チンクエチェント博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg チンクエチェント博物館
IL MUSEO DELLA CINQUECENTO
施設情報
正式名称 チンクエチェント博物館
専門分野 チンクエチェント(フィアット・500)
館長 伊藤精朗
開館 2001年平成13年)6月2日
所在地 997-0051
山形県鶴岡市荒井京田字荒田248-8
コルソプントエスト内
位置 北緯34度42分54.8秒 東経136度58分13.08秒 / 北緯34.715222度 東経136.9703000度 / 34.715222; 136.9703000座標: 北緯34度42分54.8秒 東経136度58分13.08秒 / 北緯34.715222度 東経136.9703000度 / 34.715222; 136.9703000
外部リンク チンクエチェント博物館
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チンクエチェント博物館 (IL MUSEO DELLA CINQUECENTO) は、山形県鶴岡市のコルソプントエスト内にある私設の自動車博物館

概要[編集]

2001年(平成13年)6月2日に開館した[1]チンクエチェント(フィアット・500)専門の自動車博物館で、移転前の施設内には車両や資料等を展示するギャラリーカフェイタリアのカーグッズやオリジナルグッズなどの販売を行うミュージアムショップがあった。

しかし、博物館創立当初より構想のあった移動博物館のコンセプトに基づき、2014年3月末をもって愛知県知多郡南知多町にあるリゾート施設「チッタ・ナポリ」内の展示施設を閉館、5月1日に山形県鶴岡市内に博物館を移転リニューアルオープンした[1]。なお、博物館の移転後も事務局は愛知県名古屋市においている[2]

このほか、当博物館はレーシングチームのムゼオ チンクエチェント レーシング チーム (museo CINQUECENTO racing team) を運営しており、スーパー耐久の国内6戦に参戦している[3]

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の終了後、イタリア館に展示されていたホワイトチョコレートでコーティングされたフィアット500がこの博物館に寄贈された[4]

展示車両[編集]

  • FIAT 500A
  • FIAT NUOVA 500
  • FIAT NUOVA 500 USA
  • FIAT 500 GIARDINIERA
  • FIAT 500 GHIA JOLLY
  • FIAT ABARTH 695 SS ASSETTO CORSA
  • FIAT 600

利用案内[編集]

  • 休館日 - 毎週月曜日、第3土曜日、第3日曜日
  • 開館時間 - 11:00 - 18:00
  • 入館料 - 500円(中学生以下は無料)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 博物館通信カーくる版”. チンクエチェント博物館 (2014年3月22日). 2015年7月7日閲覧。
  2. ^ アクセス”. チンクエチェント博物館. 2016年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月7日閲覧。
  3. ^ アバルトでS耐に挑戦する「ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム」が始動”. Car Watch (2013年1月30日). 2015年7月7日閲覧。
  4. ^ 万博の展示物はど~なるの?, http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E4/exp_027.html 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]