)
- 会議室
- レストラン「キラキラ★レストラン」
- 大浴場
- 別館(なかよしホール)
所在地[編集]
- 〒671-2222 兵庫県姫路市青山1470番地24
近隣には、日本最大級プラネタリウムがある総合科学館「姫路科学館」、兵庫県立こどもの館(安藤忠雄設計)、自然観察の森などがある。
交通アクセス[編集]
脚注[編集]
- ^ “星の子館・建築デザインを楽しむ”. 2016年9月3日閲覧。
- ^ カーサ ブルータス編集部 『Casa BRUTUS特別編集 安藤忠雄 ザ・ベスト』 マガジンハウス、2014年、141頁。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- “姫路市宿泊型児童館『星の子館』・泊まって、遊んで、天文台で星を見る”. 2012年3月16日閲覧。