ポートアイランド

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ポートアイランド
PortIslandCloseup 2003262.jpg
衛星画像(2003年)。中央の陸地がポートアイランド。その南の人工島は建設中の神戸空港
座標 北緯34度39分54秒 東経135度12分45秒 / 北緯34.66500度 東経135.21250度 / 34.66500; 135.21250座標: 北緯34度39分54秒 東経135度12分45秒 / 北緯34.66500度 東経135.21250度 / 34.66500; 135.21250
面積 約 8.33 km²
所在海域 神戸港大阪湾
所属国・地域 日本兵庫県
地図
ポートアイランドの位置(神戸市内)
ポートアイランド
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市章山からのポートアイランド遠景

ポートアイランド英語: Port Island)は、神戸市中央区神戸港内にある人工島。略称は「ポーアイ」「PI」。神戸大橋及び港島トンネルによって神戸中心部と結ばれ、都市機能を一通り備える日本で最先発のウォーターフロント都市。

六甲山地の土で埋め立て、2期に分けて造成された。

着工 竣工 総面積 町名
第一期(北部) 1966年(昭和41年) 1981年(昭和56年) 4.43 km2 (443ha)[1] 港島中町港島
第二期(南部) 1987年(昭和62年) 2010年(平成22年) 3.90 km2 (390ha)[1] 港島南町・港島

概要[編集]

神戸ポートピアホテルより三宮・六甲山方面を望む

「人間性と緑あふれる国際色ゆたかなまち」をテーマに1966年昭和41年)より着工、1981年(昭和56年)に21世紀の海上都市として街びらきが行われた。神戸市中心部三宮の南、神戸空港の北に位置し、「神戸海上新都心地区」として、港湾機能だけでなく住宅や商業等の総合的機能を持たせた海上文化都市として開発がすすめられている。計画・設計は建築家、都市計画家の水谷頴介が担当。今後の都市開発に先駆的な役割を果たしたとして、1980年(昭和55年)度に日本都市計画学会石川賞[2]および土木学会技術賞[3]2005年平成17年)度と2008年(平成20年)度に全日本建設技術協会全建賞[4][5]等が授与された。

埋立工法やその後の街区開発などでは先進的な技術が用いられ、世界初の試みのものも少なくない。当地区の整備は、あらかじめ決められた基本的方針によって計画的に行われており、メイン通りである「ポートピア大通り」は「新・日本街路樹100景」に、ポートアイランド内3か所が「神戸らしい眺望景観50選」に、また、ポートアイランド北公園が「神戸らしい眺望景観10選」に選ばれた。1987年(昭和62年)には南側の第二期の建設が開始され、東沖の六甲アイランドを超え再び日本最大の人工島となった。1998年(平成10年)には第二期地区が「神戸医療産業都市 (KBIC)」に指定、国内最大級の医療クラスターとしての一面ももつ。次世代スーパーコンピュータ」およびポスト京に当たるエクサ級スーパーコンピュータの誘致に成功するなど、研究ゾーンとしての注目も浴びている。港湾機能では、「スーパー中枢港湾/ハイパー中枢港湾」の「次世代高規格コンテナターミナル」に指定、震災により一時は取扱量が減少していたが、震災前の水準を超え年々取扱量が増加している。

商業面での発展だけでなく、教育面でも先進的な取り組みが行われており、2002年(平成14年)には三宮地域と神戸空港を結ぶ重要な都市軸上に位置している西側の区域が、「神戸ポートアイランド西地域」として政令による都市再生緊急整備地域に指定され[6]、ポーアイ4大学のキャンパスの開園[7]へと再開発が行われたことをきっかけに大学および高等学校が増加、神戸市内有数のキャンパスゾーンを形成している。2016年(平成28年)にはこれまでの小中一貫教育の取り組みが制度面で認められ、国内初となる「義務教育学校」が設立された。1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災では甚大な被害を受けたが、迅速な復旧により震災を乗り越え、街びらきから30年が経ち新たな街づくりがはじめられている。

町名[編集]

港島(みなとじま)
海岸沿い(南岸を除く)
港島中町
北部(海岸沿いを除く)
港島南町
南部(東岸を除く)

歴史[編集]

構想と建設[編集]

建設中のポートアイランドの航空写真

戦後の高度経済成長期、神戸港の港湾貨物の取扱量は予想以上の伸びを示し、これにより入港船の滞船が慢性化していた。神戸市は新港第7突堤・第8突堤や兵庫突堤、摩耶埠頭などの建設により、港湾施設の増強に努めるものの滞船は減少するきざしがなく、それをさらに上回る勢いで貨物量は増加する一方であった。また、当時は明治時代に建設された新港突堤を中心に運用されていたが、いずれも施設が古く、特に世界海運界のコンテナ化が進むなかで、従来の狭い埠頭ではコンテナヤードとしての利用は困難であった。そのため、新たに建設する埠頭は、バース数の多く大規模なものを早急に建設する必要が生じた。加えて、背後の市街地では開発がしつくされ[* 1]、港湾に付随する貿易関連などの諸施設用地などの取得はきわめて困難で、新たにこれらの用地も確保、造成する必要があった。一方、都市施設に対する市民の要求も多様化し、政治、経済、商業、文化等の都市機能を受け入れることのできる新しい都市空間の創造が必要となった。これらのことから、1963年(昭和38年)11月に最初のポートアイランド構想が浮上した。

計画に当たっては、

  • 世界海運界のコンテナ化に対処し、従来の櫛形突堤では求められなかった広い埠頭、コンテナバースを建設する。
  • 外貿貨物量の急増に対処し、大幅な定期船バースの増加をはかる。
  • バース使用のいっそうの効率化をはかるため、専用貸付方式を実施する。
  • 高度の機械化荷役をはかるとともに、経岸荷役を促進し荷役費の軽減をはかる。
  • 造成用地は神戸港将来の発展のために利用し、業務商業用地、貿易関連産業用地、都市再開発用地、交通ターミナル、住宅用地、緑地公園等を配置し、うるおいのある港湾都市づくりをすすめる。

の5つの目標が掲げられた。このような方針にもとづいて、新港突堤の南に扇状にひろがる第2防波堤、第3防波堤に囲まれた水面にE字型の人工島として計画されたのがポートアイランドである。1966年2月28日の「ポートアイランド埋立基本計画」によりポートアイランド誕生への第一歩が踏み出された。同年4月14日には、早くも護岸工事が着工され、翌年1967年4月7日には高倉山を中心に、横尾、名谷および西神総合運動公園地区の広範囲の土砂や、建設残土を合わせた約8千万m3の土砂によって埋立が開始された。掘削された跡地は須磨ニュータウンの中核をなす住宅地へと開発され、「山、海へ行く」を合言葉としてこれら一体の開発が進められた。埋立工事は神戸市が、防波護岸、物揚場、危険品バースは運輸省第三港湾建設局が、コンテナバース、ライナーバースは阪神外貿埠頭公団が、それぞれ設計施工を担当。底開式バージのほか、新たに開発されたバケットホイール式アンローダー・シフタブルコンベヤシステム等により揚土埋立、サンドドレーン工法やプレロード工法、振動締固め工法等の地盤沈下対策を行いながら、着工より15年の歳月をかけて建設が進められた。

1981年(昭和56年)2月4日、ポートアイランド合同完工式が行われ、埋立面積436ha、全体事業費5,300億円(港湾施設設備1,477億円、埋立地造成742億円、公園緑地整備99億円、交通関連施設整備637億円、都市機能上物整備2,345億円)、埋立土量8,000万m3、計画人口約2万人、計画戸数約6,500戸の、竣工当時世界最大の人工島として、埋立が完了した。まちびらきに合わせ、ポートピア'81神戸ポートアイランド博覧会)が開催された。当初の予想を大幅に上回る入場者が訪れ、地方博内で最多の入場者数を記録し(現在でも記録は破られていない)大成功を収めた。その後の地方博ブームのさきがけとなったほか、まちびらきにあたって博覧会を開催するという手法は横浜博覧会横浜市みなとみらい21地区)など各地で用いられるようになった。

ポートアイランドの基本的施設として、ポートスクエア・インターナショナルスクエア・総合業務センター・コミュニティスクエア・マリンパークの5つの基本ゾーンが設定された。ポートスクエアは埠頭港湾機能、インターナショナルスクエアは多目的広場・インターナショナルトレードセンター・エキゾチックタウン、総合業務センターはポートアイランドの総合管理運営機能、コミュニティスクエアは住宅生活機能、マリンパークは海や港に接する公園としてそれぞれ整備が行われ、これらは都市緑地軸でつながれている。

第二期建設[編集]

当時の神戸港は、ニューヨークロッテルダムに続き世界3位のコンテナ取扱量を誇るアジアを代表する貿易港であった。ポートアイランド東沖では六甲アイランドを並行して建設していたものの、貨物量は増加する一方であり、さらなるコンテナバースの建設が急がれた。すでに完工しているポートアイランドの南側海岸堤防に隣接する形で建設されたものがポートアイランド第二期である。これによりすでに完工している部分を、第二期と区別する場合に第一期と呼ばれるようになった。国際化や情報化などの、さらに新たなニーズに対応した港湾設備および都市機能を整備し、第一期と一体となった都市空間の形成を図ることを目的として、1987年(昭和62年)3月より埋立が開始された。

埋立面積390haと第一期と比べると一回り小さいものの、より神戸港の沖合に位置していたことから、埋立土量は9,200万m3[8]と第一期よりも多い土量で埋立された。埋立用土砂は、現在の神戸複合産業団地を中心に、神戸流通業務団地、神戸研究学園都市地区から掘削し、水深-2mまでは底開式バージ、-2mより浅い部分は揚土船等による揚土、運搬、埋立の一貫システムで造成された。住宅機能用地は確保せず、主に埠頭用地や製造工場用地、業務施設用地で構成され、面積の2割である78haを緑地・スポーツレクリエーション緑地に充てるなど、人・物・情報が交流する緑豊かな環境にやさしい新しいまちづくりを念頭に建設が行われた。

第二期建設による大型貨物自動車等の交通需要の増加と、第2のアクセス確保を目的として、1992年(平成4年)神戸港港島トンネルに着工、防災面の強化が図られた。

震災の発生[編集]

液状化現象が発生した第一期北部

第二期埋立途中の1995年(平成7年)1月17日に、兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)が発生、ポートアイランドにも大きな影響を与えた。

第一期全域で大規模な液状化現象が発生し[* 2]、島内すべてのコンテナバース等が破壊され、ガントリークレーンも大きく傾き使用不可能となった。また、神戸大橋の橋脚にズレが生じ三宮側が破壊され自動車の通行が不可能に、ポートライナーも橋脚の落下や駅舎の損壊が生じ運行休止となった。当時はまだ神戸港港島トンネルが開通しておらず、島が孤立する事態となった。神戸大橋には水道管2本が設置されてが、通水していた1本(もう1本は将来需要を満たすために作られたもので通水されていない)が陥落して人工島の防災上の弱さを露呈した。孤立した島内の負傷者は、島内の神戸市立中央市民病院に集中した。

市内の需要をカバーするため、第一期・第二期に約3,100戸の第1~第7仮設住宅が建設され、被災者を受け入れた。他地域よりも広大な敷地を使用できたために大規模な仮設住宅の建設ができたもののそれでも用地は不足するほどであった。1999年(平成11年)末までの約5年間にわたり使用された。

唯一の交通手段であった神戸大橋は早急に復旧が強いられ、車線を大幅に減少した状態で一部復旧したものの終日渋滞が慢性化しており、ポートライナーの代替バスが橋を渡るだけで1時間近くかかることもあったほど混雑していた。同年8月1日より渋滞緩和の目的で、新港第三突堤より340mの仮設橋(KD橋)が架けられた。翌年1996年(平成8年)6月27日まで供用され、7月4日には全面復旧した。なお、ポートライナーでも急ピッチで復旧工事がすすめられ、震災発生年の5月22日6月5日に部分開業、7月31日に195日ぶりに全線が復旧開通した。

震災発生年の6月30日、神戸市は「神戸市復興計画」を発表、神戸港の復興を目的として、ポートアイランド第二期に国内初の水深15m以上の高規格コンテナターミナルの整備、およびシンボルプロジェクトとして「神戸起業ゾーン整備構想」を選定[9]、インキュベーションの拠点となる中核施設を整備し、優遇税制、規制緩和、総合保税地域制度などを特長とする「エンタープライズゾーン」を設置することとした[10]。これがのちの神戸医療産業ゾーンへとつながる。

コンテナバースの復旧は暫定供用開始した後、「打手替え」方式によって本格復旧工事が行われ、1997年(平成9年)3月31日に港湾施設が全面復旧。5月19日に、神戸市は「神戸港復興宣言」を発表。同年に市民広場駅より世界最長である全10本のムービングウォークを設置し第一期と第二期のアクセスを向上、防災機能の強化とともに島全体が一体となっての再興を図った。

空港開港[編集]

神戸空港とポートアイランド

震災の影響で商業施設等の多くの施設が島から撤退、震災年の1995年で16,965人だった島内人口は減少に転じ、2003年(平成15年)には14,000人台にまで減少した[11]。第二期地区では土地の売却が進まずに問題となり、2006年(平成18年)3月31日には博覧会の終了後も営業が続けられていた神戸ポートピアランド阪急グループの経営再建に伴い閉園するなど、景気低迷と相まって低迷期が続いた。

そのような中で転機が訪れたのは、2006年(平成18年)2月16日神戸空港の開港である。開港に先立ち2月2日にポートライナーが複線化・延伸し、第二期へのさらなるアクセス向上が図られた。2002年(平成14年)に「神戸ポートアイランド西地域[* 3]」として政令による都市再生緊急整備地域に指定された[12]ことを受けて、2007年(平成19年)春に神戸学院大学神戸夙川学院大学兵庫医療大学の3大学がキャンパスを新しく開設。空室が目立っていた団地内では大学関係者や学生により満室状態に、低迷していたポートライナーの乗客数も急増し現在ではAGT内で最多の輸送力と輸送人員を誇り、ラッシュ時には東京の山手線や大阪の御堂筋線を上回り西日本一の列車頻度で運行している。

第二期地区でも、1998年(平成8年)にスタートした「神戸医療産業都市(KBIC)」で神戸空港開港の後押しにより企業数が急増、2007年3月28日に次世代スーパーコンピュータ」の誘致に成功(2012年(平成24年)9月28日に供用開始)、2013年(平成25年)9月12日に世界初となるiPS細胞を用いた網膜シート移植手術を実施したと発表、2014年(平成26年)5月1日国家戦略特別区域に指定され、2016年(平成28年)4月末現在では、理化学研究所などの研究関連施設や医療関連企業が予測を上回る316社が進出し[13]、国内最大級の医療クラスターとなっている。さらに重機販売会社や中古車販売会社が集積して輸出を行う中古車市場も設けられ、港湾機能では「スーパー中枢港湾/ハイパー中枢港湾」の「次世代高規格コンテナターミナル」に指定、2016年には神戸港のガントリークレーン数が国内最多となり[14]、そのうち8基をポートアイランド第二期で担う。

近年では、神戸市立医療センター中央市民病院兵庫県立こども病院が移転開院し、ポスト「京」に値するエクサスケールの次世代スーパーコンピュータの設置が第二期に決定、理化学研究所では関西拠点を設け省庁や独立行政法人の研究機関を移転すると発表[15]、全国初のiPS細胞による目の病気の研究・治療・就労支援を一体的に行う「神戸アイセンター」の建設[16]などの医療・研究ゾーンとしての成長のほか、川崎重工業により水素と天然ガスを燃料とした1メガワット級のガスタービン発電設備の建設が発表され[17]、1800年超の歴史上初となる生田神社分社が第一期に完成[18]、愛知より国内最大級の職業訓練施設「港湾技能研修センター」の移転[19]など多様な面で成長を見せている。

年表[編集]

昭和38年11月の計画図
昭和39年7月の計画図
昭和40年6月の計画図
昭和42年7月の計画図(了承された案)。右は将来的にライナーバースを増設した場合の計画図 昭和42年7月の計画図(了承された案)。右は将来的にライナーバースを増設した場合の計画図
昭和42年7月の計画図(了承された案)。右は将来的にライナーバースを増設した場合の計画図
昭和45年6月に一部改訂された最終的な計画図
  • 1963年昭和38年)
    • 8月:港湾局計画課が兵庫突堤より突き出した大型突堤の計画図を当時の市長であった原口忠次郎に提示。
    • 11月:埋立事業局が「ポートアイランド計画図」(約630ha)を原口市長に提示(最初のポートアイランド構想)。
  • 1964年(昭和39年)
    • 5月22日:原口市長が新聞に「ポートアイランド構想」を発表。
    • 7月30日:原口市長が神戸市会議員総会で「ポートアイランド構想」(約660ha)を説明。
  • 1965年(昭和40年)
    • 3月24日:第三港湾建設局が「ポートアイランド計画案」(約250ha)を提示。
    • 6月23日:第三港湾建設局が「ポートアイランド計画案」(約272ha)を作成。
    • 6月30日:新港湾整備5か年計画の昭和41年度予算要求において、新埠頭計画(ポートアイランド)を予算要求。
    • 7月5日:第三港湾建設局がポートアイランドの海底土質調査を開始。
  • 1966年(昭和41年)
    • 2月28日:ポートアイランドの埋立基本計画を市会に提案。
    • 4月14日:第三港湾建設局が防波護岸に着工(ポートアイランド着工)。
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月7日:神戸市がポートアイランド埋立に着手(第4回須磨土砂運搬による埋立工事)。
    • 4月28日運輸省が「大阪湾沿岸港湾整備計画に関する協議会」を開き、ポートアイランドの形状等の最終案を決定。
    • 7月21日:神戸港港湾審議会が、ポートアイランドの建設を中心とした神戸港の建設計画を原口市長に答申了承。
    • 8月3日:運輸省港湾審議会第28回計画部会においてポートアイランド計画が了承される。
  • 1968年(昭和43年)
    • 1月22日:当初の基本計画が運輸大臣から指示される(事業費320億、コンテナ埠頭6バース・一般外航貨物定期船埠頭26バース)。
    • 1月23日:西側コンテナ埠頭岸壁築造に着工。
    • 4月1日:「神戸大橋」着工。
    • 10月9日ポートアイランド起工式
  • 1970年(昭和45年)
    • 4月10日:「神戸大橋」開通式。
    • 6月25日:ポートアイランド利用計画研究会が、最終報告を提案し、了承される。
    • 6月26日:ポートアイランド外貿埠頭基本計画の改定について、運輸省港湾審議会計画部会で決定。
    • 6月30日:第1回変更基本計画の指示(事業費372億、コンテナ埠頭8バース・一般外航貨物定期船埠頭10バース)。
    • 7月8日:コンテナ第1号岸壁供用開始。
    • 7月9日:第1船として、コンテナ第1バースに、シーランド社のコンテナ船「パナマ号」が入港。
  • 1971年(昭和46年)
    • 3月15日:神戸港ポートアイランド基本設計委員会が、土地利用計画を最終報告。
    • 3月:埋立土量8千万m3のうち半分完了。
    • 4月10日:「神戸大橋」の上下全線開通。
    • 6月3日:ポートアイランドを生田区に編入する旨の市区政調査会の答申を報告。
  • 1972年(昭和47年)
    • 3月31日共同溝が完成。第2回変更基本計画の指示(事業費492億、コンテナ埠頭9バース・一般外航貨物定期船埠頭15バース)
    • 5月2日:ポートアイランドに町名設定(港島1~4丁目)
    • 12月11日六甲アイランドの建設着工。
  • 1973年(昭和48年)
    • 1月30日:第3回変更基本計画の指示。
  • 1975年(昭和50年)
    • 9月19日:ポートアイランド用途地域の指定。
    • 12月19日:ポートアイランドインターナショナルスクエアの基本計画を発表。
  • 1976年(昭和51年)
  • 1977年(昭和52年)
  • 1978年(昭和53年)
  • 1979年(昭和54年)
    • 3月16日:第5回変更基本計画の指示(最終。事業費785億、コンテナ埠頭12バース・一般外航貨物定期船埠頭15バース)。
  • 1980年(昭和55年)
  • 1981年(昭和56年)
    • 1月31日:「ポートピア大通り」完成。
    • 2月4日ポートアイランド合同完工式。「ポートライナー」開業式。
    • 2月5日:「ポートライナー」営業運転開始。
    • 3月20日:"ポートピア'81"開会(9月15日まで)
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月:ポートアイランド第二期埋立工事着工
  • 1989年平成元年)
    • 11月:第一期「ファッションタウン」まちびらき。
  • 1992年(平成4年)
  • 1994年(平成6年)
    • 6月:「神戸国際マルチメディア文化都市構想 (KIFMEC)」の策定。
  • 1995年(平成7年)
  • 1996年(平成8年)
    • 4月:大水深高規格コンテナバースPC14、PC15の供用開始。
  • 1997年(平成9年)
    • 3月末:港湾設備復旧工事の完了。
    • 7月:第二期都市機能用地において、企業が操業を開始。
    • 第一期から第二期にかけて約560mの日本一長いムービングウォークの供用開始。
  • 1998年(平成10年)
    • 2月:PC16、PC17の供用開始。
    • 10月:「ポートアイランド中央緑地公園」の供用開始。
  • 1999年(平成11年)
    • 3月:KIFMEC構想を具体化する「神戸国際マルチメディア文化都市構想 (KIFMEC 2010計画)」の策定[20]
    • 7月30日:「神戸港港島トンネル」開通。
  • 2002年(平成14年)
  • 2003年(平成15年)
    • 4月:PC18(南面)の供用開始。
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)
    • 7月:PC14~PC18を「特定国際コンテナ埠頭」に位置付け。
  • 2006年(平成18年)
    • 2月2日:ポートライナーの複線化、第二期・神戸空港島へ延伸開業。
    • 2月16日:ポートアイランド沖に「神戸空港」開港。
    • 3月15日:「神戸花鳥園」開園。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 2月:島内3か所が「神戸らしい眺望景観50選」に、「ポートアイランド北公園」が神戸らしい眺望景観10選に選定[22]
  • 2009年(平成21年)
  • 2010年(平成22年)
    • 2月:ポートアイランド第二期全区域の埋立が竣工
    • 4月24日:「ポートアイランドまちびらき30周年記念式典」開催[23]
    • 4月:PC18(東面)の供用開始。
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
    • 2月25日:「マリナーズ厚生会ポートアイランド病院」開院。
    • 9月28日:次世代スーパーコンピュータ「」供用開始。
  • 2013年(平成25年)
  • 2014年(平成26年)
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 4月:「神戸学院大学附属中学校」開校予定。
    • 春:「(仮称)神戸アイセンター」開院予定。
  • 2026年(平成38年)
    • 年度内:「大阪湾岸道路西伸部」開通予定。

主な施設[編集]

商業施設・展示場・ホール[編集]

娯楽施設[編集]

研究施設[編集]

医療センター駅京コンピュータ前駅の周辺は神戸医療産業都市に指定されており、数多くの医療関連施設や研究施設が進出している。

  • 神戸キメックセンタービル (KIMEC)
  • 先端医療センター (IBRI)
  • 神戸臨床研究情報センター (TRI)
  • 神戸低侵襲がん医療センター (KMCC)
  • 国際医療開発センター (IMDA)
    • クラスター推進センター
  • 神戸バイオメディカル創造センター (BMA)
  • 神戸ハイブリッドビジネスセンター (KHBC)
  • 神戸国際フロンティアメディカルセンター (KIFMEC)
  • 神戸大学統合研究拠点
    • 計算科学教育センター
    • 次世代バイオ医薬品製造拠点アネックス棟
      • 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合GMP施設
  • 神戸国際ビジネスセンター (KIBC)
  • 神戸健康産業開発センター (HI-DEC)
  • 神戸医療機器開発センター (MEDDEC)
  • 理化学研究所 神戸事業所
    • 計算科学研究機構 (AICS) 次世代スーパーコンピュータ
    • 多細胞システム形成研究センター (CDB)
    • 生命システム研究センター (QBiC)
    • HPCI計算生命科学推進プログラム
    • 融合連携イノベーション推進棟 (IIB)
    • 分子イメージング研究開発拠点 (CMIS)
  • 計算科学センタービル
    • 計算科学振興財団 高度計算科学研究支援センター (FOCUS)
  • 神戸MI R&Dセンター
    • ライフサイエンス技術基盤研究センター (CLST)
  • ニチイ学館神戸ポートアイランドセンター
  • 日本メジフィジックス神戸ラボ
  • アシックススポーツ工学研究所
  • 兵庫県立生活健康科学研究所 健康科学研究センター
  • 日本麻酔科学会本部

ホテル[編集]

オフィス[編集]

交通関連施設[編集]

教育施設[編集]

大学[編集]

職業能力開発短期大学校[編集]

高等学校・小中学校[編集]

幼稚園・保育園[編集]

  • 神戸市立港島幼稚園
  • ポートピア保育園
  • 成晃ひかり保育園

公園・緑地[編集]

公共施設[編集]

病院[編集]

警察・消防[編集]

福祉施設[編集]

  • 介護老人保健施設 神戸ポートピアステイ
  • 介護老人福祉施設 ぽー愛
  • 医療法人敬愛会 ポートピアシルバーホーム
  • 港島あんしんすこやかセンター

その他[編集]

  • みなとじま会館
  • 港島ふれあいセンター
  • 神戸ヘリポート
  • ポートアイランドドライビングスクール (PIDS/PIDS SQUARE)

交通[編集]

鉄道[編集]

ポートアイランドを背に走るポートライナー

根幹となる公共交通機関として1977年(昭和52年)11月の港湾審議会第80回計画部会で、新しい都市のイメージを高めるために従来の鉄道ではなく新しい専用軌道方式(新交通システム)による輸送機関を採用することが計画された。1981年(昭和56年)より世界初の無人運転システムとして神戸新交通が新規鉄道(軌道)路線で乗り入れている。軌道内に人が立ち入ることのできないよう全線で高架構造になっているほか、全駅に日本で初めてのフルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。また、2006年(平成18年)には、南側沖合に完成した神戸空港やポートアイランド第二期のアクセスとして延伸・複線化された。

バス[編集]

  • 神戸交通振興
  • 神姫バス
    • ポートアイランド線(三宮~MOL)(神戸駅南口~中央市民病院)
    • ポーアイキャンパス線(大久保駅~高丘~白水~三宮~神戸学院大学ポーアイキャンパス(KPC))(神戸学院大学有瀬キャンパス~神戸学院大学ポーアイキャンパス(KPC))

道路[編集]

浜手バイパス

神戸中心部へは神戸大橋神戸港港島トンネルで、南沖の神戸空港へは神戸空港島連絡橋(神戸スカイブリッジ)でアクセスできる。いずれも通行料金は発生せず、神戸大橋と神戸スカイブリッジには歩道橋が併設されており歩いて渡ることができる。

また、「大阪湾岸道路西伸部」として阪神高速5号湾岸線の延伸が計画されており、2009年(平成21年)に湾岸線9期区間(六甲アイランド北~駒ヶ林南)都市計画決定、2016年(平成28年)に国の直轄事業として新規事業化(六甲アイランド北~駒栄)。2026年(平成38年)度に開通予定。全6車線の高架道路および長大橋が建設され、ポートアイランド内には東西の2か所に出入口(ランプ)が設けられる予定。

帰化植物[編集]

全国屈指の帰化植物のメッカとなっている。初めて記録された帰化植物や、新たな知見が得られるなど、学術的にも珍しい発見がされている。記録された帰化植物は239種。原産地別ではヨーロッパ産122種、北アメリカ産66種、地中海沿海産23種、南アメリカ産10種、その他12地域18種。分類別では、イネ科51種、キク科36種、アブラナ科20種、マメ科19種、ナデシコ科10種、ナス科9種、その他94種[38]

港で荷降ろしされるコンテナに付着していたもの

空き地の表土流出防止の目的で外国産の牧草種子が使用され、その中に混入していたもの

  • アメリカウンランモドキ
  • フトボメリケンカルカヤ
  • アカハルリハベコナ

中央分離帯や花壇で栽培されていたものが繁殖したもの

土壌改良のため輸入された、ヤシ殻堆肥や家畜の糞や、持ち込まれた植物に混入していたと考えられるもの

  • カベイラクサ
  • ヨツバハコベ
  • タマザキフタバムラ

主な帰化植物[編集]

  • アメリカウンランモドキ
    ゴマノハグサ科北アメリカ南部原産の一年生草本。2000年佐世保市で記録され、2002年にポートアイランドでも記録された。
  • ダイコクマメグンバイナズナ
    アブラナ科。アフリカ南部原産で、オーストラリアニュージーランドヨーロッパハワイ島に帰化している一年生または多年生草本。1996年ポートアイランドで採集された。
  • セイヨウヤマホロシ
    ナス科。ヨーロッパ原産で、北アフリカアジアオセアニア北アメリカに帰化している。昭和初期に観賞・薬用植物として渡来してる。ポートアイランドでは、輸入物資に付着していたと考えられるものが、1991年に記録されている。
  • キダチタバコ
    ボリビアアルゼンチンの原産で、近隣国や北アメリカ・オーストラリア・アフリカイスラエルなどの地中海沿岸に帰化している。ポートアイランドでは、輸入物資に付着していたと考えられるものが、1995年に記録されている。
  • カタボウシノケグサ
    イネ科。西南ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア原産で、北アメリカ・オーストラリアなどに帰化している。1968年、北九州市で日本最初の生育報告がなされ、ポートアイランドでは1993年に記録された。
  • フトボメリケンカルカヤ
    イネ科。北アメリカ原産の多年生草本。1997年、ポートアイランドで初めて生育が確認された。その後、尼崎市南部・北九州市・大阪府南部での記録がある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 神戸市は市域としては当時541km2と広大であるが、市街地を形成できる六甲山系の南側はわずか10%にすぎず、この狭い地域に全人口の90%の市民が当時生活しており、用地不足であった。
  2. ^ 一方第二期は粒径や土質などで液状化が生じにくい土砂を使用していたため、液状化現象はほぼ発生しなかった。
  3. ^ 港湾施設の大型化・統合に伴って旧バースの売却が行われた第一期西部と、神戸医療産業都市のある第二期(東側のコンテナバース地区を除く)

出典[編集]

  1. ^ a b 神戸市統計書 - 神戸市
  2. ^ 1980年度学会賞受賞作品・授賞理由 (PDF)”. 公益社団法人 日本都市計画学会 (1981年5月26日). 2015年12月12日閲覧。
  3. ^ 公益社団法人 土木学会賞受賞一覧 技術賞受賞一覧”. 公益社団法人 土木学会 (1981年). 2015年12月12日閲覧。
  4. ^ 平成17年度全建賞受賞一覧 都市部門”. 一般社団法人 全日本建設技術協会 (2006年6月). 2015年12月12日閲覧。
  5. ^ 平成20年度全建賞受賞事業一覧 都市部門”. 一般社団法人 全日本建設技術協会 (2009年6月). 2015年12月12日閲覧。
  6. ^ 都市再生緊急整備地域”. 神戸市. 2015年12月12日閲覧。
  7. ^ 水際の新風景 ~ポートアイランドの今~ キャンパスゾーン”. 神戸市 (2008年). 2016年3月13日閲覧。
  8. ^ 新都市整備本部事業ガイド (PDF)”. 兵庫県. 2016年3月16日閲覧。
  9. ^ 神戸市復興計画”. 神戸市. 2016年3月16日閲覧。
  10. ^ “「神戸市復興計画」決定、市街地復興、シンボルプロジェクトなど合計1千事業を盛る”. KANSAI Close-up (Kansai Window). (1995年7月4日). http://www.kansai.gr.jp/mt51/plugins/KWCloseup/news-search.cgi?__mode=detail&lang_code=ja&id=600 2016年3月16日閲覧。 
  11. ^ “人工島 日はまた昇る ポートライナー”. 朝日新聞 (朝日新聞). (2008年11月1日). http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200811010021.html 2016年6月16日閲覧。 
  12. ^ 都市再生緊急整備地域”. 神戸市. 2015年12月12日閲覧。
  13. ^ “昨年度316社進出 市予測上回る勢い 神戸のポーアイ /兵庫”. 毎日新聞 (毎日新聞). (2016年4月20日). http://mainichi.jp/articles/20160420/ddl/k28/020/459000c 2016年6月16日閲覧。 
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  15. ^ “理化学研究所 新設本部の「関西拠点」を神戸に”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞). (2016年3月17日). http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008899144.shtml 2016年6月16日閲覧。 
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  22. ^ 神戸らしい眺望景観50選.10選”. 神戸市. 2016年6月16日閲覧。
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  35. ^ “マクド・ハウス神戸開設へ 小児患者の家族を支援”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞). (2016年2月29日). http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201602/0008849017.shtml 2016年6月16日閲覧。 
  36. ^ “―ポートアイランド(第2期)―港湾技能研修センターの進出” (プレスリリース), 神戸市, (2016年6月15日), http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/06/20160615171401.html 2016年6月16日閲覧。 
  37. ^ “神戸に港湾労働者の訓練施設 愛知から移転”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞). (2016年6月15日). http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201606/0009188956.shtml 2016年6月16日閲覧。 
  38. ^ 水田光雄「帰化植物たちの楽園」、『兵庫県生物学会65周年記念誌 ゆたかな兵庫の自然力 生物の多様性と人々の営み』、兵庫県生物学会、2011年12月、 125-127頁、 ISBN 9784343006578

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]