ホンダ・CBX
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CBX(シービーエックス)とは、本田技研工業が過去に製造・発売していたオートバイのシリーズ車種である。一般的に「CBX」と記載される場合は CBX1000 を指すことが多い。
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[編集] 主なシリーズ
[編集] 125ccクラス
- CBX125F - 空冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、前期型と後期型に分かれる。当時の原付2種は2ストロークエンジン全盛期の中、4ストロークエンジンを搭載し、高回転型エンジンと高燃費を誇っていた。前期型は17ps、後期型は排気ガス規制を受け15psとなった。当時では珍しい丸形ヘッドライトとロケットカウルを装備。
単気筒ながらツインキャブと2本のエキゾーストパイプなど贅沢な構成であった。 ライバル車は他社にはなく同じホンダのCB125Tかもしれない。
- CBX125カスタム - CBX125Fのアメリカンタイプとしてのバリエーション車種。同じ仕様のエンジンを搭載するがトランスミッションは5速と若干異なる。
[編集] 250ccクラス
[編集] 400ccクラス
- CBX400F - 登場時には400ccクラス唯一の4バルブ4気筒というメカニズムを誇り、一躍大人気車種となった。
- CBX400Fインテグラ・CBX400カスタム - 上記のバリエーション車種。ただし、CBX400Fのエンジンはボア×ストロークが55.0×42.0mmであるが、CBX400カスタムは56.0×40.4mm、油圧式バルブクリアランスオートアジャスタなどを採用したものであり、400Fと400カスタムのエンジンはそれぞれ別物である。400カスタムも400Fと同様に空冷DOHC4バルブ4気筒である。
[編集] 400cc超750cc以下クラス
- CBX750 空冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジン。以下のバリエーションが存在。
- CBX750F
- CBX750Fボルドール
- CBX750Fホライゾン
- CBX750P
- CBX650
- CBX650カスタム・CBX650P
- CBX550F・CBX550Fインテグラ - 前述のCBX400Fベースの車両。
[編集] 1000cc超クラス
- CBX ( CBX1000 ) - CB系シリーズ唯一となる空冷DOHC4バルブ直列6気筒エンジンを採用。