ホンダ・CB1000R

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ホンダ・CB1000R
Honda CB1000R 02.jpg
基本情報
排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 日本の旗本田技研工業
エンジン 998cc 
内径x行程 / 圧縮比 75mm x 56.5mm / 11.2:1
最高出力 125PS/10000rpm
最大トルク 10.2kg-m/8800rpm
車両重量 217kg
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CB1000R(シービーせんアール)は、本田技研工業が販売するオートバイである。製造はホンダイタリアインダストリアルS.p.A.で、CB900ホーネットの後継車両にあたる。

解説[編集]

HondaCB1000R-01

CB1000Rは近年のイタリア製二輪車やカワサキ・Z1000に見受けられるデザインテイストの外観を持ち、車体構成から“ストリートファイター”と称されるカテゴリーのネイキッドオートバイである。モノバックボーンフレームはアルミダイキャスト製となり、また、フロントサスペンションは倒立式、リアスイングアームは片持ち式(プロアーム)となった。エンジンは2007年CBR1000RR水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンを低中速域寄りにセッティングし搭載。ロースラングエキゾーストと呼ばれる2008年型CBR1000RRに酷似したマフラーを採用。

2013年現在日本仕様は発売されていない。日本で正規販売されていないのは、日本では丸目1灯のネイキッドの方が支持されているため、とされる[1]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ PASSAGE「丸山浩 CB1000Rを語る」より

外部リンク[編集]