ホンダ・CBR

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CBR1000RR(2008年モデル)

ホンダ・CBR(シービーアール)とは、本田技研工業が発売しているオートバイのシリーズ車種である。

目次

[編集] 解説

CBRシリーズはホンダのバイクの中で、特にスポーツ性能よりに振ったシリーズ。CBRシリーズはCBR400Fに始まり、現在まで125cc、150cc、250cc、400cc、600cc、900cc、1000cc、1100ccのさまざまなシリーズが登場している。(うち現行車種では125cc・150cc・250ccは単気筒) CBR1000RRCBR600RRのスーパースポーツ系は 基本的に2年毎のモデルチェンジを繰り返しており、1980年代後半から1990年代初頭のレプリカブームを彷彿とさせる進化ぶりである。

CBR1100XXは、スズキGSX1300R 隼が登場するまで市販車世界最速のマシンだった。

[編集] 主なシリーズ

[編集] 125cc - 150ccクラス

  • CBR125R - 2004年発売。タイ生産。エンジンはタイカブ系水冷SOHC単気筒。外観はCBR150Rとほぼ同じ。ヨーロッパ向け輸出モデル。2007年型から燃料噴射装置搭載、2011年型からVFR1200Fに似せたデザインに変更。
  • CBR150R - 2002年発売。タイ生産。エンジンは水冷DOHC単気筒。東南アジアや日本などに輸出。
CBR125RR - 上記のCBR150Rの輸入代理店によるボアダウンバージョン。諸事情により販売終了。

[編集] 250ccクラス

  • CBR250FOUR - 1986年発売
  • CBR250R - 1987年発売。通称hurricane(ハリケーン)
  • CBR250RR - 1990年発売。最終型はFireBladeのサブネームが付く
  • CBR250R(MC41) - 2010年からタイホンダが製造。単気筒エンジン。日本では2011年春に発売。

[編集] 400ccクラス

  • CBR400F - 1983年発売、VTEC機構のルーツとも言えるREV機構搭載。前期モデルは左右2本出しマフラーと独特な形状のコムスターホイール装着。 1985年発売の後期モデルはステンレス製集合マフラー、3本スポークホイールとなる。
  • CBR400Fエンデュランス - 1984年発売、CBR400Fにデュアルライトカウル装着。400F同様、1985年にマイナーチェンジしステンレス製集合マフラー、3本スポークホイールに変更される。
  • CBR400FフォーミュラIII - 1985年発売、CBR400Fエンデュランスにアルミ製ホイール&スイングアームとジュラルミン製ハンドル&ステップ、外装はシングルシート装着し限定発売されたモデル。
  • CBR400R - 1986年発売
  • CBR400RR - 1987年発売。CBR250RR同様、最終型ではFireBladeのサブネームが付く。

[編集] 600cc - 750ccクラス

  • CBR600
  • CBR600F 600F/FSport/F4i F1/F2/F3/F4
  • CBR600RR
  • CBR750 スーパーエアロ

[編集] 750cc - 1000cc未満クラス

  • FireBladeシリーズ
    • CBR900RR FireBlade(ファイヤーブレード)
    • CBR929RR
    • CBR954RR(国内仕様ではFireBladeのサブネームは付かない)
    • CBR1000RR(輸出仕様ではFirebladeと名乗る)
  • CBR1000F

[編集] 1000cc超クラス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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