セバスチャン・ローブ

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セバスチャン・ローブ
2014 WTCC鈴鹿
2014 WTCC鈴鹿
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 (1974-02-26) 1974年2月26日(43歳)
出身地 フランス バ=ラン県 アグノー
WRCでの経歴
活動時期 1999年 - 2013年2015年
所属チーム シトロエン
出走回数 152
チャンピオン回数 9(2004年 - 2012年
優勝回数 78
表彰台回数 109
ステージ勝利数 821
通算獲得ポイント 1372
初戦 1999 ラリー・カタルーニャ
初勝利 2002 ラリー・ドイチュラント
最終勝利 2013 ラリー・アルゼンチン
最終戦 2015 ラリー・モンテカルロ
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セバスチャン・ローブ[1]Sébastien Loeb, 1974年2月26日 - )は、フランスバ=ラン県アグノー出身のラリードライバー、レーシングドライバー。シトロエンのエースとして世界ラリー選手権(WRC)において前人未到の9連覇、通算78勝(勝率51%)という金字塔を打ち建てた。また、究極のオールラウンドレーサーとして、ツーリングカーレース耐久レース、ラリークロス、ラリーレイドなど各種カテゴリに参戦している。

プロフィール[編集]

WRCの絶対王者[編集]

少年時代は体操選手を目指していたという異色の経歴の持ち主で、国内選手権で5位になったこともあるが、年齢的にピークとなる時期がオリンピックと合わないので体操競技を断念したと後に語っている。チャンピオンを決めた時など節目節目でバック宙パフォーマンスをみせる。

ラリーデビューは1997年1998年からサクソトロフィーに参加して、1999年にはタイトルを獲得。シトロエン・スポールのギ・フレクランに見出され、2001年にはWRCスーパー1600選手権で5勝してこれを制覇する一方、シトロエン・クサラ WRCでスポット参戦したWRCサンレモでは,トップのジル・パニッツィから11.4秒差の2位を獲得した。

2002年フィンランドでのテスト

2002年にはクサラWRCを駆って9戦に参戦。開幕戦のモンテカルロでいきなりトップフィニッシュをするが、チームがタイヤ交換禁止のサービスでタイヤを交換したことが発覚。ペナルティを受け2位となり、初優勝は幻となる。それでも、同年のラリー・ドイツでWRC初優勝を飾る。

2003年には、開幕戦モンテカルロで前年の雪辱を果たす優勝を上げ、一躍タイトル争いに加わり、シーズン3勝を上げる。しかし第13戦カタルーニャでは終盤まで首位を守りながら,タイヤ選択のミスで最終ステージに31秒差を逆転され2位に終わる。最終戦ラリーGBではマニファクチャラーズタイトルを優先するチーム事情から限界まで攻められず、ペター・ソルベルグに逆転を許し、1ポイント差でドライバーズチャンピオンを逃した。

2004年にはディディエ・オリオールが持つシーズン最多勝記録タイとなる6勝を上げる一方、安定した走りで着実にポイントを獲得し、ソルベルグ以下を大きく引き離し、自身初となるドライバーズチャンピオンを獲得した。フランス人のWRCチャンピオンはオリオール以来2人目。

黄金時代を築いたクサラWRC'05(ラリージャパン2006)

2005年は、当シーズン限りでWRCからの一時撤退が明らかにされていたチーム事情からマシン開発の停滞や戦闘力低下が懸念されたものの、シーズンが開幕すると,リピートステージでの走行に重点を置いて開発されたミシュランのニューグラベルタイヤが威力を発揮し、得意のターマックだけでなくグラベルでも他チーム/ドライバーを圧倒。新記録となる6連勝を含め、シーズン最多勝記録を塗り替える10勝を上げ、2年連続のドライバーズチャンピオンに輝いた。地元フランスで行われた第14戦ツール・ド・コルスではWRC史上初めて全てのスペシャル・ステージでトップタイムをマークする「完全優勝」を果たした。

2006年は、シトロエンがワークス活動を休止したが、プライベーターのクロノスチームから引続きクサラで参戦。苦戦を予想されたが、第9戦ドイツでは史上初の同一イベント5連勝を達成し、第11戦日本においてカルロス・サインツの持つ通算勝利記録26を更新する27勝目を達成した。第12戦キプロスで勝利しチャンピオンに王手をかけた2日後、マウンテンバイクを乗車中に転倒し右上腕を骨折。残り4戦の出場を断念し、タイトル防衛が危ぶまれた。しかし、第14戦オーストラリアにおいて、ドライバーズランキング2位のマーカス・グロンホルムが5位に終わったことで2006年シーズンのドライバーズチャンピオンが決定した。この時、ローブは自宅からインターネット中継で「不思議な気分だ」と語った。

2007年は、シトロエンワークスが新型マシンシトロエン・C4 WRCで復帰。第11戦ニュージーランドでは、グロンホルムと最終ステージのスーパーSSまで決着がもつれ込み、0.3秒差で優勝を逃した。グロンホルムの日本・アイルランドでの2戦連続リタイアもあり、最終戦ラリーGBでトミ・マキネン以来史上二人目となる4年連続チャンピオンを獲得した。

2008年ラリージャパン - 札幌ドームでのスーパースペシャルステージ

2008年は、フォードミッコ・ヒルボネンと激しいチャンピオン争いを繰り広げたが、全15戦中11勝を記録し、自身の持っていたシーズン最多勝記録を更新。第14戦日本で史上初の5年連続チャンピオンを獲得した。

2009年も、フォードのヒルボネンとのチャンピオン争いは大接戦となった。1ポイントのリードを許して迎えた最終戦ラリーGB、ローブが優勝して逆に1ポイント差をつけて6年連続チャンピオンを獲得した。

2010年は、次世代の若手選手の挑戦を受けたが、フォードのヤリ=マティ・ラトバラとシーズン後半のグラベルでチームメイトとなったセバスチャン・オジェを引き離し、地元アルザス地方での初開催となった第11戦フランスで7年連続チャンピオンを達成した。

2011年は、新WRカー規定で開発されたシトロエン・DS3 WRCで参戦。この年はフォードのヒルボネンとチームメイトとなったオジェの急成長により、タイトル争いはさらに接戦となった。アクロポリスでのオジェの優勝によってチーム内の関係が悪化したが、ローブはシトロエン上層部と2年の契約延長を結び、チームの絶対的No.1に返り咲いた。シーズン後半はヒルボネンに8ポイント差まで迫られたが、最終戦ラリーGBでヒルボネンが先にリタイアしたため、8年連続のドライバーズチャンピオンが決定した。

2012 ラリー・ドイチュラントで優勝したローブ/エレナ組

2012年は、チームを去ったオジェに代わって加入したヒルボネンのサポートを受けた。9月27日、パリモーターショーで行われた記者会見の席上で、2013年は引き続きシトロエンチームには留まるものの、モンテカルロなど一部のイベントのみに出場する方針が発表され、事実上WRCの一線から退くことが明らかになった[2]。第11戦フランスにて9年連続の、自身最後となるドライバーズチャンピオンを獲得した[3]

2013年は開幕戦モンテカルロ、第2戦スウェーデン、第5戦アルゼンチン、第11戦フランスのみ出場。フォルクスワーゲンのエースとなったオジェと最後の「セバスチャン対決」を演じ、モンテカルロとアルゼンチンで優勝して、通算勝利回数が78勝に達した。WRC引退の場として選んだ地元フランスでは、最終日に横転事故を起こしてリタイア。生地アグノーでのステージを迎える前の幕切れとなったが、ラリー終了後には偉大な英雄を讃えるセレモニーが行なわれた[4]

WTCC転向後の2015年、モンテカルロにシトロエンからスポット参戦し、2年ぶりのWRC復帰を果たす。序盤からトップをキープするが、DAY2 SS8にて左リアをヒットし破損。[5]SSは完走するも、規定時間内にサービスへ戻ることが出来なかった為、DAYリタイアとなり順位を落とし、スーパーラリーにてDAY3に復帰し走り終え最終的に8位で終えた[6]

WTCC、World RX参戦[編集]

2014年 WTCC鈴鹿
2016年 World RXラトビア

2014年、ローブは世界ツーリングカー選手権 (WTCC) に転向し、シトロエンワークスチームのC-エリゼWTCCに乗る。シトロエンはWTCC初参戦ながらシリーズを完全支配し、ローブは開幕戦モロッコのレース2で初優勝を飾る。最終的にチームメイトのイヴァン・ミュラーホセ・マリア・ロペスに次ぐランキング3位で初年度を終えた。

2015年も同じ体制でWTCCに参戦。年間勝利数を前年の2勝から4勝に増やすが、ロペス、ミュラーに次ぐランキング3位は変わらず。2016年からダカールラリーへ挑戦するため、15年間栄光を共にしてきたシトロエンとの関係を終え、同じPSAグループに属するプジョー・スポールよりダカールラリーに参戦することを決めた[7]

2016年はレギュラーシリーズとして世界ラリークロス選手権 (World RX) に参戦。プジョーが支援するハンセン・モータースポーツ (Hansen Motorsportに所属し、プジョー・208 WRXをドライブ。WRC時代の好敵手ペター・ソルベルグ(2014・2015年World RX王者)と再び同じ場所で戦うことになる。第10戦ラトビアで初優勝し、フルウェットの路面でラリー経験が役立ったと語った[8]。この年の年間ランキングは5位。

2017年はこの年よりWRCに復帰するトヨタからオファーを受けたが、今年もプジョーからラリークロス選手権に継続参戦する。

その他の活動[編集]

ローブはWRC王者時代より、スケジュールが重ならない範囲で他のカテゴリのレースに出場していた。プジョー・シトロエングループ (PSA) のモータースポーツの顔として活躍する一方、ル・マン参戦やF1テスト走行、プライベートチーム設立など個人としてもレースに情熱を注ぐ姿勢が伺える。

2003年
各カテゴリの一流ドライバーが対戦するレース・オブ・チャンピオンズ (RoC) で優勝。
2005年
世界三大レースのひとつであるル・マン24時間レースペスカローロ・スポーツチームから参戦。結果はリタイアしたものの、深夜の走行ではトップクラスと遜色ない走りを見せた。
RoCで2勝目。
2006年
ペスカローロから2年連続でル・マンに参戦し、総合2位で表彰台に立った。
2007年
ポール・リカール・サーキットにてF1マシンのルノー・R26をテストした。プジョー・シトロエングループルノーはライバルメーカー同士たが、共通するスポンサーであるトタルの協力で実現した[9]
2008年
シトロエンのスポンサーであるレッドブルの計らいで、F1のレッドブル・RB4をドライブ。バルセロナ合同テストで8番手のタイムを記録した[10]
RoCで3勝目。
2009年
F1最終戦アブダビGPトロ・ロッソ(レッドブルの兄弟チーム)からエントリーする予定だったが、スーパーライセンスが取得できず実現しなかった[11]。また、2010年からF1参戦を予定していたUS F1と接触したことが報じられた[12]
2012年ポー・グランプリでポルシェ・997 GT3をドライブ
2012年
ル・マン再参戦を視野に入れてセバスチャン・ローブ・レーシング (SLR) を設立[13]。SLRは2012年のヨーロピアン・ル・マン・シリーズ (ELMS) LMP2クラスやポルシェ・カレラカップ・フランスに参戦し、ローブはル・マンのテストデイに参加した。
ロサンゼルスで行なわれたエックスゲームズのラリークロス競技に出場し、圧勝して金メダルを獲得した[10]
プジョー・208T16パイクスピーク
2013年
SLRからFIA GTシリーズにフル参戦し、マクラーレン・MP4-12C GT3をドライブして第5戦で初優勝した。
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのアンリミテッドクラス(改造無制限)に初挑戦し、875馬力のプジョー・208T16パイクスピークを駆り、従来のコースレコードを1分半縮めるタイムで総合優勝した[14]
ヨーロッパラリークロス選手権のフランスラウンドにスポット参戦し9位。
2016年
プジョー・2008DKRに乗り、ダカールラリーに初挑戦[15]。ナビゲーターはWRC時代のダニエル・エレナとのコンビを再結成した。4つのステージを制すなど総合首位を争うが、転倒の影響などがあり総合9位で完走した。
2017年
プジョー・3008DKRに乗り、ダカールラリー連続参戦。チームメイトの「ミスター・ダカール」ことステファン・ペテランセルと激しい優勝争いを展開したが、終盤のパンクなどで惜しくも5分遅れの2位となる[16]

ドライビングスタイル[編集]

モータースポーツのトップカテゴリでは異例の9年連続チャンピオンという長期覇権を築き上げ、圧倒的な強さから「ラリー界のシューマッハ」とも呼ばれる[17]。同世代のよきライバルであるペター・ソルベルグと比較すると、ドライビングスタイルに派手さがなく、正確なグリップ走法はカメラマン泣かせといわれた[18]。WRCでは後輪を滑らすドリフト走行が主流派だったが、ローブの登場以後、タイヤのグリップ力を無駄なく使いきるドライビングスタイルでなければ勝てなくなったといわれる[19]

また、攻め所と慎重さの判断に優れ、極めてミスが少ない上に、どのようなコンディションも苦手としない。元々はターマック(舗装路面)系のドライバーだったが、WRCでは路面を選ばないオールラウンダーとして才能を開花させた。中でも雪のラリー・スウェーデンを、史上初めて北欧系ドライバー以外で制したことは特筆される。ル・マン24時間での総合2位など、ラリーとは性質が異なるサーキットレースでもその才能を発揮している。

エピソード[編集]

物静かな甘いマスクで女性ファンも多いが、派手な言動は少なく真面目で控えめ。勝っても負けてもほとんど感情的にならず淡々としており、冷静かつ正確なドライビングと相まって「アイスクール・セブ」の異名がついた。一方プライベートではインタビューの日でもギリギリまで寝てることがあるなど、極めて自然体である。

2005年にガールフレンドのセブリーヌと結婚し、2007年には公式サイトで懐妊が報告された。セブリーヌとはペアを組んでローカルラリーに参加することがある。2009年にはフランス選手権最終戦ラリー・デュ・ヴァールにセブリーヌをコ・ドライバーとして出場。セブリーヌのナビゲートミスにより3分のペナルティを受けDAY2でトップから34秒遅れの2位。「明日はドライバーに頑張ってもらわなくちゃ」というセブリーヌのコメント通り、DAY3で2位に大差をつけて圧勝した。

2009年5月、5度の世界チャンピオンなどフランスに対する功績からレジオンドヌール勲章を授与された。[20]

プレイステーション3のドライビングシミュレーター「グランツーリスモ5」に本人役として出演。「セバスチャン・ローブ ラリーチャレンジ」と題したステージのオープニングで、グラベルステージの走り方などについて解説している。

2016年には、「セバスチャン・ローブ ラリー evo」というローブが監修、及び彼の経験に基づいて開発されたラリーゲームが、MILESTONE社より発売された 日本ではプレイステーション4用が日本語版として発売された。 「リチャード・バーンズラリー」でもあったように、林道など実際の道を最先端の画像能力で表現し、天候の変化などによる路面の変化も忠実に再現されている。

WRCでの優勝[編集]

# 大会 開催国 コ・ドライバー
1 2002 ADAC Rallye Deutschland ドイツ ダニエル・エレナ シトロエン・クサラ WRC
2 2003 Rallye Automobile Monte-Carlo モナコ
3 ADAC Rallye Deutschland ドイツ
4 Rallye Sanremo - Rallye d'Italia イタリア
5 2004 Rallye Automobile Monte-Carlo モナコ
6 Uddeholm Swedish Rally スウェーデン
7 Cyprus Rally キプロス
8 Rally of Turkey トルコ
9 OMV ADAC Rallye Deutschland ドイツ
10 Telstra Rally Australia オーストラリア
11 2005 Rallye Automobile Monte-Carlo モナコ
12 Propecia Rally New Zealand ニュージーランド
13 Supermag Rally Italia Sardinia イタリア
14 Cyprus Rally キプロス
15 Rally of Turkey トルコ
16 Acropolis Rally ギリシア
17 Rally Argentina アルゼンチン
18 OMV ADAC Rallye Deutschland ドイツ
19 Tour de Corse - Rallye de France フランス
20 Rally RACC Catalunya - Costa Daurada スペイン
21 2006 Corona Rally Me'xico メキシコ
22 Rally RACC Catalunya - Costa Daurada スペイン
23 Tour de Corse - Rallye de France フランス
24 Rally Argentina アルゼンチン
25 Supermag Rally Italia Sardinia イタリア
26 OMV ADAC Rallye Deutschland ドイツ
27 Rally Japan 日本
28 Cyprus Rally キプロス
29 2007 Rallye Automobile Monte-Carlo モナコ シトロエン・C4 WRC
30 Rally MEXICO メキシコ
31 Vodafone Rally de Portugal ポルトガル
32 Rally Argentina アルゼンチン
33 ADAC Rallye Deutschland ドイツ
34 Rally RACC Catalunya - Costa Daurada スペイン
35 Rally de France - Tour de Corse フランス
36 Rally Ireland アイルランド
37 2008 Rallye Automobile Monte-Carlo モナコ
38 Rally MEXICO メキシコ
39 Rallye Argentina アルゼンチン
40 Rally d'Italia Sardegna イタリア
41 BP Ultimate Acropolis Rally ギリシャ
42 Neste Oil Rally Finland フィンランド
43 ADAC Rallye Deutschland ドイツ
44 Repco Rally New Zealand ニュージーランド
45 Rallye de Espana スペイン
46 Rally de France - Tour de Corse フランス
47 Wales Rally GB イギリス
48 2009 Rally Ireland アイルランド
49 Rally Norway ノルウェー
50 Cyprus Rally キプロス
51 Vodafone Rally de Portugal ポルトガル
52 Rally Argentina アルゼンチン
53 Rally RACC Catalunya - Costa Daurada スペイン
54 Wales Rally of GB イギリス
55 2010 Rally MEXICO メキシコ
56 Jordan Rally ヨルダン
57 Rally of Turkey トルコ
58 Rally of Bulgaria ブルガリア
59 ADAC Rallye Deutschland ドイツ
60 Rally de France - Tour de Corse フランス
61 RACC Rally de Espana スペイン
62 Wales Rally GB イギリス
63 2011 Rally MEXICO メキシコ シトロエン・DS3 WRC
64 Rally d'Italia Sardegna イタリア
65 Rally Argentina アルゼンチン
66 Neste Oil Rally Finland フィンランド
67 RACC Rally de Espana スペイン
68 2012 Rallye Monte-Carlo モナコ
69 Rally Guanajuato Mexico メキシコ
70 Philips Rally Argentina アルゼンチン
71 Acropolis Rally ギリシャ
72 Brother Rally New Zealand ニュージーランド
73 Neste Oil Rally Finland フィンランド
74 ADAC Rallye Deutschland ドイツ
75 Rallye de France Alsace フランス
76 Rally RACC-Rally de Espana スペイン
77 2013 Rallye Monte-Carlo モナコ
78 Philips LED Rally Argentina アルゼンチン

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本ではセバスティアン・ローブや、セバスチャン・ロエブと書くメディアもある。
  2. ^ ローブ、2013年はスポット参戦 - RALLYPLUS.NET・2012年9月28日
  3. ^ "大記録達成! セバスチャン・ローブ、9年連続WRCチャンピオンを獲得! シトロエンも5年連続・通算8回目のマニュファクチャラーズタイトルを決める". 日本ミシュランタイヤ.(2012年10月10日)2013年12月16日閲覧。
  4. ^ "世界ラリー選手権(WRC)ラリー ド フランス ~セバスチャン・ローブ、輝かしい歴史に幕~". シトロエン.(2013年10月7日)2013年12月16日閲覧。
  5. ^ "Citroen team boss Yves Matton is taking plenty of positives from Sebastien Loeb’s performance on the opening two days of Rallye Monte-Carlo." wrc.com
  6. ^ "Final Results Rallye Monte-Carlo." wrc.com
  7. ^ “ローブ、シトロエンとの15年に渡る関係に終止符”. AUTOSPORT.web. (2015年11月21日). http://archive.as-web.jp/news/info.php?c_id=6&no=69679 2017年3月24日閲覧。 
  8. ^ “ローブ、雨のラトビアで世界RX初優勝を達成”. ラリーXモバイル. (2016年10月3日). http://rallyx.net/news/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%81%E9%9B%A8%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8CRX%E5%88%9D%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%82%92%E9%81%94%E6%88%90-13714/ 2017年3月24日閲覧。 
  9. ^ "WRC王者ローブが、F1マシンを全開ドライブ!". Web CG.(2007年12月9日)2013年12月17日閲覧。
  10. ^ a b セバスチャン・ローブ:YouTube映像 ベスト7!”. Redbull.com (201). 2017年3月24日閲覧。
  11. ^ "セバスチャン・ローブ 「F1参戦のチャンスはもうないだろう」". F1-Gate.com.(2009年10月22日)2013年12月17日閲覧。
  12. ^ "ローブ、来季F1出場に関し、USF1にコンタクト". オートスポーツweb.(2009年8月26日)2013年12月17日閲覧。
  13. ^ "ローブ、2年後に転身!? 自身のレースチームを組織". .(2011年10月31日)2013年12月17日閲覧。
  14. ^ "2013年パイクスピークはローブ&プジョーが圧倒的なコースレコードを樹立【動画】". clicccar.(20年月日)2013年7月11日閲覧。
  15. ^ “WRC王者ローブ、プジョーからダカールラリー挑戦”. AUTOSPORT.web. (2015年9月20日). http://archive.as-web.jp/news/info.php?c_id=6&no=68448#page2 2017年3月24日閲覧。 
  16. ^ “【ダカール】2位のローブ「ラリー中不運が続いたが良い経験になった」”. Motorsport.com. (2017年1月16日). https://jp.motorsport.com/dakar/news/%E3%83%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-2%E4%BD%8D%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%B8%AD%E4%B8%8D%E9%81%8B%E3%81%8C%E7%B6%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-865793/ 2017年3月24日閲覧。 
  17. ^ "セバスチャン・ローブ". WRC JAPAN.
  18. ^ "[エキゾーストNOTE] “パーシャル引退”のローブ、ラリー王者の新たな挑戦は 4/6". MSN産経ニュース.(2012年10月14日)2013年12月18日閲覧。
  19. ^ 古賀敬介 "Perfectionist セバスチャン・ロウブ". ahead magazine archives.(2013年8月)2014年1月27日閲覧。
  20. ^ Loeb receives French knighthood

外部リンク[編集]