ホンダ・CBR
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ホンダ・CBR(シービーアール)とは、本田技研工業が発売しているオートバイのシリーズ車種である。
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[編集] 解説
CBRシリーズはホンダのバイクの中で、特にスポーツ性能よりに振ったシリーズであり、エンジンはCBR400Fの空冷エンジン以外基本的に4ストローク水冷DOHC直列4気筒を搭載している。CBRシリーズはCBR400Fに始まり、現在まで125cc、250cc、600cc、900cc、1000cc、1100ccのさまざまなシリーズが登場している。(うち125・150ccは単気筒) CBR1000RR、CBR600RRのスーパースポーツ系は 基本的に2年毎のモデルチェンジを繰り返しており、 1980年代後半から1990年代初頭のレプリカブームを彷彿とさせる進化ぶりである。
CBR1100XXは、スズキのGSX1300R 隼が登場するまで市販車世界最速のマシンだった。
[編集] 主なシリーズ
[編集] 125~150ccクラス
- CBR125R 2004年発売。タイ生産。エンジンはタイカブ系水冷SOHC単気筒。外観はCBR150Rとほぼ同じ。ヨーロッパ向け輸出モデル。2007年型でモデルチェンジ。PGM-FI搭載、CBR1000RR似の外観などが発表済。
- CBR150R 2002年発売。タイ生産。エンジンは水冷DOHC単気筒。東南アジアや日本などに輸出。
- CBR125RR 上記のCBR150Rの輸入代理店によるボアダウンバージョン。諸事情により販売終了。
[編集] 250ccクラス
- CBR250FOUR 1986年発売
- CBR250R 1987年発売。通称hurricane(ハリケーン)
- CBR250RR 1990年発売。最終型はFireBladeのサブネームが付く
[編集] 400ccクラス
- CBR400F1983年発売、VTEC機構のルーツとも言えるREV機構搭載。前期モデルは左右2本出しマフラーと独特な形状のコムスターホイール装着。 1985年発売の後期モデルはステンレス製集合マフラー、3本スポークホイールとなる。
- CBR400Fエンデュランス 1984年発売、CBR400Fにデュアルライトカウル装着。400F同様、1985年にマイナーチェンジしステンレス製集合マフラー、3本スポークホイールに変更される。
- CBR400F-フォーミュラIII 1985年発売、CBR400Fエンデュランスにアルミ製ホイール&スイングアームとジュラルミン製ハンドル&ステップ、外装はシングルシート装着し限定発売されたモデル
- CBR400R 1986年発売
- CBR400RR 1987年発売。CBR250RR同様、最終型ではFireBladeのサブネームが付く
[編集] 600~750ccクラス
[編集] 750cc~1000cc未満クラス
- (CBR900RR~CBR1000RR)FireBladeシリーズ
- CBR900RR FireBlade(ファイヤーブレード)
- CBR929RR
- CBR954RR(国内仕様ではFireBladeのサブネームは付かない)
- CBR1000RR(輸出仕様ではFirebladeと名乗る)
- CBR1000F
[編集] 1000cc超クラス
- CBR1100XX SuperBlackBird(スーパーブラックバード)

