旭川市科学館 サイパル
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| 施設情報 | |
| 愛称 | サイパル |
| 専門分野 | 科学館 |
| 事業主体 | 旭川市 |
| 開館 | 2005年(平成17年)7月23日[1] |
| 所在地 |
〒078-8391 北海道旭川市宮前1条3丁目3番32号 |
| 位置 | 北緯43度45分22.7秒 東経142度22分13.8秒 / 北緯43.756306度 東経142.370500度座標: 北緯43度45分22.7秒 東経142度22分13.8秒 / 北緯43.756306度 東経142.370500度 |
| 外部リンク | 旭川市科学館 サイパル |
| プロジェクト:GLAM | |
旭川市科学館 サイパル(あさひかわしかがくかん サイパル)は、北海道上川総合振興局管内、旭川市の中心部にある北海道最大級の科学館。プラネタリウムなどの施設を備える。
概要
[編集]1963年(昭和38年)に前身となる「旭川市青少年科学館」が常磐公園内に開館[2]。
同館を2005年(平成17年)1月30日をもって閉館し[3]、同年7月23日には北彩都あさひかわ地区に新築移転して「旭川市科学館 サイパル」として再開館した[1]。
施設・設備
[編集]常設展示
[編集]- 北国コーナー[4]
- 低温実験室などがある。
- NASAの訓練機材であり、低重力状態を疑似体験できるムーンジャンプ、無重力状態を疑似体験できる宇宙ゴマなどの設備がある。
施設
[編集]- プラネタリウム[1]
- 65cmカセグレン式反射望遠鏡、20cm屈折望遠鏡があり、昼間の惑星観測などを体験できる。
- 雪冷房
- 冬期間に周辺の駐車場などに積もった雪を隣接する建物の内部に貯蔵しておき、夏に2階部分を冷やす雪冷房が稼動している。
- 他に電子工作室、理科実験室などがある。
利用
[編集]その他
[編集]アクセス
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 “光ファイバープラネタリウム 新科学館オープン”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年7月23日)
- ↑ 公開天文台・プラネタリウム紹介 Part 6「旭川市青少年科学館」(Astro Disk Magazine "STAR CLICK")
- ↑ “30日閉館の市青少年科学館 最終日「館内ツアー」 実験室を案内 歴史展、記念撮影も”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年1月25日)
- 1 2 3 “新しい科学館で楽しく学ぼう!「サイパル」旭川に7月オープン”. 道新小学生新聞フムフム(北海道新聞社). (2005年5月14日)
- ↑ “プラネタリウム”. 科学館サイパル. 旭川市. 2023年10月1日閲覧。
- ↑ “新しい旭川市青少年科学館「サイパル」7月オープン 「不思議体験」できる殿堂 宇宙ゴマ、立体CGも 最新技術駆使”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年1月3日)
- 1 2 3 4 “開館時間・休館日・料金”. 科学館サイパル. 旭川市. 2023年10月1日閲覧。
- 1 2 “アクセス”. 科学館サイパル. 旭川市. 2023年10月1日閲覧。