ホンダ・AX-1

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ホンダ・AX-1
AX-1の画像
 
 
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排気量クラス 軽二輪
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
ブランド {{{ブランド}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
製造期間 1987年-
 
車体型式 MD21
 
タイプ デュアルパーパス
 
フレーム ダイヤモンド
 
エンジン MD21E型 249cc
水冷4ストローク単気筒
 
燃料供給装置 キャブレター
 
最高出力 29PS/8,500rpm
 
最大トルク 2.6kg・m/7,500rpm
 
最高速度 {{{最高速度}}}km/h
 
変速機 常時噛合式6段リターン
 
駆動方式
 
サスペンション
前: テレスコピック式
後: スイング・アーム式(プロリンク)
 
ブレーキ
前: 油圧式ディスク
後: 油圧式ディスク
 
全長x全幅x全高 2,040mm x 805mm x 1,115mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}mm
 
シート高 810mm
 
ホイールベース mm
 
車両重量 {{{車両重量}}}kg
 
乾燥重量 116kg
 
総重量 {{{総重量}}}kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 9.0L
 
燃費 {{{燃費}}}km/l
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
備考  1994年最終型
 
 
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
同クラスの車
 

ホンダ・AX-1(エーエックス-ワン) は、ホンダが製造販売していたデュアルパーパスタイプのオートバイである。

目次

[編集] 概要

AX-1は、通常の市街地走行だけでなく、郊外や未舖装路をも軽快に走れる斬新なスタイルのスポーツバイクとして、1987年(昭和62年)に発売された。ジャンルは、オンロードとオフロードの両立を図ったデュアルパーパスの軽二輪となる。2回のマイナーチェンジを経て、発売から約10年間販売された。

[編集] 特長

249cc水冷4サイクルDOHC単気筒エンジン。通常使用することが多い低・中速域で、特に扱い易くレスポンス性に優れたトルク特性としながら、高回転でも伸びの良い出力特性を発揮する設計であり、軽量で摩擦抵抗の低減と耐摩耗性に優れたNSシリンダーを採用した。

フレームは、等剛性フレームでマフラーをフレーム構造材の一部に組み入れるなどして軽量・スリムな車体を実現している。
デュアルヘッドライトやメーター類を組み込んだフェアリングを、フレームに固定することで、より軽快な操縦性を実現した。

足廻りは、未舗装路走行での踏破性を高めるためロングストロークのサスペンションを採用。21本スポークのアルミキャストホイールを組み合わせることでシート高を810mmにとどめており、荒れた路面での優れた操縦性と市街地での軽快な取り廻し性を両立させた。

名前は「モーターサイクルの中での新しいジャンル、新しい軸(AXIS)を提案する1本目」に由来している。

[編集] 沿革

  • 1987年12月15日 AX-1(NX250J)発売
  • 1989年 5月24日 AX-1(NX250K)発売(マイナーチェンジ)
  • 1994年 4月 8日 AX-1(NX250R)発売(マイナーチェンジ)

[編集] マイナーチェンジ

[編集] 1989年(NX250K)

  • エンジンの中・低速域でのレスポンス性の向上。
  • サスペンションのセッティングをやや硬めに変更。
  • リアサイドフレームに独立式のヘルメットホルダーを設置。
  • ウインカーインジケーターを左右独立式とする。

[編集] 1994年(NX250R)

  • アルミの地肌を活かしたフロントフォークの表面仕上げ。
  • バフ仕上げのエキゾーストパイプ。
  • 前後アルミキャストホイールのリム側面を切削加工仕上げ。
  • フロントとサイドのカウル部のロゴタイプの変更。

[編集] 車体色の変遷

  • 1987年型(NX250J) トラッドブルー、 パールクレシェンドホワイト
  • 1989年型(NX250K) トラッドブルー、ロスホワイト、オブシディアンブラック
  • 1994年型(NX250R) ラピスブルーメタリック

[編集] 輸出仕様

輸出仕様が存在する。こちらはNX250の名前だが、フレームやエンジン等はほとんど同一である。しかしデザインが異なり、一番の違いはヘッドライトが丸目二灯から角目一灯式になっていることである。他にもキャストホイールがスポークホイールとなっていたり、リアブレーキがディスク式からドラム式になっていたりと、その外観はNXシリーズの兄弟車種NX125とよく似ており、よりオフ寄りでNXシリーズであることを強調したものとなっている。

[編集] マスメディアへの露出

[編集] 外部リンク