ゴシップガール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ゴシップガール
Gossip Girl
Gossip Girl title card.jpg
ジャンル テレビドラマ
放送時間 39 - 42分 (CMを含め60分)
放送期間 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国2007年9月19日 - 2012年12月17日
日本の旗 日本2009年4月16日 - 2014年7月28日(121エピソード回)
放送国 アメリカ
制作局 The CW系列
プロデューサー ジョシュ・シュワルツ
ステファニー・サヴェージ
出演者 ブレイク・ライブリー
レイトン・ミースター
ペン・バッジリー
チェイス・クロフォード
テイラー・モムセン
エド・ウェストウィック
ジェシカ・ゾア
ナレーター クリスティン・ベル
オープニング "メトの階段"(Steps of The Met)
外部リンク スーパー!ドラマTVによる日本語版 公式サイト
テンプレートを表示

ゴシップガール』(Gossip Girl)は、セシリー・フォン・ジーゲザー小説、およびそれを原作とするアメリカ合衆国テレビドラマ

テレビドラマ版は、2007年9月19日よりThe CW系列で放送開始。2012年5月にシーズン5が終了し、同10月8日より最終シーズンであるシーズン6が放送開始となった[1][2]。最終回は、2012年12月17日に2時間枠で放送された[3]。そのうち、前半の1時間はスタッフとキャストのインタビューをまじえた回顧特集であった[4]。全6シーズン、121話[1]。シーズン2で登場したブリタニー・スノウ演じる若き日のリリーを主人公としたスピンオフの話もあった[5]が、実現はしていない 日本では、2009年4月より放送開始。 日本では定額動画配信サービスネットフリックスが、シーズン1〜シーズン6(ファイナル)まで日本語吹き替え付きで配信をしている(2016年6月)『The O.C.』のクリエイター、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージの製作により、2007年9月からアメリカでテレビ放送が開始され、「ヤング版『セックス・アンド・ザ・シティ』」や「ポスト『The O.C.』」と呼ばれ、出演者もブレイクしてファッション・アイコンとなった。

日本では、2009年4月16日にスーパー!ドラマTV開局20周年記念番組として放送開始。2010年5月20日には日本テレビでも放送を開始した。

2012年3月、オール中国人キャストによる中国版『ゴシップガール』の製作が報じられた。アメリカ版のジョシュ・シュワルツ、ステファニー・サヴェージらが参加する正式なタイトルであり、2012年11月に放送開始[6]。 本項では、テレビドラマ版を中心に記述する。

概要[編集]

米国・ニューヨーク市マンハッタンの高級住宅街、アッパー・イースト・サイドを舞台とし、名門私立学校に通う高校生を中心に描いた恋愛群像劇。原作本は全米で2002年に発売され、シリーズ通算で400万部のベストセラーとなった。日本では2003年からヴィレッジブックスより順次発売された。全11巻。

エピソード・フォーマット[編集]

テレビ版のすべてのエピソードは、シーズン1のエピソード1で登場したセリーナ・ヴァンダーウッドセンの目撃写真が掲載されたゴシップガールのサイトで始まり、後に前回までのあらすじ紹介があり、最後にはまた近日の出来事に関係する別の人物が掲載されたゴシップガールのサイトが表示される。 ゴシップガール役の声優であるクリスティン・ベルが、上記に合わせて下記のようにナレートする形式で進められる。

"ゴシップガールよ。マンハッタンセレブのスキャンダラスな生活を覗きたいなら、ここで決まり。"
(Gossip Girl here, your one and only source into the scandalous lives of Manhattan's elite.)

あらすじ紹介の後、ゴシップガールのオープニングテーマであるザ・トランセンダーズ(The Transcenders)による『メトの階段』(Steps of The Met)がOPとして流されるのと同時に、下記のようにナレートされる。

"彼女今までどこにいたの?セリーナ
私の正体?
それは絶対に秘密
みんな私のこと好きだよね
ハグ&キス
ゴシップガール"

(Where has she been?"Serena"
And who am I?
That's one secret I'll never tell.
You know you love me
XOXO,
Gossip Girl.)

あらすじ[編集]

シーズン1
ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イーストサイド。ハイソサエティなこの街の高校生は、酒にドラッグ、パーティー、セックス、そしてお金。何でも無制限にアクセス可能。自分の体面さえ保てばどんなにハメを外そうとお咎めなしなのだ。そしてそんな彼らの間で人気を集めているのは、正体不明の「ゴシップガール」なる人物が管理する情報サイト。街の人気者に関する目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのはセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前、何も言わずに街を去りコネチカット州の寄宿学校に転校してしまった彼女が、なんと突然舞い戻ってきたからだ。長身にブロンドの完璧なセリーナは、女子なら誰もがなりたがり、男子なら誰もが手に入れたがる女の子。そんなセリーナの突然の帰還は、ゴシップ好きの高校生たちの間で大きな波紋を巻き起こす。セリーナが居ない間学園の女王として君臨していた親友のブレア”Queen B(ee)”は突然居なくなったセリーナへの怒りは収まらない。ブレアの恋人だがセリーナのことが心にある容姿端麗で優しいネイト、バス産業の一人息子であり学園の中でもトップクラスにリッチだがその性格が災いしネイトしか友達の居ないチャック、リッチな学園に馴染めないブルックリンに住む”孤独な僕”ダン、その妹でセリーナやブレアに憧れるジェニー、皆がセリーナの帰還を待ちわびていた。
シーズン2
夏が終わり、ついにハイスクールの最終学年を迎えたアッパー・イーストサイドの住人達。セリーナはダンとの破局後、ひとりきりの夏を過ごし、ブレアはチャックが現れなかった旅先から恋人の大学生を連れてアッパーイーストサイドへ帰ってくるが、当然チャックはおもしろくなく2人はぶつかり合う。一方ネイトはセリーナを隠れ蓑にハンプトンズで人妻と不倫。学校がはじまり、セリーナとダンは久々の再会をするが、新学期早々転校生とデートの約束をするダンにセリーナの心中は複雑。ブレアは取り巻きのオーディションをはじめるが、チャックはブレアをクイーンの座から降ろす策略を始める。一方、ジェニーは引き続きブレアの取り巻きにいじめられる学校にうんざりし、ファッション業界へ希望を見いだす。
シーズン3
ついに高校を卒業。セリーナは夏の間世界各地でハメを外し、たくさんのゴシップとたくさんのパパラッチと、何故かカーターを引き連れてアッパーイーストサイドへ帰ってくる。アッパー・イースト・サイドの夏も終わろうとしているが、まだまだホットなブレアとチャック。二人は刺激的な関係を保つために危険なゲームを始める。高校ではジェニーが新しい女王として君臨。ダンやヴァネッサとともに大学へ行くブレアだが寮のルームメートは、なんとジョージーナだった。大学でも女王の座を狙うがアッパーイーストサイドとは流儀の違いにブレアは困惑する。そして、大学にあるセレブガールが入学してくる。
シーズン4

ブレアとセリーナは夏休みをパリで過ごしていた。傷心のブレアがある日大好きなマネの絵を見ていると、ルイと名乗る男性が声をかけてくる。彼も同じ絵が好きだということで意気投合した二人は、ディナーの約束をするが、別れ際、ルイに話しかけてきた運転手が「グリマルディ」、「大使館」と話すのを耳にしたブレアは、ルイをモナコ公国の王子だと思い込む。その頃チャックもパリに居たが、なぜか見知らぬ女性にヘンリーと呼ばれている。一方、ニューヨークでは、ダンと連絡が取れず心配したルーファスに頼まれたヴァネッサが様子を見に行くとダンの元には予想外のことが起きていた。ネイトが出会ったジュリエットはコロンビアの大学生。一見普通の大学生のようだが、セリーナに対し策略をしている模様。

シーズン5
シーズン6

登場人物[編集]

ゴシップガール (Gossip Girl) - クリスティン・ベル(声:たかはし智秋
ゴシップ好きのリッチな高校生たちが夢中のサイト「GossipGirl.net」は、アッパー・イーストサイドの人気者たちに関する情報や事件をいち早くスクープ。
嫌味と皮肉の利いた言い回しと毒舌が物語を盛り上げる。
その正体は誰にも知られていなかったが、シーズン6最終回でその正体が発覚する。
クリスティンの出演はナレーションのみ。
セリーナ・ヴァンダーウッドセン (Serena van der Woodsen) - ブレイク・ライブリー(声:甲斐田裕子
通称、S、SVDW。
フルネームはセリーナ・シリア・ヴァンダーウッドセン。
長身にブロンドにブルーの瞳を持つ、誰もが羨むパーフェクトな美人。何をしていてもかっこよく誰に対してもフレンドリーで、いつも超然としている。
以前はアッパー・イーストサイドの話題の中心に君臨するパーティーガールだった。しかし一緒に薬物を摂取していた友人がオーバードースにより瀕死になった際、自己の保身のために助けを呼ばずその場を逃げてしまう。結果友人は死に、その捜査と人を殺してしまった現実から逃げるため、ひっそりとニューヨークを離れコネチカット寄宿学校に転校してしまった。
一年後ニューヨークに舞い戻る。
ブラウン大学に進学予定であったが、自分のやりたいことが分からず入学を一年延期する。その後シーズン4から、コロンビア大学へ。
ブレア・ウォルドーフ (Blair Waldorf) - レイトン・ミースター(声:弓場沙織
通称、B、クイーンB。
フルネームはブレア・コーネリア・ウォルドーフ。
超有名ファッションデザイナーを母に持つ生粋のお嬢様で、オードリー・ヘプバーンに憧れている。
完璧主義で負けず嫌い、嫉妬深く意地悪だが、それは親友セリーナに対する劣等感や母からのプレッシャーが影響している。
また、悪知恵がまわり、策略にも長けているが、それゆえ自らがその策に溺れてしまうこともしばしばある。
学校では進んで委員会や企画の議長を務める優等生で、恋人のネイトと父親と同じイエール大学へ進学することが目標だったが挫折し、ダンたちと同じニューヨーク大学に通うこととなる。その後シーズン4から、コロンビア大学へ。
ネイトに振られたショックで、チャックと一夜の関係を持ってしまう。以降、当初は毛嫌いしていたチャックと惹かれ合うようになり相思相愛の関係となるが、お互いのプライドなどが邪魔してしまい、なかなか関係がうまくいかない。
ちなみに父ハロルドは、恋人の男とフランスに駆け落ちしてしまった。
また、過去に過食症を抱えていた。
ダン・ハンフリー (Dan Humphrey) - ペン・バッジリー(声:浪川大輔
通称、D、孤独な僕。
フルネームはダニエル・ジョナ・ラドルフ・ハンフリー。
私立の名門男子校、セント・ジュード学園では珍しいブルックリン育ちの庶民派。「子供たちには高等な教育を受けさせたい」と考えた父の勧めで、ネイトやチャックと同じ学校に通っている。
文学オタク。
アッパー・イーストサイドのお金持ち高校生には馴染めないダンだったが、ひょんなことから片思いをしていたセリーナと急接近し、恋人となる。第2シーズンで破局。
ニューヨーク大学に進学する。
原作ではタバコやコーヒーを好む寡黙な青年として描かれているが、ドラマではそういった描写はなく、皮肉屋で緊張するとしゃべりすぎてしまうという設定。
ネイト・アーチボルド (Nate Archibald) - チェイス・クロフォード(声:中川慶一
通称、N。
フルネームはナサニエル・フィッツウィリアム・アーチボルド。
どこをとっても最高に魅力的なルックスの持ち主で、幼い頃から周囲の期待通りに何不自由なく育ってきた。
いつも自分の感情を押し殺す側に回ってきたネイトだが、最近ではそのことに窮屈さを感じている。恋人ブレアとは幼稚園の頃からの付き合いだが、実は過去に一度関係を持ったセリーナのことを忘れられずいた。
少々世間知らずで優柔不断だが、紳士的で優しい性格。
コロンビア大学に進学する。
ジェニー・ハンフリー (Jenny Humphrey) - テイラー・モンセン(声:小松美智子
通称、J、リトルJ。
フルネームはジェニファー・タルーラ・ハンフリー。
ダンの妹。コンスタンス・ビラード学園の人気グループ(特にブレア)に憧れる下級生。
ほかの同級生のように自由に洋服を買えない環境で育ったが、裁縫やカリグラフィが得意という手先の器用さで乗り切ってきた努力家。しかし、そのためか、上昇志向も人並み外れて凄く、トラブルを起こすことしばしばある。
ダンがセリーナと仲良くなったことを素直に喜び、別居している両親には復縁してほしいと願っていた。
上級生の仲間入りをしようと周りに合わせるばかり、次第に自分を見失っていったことに気付き、ありのままの自分に戻る。
しかしのちにブレアに認められ、次の学園の女王に指名される。
またその服飾の才能を開花させ、その道で生きていくことを決意する。
ルーファスとリリーの再婚後は、アッパーイーストサイドの人間、セレブになろうと必死にもがくが、やがてまた自分自身を見失っていき、セレブ相手のドラッグディーラーをしたりと非行に走り、周りの人間たちを裏切り傷つけてしまう。
その後、ルーファスの判断により、マンハッタンから離れるため、離婚した母がいるハドソンへ転校させられる。
シーズン4では本来はレギュラーであるにも関わらず数話しか登場せず、のちにレギュラーから降板した。
チャック・バス (Chuck Bass) - エド・ウェストウィック(声:阪口周平
通称、C。
フルネームはチャールズ・バソロミュー・バス。
億万長者の実業家を父親に持つ御曹司。幼馴染のネイトとは親友。
自己中心的で女好き、ナルシストな一面が強い。しかし、仲間のピンチなどには、その行動力、頭脳、財力を活かしたトラブルシューター的な役割を果たし、なにかと頼りになる存在でもある。また、派手で強気な外見とは裏腹に、実は繊細な心の持ち主でもある。
遊びのつもりだったブレアと生まれて初めて本当の恋に落ちる。
父が事故で他界した後はその後を継ぎ、経営に乗り出す。
父親とは自らを産むために命を落とした母親などのこともあり、確執があった。だが、実は母親は生きており、のちに再会したその母から自らの出生の秘密を知らされる。
母親の愛に飢えていた彼は、自らを身勝手な理由で捨てた母親を許し受け入れ、ひとときの家族の幸せを味わった。しかし、その後、再び彼女に裏切られ、母であることも否定されてしまい、絶望する。
ちなみに私立探偵の連絡先を携帯電話の短縮ダイヤルに登録している。
ファッションでは独自のこだわりを持ち、スカーフを巻いていることが多い。また、顎を触るのが癖である。
日本国内では「チャックさん」の愛称で親しまれている。
ヴァネッサ・エイブラムズ (Vanessa Abrams) - ジェシカ・ゾア(声:朴璐美
通称、V。
フルネームはヴァネッサ・マリーゴールド・エイブラムズ。
ダンの親友。一年前にバーモントに引っ越したが、バンドをしている姉とニューヨークに戻ってきた。
家族同然に育ったダンとは、過去に相愛の仲だったこともある。
映画監督を目指している聡明な女の子で、勉強だけでなく文学やカルチャーの知識も豊富。
ホームスクーリングで、ブルックリンにあるカフェでアルバイトをしている。
ニューヨーク大学に進学する。
シーズン4でレギュラーを降板した。
ジョージーナ・スパークス (Georgina Sparks) - ミシェル・トラクテンバーグ(声:北西純子
通称、G。
セリーナの昔からの友人を名乗る同級生。物語を代表する悪女で、己のためには平気で人を騙すなど手段を選ばない。
セリーナ同様友人の死の現場におり、捜査から逃げるためにアッパー・イースト・サイドを去っていたが、突如戻ってきた。
かつての悪友共犯者でもあるセリーナが改心しようと努めているのが気に食わず、秘密を武器に彼女を脅していたが、ブレアとチャックにより厳格な両親を呼び出され、薬物更生施設に送られる。その後、さらにキリスト教のキャンプに送られついに改心したかに見えたが、それさえも周りを騙すための芝居で、実際は以前の計算高い悪女のままであった。
ニューヨークに戻った後もニューヨーク大学に進学し、自分を貶めたブレアや改心したと思い一時期付き合ったダンに執着し、裏で様々な策を講じていた。
その後、ロシアへ行くが、妊婦となって再びマンハッタンに戻ってくる。そして、ダンに子供を押しつけ、再び姿を消してしまう。
ルーファス・ハンフリー (Rufus Humphrey) - マシュー・セトル(声:小松史法
ダンとジェニーの父。ロックバンド「リンカーンホークス」のギターボーカル。ブルックリンでアートギャラリーを経営している。
画家の妻アリソンとは別居後離婚する。
セリーナの母リリーとは20年程前に交際しており、現在でも心を惹かれ合っていた。
その後リリーと結ばれるが、昔リリーが二人の子供を出産し養子に出していたことを知り、困惑する。
リリー・ヴァンダーウッドセン (Lily van der Woodsen) - ケリー・ラザフォード(声:藤本喜久子
フルネームはリリアン・シリア・ヴァンダーウッドセン。
セリーナの母。若い頃はルーファスのグルーピーであり恋人であった。チャックの父であるバート・バスと再婚するが、バートが事故死するとルーファスと再婚。
エリック・ヴァンダーウッドセン (Eric van der Woodsen) - コナー・パオロ (声:梶裕貴)
セリーナの弟。

エピソード・タイトル[編集]

原題のタイトルは実在する映画のタイトルを拝借、又はもじったものである。

シーズン1[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 Sが帰ってきた! (Pilot) - パイロット版

超高級住宅が立ち並ぶニューヨークはマンハッタンの一角、アッパー・イースト・サイド。ハイソサエティな人々が住むこの街の高校生の間では、謎の“ゴシップ・ガール”なる人物が管理する情報サイトが人気を集めている。数々の目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのがセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前ひっそりと街を離れ、寄宿学校に入っていた彼女が、ゴシップがすべてを支配し、刺激に飢えたリッチな名門ハイスクールの学生が、その持てる金やコネを使ってニューヨーク中の誘惑を貪り尽くそうとしている街に、セリーナが突然帰ってきた。 セリーナの居ぬ間にスポットライトを楽しんだブレアにとってそれは嬉しくないニュース。二人の危うい関係に、ブレアのボーイフレンドのネイトが加わり、事態はさらにややこしくなる。 デザイナーの母を持つブレアは、セリーナの幼稚園からの幼なじみ、ネイトと付き合っている。ブレアはセリーナと親友だったが、今や大きな溝ができていた。 実は1年前、ブレアがママの別荘へ行ってる間に、ネイトとセリーナは浮気していた。 一方、庶民出身のダンは、ひょんなことから自分にとって高嶺の花だったセリーナとデートすることになる。しかしセリーナを知れば知るほど、ダンは二人の住む世界の違いに戸惑う。ダンの妹ジェニーは、ブレアたちの仲間に入れてもらうため躍起になっている。華やかな世界に足を踏み入れただけで大はしゃぎのジェニー。人気者になればいつか痛い目に遭うことを、今は知る由もない。キス・オン・ザ・リップス・パーティーにいたジェニーは、チャック・バスに捕まった。ダンの携帯にジェニーからの緊急メール。ダンとセリーナはパーティー会場に到着。屋上にいたジェニーを発見。

2 ワイルド・ブランチ (The Wild Brunch) ワイルドバンチ (The Wild Bunch) 朝、ブレアにセリーナが電話、留守電に今から会いに行くと告げる、聞かないで削除するブレア。以前、セリーナがネイトと寝たことをブレアが知ったことで機嫌が悪い。ブレアの家に行って気落ちしてホテルに帰ってきたセリーナは、昨日、変な別れ方をしたことを気にしたダンを発見した。

ニューヨークのパレスホテルで、チャックの父バート・バスによるブランチ会が開かれる。地元のセレブが皆招待される毎年の恒例行事だが、1年ぶりに帰ってきたセリーナは出席する気になれずにいた。抵抗したけど、リリーは聞く耳を持たない。 ダンも一緒に行くことに。ブランチ会場でやっとセリーナと2人っきりになれたネイトは"話したいことがある"とチャックのスイートへ来るように説得。しぶしぶ承諾したセリーナはネイトから鍵を預かった。ネイトを見つけたブレアは、ブレアとスイートへ直行。ドアを開けたら、そこにはセリーナ。 セリーナとネイトはブレアの後を追って、ブレアがダンに秘密を暴露するのを阻止しようとしたけど、もうダンと話してた。おまけに、チャック・バスもそばにいる。 ブレアはアドバイスを求めに来たジェニーを、いずれ使えるかもしれないと自分の取り巻きに加える。

3 アイビー・ウィーク (Poison Ivy) ボディヒート (Poison Ivy)

相変わらずセリーナを恨むブレア、廊下でセリーナと出くわしたブレアはセリーナが狙ってるブラウン大に"ふしだら枠"はないからね、と強烈な一言。ホッケーの授業でセリーナをホッケーのスティックで攻撃する。怒ったセリーナもやり返すが、ブレアにケガを装われ退場になってしまう。それでもおさまらないブレアはチャックにセリーナを尾行させ、セリーナの秘密を暴こうとする。 待ちに待ったアイビー・リーグの代表訪問。アッパー・イースト・サイドのコンスタンス・ビラード学園とセント・ジュード学園のティーン達は、その準備に余念がない。そんな中、セリーナが精神科の病院に通っていることを突き止め、それを復讐に利用する。自分の将来のため、何としてもダートマス大学代表を案内したかったダンだが、案内役にはネイトが選ばれる。ネイトは父親に過剰な期待をかけられながらも、大学にはまるで興味がない。一方でジェニーはセリーナの弟エリックと親しくなる。そしてルーファスは息子ダンのため、リリーに力を貸して欲しいと頼む。ダンのためにアイビー・ウィーク親睦会の係の座を手にいれた。ダンはドリンク係、喉の渇いた招待客にカクテルをサーブ。ルーファスはステージでアコギ演奏。ブレアはイェールの代表に自分を売り込み、ネイトはジェド・ホールとの間に流れる沈黙を破ろうと必死。ママと弟エリックと共に会場に着いたセリーナは、イェールの代表とブレアがいるところへ直行し反撃を図る。

4 バッド・ニュース (Bad News Blair) がんばれ!ベアーズ (The Bad News Bears)

仲直りして、親友に戻った、セリーナとブレア。パリへ行っていたブレアの母エレノアがニューヨークに戻った。急いで自分のアパレルブランドのカタログの編集をしなければならないエレノアは、イメージに合うモデルを決めかねるが、娘ブレアがアドバイザーの目に留まる。そばにいたセリーナはすかさず大プッシュ、その場でブレアのモデルデビューが決まる。 大喜びのブレア。メイクテストで初めて撮影を経験したブレアだが、表情や動きが硬く、カメラマンは不満を漏らす。付き添いで現場に来ていたセリーナはそれを耳にしブレアの緊張を解こうと励ます。楽しげな2人を見たカメラマンはセリーナの魅力に注目、本番の撮影前夜、ヘンリ・ベンデルのエレノア・ウォルドーフのイメージ・ガールにぴったりだとエレノアに彼女の起用を持ちかける。撮影当日、ブレアはルンルン気分でお目覚め。アップも撮影する今日はお肌の調子もバッチリ!なのに、エレノアに心を打ち砕かれた。 またしてもセリーナの引き立て役にされ、ブレアの心はショックと悔しさでズタズタに。一方セリーナとダンは、二人の住む世界の違いにまたしても気付かされる。そしてネイトとチャックは、アイビー・ウィークが明けた週末に男友達を集めて憂さ晴らし。 続々と集まった仲間に混じって、予期せぬ客カーター・ベイゼンが紛れ込んでた。

5 デアデビル (Dare Devil) デアデビル (Daredevil)

ブレアは毎秋恒例で開催しているパジャマパーティーに、今年はセリーナも来るものと思っていたが、セリーナはダンとのデートを優先させる。気を悪くしたブレアはその場に居合わせたジェニーを代わりに誘い、からかって楽しもうと企む。その夜、寝袋を持ってブレアの家を訪れたジェニーは、別世界の豪華な“お泊まり会”に戸惑いつつ心を躍らせる。 セリーナとのデートを控えダンは入念に計画を立てる。高級レストランで食事すが、セリーナはつまらなそうで、ダンもしっくりしない。セリーナが普段のダンとデートがしたいって言って背伸びせずに、パブスト・ブルーリボンのバーで楽しむふたり。 ブレアはジェニーに、"Truth or Dare" (真実か挑戦ゲーム)と称して、セリーナの弟エリックを治療センターから脱走させるよう命じる。ブレアは声をかけてきた男のところへ行き、彼を抱きよせてみんなの前でキスした。面食らってるその男に"アマンダにバレなきゃいいけどな"と仲間が言った。ブレアは彼をブタ呼ばわりし、抜き取ったそいつの携帯に、“クレアこと私は、あなたの彼氏と今ディープ・キスしたの。取り急ぎ、ご報告よ"と電話してた。エリックが治療センターから消えたことに気付いた母のリリーは、昔の恋人であるルーファスに助けを求める。

6 仮面舞踏会 (The Handmaiden's Tale) 侍女の物語 (The Handmaid's Tale)

上級生だけの仮面舞踏会が開催される。ブレアのサプライズは、パーティー中に何人もの召使いがネイトにヒントを与えて、この街で一番高貴なお姫様ブレアに導くというもの。ブレアは親友のセリーナに最後のヒントを伝えてもらおうと思ってた。 ジェニーは自分も出席させてもらえると思い込みブレアの支度を手伝う。セリーナはダンの性格を察して舞踏会に誘うのをためらうが、ブレアに背中を押されダンに電話する。ダンも、セリーナに誘われないから行きたくてもいけないって思っていた。そんな時、電話がなる。セリーナと思いきやヴァネッサが、既に部屋に来ていた。 セリーナの電話を受けたダンは女性の声を聞きつけたセリーナに、とっさに妹だと言ってしまう。ちょうどブレアの元をジェニーが訪れ、ダンの嘘に気づいたセリーナは、ほかの男と仮面舞踏会へ行くことにする。 父親のことで悩んでいてブレアに相談したかったが、電話がつながらないので、憂鬱な思いで着替えするセリーナのところへネイトが相談に来る。舞踏会では上の空のネイトにイライラのブレア。セリーナも始めは楽しもうとしたが、ダルトン高校の12年生のあらゆるチームのキャプテンを務めてる超イケメン男の子にうんざり。ダンはヴァネッサと過ごそうとしていたけど、セリーナが気になり仮面舞踏会へ仮面の下に顔を隠して忍び込みセリーナの元に。仮面舞踏会へはジェニーとヴァネッサも参加していた。 一方ブレアの母エレノアが主催する。ヘンリ・ベンデルとエレノア・ブランドのタイアップをお祝いする会に参加するリリーは、ルーファスに同伴を求める。その目的は、モデルを連れてきたチャックの父親にヤキモチを焼かせるためだった。

7 ビクター/ビクトローラ (Victor/Victrola) ビクター/ビクトリア (Victor Victoria) チャックは父親バートに認めてもらおうと、ストリップショーが売りのバーレスク・クラブ「ビクトローラ」への投資案を父バートに持ちかける。だがバートは昼間の店を見ただけで失望、息子を傷つける。

リハビリをしてたリンジー・ローハンの退院でサーク・ロッジに空きができるので、母アンはそこに彼を預けようって決めてた。アンは家で見つけたコカインをネイトのものだって決めつけ、どんなことをしても適切な治療を受けさせようって思っていた。コカインに依存する父ハワードを立ち直らせたいネイトは、アンに真実を話す。しかし、アンは真実を受け入れようとせず、ネイトを責める。 ダンの妹ジェニーはジュエリーショップから借りたダイヤのブレスレットをなくして、超ブルー。ジェニーがなくしたと思ってたブレスレットはブレアが持っていた。ジェニーが仮面舞踏会にいたことはバレていた。ブレアは"友達はウソをついたり隠し事をしない。私たち友達だよね!?"とジェニーに忠告。 ネイトのパパがエレノアの会社を上場させることが決まって、そのお祝いディナーのためにアーチボルド家がウォルドーフ家を訪れた。ブレアは、ネイトから婚約の話がでるとおもっていたが、ネイトがセリーナと勘違いしてジェニーにキスしたことを知り、ネイトと別れを決心する。 ビクトローラではチャックにバートが、最近「ニューヨーク・オブザーバー」にバートの記事を書いたライターポーレッタ・チョウを紹介。バートは、チャックのアイデアに投資の価値があるかをポーレッタに調査させた。チャックはリリーにバートのセフレと言ったことをバートに話した。ブレアは悲しみをチャックのクラブ「ビクトローラ」へ行き、お酒、ダンスで紛らわそうとしますが、いつしか、チャックと一緒のベットで過ごします。 近づいたり離れたりを繰り返していたセリーナとダンは、住む世界の違いを乗り越えて、ついに本当の恋人同士になる。ブレアとネイトが別れて、バートとリリーが微妙になって、チャックとブレアがリムジンで出来事があった。

8 バースデー・ガール (Seventeen Candles) すてきな片想い (Sixteen Candles)

誕生日前日、ブレアは前夜のことを後悔し教会で懺悔する。チャックはブレアに本気の様子ですが、冷たくあしらうブレアです。ネイトは、父のこともあり、ブレアに元に戻ろうって電話する。ブレアも嬉しいが、パーティーでって返事をしてしまう。 ネイトとの関係がこじれたショックと、その後の軽はずみな行動に対する罪悪感を抱えながら、17歳の誕生日を迎えたブレア。しかし誕生パーティーでは笑顔を装い、友人には本当のことを言わないでいる。ネイトはパーティー会場まできたが、まだ戸惑っていた。ジェニーも会場に行こうとしていた。入り口で出会って二人で散歩をし、価値観が似ているジェニーと話しながら、ネイトはある決意をする。結局、ネイトは会場には行かなかった。傷ついた、ブレア。癒したのはチャックだった。 セリーナとヴァネッサの間のわだかまりを解こうと、ダンはブレアのパーティーにヴァネッサを連れて行くが、セリーナにまた新たな誤解を与えてしまう。 一方ジェニーは母アリソンを内緒で家に連れて帰えり、父と兄を驚かせる。しかしルーファスにはまだ、過去を水に流す心の準備が出来ていない。ダンもルーファスもアリソンに冷たく接する。ネイトは詐欺と横領の容疑をかけられた父ハワードのビジネスを救うため、両親から大きな犠牲を強いられる。

9 感謝祭 (Blair Waldorf Must Pie!) モテる男のコロし方 (John Tucker Must Die|John Tucker Must Die) アメリカで秋の最大の祝日、感謝祭がやってくる。この街の感謝祭のお決まりは、Citarella シタレラの七面鳥、Bouchon Bakery ブション・ベーカリーのパンプキン・パイ、そしてセントラルパークと77丁目の角でスタートするMacy'sの感謝祭パレードを見ること。

去年の感謝祭は、ダウンタウンのバーで酩酊していたセリーナをブレアが迎えに行った。ダンが感謝祭用のパイを買って歩いてたら、セリーナは、往き来するタクシーにはねられそうになってたのを助けた。毎年ウォルドーフ家では、ニューヨークのセレブ家族を集めて盛大な感謝祭ディナーを開くが、今年は、横領と詐欺の容疑でネイト・パパが逮捕されたアーチボルド家は待客リストから外された。ダンは前年、あるパーティーでセリーナに出会ってた。パーティーで彼に声をかけてくれたのはセリーナだけで、それ以来、コンスタンス・ビラードの兄弟校、セント・ジュードの生徒のダンはセリーナに恋をした。 セリーナは、一家でウォルドーフ家の感謝祭ディナーに参加するはずだったが、ブレアとケンカしてディナーへの招待を取り消される。セリーナの家族が感謝祭は身内だけで祝うと聞いて、ダンは自分の家へ招待する。アリソンが戻っていると知らずリリーも参加したが、ルーファスとの間に気まずい空気が流れる。親たちの過去の複雑なロマンスを子供たちは知らない。リリーは平静を装って、カリフォルニア州モンテシートの牧場で育ったことや、可愛がっていた馬の名前がローズウッドだったって言うと、ジェニーがすかさず"パパが、ママの香水にちなんで書いた曲のタイトルと同じだ"と。 一方、アーチボルド家も、ウォルドーフ家への招待を取り消されていた。ブレアは感謝祭気分どころじゃなくなってた。パパが来ないと知った。ブレアは、パパのとっておきのレシピで今朝焼いたパンプキン・パイを捜したが、エレノアはドアマンにあげてた。ブレアは、テーブルからパイを持って台所に駆け込み、ひたすら食べ始めた。ブレアは、過食症の治療中だった。 アーチボルド家の感謝祭ディナーで、母アンは夫の不祥事でウォルドーフ家に招かれなかったこと、自分が役員を務める複数の委員会から辞任を求められてたから、夫ばかりを責めた。ネイトは息を詰まらせる。ヴァンダーウッドセン&ハンフリーの子供たちとブレアは、ブルックリンのダイナーへ。しばらくしてリリーがダイナーに来て、セリーナとエリックに封印してた過去を語り始めた。アッパー・イースト・サイドの自宅に戻ったブレアも、エレノアもハロルドに来ないでと言ったと認めて、自分の気持ちをブレアに打ち明けた。

10 上流社会 (Hi, Society) 上流社会 (High Society) 来るべきデビュタント舞踏会に、出る気のないセリーナ。しかし祖母シシーは、絶対に出席するべきだと言って譲らない。祖母シシーは何としてもセリーナをデビューさせるべく病気で余命いくばくもないと伝える。セリーナは祖母の望みを叶えようと出席を決める。

一方社交界デビューを夢見続けてきた17歳になったばかりのブレアは、セオドア王子をエスコート役に決めていたが、ブレアへの思いを新たにしたネイトに押され、彼と出席することに。ネイトを牽制したいチャックは面白くない。友人同士として舞踏会に出席することにしたネイトだったが、ブレアがすでに誰かと付き合っていると勘ぐり嫉妬に駆られる。一方ジェニーは母親の個展の初日に出るか、両親の反対を押し切って夢である社交界デビューの舞踏会に出るかで悩む。ジェニーは舞踏会に参加したかったが、その日はママのアリソンが個展のオープニングだった。ブレア宅では、舞踏会の前祝いとして名誉会長のシシーを招いてお茶会。シシーが急きょ見つけたという相手はカーター・ベイゼンもいて、ダンは場違いな所へ来て居心地が悪かった。 祖母シシーはセリーナには「ふさわしいエスコート役」が必要だと言うが、セリーナはダンと行きたいと思っていた。祖母シシーはダンの父ルーファスのもとへ行き、そしてルーファスはついに、その昔リリーが自分と別れた本当の理由を知る。 ルーファスか相続財産かの選択を迫り、シシーはルーファスと別れた。 舞踏会も一段落して、セリーナに"母親がありのままの私を受け入れてくれなきゃ、自分で自分を受け入れられない"。そして"もし将来、ママの願いどおり私が母親になったら、その子が誰と付き合おうと、何を信じようと、ありのままの姿を認めてあげるよ"って言われ、リリーはダンを迎えにブルックリンのギャラリーへ向かった。リリーとダンがリムジンに乗ろうとしてると、ルーファスが出て来て"どうした?"ってリリーに聞いた。リリーは"昔、誰かさんが私たちにしてくれるべきだったことをしに来ただけ"と言い残して、舞踏会会場へ戻って行った

11 ロマンの休日 (Roman Holiday) ローマの休日 (Roman Holiday) クリスマスのシーズン。ヴァネッサはダンに一足早いクリスマス・プレゼントを贈る。ヴァネッサが密かに応募していたダンの短編がダン愛読誌『ザ・ニューヨーカー』に掲載されるというニュースだ。興奮するダンにセリーナも喜ぶが、ヴァネッサにはやや対抗心を抱く。

クリスマスを家族と過ごすため、ブレアの父親ハロルドがパリから家に帰ってきた。ところがその傍らには、恋人ロマンを連れてきていた。落胆を隠せないブレアは、ロマンを厄介払いしようと画策する。エレノアによるとロマンは昔、フレディっていうモデルと付き合っていたと聞いて、情報をゲット。一方クリスマスにダンをびっくりさせたいセリーナは、ジェニーとヴァネッサにも手伝ってもらってアイデアを練る。ダンの方でもセリーナを驚かせるプレゼントを考える。 モナコにいるチャックからのメールで、ネイトが彼と一緒だと知ったブレア。チャックが2人の情事の内容をしゃべるのではないかと気が気でない。ブルックリンのルーファスは、アリソンのの恋人アレックスの出現により、もはや物わかりのいい夫を演じられなくなり、離婚が成立。ルーファスはリリーに電話する。そのとき、リリーは恋人バート・バスにプロポーズを受けていた。

12 スクール・ライズ (School Lies) 青春の輝き (School Ties) ある土曜の夜、学校のプールに生徒たちが潜り込み、酒ありドラッグありのパーティー。ダンは家で勉強。その隣でヴァネッサがビデオの撮影をしてる。セリーナからの電話が鳴り、プールパーティーにダンを誘う。ダンはヴァネッサと一緒に学校プールへ向かう。しかしアンドリュー・コリンズ(セント・ジュードのサッカー部のスター選手で、ママがブロードウェイのスター女優)がふざけて柱に激突、頭から出血してプールに転落するという事故が発生。生徒は一命を取り留めたものの、コンスタンスの新校長ケラー先生は事態を重く受け止める。学園長から不法侵入の責任者は退学処分と言われた一同は、何も知らぬ存ぜぬを決め込むことにする。落ち込むダン。

校長が課した反省文を書くために集まったブレアの家で、ダンはチャックがプールのカギを持っているのを見る。ブレアはそのカギを取り上げ部屋の引き出しにしまう。引き出しのカギを見たネイトはブレアが犯人だと思い込み、ネイトが犯人だと名乗りでて、それが嘘だとわかり停学処分となる。この一件によりセリーナと、他人のため自分の将来を棒に振ることに納得できないダンとの間に大きな溝ができる。一方、私立高校の実態を追うドキュメンタリー映画を制ヴぁねっさヴァネッサのビデオカメラには、偶然ブレアとチャックがあの夜の出来事を話し合う姿が映っていた。そしてリリーは、ルーファスに本当の気持ちを伝えるべきか思い悩む。

13 バッドフェロー (A Thin Line Between Chuck and Nate) バッドフェロー (A Thin Line Between Love and Hate) ゴシップガール情報によると、何とセリーナ・ヴァンダーウッドセンが妊娠検査キットを買う姿が居合わせた同じ学校の女子生徒がそれを携帯のカメラに収めゴシップガールに目撃されて『ゴシップガール』に投稿。噂はあっという間に広がる。もちろん真実はゴシップ以上に面白くてスキャンダラスなのは、アッパー・イースト・サイドではよくある事。今回もその例外ではない。

ジェニーを通してそれを知ったダンはうろたえるが、受け止めようとセリーナに「愛してる」と告げる。だが実際は彼女は妊娠しておらず、意を決して言った愛の告白も受け流されてしまう。実は、ブレアは、チャックとの一夜で妊娠の疑いがあった。ダンにそのことを相談するが、ジェニーにも聞かれてしまう。ジェニーの告げ口で、ネイトにも学校のみんなにもバレて避難されることになってしまうブレア。

14 ブレア・ビッチ・プロジェクト (The Blair Bitch Project) ブレア・ウィッチ・プロジェクト (The Blair Witch Project) ブレアのスキャンダルから3週間。春休みが終わり学校が再開した。ゴシップガールと“リトルJ”によって女王の座を追われたブレアはセリーナは「噂は続々と更新されているから皆ブレアの話はもう忘れてる」と明るく連れ出す。だが学校に着いてみるとブレアは生徒たちから一斉に白い目を向けられ、かつての取り巻きグループからはヨーグルトをかけられる。そのグループには主要メンバーとなったジェニーもいた。

母リリーとチャックの父バート・パスとの結婚で、生活環境が変わったセリーナは、義兄チャックとの暮らしに馴染むことができないでいた。そしてまたセリーナ宛に謎の差出人から、いかがわしい小包がたびたび送り届けられていた。「謎の人物Gとはジョージーナ・スパークス (セリーナの昔の悪友)」。人気者を目指すジェニーは、アッパー・イースト・サイドの新しい友人達と仲良くなろうとするあまり、魔が差してしまう。 ヘイゼルのママのクローゼットから服を持ち出して質入れ、しかしそれはヴァレンチノのオートクチュールだった。ヘイゼルのママはカンカンでメイドをクビにするってわめいている。ジェニーはショップの試着室で、ヴァレンチノのドレスを"試着"してコートを羽織り、そのまま店を出てた。 ジェニー15歳のサプライズ・バースデー・パーティーは。

15 セリーナを探して (Desperately Seeking Serena) マドンナのスーザンを探して (Desperately Seeking Susan) セリーナの過去を知る、かつての悪友ジョージーナ・スパークスが、悪巧みを胸に秘めマンハッタンに戻ってきた。そのことにより、アッパー・イースト・サイドにおけるセリーナの世界は暗転する。それに今の時期、大学進学のためのSATの試験が迫っていた。ジョージーナの存在が気が気でないセリーナを見たダンは、義兄のチャックのせいだと思いこむ。ジョージーナの悪巧みでセリーナはSATを受け受けられず、機転を利かしたチャックは、替え玉を用意した。ネイトは既に終わっいて、ダンも必死勉強をしていて、ネイトが参考書を持って来る。

ダンの勉強の手伝いをしているヴァネッサはその参考書にはさんであったネイトの父に対する小論文の下書きを発見して読んでしまう。ヴァネッサに気持ちの変化が芽生えて、ネイトと会う。そしてジェニーは、自分の人気とステータスを高めてくれそうな名門ユニティ学園に通う金持ちアッシャー・ホーンズビーと知り合う。ブレアはイェール大学を志望してるネリー・ユキの弱点を探り出して蹴落とそうと画策する。ネリー・ユキはトッド・ジャンセンという彼氏と別れたばかりと突き止める。

16 オール・アバウト・マイ・ブラザー (All About My Brother) オール・アバウト・マイ・マザー (All About My Mother) スペイン映画 アッシャー・ホーンズビーと付き合い始めたジェニーは、アッシャーがアッパー・イースト・サイドの自宅でパーティー主催のホステス役を任され大得意。ブレアとジェニーの“人気者争い”は、ゴシップガールを介してお互いのスキャンダラスな噂を流し合いながら、ますますエスカレートしていく。ダンは妹ジェニーとアッシャーの交際を喜んでいなかったが、セリーナに説得され彼と親しくなろうとする。しかしその矢先にダンはアッシャーがゲイであるのを目撃してしまう。ルーファスはリリーの許へ行き、近頃のジェニーの柄にもない振る舞いに手を焼いていたルーファスは、リリーに相談する。

一方、悪友ジョージーナからもう半月連絡がなくホッとしていたセリーナだったが、突然また彼女からプレゼントが届く。中身は何かの映像が収められた USBメモリ。その映像を見たセリーナは途端に青ざめる。

17 デスパレートな女たち (Woman on the Verge) 神経衰弱ぎりぎりの女たち (Women on the Verge of a Nervous Breakdown) スペイン映画 マンハッタンを離れて寄宿学校に身を寄せた本当の理由をジョージーナに暴露され、たちまち昔の悪癖がぶりかえしたセリーナ。ブレアに殺人を告白した夜、セリーナはそのまま行方をくらましていた。ブレアが見つけたときにはすでに泥酔状態。一人で手に負えないブレアは、チャックとネイトを呼び出す。協力してセリーナを介抱する。そしてセリーナの状態が一段落した頃、ブレアたちは自分たちの失敗談を話し、批判も幻滅もしないと言う親友ブレア、チャックとネイトに、セリーナはようやく重い口を開く。しかし、ダンにだけは恥ずかしくて真実を打ち明けられないセリーナ。浮気したことにしてしまうが、ダンは怒って帰る。昨年、セリーナはネイトの浮気で、罪悪感にさいなまれ、ジョージーナが泊まってるホテルに直行した。ジョージーナは売人のピートとドラッグ&お酒で盛り上がろうとしてた。ピートはセリーナにちょっかいを出すが、セリーナは応じず。彼女は"それよりコカインを吸おう"って提案してピートが先に一服したが突然けいれんを起こした。セリーナはビックリしてジョージーナを呼ぶがジョージーナが止めた。セリーナはピートの携帯で救助を要請。ホテルの外でセリーナが見たのはストレッチャーに乗せられた遺体袋だった。三人はジョージーナをどうにかしようと相談する。しかし、立ち聞きしたメイドのドロータはリリーに"お譲さん、昔のようにドラッグをやってますよ"と電話した。リリーはチャックにピートの家族の住所を調べさせ、そこにセリーナと一緒に行ってあの晩のことを家族に説明しに向かった。

一方ルーファスは、ローリングストーン誌がスポンサーのコンサートに自分達のバンドが招待され、演奏できることに興奮する。しかしその日はリリーの結婚式のリハーサルディナーと重なるので、自分の雄姿を一番見てほしい人に見せられない。 ジョージーナはサラと名前を変えてダンに近づく。

18 恋のから騒ぎ (Much 'I Do' About Nothing) から騒ぎ (Much Ado About Nothing) ジョージーナから意味深な電話をもらって以後ダンと連絡が取れず、不安な夜を過ごしセリーナは翌早朝、思い切ってダンの家へ行く。ダンがいて安心したのも束の間、奥からジョージーナが出てきたためセリーナはショックを受ける。帰っていくジョージーナに罵声を浴びせ「ダンにすべてを話す」と告げ、その言葉どおりダンに今までのことをすべて打ち明ける。セリーナの話にダンも納得したものの、ぎこちない二人。

ブレアはセリーナの親友として、自らの手でジョージーナ・スパークスと決着をつけることにする。ダンはジョージーナに連絡をし、出会ったセントラルパークの池のとこで待ち合わせをする。ブレアはジョージーナの両親を伴って来た。リハビリ施設から逃げ出し、ドラッグを買うために自分のポニーを売った娘に、両親は"あなたには矯正施設へ行ってもらうから!"って言い渡した。その年のアッパー・イースト・サイド最大の社交イベントとなる結婚式の支度をするリリーだが、未だにルーファスへの未練を断ち切れないでいる。チャックは、リリーのインテリア・デザイナーであるアメリアを見て、心惹かれる。 リリーは結婚式当日、ルーファスと朝を迎えていた。それでも、リリーは結婚式場へ向かった。結婚式に来た、ルーファスは結婚はあきらめるのかとリリーに聞くけどリリーは結婚式を選ぶ。 ブレアとチャックも結婚式の最後のダンスでやや距離が縮まったように思えました。ネイトの父ハワードがまた問題を起し、ヴァネッサとも距離をおくことになった。ダンはセリーナが嘘をついたのが許せない、夏の休みの間、距離を置こうと話す。

シーズン2[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 恋しくて (Summer, Kind of Wonderful) 恋しくて (Some Kind of Wonderful) 夏休みの終盤、ブレアはフランスのパパの処から、ハンプトンズの別荘にいるセリーナ、チャック、ネイトたちの元に、ジェームズと名乗る新しい恋人を連れて合流する。ダンはピューリッツァー賞受賞作家、ジェレマイア・ハリス Jeremiah Harris のアシスタントバイトとジェニーはエレノア・ウォルドーフ・デザインでアシスタントニューヨークでしていた。

セリーナはダンを忘れる為にネイトとはカモフラージュの恋人同士を演じていた。ネイトは年上の女性キャサリン・ビートン公爵夫人と不倫中であった。 チャックはブレアが気になって仕方ない。ダンもセリーナを忘れるために複数の女性と日替わりでデートするが、セリーナを忘れらないでいた。ダンはセリーナの休暇先へ行くことにする。ティンズリー・モーティマー Tinsley Mortimer をはじめ、大勢のセレブたちが集まる“ホワイト・パーティー”が 今年も盛大に開かれる。エリックに泣きついたジェニーも紛れ込んだ

2 キケンな情事 (Never Been Marcused) 25年目のキス (Never Been Kissed) ハンプトンズからニューヨークへ戻る日、ネイトは母アンから家の問題を打ち明けられる。検察局がアーチボルド家の資産を没収するという。

ブレアは、夏の終わりに自分が連れてきた新しい恋人 マーカス・ビートンが、イギリス貴族ということを知る。ブレアは、彼の両親である公爵夫妻に会いたいと思っていた。マーカスも同様にブレアを彼女として親に紹介したと思っていた。マーカスの義母はどんな女性を連れてきても口を挟み、納得しないひとだった。 チャックはブレアの彼の素性を調べて、継母の公爵夫人をパーティのブレアの席へつれて行き、ブレアは嫌われてしまう。そこへセリーナが歩み寄りって来るが、セリーナは公爵夫人の顔をみるなり、ネイトの交際相手だと理解する。そのとき丁度、ネイトも来て、ブレアには悟られずにその場を切り抜けた。ネイトの母アン・アーチボルドはお金の用立てをチャックに頼む。それを知ったネイトは、チャックのお金は借りられないと断るが、チャックは親友のために助ける。パーティー会場でネイトと公爵夫人が一緒にいるところ見たブレアは、公爵夫人にマーカスとの仲を認めてもらう。セリーナとダンは、別れていた時間を取り戻すかのようにいつも一緒に居ます。

3 ダークナイト(The Dark Night) ダークナイト (The Dark Knight) ダンとセリーナ復縁しているが、 ブレアとマーカス卿はイマイチ。チャックは晴れない。アーチボルド家の借金をキャサリンに肩代わりしてもらったネイトは、彼女の言いなりだけど、ヴァネッサが恋しかった。

エレノアがパリから戻って来た時、ジェニーはエレノアの服にダメだししてた。 それを聞いたエレノアは即、ジェニーを首にした。キャサリンにせがまれて、ブレアはヴァネッサをパーティーに招待したが、手を繋ぐネイトとキャサリンにヴァネッサは唖然。ヴァネッサが出て行こうとしたその時、電気が消えた。ダンとセリーナはブレア家のエレベーターに閉じ込められた。チャックはマーカスのイギリス・アクセントでブレアをベッドルームで待ってると誘った。 キャサリンはヴァネッサを追い詰めた。クビになったジェニーがデスクを片づけていたら、突然停電。エレノアは停電中に女の子を外に出すわけには行からここにいなさいと言った。エレノアはジェニー意見に耳を傾け、再び採用した。ダンとセリーナ、ネイトとヴァネッサも別れた。

4 EX-ファイル (The Ex-Files) X-ファイル (The X-Files) テレビシリーズ コンスタンスにアマンダという転入生が来た。チャックが詳細を送信した。ブレアはランチに誘った。ブルックリンのギャラリーにいるヴァネッサは公爵夫人キャサリンの訪問を受け、口止め料5000ドルの小切手を置いて行った。ヴァネッサは小切手を返しに自宅へ向かった。ヴァネッサはそこで、キャサリンとマーカスが抱き合っている姿を目撃する。

ヴァネッサはキャサリンとマーカスのことを、ブレアに相談しに行った。次の日、ブレアから連絡のないヴァネッサは、ランチ中の見つめ合って手を握るブレアとマーカス卿だった。呼び出されたキャサリンは二人の秘密を知ってる、と切り出した。ブレアが何もしてないと思い込んだヴァネッサは公爵の所へ直行した。しかし、ブレアは激怒。キャサリンに、マーカスと一緒に街を出て行かせる上に、アーチボルド家の借金もすべて肩代わりすることを約束させて、ネイトは元の生活を取り戻せるはずだった。ところが、ヴァネッサが先走りしたおかげで全てが台無し。セリーナとダンの関係は、恋人から友好的な元恋人、そして今や敵へと急速に悪化している。

5 セリーナはまた昇る (The Serena Also Rises) 陽はまた昇る (The Sun Also Rises) ブレアはママに頼まれて準備もお手伝い。エレノアのショーと同じ日にマーク・ジェイコブズのショーがあるから、最前列に注目を集めるゲストを座らせたい。エレノアはジェニーの意見を聞いて、セリーナたちを最前列にする案に賛成。

セリーナはポピー・リフトンと友達になって話題を独占。ブレアは親友の名声や学校の女子の自分への忠誠心のなさに激怒。更に、座席表を変えたのがジェニーと知って、ブルックリンへ赴き、ルーファスに"ジェニーが長期欠席してますけど、お加減は?"って尋ねた。ルーファスは校長に電話をして不登校を知らされたが、娘を退学にしないよう懇願する。ダンは執筆に行き詰まってた。「Paris Review」誌のノア・シャピロ Noah Shapiro に相談した。シャピロは、「もっと人生経験を積め。いい作家は世の中のあらゆることを経験しなきゃダメだ」とアドバイス。ダンはチャックを訪ねた。ブレアに座席表をいじられて最後列にされたセリーナは何で私がブルック・ホーガンと同じ一番後ろの席なの?って抗議しょうとしたが、ジェニーが最前列に戻した。モデルの誘導係のジェニーが手配していたモデルを全員帰した。ジェニーは最前列のソーシャライトを集め、エレノアの服を着せてランウェイへ送り出した。ブレアの策略は成功した。

6 イェールへの道 (New Haven Can Wait) 天国から来たチャンピオン (Heaven Can Wait) 大学訪問の週末。ブレアの訪問先はもちろん長年の夢だったイェール大学。秘密結社スカル・アンド・ボーンズに興味のあるチャック。ネイトは、すべり止めでイェールを訪問。ヴァンダービルト家はイェールの半分を所有してるから、顔パスだけど、ネイトの本命は南カリフォルニア大学 らしい。志望校を変更していたダンもイェール訪問を選ぶが、推薦状が足りなかったので大慌て。セリーナはイェールから直々に手書きで招待の手紙をもらっていたが、ブレアとの不和が続いていたこともあり、元々の志望校ブラウン大の訪問を決めていた。だがブレアにブラウン大をバカにされ「あんたにイェールはムリ」と言われたことで闘争心に火がつき、セリーナもイェール訪問を決意する。

ベルビー選考部長との面接を控室では、秘書のシャーリーも驚くぐらい笑い声が漏れていた。ドアが開いてセリーナと部長が出てきから、ブレアは頭が真っ白。ダンは文学部の教育助手ジョーダンを訪問するがそこにはダンの名前を騙るネイトがいて、ふたりとも追い出されてしまう。ブレアとケンカしたことに胸を痛めるセリーナはチャックに出くわした。チャックはディナーで聞かれる質問のブレアの"ジョルジュ・サンド"という答えまで教えた。

7 チャック・イン・リアルライフ (Chuck In Real Life) ダン・イン・リアルライフ(Dan in Real Life) バス家では、バートとリリーが新居披露パーティーを計画する。2人は新しい家族間でのルール作りを提案。週末門限あり、金曜の夜は家族全員ディナー、学校がある夜は外出禁止。男が替わるたびその相手に合わせるリリーにウンザリしているセリーナは反発を覚えるが、弟エリックになだめられ従うことに。

セント・ジュードのサッカー部にチームが危機に陥ると、ネイトはダンを勧誘した。ブレアはヴァネッサに頭を悩ませチャックに相談。ダンと親しくなったネイトのことをチャックに取り戻せと言われ、更に私をあげるって挑発されて、ブレアの話に乗る。チャックの提案にヴァネッサも感心する。彼女とマネージャーのホレスに店内を見て、多くの著名人がそこで杯を交わし歴史を刻んできたことを知って、深く感銘を受けた。

8 ジェニーのプレタポルテ (Pret-A-Poor-Jenny) プレタポルテ (Pret-a-Porter) ジェニー・ハンフリーにモデルのアグネスという友達ができた。エレノアはジェニーが着てるジェニーのオリジナルドレスに目をつけて、デパートのバイヤーに見せるから、うちの布でそのドレス作り直してと指示した。しかし、出来は悪く、エレノアに日はもう帰りなさいと言われたが、ジェニーは辞めたいと言った。チャックはブレアに「愛してる」と言わせるために彼女を焦らす作戦に出る。チャックに振り回されて頭に来たブレアはセリーナに相談。セリーナはその場にいたダンに男の立場からブレアにアドバイスしてほしいと頼む。ダンはセリーナのために、ブレアの相談に乗ることに。

しかし、ダンはブレアがヴァネッサがゲームのコマにされた話を聞かされて、親友を傷つけた2人のキューピッド役を買って出た自分に腹を立てた。 アーロン・ローズはルーファスギャラリーで個展を開く予定のアーティストで、会った日からセリーナと意気投合。実はアーロンとセリーナは幼い頃のサマー・キャンプ仲間だった。

9 ゼア・マイト・ビー・ブラッド (There Might be Blood) ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (There Will Be Blood) エレノアの会社を辞めたジェニーは、アグネスとゲリラ・ファッションショーを計画。ジェニーはパレス・ホテルで開催されるニューヨーク・チャリティー協会のガラ・パーティーにモデルと乱入して、ゲリラ・ファッションショーをするつもりでいた。知らなかったダンとネイトだったが、家から服を運び出すジェニーたちに遭遇する。父ルーファスに話そうとするダンにジェニーは「一晩だけ」と沈黙を懇願、ダンが迷っている間にジェニーはネイトを巻き込んで、会場のホテルへ向かう。 しかし、バートとリリーを表彰するガラ・パーティーだった。パーティーは始まるが、電気が消え、突然、ジェニーの服を披露。ショーは大成功。

ブレアは、セリーナと一緒にベルビー選考部長の友人でご主人が大学理事のボードマン夫人を訪ねた。夫人が今夜外出するので、お留守番の娘のエマのお相手をブレアがすることになった。しかし、チャックと一緒にエマが消えた。セリーナにイザベルからメールが来たので、エマを捜しに向かったら、得体の知れない男サージと一緒だった。更に夫人も不倫中で、ブレアは携帯で激写した。

10 虚栄のかがり火 (Bonfire of the Vanity) 虚栄のかがり火 (The Bonfire of the Vanities) 家を出たジェニーはアグネスのアパートに転がり込んだ。2人でビジネスマネージャーを捜すが、ジェニーは仕事に対して真剣味の足りないアグネスにウンザリする。ブレアの母エレノアに恋人ができ、お相手のサイラスを家に招いて食事をすることになった。ハンサムな紳士を想像していたブレアだったが唖然とした。 しかし、サイラスのロマンス話を聞いて感動した。ところが、ブレアがサイラスとランチに出かけたことを知ったエレノアはカンカン。サイラスはその夜のライブ・チケットを全部買い上げ、ブレアのパーティーでシンディー・ローパーにパフォーマンスするように呼んでたのに、追い返したから、ブレアはショック。

ダンはやっと『チャーリー・トラウト(チャック・バス)』を書き終え、ノア・シャピロに提出。シャピロはイェールへの推薦状を承諾。しかも、「ニューヨーク・マガジン」誌の編集長、ジェームズ・ウルフに紹介してくれた。

11 偉大なるアーチボルド家の人々 (The Magnificent Archibalds) 偉大なるアンバーソン家の人々(The Magnificent Ambersons) ネイト・パパのハワードが密かに戻って来て、ネイトとママをドミニカに連れて行きたいと言う。ネイトも同意してルーファスに借りたものを返しに行くと、ヴァネッサに出あった。ネイトを尾行していたFBI捜査官はふたりに状況説明をした。ネイト・パパはママの実家からお金をゆすり取ろうとしてた。と知る。

ジェニーがエリックと一緒にいるのを突き止めたルーファスはリリーに電話する。リリーやバートは知らなかったが、感謝祭の日、ルーファスにすぐに来るように連絡した。感謝祭。セリーナはアーロンが家族に会いに来ることになってウキウキ。さらに「君1人に絞った」という言葉を聞き、天にも昇る気持ちになる。が、アーロンから思わぬ断酒宣言が出たため、自分も酒はやめているとウソをついてしまう。エリックはジョナサンの浮気をバートからほのめかされてビックリ。チャックに相談すると、バートが探偵を抱え、自分の身辺のありとあらゆる人間について調べていることを知る。

12 素晴らしき嘘 (It's A Wonderful Lie) 素晴らしき哉、人生! (It's a Wonderful Life) ヴァネッサはネイトの手紙をジェニーに返さないで、密かにネイトと会ってる。ジェニーにヴァネッサはそもそもネイトと付き合ってたのは自分だと言掛りをつける。ジェニーにペネロペがスノーフレイク・パーティー用のドレスを作ってほしいと頼みに来た。セリーナとアーロンの交際は順調。ところが、アーロンの元カノ、レキシーがニューヨークに数日滞在するって聞いてちょっと不安。レキシーはダン・ハンフリーが気に入った様子。ブレアは複数の男に誘われているものの、誰を同伴するか思案中。ブレアの相手候補をことごとくけなすチャックは、彼女を最もよく知る自分が相手探しをすると言い出す。ブレアもチャックの相手を見つけることを提案、2人は互いの気に入る相手を探す賭けをする。 ダンはレキシーとセリーナもアーロンとお互いデート相手を連れてパーティーに来てた。

リリーはバートが自分たちの事を内偵してたことを許せずにいた。バートは、私立探偵のアンドリュー・タイラーをクビにしたとうそをいった。

13 オー・ブラザー (O Brother, Where Bart Thou?) オー・ブラザー! (O Brother, Where Art Thou?) バートが死んだ。バートのお葬式に、ダンはセリーナの友人として出席。チャックはブレアとネイトに抱えられるようにして教会に到着。チャックはすごい剣幕でダンに帰れ!と、また、リリーを激しく拒絶。お葬式で死と命のはかなさの話を聞かされたサイラスはエレノアに結婚を申し込む。アーロンはクリスマス休暇にセリーナをブエノスアイレス旅行に誘う。家族が心配と言いつつ、内心はダンのことも気に掛かり、すぐに「行く」とは返事ができないセリーナ。旅行に誘われたことをダンに告げると、ダンは「行きたいなら行けばいい」と答えてしまう。

私立探偵のアンドリュー・タイラーが調べたリリーの情報はチャックに入手した。 リリーが封印してくれと懇願した。チャックは情報の入った封筒を燃やした。レアが目覚めると、チャックの姿はなく、メモがあった。“許してくれ。お前には俺よりもっと相応しい相手がいる。捜さないでくれ。 ”

14 さまようチャック (In The Realm of the Basses) 愛のコリーダ (In the Realm of the Senses) 日本・フランス合作映画 セリーナとアーロンが別れ、ダンとヨリを戻した。チャックも戻って来た。叔父ジャック・バスもNYCに来てた。年が明けて冬休みも終わり、新学期がスタート。ブレアは、「コロニー・クラブ」のメンバーになるため、選考委員を家に招くことになっていたが、行方不明になっているチャックのことが気がかりでならない。ジェニー・ハンフリーはコンスタンスに復学していた。ネリー・ユキがミーンガールズのにひどいイジメをしているのを見て、エリックに協力してもらって、ミーンガールズのたまり場を乗っ取ることにした。

一方ダンは、父ルーファスが養子縁組紹介所と連絡を取っていることを知る。

15 遺言と共に去りぬ (Gone with the Will) 風と共に去りぬ (Gone with the Wind) チャックと彼の叔父ジャックの前で、バートの遺言が開示される。会社を継ぐのは自分だと思っていたジャックだが、バートはチャックが継ぐようにと手紙を遺していた。ジャックは会社をチャックから取り上げようと、汚い作戦に出る。

一方驚くべき秘密を知り、そのことをセリーナに打ち明けられないダンは、隠し事をしているのがつらいためセリーナを避けていた。 ジェニーからまた意地悪女子グループにくら替えしたネリー・ユキがダンの携帯を失敬して、ヴァネッサからのメールで、リリー&ルーファスのこどもの事を知った。拡散されたメールでこのことを知ったセリーナとエリックは、ダンとジェニーに会いに出かけた。ボストンで息子を捜していたルーファスとリリーに養父から連絡があり息子のアンドリューは、昨年セーリング中に事故で死んだと聞く。

16 ユー・ガット・イェール (You've Got Yale) ユー・ガット・メール (You've Got Mail) イェールの早期合格者発表の朝。ダンとセリーナは合格発表が気になりつつも、互いの親が心配な様子。ブレアは補欠に。ダンが合格したと聞き心穏やでない。更にセリーナにも合格通知が届いていた。セリーナに新任のカー先生(レイチェル)というよき相談相手が出来た。ブレアが提出したジェイムズ・ジョイスの短編「土くれ」のレポートに"B"評価をつけたレイチェル先生に激しい怒りの炎を燃やす。 セリーナはブレアとダンにイェールに合格したことを認め、辞退することも告げた。ダンお怒り。一方、ブレアは繰り上げ合格が確実になり有頂天。チャックはジャックの失態を画策するがことごとく失敗する、それで、リリーに助けを求めた。リリーはチャックと養子縁組することで、正式な後見人となった。

ブレアの策略に嵌ったレイチェルだったが、ブレアが謝り、仲直りしたと思っていたが、ケラー校長から呼び出されてブレアの悪態がばれていた。ブレアの入学許可は保留。更にセントラルパークでゴミ拾いの罰を受けた。

17 愛の狩人 (Carnal Knowledge) 愛の狩人 (Carnal Knowledge) レイチェル・カーに報復をもくろむブレア。突然、学校での携帯使用禁止の新校則がレイチェル首謀で発表された。親しげに話すレイチェルとダンに遭遇。ゴシップガールに2人の仲を怪しむ通報を送信した。 ブレアが噂を流した張本人だとダンから聞いたレイチェルはケラー校長に報告した。校長は、ブレアに退学処分を言い渡した。レイチェルとダンの親しい現場写真をブレアが提出し、レイチェルはクビなった。ダンは現場写真を撮った、セリーナの仕打ちが信じられなかった。レイチェルに謝りに行ったダンにキスをした。不当解雇で訴えられることを恐れた学校側はレイチェルのクビを撤回し、レイチェルは教壇に復帰した。チャックは奇妙なパーティーに参加して、エルという美女と出会っていた。エルはバート宛てに招待状を送ったつもりだったと言った。
18 エイジ・オブ・イノセンス (The Age of Dissonance) エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (The Age of Innocence) イェールに合格して人生バラ色のブレアは、悲劇のヒロインになりきるのも、相手役がダンなのでぼやく。そんな時、ネリーの携帯にイェール合格のメールが届く。コンスタンスからの合格者は自分一人のはずなので、校長に事情を聞きに行くブレア。 イェールに匿名の電話があり、ブレアが罰を受けた理由をバラした。

セリーナは演出家のジュリアンに魅了されて、ヴァネッサに助けを求めたが、ジュリアンはヴァネッサと話が弾む。ヴァネッサは電話でセリーナにセリフの特訓してるのをネイトが立ち聞して勘違い。ダンはルーファスにレイチェルとのことがばれてしまう。ゴシップネタを暴露した犯人はレイチェルだった。みんなが舞台でドタバタしてる頃、チャックは自作のドロドロ劇を展開してた。亡き父の友人とレストランで再会したチャックはカーターと食事をしている、"ヘイリー"と名乗るエルと再会したが姿を消した。

19 グランドファーザー (The Grandfather) ゴッドファーザー (The Godfather) ブレアの荒れた生活を察して、チャックはセリーナと相談してカーターをドバイに送った。ネイトは母方の親族が家族の窮地に手を差し伸べてくれなかったので顔も合わせたくない。従兄弟トリップがダンとヴァネッサも一緒に来るよう誘った。翌日、ヴァンダービルト家では盛大なパーティーが開かれた。

祖父のウィリアム・ヴァンダービルトからネイトは市長のオフィスでインターンシップをするかと聞かれた。ネイトはまだ決めたわけではなかったが、祖父は来賓の前で発表した。

20 Jの名残り (Remains of the J) 日の名残り (The Remains of the Day) イギリス映画 ジェニーの16歳の誕生日が近づいていた。セリーナとリリーは盛大なパーティーを企画するが、ジェニーは家族や親しい友人だけで地味にやりたいと言う。本人の希望なので、せっかくのケータリングもキャンセルするリリー。だがセリーナはジェニーが盛大なパーティーを嫌がるのは、人が集まらなかったら恥ずかしいからだろうと考え、友人のポピー・リフトンに声をかけてパーティーの準備を進める。 ブレアはネイトとよく会っていた。ブレアがその気でも、ネイトはヴァネッサとの関係が微妙。ヴァネッサはネイトとの別れを納得できなかった。ヴァネッサはチャックに相談した。ンはイェールの入学手続きの書類が届き、ファンレターも届いていた。しかし、ルーファスはイェールの学資援助申請を却下された。ルーファスはロフト売却を不動産業者に相談した。

セリーナの計画した豪華なパーティーはジェニーの不服と収拾がつかないものとなっていた。セリーナはリリーに怒られて、ポピーと彼女の彼氏ガブリエル・エドワーズとスペイン旅行へ行くことを決める。ドロータのお膳立てで、ブレアはネイトと会い復活。ルーファスとリリーは、同居は時期尚早と判断し見送ることにしたので、ロフトを売れないからダンに学費が足りないことを告白した。ダンはファンレターの子に電話したら、リリーとルーファスの子スコットの養父が電話にでた。

21 過越祭 (Seder Anything) セイ・エニシング (Say Anything) ネイトが自分の力でコロンビア大学に合格した。しかし、祖父のウィリアム・ヴァンダービルト不満。ネイトはいとこのトリップからネイトパパをFBIに突き出したのは祖父だと聞いていた。リハーサル・ディナーの席で祖父の所業を暴露した。更にネイトが祖父と裏取引したことも知って愕然とした。セリーナはガブリエル・エドワーズと結婚してスペインから帰国した。ダンは学費工面のためにケータリングのウエイターのバイト。向かった先はウォルドーフ/ローズ宅。幸いブレアが欠席と聞いてホットしたのもつかの間、セリーナがやって来て、しばらくしてリリーがルーファスを連れて現れた。ルーファスはダンがバイトすることに反対してたから、ダンは招待客のふりをする。

ガブリエルはセリーナとダンは別れた思ってたから困惑。ダンとセリーナがヨリを戻したと聞いたリリーとルーファスはショックを受ける。エレノアは雇ったウエイターが仕事もしないのでイライラ。リリーはセリーナにブラウン大学合格を告げる。ジェニーと理科の実験のパートナーのウェスは最近よく一緒いる。

22 南部紳士は金髪がお好き (Southern Gemtlemen Prefer Blonds) 紳士は金髪がお好き (Gentlemen Prefer Blonds) ブレアにガブリエルのことをのろけまくるセリーナだが、新会社の設立に忙しく、デートの約束をしょっちゅうドタキャンされると言う。ブレアは尾行してみようと提案するがセリーナに却下され、1人ですることにした。偶然出会ったチャックと共にポピーとイチャイチャしているガブリエルを目にする。

ブレアとチャックはリリーが主催するマンションの自治会のパーティーにポピーを呼んだ。ガブリエルとセリーナが一緒にいるのを見たポピーはぶちギレた。ルーファスはガブリエルの事業に出資して儲けを学費に充て、ダンをニューヘイブンへ送り出す予定だった。チャックとブレアはガブリエルがセリーナに出会ったという夜の真相を唯一知ってるジョージーナに協力を求めた。ガブリエルがセリーナ会ったという話は嘘だった。正体がバレたって察知したガブリエルとポピーはみんなが出資したお金を全部持って逃亡した。

23 Gの復活 (The Wrath of Con) スタートレックII カーンの逆襲 (Star Trek II: The Wrath of Khan) ガブリエルに騙されたことに気づいたセリーナ。被害はアパートの住民多数にまで及んでいた。早速リリーに相談しようとするが、最近の成長ぶりに感激したリリーは祖母の代から伝わるブレスレットを「大人になった証」としてプレゼントする。何も言えなくなったセリーナはブレアに助けを求めた。 セリーナは“妊娠したかも”とガブリエに留守電した。ガブリエルはやって来たが、ポピーが全部持って逃げたと言った。

セリーナたちが、事態を収拾しようと計画していた話をダンがぶち壊した。 ダンはリリーに相談した。リリーは自腹で出資者に返済した。ルーファスには毎月5,000ドルの配当金が入るように措置を取った。セリーナたちはジョージーナをシェリリン・フィリップスと騙らせてポピーと接近させ出資話を仕立てた。現場に警察が来たが、逮捕されたのはリリーに通報されたセリーナだった。

24 ヴァレー・ガールズ (Valley Girls) ヴァレー・ガール (Valley Girl) セリーナは告訴を取り下げ娘を引き取りに警察にやってきたリリーに反発して、拘置所に留まる。ブレアはプロムのことで大はしゃぎ。 しかし、準備は予定どおり進まずにいた。ダンはセリーナが拘置所にいると聞いて保釈してもらった。ペネロペが壇上に上がり投票結果を発表。計画が外れて、プロム・キングはネイト。プロム・クイーンはブレアてだった。ペネロペたちの計画を潰したのはチャックだった。

ルーファスはリリーがセリーナを拘置所送りにしたことを許せずにいた。ふと、変わらなきゃいけないのはセリーナじゃなくて、リリーじゃないかと言った。 リリーは自分が17歳だった1983年を思い出す。両親の離婚後、ニューヨークからサンタバーバラに引っ越し、寄宿学校に入れられたリリーは行動が荒れて退学処分を受けたが、それを機にLAでレコード会社を経営する父リックと暮らそうと彼のもとを訪れたところ、父親は仕事が忙しくて聞いてくれず、母親シシーに連れ戻されそうになる。だがリリーは母に従わず、家出した姉キャロルに会いに行く。

25 グッバイ・ゴシップガール (The Goodbye Gossip Girl) グッバイガール (The Goodbye Girl) コンスタンスとセント・ジュードの卒業式の日。高校生活が終わればゴシップガールからも解放されると思ったセリーナは喜んでいた。だが卒業式の最中にメールが届く。

セリーナたちは、ゴシップガールの正体を突き止めようと反撃に出る。 エリックの最愛の彼氏、ジョナサンはゴシップガールのPCサーバーをハックして、eメールを全部受信していた。ジョナサンのおかげでジェニーはスキャンダラスな情報を入手できた。更にゴシップガールから特ダネ情報が発信された。チャックはこの特ダネ情報に激しく反応した。よりによってチャックの叔父さんと。ブレアは当然必死に弁明した。スキャンダラスなゴシップが出尽くした今、ミーンガールズに対する切り札がなくなったジェニーにブレアが応援した。1週間後。ダンとヴァネッサは一緒に通うことになったニューヨーク大学があるダウンタウンでお茶をしていた。ネイトはヴァネッサが計画していたヨーロッパに一緒に行くと申し出る。ボストン大学からニューヨーク大学に編入してきたスコットという男子と出会った。セリーナも夏休みはヨーロッパへ行く準備をしていた。カーター・ベイゼンがお父さんは今フィジーにいるという情報を教えた。チャックはヨーロッパ各地で目撃情報が配信されていた。ブレアは気持ちを切り替えようとしていた。ニューヨークに戻って来たチャックはパリでブレアの一番好きなマカロンを、ベルリンでブレアが一番お気に入りのストッキングを買って来たといった。ジョージーナもニューヨーク大学に入学していた。しかも、寮の部屋をブレア・ウォルドーフと一緒にと希望していた。

シーズン3[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 運命の逆転 (Reversals of Fortune) 運命の逆転 (Reversal of Fortune) チャックはバーでモデルの女性・アシュレー・ヒンショーに声をかけて、一緒に過ごさないかと誘う。一方ハンプトズの別荘で夏休のみ間過ごしていたジェニーとエリックは、セリーナからルーファスたちには言わないよう口止めされていた。

夏が終わり、アッパー・イースト・サイドの住人達がバカンスから戻ってきた。ハンフリー家は母シシーの看病で留守にしているリリーの家を守るため、ルーファスとジェニーがマンションへ移った。ダンはひとりブルックリンの家で静かに過ごすつもりで居たが、セリーナが新たなゴシップネタと共に帰国。 帰ったそばからパパラッチ達に追い掛け回される。家族がバラバラにならないように、ルーファスはセリーナのフォローに必死。父親を気遣うダンはついついアッパー・イースト・サイドでの生活が中心になるが、そんな彼の様子が親友ヴァネッサには気に入らない。ダンはバネッサから電話を受け逢いたいと言われ約束しようとするが、そこにマスコミに囲まれながらセリーナが帰宅するのを見てバネッサと逢うのはお預けになる。バネッサから会いたいと電話をもらい、ダンはバネッサと逢う。バネッサはプラハでネイトと旅行したが、途中で別れた事を告げる。ダンは中身入りの高級財布をリリーからプレゼントされ、リムジンを待たせているのに地下鉄で帰るとヴァネッサに嘘を付く。どこかリッチな生活に馴染みつつあるダンに距離を感じ始めたヴァネッサは、ボストン大学からニューヨーク大学に編入してきたスコット・ロッソンが急接近するが、スコットはルーファスが気になって仕方がない様子。 ルーファスはリリーと結婚した事で、ルーファスもセレブ階級となる。リリーは祖母・シシーの看病のため不在。ルーファスは子供達に、明日は、コネティカットのグリニッジでヴァンダービルト家のチャリティ・ポロが開催されるので、出席するように言う。スコットはヴァネッサに、ダンと話し合ういい機会だから出席するようにと勧めた。 同じ頃、バカンスから帰ったネイトは飛行機で知り合ったブリーという少女と盛り上がっていたが、彼女の名字を聞き、一族の敵、バークリー一族の娘でコロンビア大に通っているブリー・バックリーであることを知る。

2 ドンの条件 (The Freshman) ドン・サバティーニ (The Freshman) いよいよ大学生活が始まった。ブレア、ダン、ヴァネッサ、スコットはNYUへ、セリーナはブラウン大へと旅立つはずだったが、母親を喜ばせたい以外にブラウン大へ進学する意味を見い出せずにいた。セリーナは新天地へ乗り込むふりをし、チャックの部屋に転がり込む。

一方、NYUでも女王の座を射止めようと寮に入ったブレアはチャックが懸念した通り浮いていた。 なにしろルームメイトがジョージーナで、廊下を真っすぐ行ってすぐがヴァネッサの部屋だった。なんと寮の人気者になったのは、ヴァネッサのコミュニティ・ガーデンについてのドキュメンタリーだった。ダンの短編が「ニューヨーカー」に載ったことで、ケイティが声を掛けてくる。チャックは銀行の金庫室を買収して、秘密クラブにする計画を進めてた。バス産業の取締役の承認が必要だから、表向きにはレストランにする計画にした。セリーナは取締役にチャックの本当の計画をしゃべったので、ただちにチャックの申請を却下された。チャックは激怒。チャックはセリーナを追い出した。しかたなく、セリーナはハンフリーのロフトへ身を隠した。チャックはルーファスに報告。ルーファスも激怒。セリーナはカーターを呼び出して、チャックの商談に乱入した。チャックはセリーナを心配して、ルーファスに話したと聞いた、カーターもセリーナにし嫌気をさした。ジョージーナの屋上パーティーにダンがブレアを連れて行った。

3 ロストボーイ (The Lost Boy) ロストボーイ (The Lost Boys) ブレアが寮に戻るとドアノブにはソックスが掛けられていた。部屋中でセックス中の合図だが、ブレアは無視して中に入る。ダンとジョージーナが抱き合っているのを見て悲鳴を上げる。セリーナはブレアの寮の部屋へやってくるが、服を着ながら出てくるダンの姿を目撃する。ダンはバネッサの部屋にいたと言うが、バネッサが自分の部屋から出てきたことで嘘だとばれる。

スコットはバネッサの電話にコンピュータ理論の授業に出席したというが、ダンは午後からだという。理由を聞こうとするが、スコットは曖昧に返答する。その頃、スコットはルーファスにギターを教わっていた。ルーファスはスコットとバネッサの関係を知る。ブレアi大学の秘密結社「ラ・タブレ・エリテア」からの招待状が届く。入会条件は、パトリック・マクマランの写真を寄付することだった。その写真を手に入れるため、サザビーズのオークションに参加するが、同じ写真をチャックも狙っていた。 有名なホテル経営者ショーン・マクファーソンの支援を得て、クラブオープン計画を実現しようとしていた。それは、ショーンのアシスタントの助言によるものだった。カーターの周りで、セリーナに悪いイメージを与える出来事が連続する。カーターは否定するが、セリーナは疑う。ヴァネッサもスコットのことを疑い始めて、学生課に行くと、スコットがNYUに籍すらないことが発覚した。スコットはリリーとルーファスの息子だと話した。息子と思われていたアンドリュー・ロッソンは、実はボート事故で亡くなったスコットの弟だった。悩んだヴァネッサはダンに相談する。ダンはジョージーナに相談した。

4 愛と宿命のダン (Dan de Fleurette) 愛と宿命の泉 PART I/フロレット家のジャン (Jean De Florette) ある朝、財布を忘れたダンはキュートな女子学生に救われる。ケイトと名乗るその娘に一目惚れだったが、実は映画スターのオリヴィア・バークだった。

コンスタンスも新学期初日。学園のクイーンはジェニー。ただ歴代のクイーンと違って、ジェニーは圧力で学園を支配したくないと考えた。しかし、ブレアは許さなかった。 セリーナはリリーに大学へ行かないことを納得してもらうため、仕事を探し始める。ファッションとアート業界最高のカリスマたちと面会。トリー・バーチ、ジョージーナ・チャップマン、トッド・ディシューチオ。パーティーには来て欲しいが、仕事はお断り。そんな時、偶然同じレストランで食事をしていたオリヴィアをパパラッチから救ったことで広報のKCに事務所で働かないかと誘われる。ダンとケイト(オリヴィア)はより良い関係になっていた。込み入った人生に、ダンを巻き込みたくないと別れを決心したが、ふっきれにいでいた。

5 ルーファスの結婚 (Rufus Getting Married) レイチェルの結婚 (Rachel Getting Married) もし夏の間リリーがNYにいれば、セリーナがブラウン大を休学することはなかったとにルーファスと冷戦状態でいる。ブレアはネイトの彼女のブリーに嫌がらせをしていた。チャックがブリーに謝ろうと行くと、カーターへ復讐を企てているに気づく。NYに戻ってきたジョージーナは、ヴァネッサに「ダンが電話やメールに返事をくれない」と訴える。ダンに新しい恋人がいることを告げられたジョージーナは、スコットがダンの兄であるという事実をネタにヴァネッサを脅し、恋人と別れさせるよう画策する。そして、ついに真相が明かされ、スコットがダンと本当の兄弟だったこと。

カーターは過去に女性にプロポーズし、土壇場で相手を捨てて逃げたことがあったが、プロポーズした相手がブリーのいとこのベスで、ブリーをはじめとするバックリー家が、カーターに復讐しようとしていることを知り、セリーナはカーターの身を案じる。 リリーとルーファスの結婚式はセリーナが手配していた。ダンは親の結婚式までジョージーナに問題を起こさないで欲しいと考えて、よりを戻すといった。ジョージーナはダンの態度を不信に想い、騙されていることを知った。チャックはカーターに最後通告をしていた。カーターはチャックが思っているより勇敢だった。カーターはセリーナに、ギャンブルによる多額の借金で困っていた時に、借金の肩代わりをしてもらうつもりでブリーのいとこ、ベス・バックリーと恋に落ちたふりをして、プロポーズした。しかし、良心がとがめて、結婚式を挙げずに逃げ出したので、狙われていた。更に招かざる客はジョージーナ。そして、スコット・ロッソン。リリーは、スコットに対する自分の態度を思い出し愕然とする。

6 イヴの誤算 (Enough About Eve) イヴの総て (All About Eve) NYUでの保護者会を兼ねた新入生ディナーの日が近づいた。新入生の中から任命され名誉ある学生が乾杯のスピーチをする。選考委員のジョシュ・エリスによれば、候補者リストのトップはヴァネッサだった。事態は思わぬ方向に向かった。ヴァネッサは、ダンにオリヴィア・バークを新入生ディナーに連れてくるように言う。オリヴィアは両親が来ないので、出席予定がなかったが、 ダンがオリヴィアを両親に紹介する絶好の機会だと考えた。オリヴィアは快諾したが、選考委員側は有名女優の出席するのであれば、是非にオリヴィアに乾杯のスピーチをして欲しいと要望した。

ヴァネッサは、母親をディナーに招待していたので、不安になる。ヴァネッサは、ブレアに相談した。ヴァネッサは、ダンにオリヴィアを連れてこないで欲しいと連絡をした。更に嘘を重ね、オリヴィアがダンの両親に会うのを不安に思っているとも言った。ヴァネッサはジョシュ・エリスに連絡をし、乾杯のスピーチ役を取り戻す。オリヴィアがヴァネッサにダンから両親を紹介をキャンセルしてきたと相談したときも、ダンの両親は有名人やセレブ嫌いだともヴァネッサは嘘をついた。 ブレアも乾杯のスピーチ役をあきらめていない。チャックをおとりに使ってゲームをし、ジョシュ・エリスと裏取引をしていた。セリーナはカーターがいなくなって寂しい想いをしていた。ネイトがセリーナに、カーターを取り戻す方法があると話す。ネイトの話によると、バックリー家はカーターをテキサスの油田採掘現場で働かせてるらしい。ブリー・バックリーのいとこのPJ バックリー とポーカーで勝てば、カーターを取り戻せると言う。セリーナは大敗。ネイトはいとこのトリップが、バチェラーパーティーの夜に、マリファナと思われる水キセルを吸っている写真を賭けた。PJは写真を好きなように利用できることになる。セリーナは惨敗。


7 バス式出世する方法 (How to Succeed in Bassness) 努力しないで出世する方法 (How To Succeed in Bussiness Without Really Trying) チャックのかねてからの夢、クラブ『ギムレット』のオープンがついに具体化した。着々と準備を進めるチャックだったが正攻法にこだわったため、酒類販売許可がなかなか下りない。チャックはセリーナにオープニング・ナイトの宣伝を依頼。ブレアが手を貸そうとするが、手出無用と断られる。ブレアはジャック・バスに支援を求め、、許可証を手にいれた。チャックはこの事実を知って大激怒。

ダンはネイトと映画を鑑賞。ネイトはダンにオリヴィアが共演のパトリック・ロバーツとデートしていたことを告げる。ジェニーは王国支配に一生懸命だった。エリックやジョナサンも反発しはじめたので、ジェニーは新ミーン・ガールズにパフェをエリックの頭からぶっかけるように命令した。リリーはジェニーにエリックに謝罪するように言った。 オープンパーティーに招待されない、ブレアは家に居たが、お花が届いたので喜んだが、ジャックからで、酒類販売許可証は偽物だとのメッセージか添えられていた。チャックは既に警察に通報していた。KCはダンとオリヴィアを別れさせようとしている。オリヴィアもKCの指示でパトリックとまだ付き合っているというフリをしている。セリーナは広報担当としてこの難題を担当することになった。セリーナはダンとオリヴィアの交際をマスコミに知らせ。パトリックと自分が交際していると公表した。

8 グランドファーザー PARTII (The Grandfather: Part II) ゴッドファーザー PART II (The Godfather: Part II) ネイトのいとこトリップの選挙の開票日当日。チャックは選挙本部およびパーティー会場としてホテルを提供する。

トリップの世論調査での支持率は低く、このままでは選挙の夜に政治への野望は終わってしまいそう。持ち時間ぎりぎりの最後の選挙活動中に、偶然ハドソン川でおぼれている男性ををトリップは飛び込み救った。報道陣は親しみをこめてトリップのことを、"ハドソン・ヒーロー"と呼び始めた。一方、ヴァネッサはトリップの選挙戦のドキュメンタリーを撮るため、トリップたちに密着していた。ヴァネッサは映像編集で自分から飛び込んでたことを知った。NY1に持ち込もうとするヴァネッサをネイトは失必死に止めるがヴァネッサは聞く耳を持たない。 ブレアとセリーナは依然として冷戦状態。ブレアはブリーカー・インで出会ったブランダイスに声をかけた。ネイトも、バックリー家からのカーター救出作戦の大失敗以来、セリーナはネイトとも音信不通。KCはパトリックの次回作に政治スリラーものを考えており、主役を獲るため有利になるようにと、セリーナにパトリックを連れてパーティーへ行くように指示する。祝勝会の運営本部に長時間入り浸り、セリーナはようやくトリップから招待を受ける。ヴァネッサが映像を売った、NY1のキャロリン・ロウは偽者で、キャロリン・ロウだと名乗ってきた。ヴァネッサは改めて映像をNY1に売りつけた。このニュースが流れ、ヴァンダービルト家は騒然。そこでネイトはステージに上がり、みんなの前で自分がしたと話した。

9 ひとりぼっちのハンフリー (They Shoot Humphreys, Don't They?) ひとりぼっちの青春 (They Shoot Horses, Don't They?) 名家の子女たちが社交界デビューする舞踏会、コティヨンの夜が近づいてきた。ジェニーは名実共にクイーンとして認められるために、グラハム・コリンズをエスコート役と、手を尽くすが、彼に接触することさえままならずにいた。エリックはそんなジェニーにてを差し伸べていた。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーの望みをグラハムに伝えて承諾を得てくれていた。しかし、グラハムからジェニー充てのメールをエリックは無断で“もう他にエスコートの相手を見つけた”と返信した。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めて、キラの付き添い役に名乗り出る。ブレアはキラエスコート役グラハムにした。ジェニーは舞踏会当日、ひとりステージに残っていた。ところが、この決定的瞬間をふたりのけんかにうんざりしたチャックにジェニーはセリーナとエレベーターに閉じ込められてた。 ジェニーはネイトをエスコート役にして、不運な状況下から抜け出す。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まり、オリヴィアがNYUを離れることになる。大学新聞に『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』記事を見つける。オリヴィアは全てやり遂げて、晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3Pを実行した。 ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。

10 ラスト・デイズ・オブ・ディスコスティック (The Last Days of Disco Stick) ラスト・デイズ・オブ・ディスコ (The Last Days Of Disco) ダン・ハンフリーは有頂天だったが、ネイトの助言、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶことを忘れていた。ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間ににも、3人の夜以来、ぎこちない空気で過ごしていた。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、『ブリーカー・イン』で上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。 義父のサイラス・ローズはレディー・ガガの顧問弁護士をしていて協力すると申し出る。ブレアはオリヴィアとに相談し、ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースと担当を決めてキャバレーに参加を決める。作品タイトルは『レディー・ガガ白雪姫ミュージカル』ダンは監督経験のあるヴァネッサを仲間に引き入れたが、気に入らない、ブレアとオリヴィア。 セリーナは既婚者のトリップと一線を越えてしまうことが、怖かった。セリーナはトリップとの苦しい関係をネイトに相談する。トリップは"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまった。ジェニーはチャックのホテルに滞在中のベルギー大使の息子のダミアン・ダールガードの面倒を見ていた。彼はドラッグの売人だった。ジェニーがこの仲介を手伝おうとしたときチャックが来てくれた。

11 黄金のセリーナ (The Treasure of Serena Madre) 黄金 (The Treasure of the Sierra Madre) ハンフリー家とヴァンダーウッドセン家は、正式な家族として初めての感謝祭を一緒に過ごそうと決めてた。張り切るルーファスとは対照的に、リリーは簡単に済まそうと考えていた。セリーナは家族との感謝祭を断り、トリップと一緒に過ごす約束をしていたが、突然、妻のモーリーンと一緒に過ごすと決めた。

リリーがモーリーンと街が街でばったり会った、偶然にもふちりは同じコートを着ていた。リリーはセリーナがトリップと一緒に無料食料配給所で仕事していることをモーリーンに話し、リリーはトリップ夫妻を家族の感謝祭ディナーに招待した。 娘をパリに連れて行くため帰国したエレノアに、何か隠し事があるのではないかと疑う。ブレアは、ママを説得して、足止めしようと決めた。エレノアがドロータに妊娠検査薬を買ってくるように頼んだ。ブレアはドロータとヴァーニャとの間に赤ちゃんが出来たと知った。ヴァネッサは親子喧嘩。おせっかいダンはガブリエラをニューヨークに招待した。セリーナの祖母シシーもニューヨークに来ていた。シシーはシシーは体調を崩してから容体も安定して、夏から少しずつ健康状態も回復しているらしい。と話した。

12 バート再び (The Debarted) ディパーテッド (The Departed) バート・バスが亡くなって、もう一年。チャックは父親の命日も仕事に没頭していた。目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討していた。リリーもその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。ヴァンダーウッドセンからの手紙を捜すのに必死だった。

リリーたちの制止を振り切り、トリップを選んだセリーナはナッソー郡のコテージにいた。しかし、トリップは煮え切らないでいた。モーリーンの提案に同意したトリップ。モーリーンはリリーが元夫のセリーナのパパとホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをルーファスに告げると脅した。 ジェニーはバッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたて、新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮していたが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れた。実は、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけるために、エリックとキラが仕組んだ計画の一部だった。エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを告げる。ジェニーはガールズみんなにクリスマスプレゼントのあのバッグを持ってきていた。ジェニーはダミアンとドラッグ売買をしてバックを手に入れたらしい。ネイトの熱心な勧めもあって、ダンはウィラ・ウェインスタインの別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過すことにする。

13 ハート・ロケット (The Hurt Locket) ハート・ロッカー (The Hurt Locker) ダミアンは薬物取引の打ち合わせでジェニーを訪れる。今度の客はフランス大使の娘バイオレットで、取引場所は翌日、大使館での晩餐会。セリーナは街で偶然、寄宿舎学校で一緒だったダミアンと再会した。

セリーナはブレアから、ネイトはダンから慎重に深めるようにアドバイスされて、ネイトは晩餐会をキャンセルした。気分を害したセリーナはダミアンにエスコートを頼んで晩餐会に行くことにした。ジェニーはジャケットを作ったのに、ダミアンからセリーナと一緒に行くと言われれる。1人で晩餐会に来たネイトと一緒に会場入りした。 ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、晩餐会出席するためにくることを知りった。父親の墓前から逃げた女性を捜していたチャックは、落としたロケットから彼女がエリザベス・フィッシャーと判明するが、避けられて会えない。 ネイトはセリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んだ。あのジャケットを着たままで。ジェニーはクローゼットの床に脱ぎ捨てられたジャケットを発見し、係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものと教えた。係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡した。 ブレアはデュリス氏との面会が出来ずにいた。そこに遅れてチャックが現れ、エリザベスのことを話した。ふたりはエリザベスの新しい滞在先のホテルへ行き、エリザベスと会った。エリザベスはバートの昔の恋人の一人で、あの夜はお墓参りに行っただけと話した。

14 レディ・バニッシュ (The Lady Vanished) バルカン超特急 (The Lady Vanishes) ブレアはチャックからエリザベス・フィッシャーが、実の母親だったと聞いた。ロケットの中の写真に写っていたのはエリザベスとベイビー・チャックだった。セリーナはずっとパパのこと待っているので、おせっかいにチャックとエリザベスを会わせようと仕組んだ。チャックは激怒した、母親をずっと埋葬したままでいた。エリザベスはチャックに会いに戻り、手切金の小切手も返した。

バートから愛されてた、エリザベスは当時はまだ年若く、この妊娠は予定外の出来事だった。バートとも話し合い、生まれてくる子供は養子に出すことで意見が一致した。いざ生まれた子に対面すると、バートは養子に出すことをためらった。エリザベスは母親になる自信がないまま、息子には母親は死んだことにしてほしいとバートに告げ去った。 ドラッグの取引があるので、クスリを預かってほしいとダミアンがジェニーの部屋を訪ねてくる。ジェニーは引き受けたが、部屋にリリーがやって来て、ダミアンが泊まったと思いこんで、ルーファスに連絡を入れる。激怒したルーファスはジェニーはブルックリンに戻るべきだ、と決めた。ジェニーは預かっていたドラッグをぶちまけた。この場をダミアンが救った。パパがドラッグを廃棄したが、ジェニーはルーファスに悪いと思って、リリーの薬棚から代用薬物を持ち出した。

15 16歳のヴァージン少女 (The Sixteen Year Old Virgin) 40歳の童貞男 (The 40 Year Old Virgin) ジェニーはダミアンとの交際をルーファスに反対されたが、授業をサボっては会い続けていた。ジェニーは年上のダミアンとの交際で、自分はバージンじゃないとウソをついていた。ジェニーはセリーナに相談した。セリーナはダミアンを誘うが、彼はジェニーが好きだと言って拒絶した。ネイトはジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスに知らせた。

チャックはエンパイアホテルの従業員からセクハラで訴えられた。噂になるだけでも経営に影響すると示談で解決するが、情報が洩れてしまいマスコミに追われることになる。ジャックがニューヨークに現れたと知って、訴訟には裏があると思った。ジャックは亡くなったエヴリンが、現れたと聞いて、やってきたと言った。チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ると伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。 イベントにルーファスはジェニーをひとりにさせられないと一緒に連れて行く。その会場にダミアンが現れて、ジェニーを連れ去る。しかし、ジェニーが初めてだと告白すると、ダミアンは出て行ってしまう。ルーファスとリリーは仲直りしたが、そんな中シシーから検査のために再びヴァンダーウッドセン医師に会いに行く。

16 バス帝国の逆襲 (The Empire Strikes Jack) スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (The Empire Strikes Back) 外出禁止中のジェニーは家でヒマをもてあましていた。ルーファスは当夜開かれるファッションショーの手伝いにうってつけだと考え、ジェニーをエレノアの元へ連れて行く。モデルのアグネスとの再会には不安があったが、それもすぐに打ち解けて仲良くなったと思った。アグネスは復讐の機会を狙ってた。それも、ダミアンも騙してドラッグを使って、別のことを計画していた。

ブレアは母 エレノアからショーに大学の友達30人を呼んでほしいと頼まれたけど友達はいない。娼婦のブランダイスに頼んで、女性たちを雇った。しかし、エレノアが契約したがってるコンウェルに娼婦が来てることがバレて、取引を断られてしまう。実はコンウェル氏は男娼のジュリアンがお気に入りの売春クラブの顧客だった。 アグネスに薬入りのシャンパンを飲まされたジェニーはバチュラーパーティに置き去りざりにされた。タクシーに乗せられるところを目撃したネイトが救出した。エリザベスに形だけの譲渡したつもりでいた、チャックはホテルから出て行けと言われ、ホテルはジャックに譲渡されてしまう。エリザベスも弁護士もグルだと判明する。それにしても、バス家の経営帝王学は厳しい。

17 イングロリアス・バスターズ (Inglourious Bassterds) イングロリアス・バスターズ (Inglourious Basterds) ネイトの誕生日にセリーナは「暗殺ゲーム」のサプライズを計画する。ネイトにバレないように誕生日に無関心なフリをして、ドロータたちと着々と準備。

ジェニーは、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しにと食事に誘う。ネイトはおじい様との約束を断って、ジェニーと一緒に過ごしていた。 エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるように伝えた。ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。 エリックはジェニーの行動を怪しんで、ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子エリオットと出会う。直後、ヴァーニャが、ドロータにプロポーズした。 ダンとヴァネッサは、お互いの作品を見せ合って感想を聞くつもりでいたが、ダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思った。ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまった。ヴァネッサもダンには内緒で、芸術学部に入るつもりでいた。一方チャックはジャックからホテルを取り戻そうと必死で交渉する。ブレアはそんなチャックを心配していた。

18 存在のブレない軽さ (The Unblairable Lightness of Being) 存在の耐えられない軽さ (The Unbearable Lightness of Being) ジャックとの一件でわだかまりが残ったチャックとブレア。やり直したいチャックとは逆にブレアは怒りと不信感を抱いたままだった。

ドロータも妊娠の事実を伝えてなかった両親が結婚式に来ることになってポーランド語でケンカしてる。、エレノアはドロータとヴァーニャでさっさと役所に行って、籍だけ入れたらと勧めたら、ドロータに離婚歴が発覚した。そこへブレアとネイトがやって来て、チャックが明日、結婚式をしてくれると嬉しそうに報告し、伝統的な式では幸せなカップルが花嫁と花婿をエスコート役を頼まれてブレアは、チャックと引き受けることになった。式の前、最愛の人についての数々の質問に答えていくヴァーニャ。彼がどんなにドロータを愛しているかを聞いているうちに、ブレアは、メイドとドアマンが育んできた愛に感銘を受けた。 ダンにルーファスがドロータの結婚式にリリーと出席したいなら呼び戻せばとアドバイスされてシシーのところにいるリリーに電話するが、シシーのキャニオン・ランチにいないと知ってしまう。裏切られた思いのルーファスはシシーとなんとか連絡を取り、真実を話すよう迫る。カーターに父親探しの情報を聞いて、セリーナパームビーチに到着。屋のドアをノックすると、セリーナのママが出てきた。

19 ヴァンダーウッドセンの異常な愛情 (Dr. Estrangeloved) 博士の異常な愛情 (Dr. Strangelove: Or How I Learned To Stop Worrying and Love The Bomb) セリーナはリリーの滞在理由をがん治療だと聞く。ルーファスはリリーがガンだったと知らされてセリーナと共に帰ってきたリリーを優しく迎えたが、リリーが病気だと打ち明けなかったのはウィリアムの考えだと知り、ウィリアムを訪ねて、新しい医者を見つけると告げた。カーターと消えたセリーナのことで悶々と過ごすネイト。ジェニーはネイトに接近する。ブレアへの想いを断ち切れないでいるチャック。ブレアはブッシュウィックのパーティーでコロンビア大に通っているキャメロンに出会った。

ジェニーとネイトもパーティーにきていたが、セリーナは嫉妬心で不安でいた。ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻って、ジェニーがネイトにキスを姿を見ていたセリーナ。ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。ジェニーは、セリーナと話なんかしてないといったが、ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ダンの夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、ヴァネッサだった。プログラムの申し込みは最初ダンの考えだったが、ウィラ・ウェインスタインが、うっかりヴァネッサに口を滑らせた。ヴァネッサは1枠しかないって知ってたら申し込まなかったと言い訳して、ダンはヴァネッサが申し込んでたことを聞いてなかったが、彼女の合格に素直に喜んだ。

20 おかしなおかしなおかしなパパ (It's a Dad, Dad, Dad, Dad World) おかしなおかしなおかしな世界 (It's A Mad Mad Mad Mad World) セリーナは病気のリリーを心配して、ほとんど実家にいた。だがルーファスはウィリアムがリリーのそばにいるのが気に入らない。エリックにとっても息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親は自分の人生には必要のない人だった。セリーナは有頂天でいた。ジェニーが使っている部屋を自分が使うと決めてセリーナはジェニーを追い出した。

ブレアは来年度の住まいについて考えてた。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカに出くわす。二人は、こんなアップタウンのウエスト・サイドにいるブレアを見て、ビックリ。ブレアがコロンビア大に編入するの!?と聞かれて、ブレアは返事に困った。 ブレアは軽い気持ちでウソをついた。そうだよ。そこへ、セリーナから、ジェニーとの部屋の争奪戦についてのメールが来た。二人組は、悪だくみしないの?ってブレアをそそのかした。ジェシカは、数ヵ月前にジェニーが自分のボーイフレンドにドラッグを売ったことを暴露した。 ブレアは早速、Gossip Girl サイトに「ジェニー・ハンフリーはドラッグのディーラーだったよ」と発信した。配信された情報わ目にしたネイトは、すぐにブレアしわざだと勘づいた。ブレアにこんな低レベルなことをするのは止めろ、と厳重注意をした。ネイトに注意されたブレアはチャックのこと、コロンビア大に編入したとうそをついたこと話した。その話を盗み聞きしていたジェシカは早速。「B、NYUで全然相手にされないので、コロンビア大の偽女子学生に成り済まし中」とGossip Girl サイトに情報を流した。

21 元夫たち、妻たち (Ex-Husbands and Wives) 夫たち、妻たち (Husbands and Wives) ホランドからルーファスとの浮気を告白されたセリーナは、リリーから彼を遠ざけ、その間にウィリアムとリリーの距離を縮めさせようとしていた。セリーナは、ホランドから二人の秘密を聞いたとルーファスに告げた。ルーファスは困惑。ヴァンダーウッドセン家全員の前で、ホランドはルーファスと寝たと告白する。同じ頃、ウィリアムがリリーに処方している薬が怪しいとジェニーから聞いたチャックは早速調査を開始する。ブレアはキャメロンとの初デートの準備中だか、チャックとジェニーが協力を求めてきた。ダンとネイトも、ホランドの正体を暴くのにブレアを必要としていた。

ホランドが精神科医だと判明した、ブレアはホランドのオフィス行く。更に、ホランドが偽薬処方していたことも発覚した。ネイトはホランドの不正行為を告発するために、米国医師会メンバー、タッブ医師を呼んでいた。 エスコート役のジェニーは任務を遂行せずに、作戦に従わなかった。セリーナから屈辱的な扱いを受け関係が悪化してから、家族三人で、3年前のブルックリンに住んでいた生活に戻りたかった。タッブ医師が来ない状況下で、ブレアとチャックは計画を遂行する。米国医師会のがあなたを追って会場に来ていると告げる。ついにホランドは観念して、薬について一切を白状する。偽処方箋を書いたのは、 ウィリアム・ヴァンダーウッドセンに頼まれたからだと白状した。

22 ラスト・タンゴそしてパリ (Last Tango, Then Paris) ラストタンゴ・イン・パリ (Last Tango in Paris) ジョージーナが極秘に帰国したが、すぐにバレてGossip Girlに投稿。ジェニーはネイトの部屋に泊まったけど、映画を観ながら寝てしまっただけ。ネイトはセリーナを愛してるから期待しないようにとはっきりと交際を断られた。ブレアはチャックからの提案を必死で無視しようとしたが、どこへ行ってもエンパイアステートビルとチャックへの想いが付きまとう。

ダンとセリーナがベッドで一緒に寝てるところを写真を撮りGossip Girlに送信。配信された写真を見たブレアは、ジェニーのいるブルックリンに直行した。ブレアはジェニーにネイトとセリーナの間に割って入ったこと。ダンとヴァネッサ。チャックとブレアもお互いに愛し合ってる。残念ながら、憐れなジェニーを愛している人なんかどこにもいない。唯一、ジェニーのパパだって、ウィリアムの一件以来、本当にジェニーを愛してくれてるか疑問だよ。ブレアはジェニーを叱り飛ばして、やっとチャックとの愛を確信した。

シーズン4[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 昼顔たち (Belles de Jour) 昼顔 (Belle de Jour) フランス・イタリア合作映画 ブレアとセリーナは夏休みをパリで過ごしていた。セリーナは、不特定多数の男子と遊びまくってパリを十分謳歌して満足していた。その一方でブレアは、まだ次の恋に出会っていなかった。傷心のブレアがある日、オルセー美術館でお気に入りのマネの絵を見ていると、ルイと名乗る男性が声をかけてくる。彼も同じ絵が好きだということで意気投合した二人は、ディナーの約束をするが、別れ際、ルイに話しかけてきた運転手が「グリマルディ」、「大使館」と話すのを耳にしたブレアは、ルイをモナコ公国の王子だと思い込む。

ダブルデートはブレアにとって期待はずれだった。ルイとジャン・ミシェルが迎えに来て入れたが、ルイが運転する車だった。王子様をゲットしたのはセリーナ?。エレノアから電話が入り、ディナーの席を外すブレア。Vogue主催のイベント『Fashion's Night Out』に携わっているエレノアは、リリーとパーティー準備をして、リリーが、秋からセリーナは、コロンビア大へ行く話をする。

2 パリの告白 (Double Identity) 深夜の告白 (Double Indemnity) セリーナにニューヨークにいるリリーから、パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきて欲しいと電話があった。セリーナは安置所で遺体の確認をしたが、チャックではなかった。アパルトマンに戻ったセリーナはブレアに報告した。

ブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で、杖をついて歩いているチャックを、ブレアは乗っていたタクシーからお互いに目が合ったが、ブレアは無視した。 セリーナはチャックに何が起こったのか探ろうと決意する。チャックはエヴァ・クプー(フラー・デラクール)の叔父アルフォンスの酒場で働いていた。セリーナがチャックのアパルトマンに押し掛けたが追い返された。チャックはフランス人の彼女、エヴァの前で、セリーナなんて知らない振りをした。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるのかと、問いただした。するとチャックは、もうチャック・バスでいるのが嫌なのだと告白した。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていくと言った。

3 大学生 (The Undergraduates) 卒業 (The Graduate) 夏休みも終わり、いよいよ新学期。セリーナとブレアは大学にある、ペネロペの大叔母が設立者の会員制ハミルトンハウスブに入会するためにハミルトンハウスを訪れる。ジュリエットがキーマスターを持っていた。セリーナとブレアも鍵をもらえるものと思っていたが、残りの鍵は1つで、ブレアのものだった。セリーナはお祝いに一緒にディナーをしようと約束するが、ジュリエットは許さなかった。ジュリエットの嫌がらせでセリーナの鍵もあった。リリーはチャックにエヴァもイベントに連れて来たらと提案した。ブレアも侮辱されて怖気づいていたので、チャックが一緒にと誘った。リリーはルーファスにジェニーとのことをチャックに聞いて欲しいと話した。会場でチャックと再会が、エヴァはチャックの招待を教えて欲しいと訊ねた。ルーファスはよい感情を抱かなかったが、リリーは好意的だった。
4 黒い罠 (Touch of Eva) 黒い罠 (Touch of Evil) ある日、チャックはエヴァにカルティエの高価な時計を贈る。そのニュースを知ったブレアは、早速、店に時計の値段を調べに行く。すると、そこでエヴァが時計を換金している姿を目撃。すかさず携帯で撮影し、チャックの元へ。エヴァもいる前でそのことを暴露する。

エンパイアホテルのボーイのイヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、時計を売ったと話した。チャックは感動。500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうと言い出した。ブレアはエヴァと行動を共にし、エヴァの情報をダンに伝え素性を調べさせた。エヴァをプラハの娼館サイトで発見した。ダンはネイトに、ネイトはチャックにこのことを話した。意外にもチャックは知っていた。チャックにはエヴァは命の恩人だった。エヴァ・クーポー財団を設立寄付を発表した。

5 さよならコロンビア (Goodbye, Columbia) さよならコロンバス (Goodbye, Columbus) ゴシップガールに「セリーナは性感染症」という情報が流れた。ネイトもダンも、その情報を全く信じていなかったが、ネイトはジュリエットに頼まれ、性病の検査を受けることに。診療所に付き添いに来ていたダンの写真がネットに流れ、それを見たヴァネッサはダンが検査を受けに行ったと勘違いした。セリーナは遅刻の常習者だった。ご近所の女性を連れたコリンに、毎朝セリーナのタクシーを横取りするから、セリーナは授業は遅刻ばかりして、単位が危うい。教授との面談にも遅れてしまう。

ブレアはチャックに宣戦布告されたが、コロンビア大にいれば大丈夫と思ってたら、チャックが現れて、コロンビア大の聴講生になったと言った。更に、コロンビア大を奪うと宣言した。

6 小悪魔Jはなぜモテる?! (Easy J) 小悪魔はなぜモテる?! (Easy A) ブレアはチャックの悪夢にうなされていた。だが夢に出てきたのはブロンドの長い髪の女。イヤな予感がしたブレアはヴァンダーウッドセン家へ。するとそこには、ジェニーがいた。ジェニーは、ティム・ガンとの面接のために来ただけと説明した。ジェニーのニューヨーク訪問を利用し、ブレアとのバトルに利用しようと考えていたチャックがいた。

面接でティム・ガンとはジェニーのデザインが気に入って大絶賛。しかし、ジェニーのドレスをまとってモデルが登場したが、悪質に手が加えられていた。即刻退場を命令されてしまう。ブレアはこの結果ににんまりしたが、チャックは今夜のニューヨーク・オブザーバー紙が主催する"ニューヨーカー・オブ・ザ・イヤー"のパーティーにティム・ガンが来るとジェニーに連絡した。ティムはジェニーに再度チャンスをくれた。ジェニーは事の真相に気づいた。

7 ローズ邸の戦争 (War at the Roses) ローズ家の戦争 (The War of the Roses) アッパー・イースト・サイドに秋が到来し、ブレアの20歳の誕生日も近づいていた。今年はエレノアの都合で、バースデー・パーティーを1週間早めに行うことに。そのため、ルーファスとリリーの結婚記念日と重なってしまう。

ブレアはコロンビア大の教職員とルーサー学部長をバースデー・パーティーに招待することにした。チャックとも公正証書作成し条約締結して和解した。ブレアとチャックに利用されたジェニーはハドソンに戻った。リリーとルーファスの結婚一周年の記念日も、ブレアとの約束で来れないジェニー。家族はバラバラの状況にダンは不服だった。ダンはGossip Girlに目撃情報:この夏、ブレアはジャック・バスと一緒にいた。と発信したが、ジャックはチリにいた。更にダンとネイトはセリーナと会ったり、話したりしない約束してたのに、ネイトが約束を破っていることも頭に来ていた。

8 ジュリエットの恋 (Juliet Doesn't Live Here Anymore) アリスの恋 (Alice Doesn't Live Here Anymore) 勢いで一夜を共にしてしまったブレアとチャックは、ズルズルと関係を続けていた。お互いにこの関係を断ち切りたいと思う二人は、それぞれ両極端の方法を実践しようとする。

セリーナとコリンのデートは毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけ。ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃した。ダンはコリンって本気なのとセリーナに聞いた。本気なら、コリンは億万長者だし、客員教授を犠牲にしてもおかしくないと言った。ダンの話を聞いて納得したセリーナは、コリンに別れを告げた。一方ネイトは、別れたジュリエットの荷物を彼女に返そうと、以前訪れたマンションを訪れた。だが、 ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともないと説明した。

9 ブッシュウィックの魔女たち (The Witches of Bushwick) イーストウィックの魔女たち (The Witches of Eastwick) セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていたが、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化し、セリーナに大学を自主退学を促した。この賢に関しては、リリーも学部長のお達しには激怒した。ジェニーもリリーにジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって相談を受けたと相談した。リリーは後の事は私が何とかすると言った。リリーはジュリエットに会ってセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕する。ジュリエットは更にその秘密の話をルーサー学部長を始め、みんなに真相を知らせとリリーを脅した。ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。実は、ジェニーの行動はリリーの行動を予想しての事だった。

セリーナへの復讐のためにジュリエット、ヴァネッサ、ジェニーは協力してチーム・ブルックリンを結成。セリーナを陥れる計画が着々と進められる。その内容はセリーナを周囲から孤立させるというものだった。手始めに、ダンとネイトを仲直りさせることを着手。ふたりはセリーナにどちらかを決めてもらうつもりで、セリーナにメールしてデートに誘った。ジェニーが、セリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取っていたので、メールはチーム・ブルックリンの届いてた。ふたりにイエスの返信をした。

10 ガス燈 (Gaslit) ガス燈 (Gaslight) 今年も感謝祭の日がやってきた。ブレアは「聖人と罪人」パーティー以来、家に帰ってこないセリーナに腹を立て、感謝祭はパリで父親たちと過ごすことにしていた。だがドロータの作ったパンプキンパイを届けに、渋々リリーの家へ行き、そこでブレアもリリーも初めて、セリーナが行方不明であることに気付く。

その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテルで意識不明だった。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請した。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。娘の今後を案じたリリーは、セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。幸い、ダンは、セリーナの言い分に同意していた。ジェニーとヴァネッサは自分たちがした悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったと思っていた。ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告したが、それでも、ヴァネッサは、ルーファスにすべてを白状した。ただ、黒幕はジェニーだと事実を偽った。

11 ザ・タウニー (The Townie) ザ・タウン (The Town) オストロフ治療センターに入ったセリーナは軌道修正するため入ったコーンウォールのナイトリー寄宿学校時代について語り始める。ジュリエットの陰謀を知ったブレアとダンは、セリーナをリハビリ施設から救い出そうとするが、すでに72時間の集中治療に入ってしまったため、会うことができなかった。仕方なく2人は、自分たちだけでジュリエットを捜すことに。

Gossip GIRL情報を頼りに、コネチカット州コーンウォールにジュリエットを探しに行った。しかし、そこにはラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎをしている。そのなかで、あのベルギー大使の息子ダミアン・ダルガードを発見した。セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白した。更に、ジュリエット捜しを手伝うことを申し出た。四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校からの顔見知りで、ジュリエットの実家を知ってた

12 キッズ・ノット・オールライト (The Kids Are Not Alright) キッズ・オールライト (The Kids Are All Right) 休暇が終わってニューヨークに戻ってきたセリーナ。だがベンのスティーブンス・スペンス判事を見つけられなかった。ブレアはペプシコのCEOであるインドラ・ヌーイの元でインターンになりたいと思い、インドラに近づこうとする。しかし、ママは元イリノイ州知事の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングをさせようとしてる。

ダンのインターンシップの希望は著作権代理業。しかし、約束したセリーナの時間のルーズが原因で面接の約束を棒に振る。セリーナはリリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、スティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走していた。ニュージーランドから戻ったチャックは、ジャックに会えなかった。バス産業をリリーの手から守るために、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、たラッセル・ソープの助力を得ようと考える。ソープ主催のパーティーの前に彼のオフィスを訪ねるが、ソープに会えず管理職のアシスタント。レイナ秘書からバス産業の売却成立まで時間がないという情報を聞く。

13 ダミアン・ダーコ (Damien Darko) ドニー・ダーコ (Donnie Darko) ブレアはインターン先をファッション誌「W」の編集部に決める。インターン初日、オフィスへ向かうとそこには何とリリーの紹介で同じくそこでインターンをすることになったダンがいた。上司のエパリーは、ダンがライターだって知ってるから「W」の最新号のブログを書いてみたら、と気に入ってる様子。その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、来られなくなったとエパリーから発表があった。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリスをパーティーに呼ぶことを計画した。

セリーナは出所したベンと頻繁に会っていたが、ベンから「今度、友達の農園で働くことになり、出発は明日」と告げられショックを受ける。

14 パニック・ルームメイト (Panic Roommate) パニック・ルーム (Panic Room) セリーナは、ベンとの失われた時間を埋めるように繋がりを深めていく。孤独感を募らせるエリックはダミアンに利用されているのも知らず、ベン追放計画の片棒を担ぐ。ハンフリー家のロフトにベンがやって来た。突然のルームメイトの出現にダンは困惑する。

ブレアはインターンとして奮闘中。ちょうどファッション・ウィークが始まり上司のエパリーはピリピリモード。エパリーの機嫌の悪さが自分の評価に影響すると考えたブレアは、何とかエパリーのゴキゲンを取る作戦を考える。誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、エパリーもハッピーな気持ちの変化も現れて、ブレアの評定も良くなるはずと思いつく。開催場所がドタキャンになり、ブレアがエパリーにチャックを紹介して、パレス・ホテルを提供してもらえた。エパリーはネイトを見た瞬間、気に入った模様。

15 或る夜のイット・ガール (It-Girl Happened One Night) 或る夜の出来事 (It Happened One Night) 年に一度のバレンタインデー。「W」の編集部では、ネットの企画「注目のヤングセレブ」で、今をときめくイット・ガールを密着取材する。ブレアはレイナ・ソープの取材を提案。その件を、セリーナからレイナに伝えさせる。

パレスホテルでは、チャックとリリーがラッセルとレイナをブランチに招待した。チャックはバス産業には価値がある。立証てして、明日、パーティを開くと、今から大勢の人を集められたら、チャックが経営に携わり、バスの名前を残したまま維持することで、今のビジネスプランは保留された。セリーナはチャックが本気で、レイナにパーティー用のドレスを探しに行くなど、本気だと理解する。 ブルックリンではベンが職探しをしてるが、前科があるので、簡単には見つからない。ダンはケータリングの仕事なら紹介できると言うが、ベンから家庭教師の仕事が見つかったと嘘を伝える。

16 あなたが寝てない間に (While You Weren't Sleeping) あなたが寝てる間に… (While You Were Sleeping) エリックの18歳の誕生日、ヴァンダーウッドセン家では盛大なパーティーが予定されていたが、肝心の主役エリックが風邪でダウン、パーティーはキャンセルに。しかし実はエリックの風邪は仮病だった。エリックはダミアンからリリーの偽証の件で脅され、父親の監視で動きのとれないダミアンに代わって、ドラックを受け取りに行くところだった。それを知ったセリーナはブレアに手を貸してもらうことにした。ブレアはWと大学の両立が大変。このままではクビになりそうで、ダンに手伝ってもらうことにする。

リリーはチャックが待ってるレストランに行き、言い合いになってビンタした。ラッセルに不仲だと思わせるお芝居だった。チャックはネイトにレイナの相手をさせている間に、ネイト父からもらったカードキーでラッセルのオフィスに入り、買収の共同出資者がブラッドリー・キッドだと突き止めた。

17 息子の帝国 (Empire Of The Son) 太陽の帝国 (Empire of the Sun) ブレアはWを辞めて落ち込んでいるかと思えば、いつになく絶好調。機嫌のいいブレアを怪しむドロータ。そしてブレアの部屋に、ダン・ハンフリーがいた形跡を見つけて、二人の関係をブレアに問いただす。ブレアは何でもないと否定する。ブラッドリーとの契約を翌日に控えたチャックは、契約締結を祝うパーティーを開く予定でいる。レイナを誘いにラッセルの会社へ行くと、そこでラッセルから「祝うのはまだ早い」と言われ、レイナはネイトと頻繁に会ってると話す。
18 くたばれ! アッパーイーストサイド (The Kids Stay in the Picture) くたばれ! ハリウッド(The Kid Stays in the Picture) ドキュメンタリー映画 「ローズ家の女たち」というテーマで写真集を撮影するために、リリーの姉キャロルがアッパー・イースト・サイドにやってきた。リリーとキャロルは長い間、疎遠になっていて、初めはギクシャクしていたものの、徐々に姉妹の仲を取り戻す。だが、キャロルの娘チャーリーが街にやって来て、セリーナと買い物をしているところに偶然リリーとキャロルが遭遇すると事態は一変。娘をアッパー・イースト・サイドに染まらせたくないキャロルは、面と向かってリリーたちを非難し再び険悪な仲に。キャロルはシシーから援助してもらっていて、お金のためにNYに来たことを偶然聞いてしまったセリーナは、チャーリーに教えるとチャーリーはどこかに消えてしまう。
19 ペティ・イン・ピンク (Petty in Pink) プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 (Pretty in Pink) モナコのルイ王子がブレアに会うために、お忍びでニューヨークへやって来た。ブレアはブルックリンにある庶民のレストランにルイを連れていく。

セリーナはヴァネッサがブレアとダンのことを知らせてきたので、ブレアの秘密デート情報を聞き、チャーリーとダンが尾行した。ルイが入ったレストランにダンが入り、ブレアも店に入ったのをチャーリーが目撃する。セリーナはブレアがチャックとデートしてると聞いて向かう。ブレアがルイといたので、チャーリーの見間違いだと安心したが、納得できないチャーリーはダンを尾行する。ルイはニューヨークにいることが世話役のルシアンに知られてしまった。ブレアはダンとのキスをルシアンに見せて、追い返す計画を立てた。

20 プリンセスたちと魔法のキス (The Princesses and the Frog) プリンセスと魔法のキス (The Princess and the Frog) ブレアとルイは、ルイの両親がアフリカを訪問中なので、デートを楽しんでいた。セリーナは幸せそうなブレアを見て、仲直りしようと提案する。一方チャックは、バートの放火殺人疑惑を裏付ける証拠がないため、すべてを忘れようとしていた矢先、探偵のアンドリュー・タイラーが火事前日にレイナの母が書いたバートへの別れの手紙を持ってきて、チャックは父親が不倫してたことを知って、ショックを受ける。

ヴァネッサはダンの相手としてチャーリーを応援すると言うが、ダンからは誰とも付き合う気はないと言う。

21 策略の天才 (Shattered Bass) ニュースの天才 (Shattered Glass) チャックは父が殺人者だと知らされて、バスの名前を捨てて新しく出直と決めて、ブルックリンに新しいホテルを建設し始める。一方、ウォルドーフ家では、パリからエレノアとサイラスが駆けつけ、婚約パーティーの準備が進められていた。同じ頃、レイナはジャック・バスと会っていた。母を殺したバートをかばい、その事実を隠し続けるチャックに復讐するため、レイナはジャックと手を組む。

ブレアの婚約パーティーが開かれるので、エレノアとサイラスもパリから戻って来た。ルイは継承権を捨てたが、ブレアは取り戻したいとサイラスに協力してもらう。ブレアはルイと母親と出かけた時に、ジャックの姿を見た。ルイと母に嘘を言い、別れてチャックにジャックが戻ってると警告に行った。

22 ロング・グッドバイ (The Wrong Goodbye) ロング・グッドバイ (The Long Goodbye) ブレアを捜しにコンスタンスへやって来たチャックは、ブレアが会場を出て行ったという目撃情報を得る。そこでネイトと2人でエンパイアホテルに向かうが、待っていたのはブレアでなくレイナだった。レイナは父ラッセルが逆上し、チャックに復讐しようとしていることを伝える。ラッセルに捕まったブレアが機転を利かせて、ブルックリンのホテルの3Fにいることを知らせてきた。

ラッセルがガス栓をひねって、ホテルに火を点けようとしたところに、チャック、ネイト、レイナが来て、レイナはラッセルにママのことは許すとラッセルの気を緩ませてライターを取り上げる。ずっと刑務所にいればいい。面会にはいかないと言い捨てる。ラッセルは逮捕され、レイナはシカゴに戻る。


シーズン5[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 イエス・ゼン・ゼロ (Yes, then Zero) レス・ザン・ゼロ (Less than Zero) ブレアとルイの結婚式の招待状が発送された。

夏休みをロサンゼルスで過ごすセリーナは、「美しく呪われし者」の映画版の制作、監督のデヴィッド・O・ラッセルにアシスタントとして採用されハリウッドで働いていた。バカンスに出たチャックとネイトもロサンゼルスに滞在中で、ハンプトンで休暇を過ごしていたダンは、ジェレマイア・ハリスと遭遇し、『ヴァニティ・フェア』に載る小説が「君の文体によく似ている」と言われる。主人公の名前がディラン・ハンターだと聞いて、自分の作品だと気付く。原稿を盗んだヴァネッサの居場所がわからず、ブレアのことを小説に書いてたので、ルイなら出版を止められると会いに行く。

2 美女と饗宴 (Beauty and the Feast) 美女と野獣 (Beauty and the Beast) ドロータの妊婦健診に付き添うブレア。そこでドロータはあることに気付く。ネイトはLAの謎の女を忘れられずにいたが、その女に実家の前で遭遇する。チャックは街のチンピラに金を払って自分を殴らせている所をダンに止められる。LAでチャーリー(アイヴィー)と遭遇したセリーナは、一緒に住もうと強引に話を進める。

二人は仲良くアパートを下見しに行った。契約しようとしたが小切手帳を忘れてきたからチャーリーに小切手切っておいてくれると頼んだ。チャーリーは小切手を切って、不動産業者に渡したが不渡りになった。

3 否定の輝き (The Jewel of Denial) ナイルの宝石 (The Jewel of the Nille) NYにセリーナとアイヴィーが戻ってくる。アイヴィーはまだチャーリーに成りすましていたが、キャロルはリリーに電話して、リリーからキャロルにチャーリーのことを連絡すると言われる。

ダンは、チャックの協力で出版社を突き止めた。本の出版を差し止めるために、ノア・シャピロを訪ねる。だがノアは、自分が書いたと名乗り出ないダンに落胆する。名もない作家の身内の暴露本なんて誰も興味は無いし世間は目もくれないはず、本を葬るにはほっとくのが一番だとアドバイスされる。

4 透明人間ダン (Memoirs of an Invisible Dan) 透明人間 (Memoirs of an Invisible Man) ダンの小説「インサイド」の出版を記念してパーティーが開かれることになる。だがダンは友人たちの反応が怖くて、本のことを打ち明けられずにいた。エージェントのアレッサンドラに背中を押されて、いよいよ自分が書いたことを友人・家族に発表する。

ブレアとルイは妊娠を知らせる予定ブ。レアはセリーナに先に知らせようと出かける。ダンから呼び出され、モンキーを連れたチャックと一緒に行くが、モンキーが急に動いてよろけたダンと寄り添う姿を通りすがりの女に激写された。ルイは投稿写真で不機嫌。差し止めたはずのダンの小説が出版されると聞いて、本を読んだルイは王妃と妹は嵐でフライトが遅れ来ない、用があると帰ってしまった。

5 ワイルド・セレブ (The Fasting and the Furious) ワイルド・スピード (The Fast and the Furious) ダンの小説の映画化権を獲得するようにジェーンから命令されたセリーナは、渋々ダンと和解をして、映画化の話を持ち出す。だがダンのエージェントのアレッサンドラは、大物プロデューサーとの交渉を進めていた。ブレアとルイはお互いの家族が揃ったところで妊娠したことを報告する。

ダイアナはウェブサイトでゴシップを公開直前に、ゴシップガールにファッションショーで携帯から盗んだ窃盗は犯罪と投稿されて中止したが、チャーリーにネタを持って来ないとアイヴィーとバラすと脅した。

6 アイ・アム・ナンバー9 (I Am Number Nine) アイ・アム・ナンバー4 (I am Number Four) ダンは映画化に向けての最初の打ち合わせの席で、ジェーンから「インサイド」をミュージカル化する案などを提示され帰ってしまう。だがそれはダンを脚本から降ろすための、ジェーンの計画だった。

精神科医イライザに心を開きセラピーを受けるチャックだったがルイはイライザにブレアとチャックを絶縁させるために、チャックを以前のようなモンスターに戻せと金を渡した。良心が痛んだイライザはルイに無理だとメールを送った。正式な出版記念パーティーダイアナはn + 1の副編集長、キース・ゲッセンを選んだ。ネイトから関係を公にしないと別れると告げられたダイアナはウェブサイトに関係を公にした。

7 ビッグ・スリープ・ノー・モア (The Big Sleep No More) 三つ数えろ (The Big Sleep) チャックの謝罪以来、ブレアは動揺し、チャックの夢を見るようになっていた。ネイトはダイアナとの公私混同の関係に疑問を感じつつあり、数日、離れてみることに。その間、誰と付き合ってもいいと言われ、ネイトはチャーリーに接近する。

ダンは本の宣伝ツアーでニューヨークを離れ、ルーファスには順調と言ったが、宣伝ツアーに客は集まらなくて、ツアーの途中で姿を消して、自宅に戻っていた。落ち込むダンに、ルーファスは売れないバンド時代の話をしたことで、ダンは宣伝ツアーに戻ると決意する。

8 すべての美しいネタ (All The Pretty Sources) すべての美しい馬 (All The Pretty Horses) ブレアのブライダル・シャワーの日。 ルイがニューヨークに戻って、ブレアと仲直りする。ネイトの会社にダイアナのバックである祖父のウィリアムが現れる。ウィリアムはネイトよりダイアナが注目されていることが気に入らず、ダイアナに編集長のイスをネイトに譲るよう迫る。それがイヤなら、3日以内にゴシップガールをつぶせと言われ、ダイアナはネイトに助けを求める。

ルイが情報源を公開し、ブライダル・シャワーパーティーはブチ壊した。

9 ローズ・トゥ・パーディション (Rhodes to Perdition) ロード・トゥ・パーディション (Road To Perdition) マックスはアイヴィーが金を払わなかった時のための保険として、セリーナと付き合うことにする。そのことを知ったアイヴィーはキャロルに金の催促をするが、肝心の銀行口座がシシーのサインが必要。キャロルはアイヴィーが呼んでくれたとリリーの家にやって来た。チャーリーはセリーナからマックスを遠ざけようとした。チャーリーはリリーに上手く取り入って、お金が必要なのはキャロルでなく、自分だと話したことで口座は解除されることになった。人が変わってしまったルイを元に戻すため、ブレアは善人になったチャックからその方法を聞き出そうとする。ブレアはチャックが闇に引き込んだと責めてたが、自分自身が闇だったとルイを変えたのも自分だと気付いた。
10 サンキュー、ボーイズ (Riding In Town Cars With Boys) サンキュー、ボーイズ (Riding In Cars With Boys) ダンはツイッターが炎上したことで本の再版が決まりみんなと仲直りした。セリーナから本によって、みんな変われたと言われるが、書いた本人は変われずにいた。

ブレアはルイがニューヨークに帰って来たのに連絡せず、パパラッチからは結婚中止なのかと追い回されていた。ブレアはチャックか、ルイかどちらを選ぶべきか悩んでいた。ンからお腹の子が他の男でも気にしないと言われチャックに助けを求める。子供の父親と結婚することは間違いと言われてしまう。

11 ことの終わり? (The End of The Affair?) ことの終わり (The End of the Affair) イギリス・アメリカ合作映画 事故でブレアは赤ちゃんを流産した後、退院したブレアはルイとヨーロッパへ静養しに行っていた。今はNYへ戻り、ロイヤル・ウエディングの準備に追われてる。チャックは意識不明だったが、数ヵ月後、雨の中を愛犬の散歩に出かけるとルイと出会った。チャックはブレアが戻ってたことを知らなかった。ルイが、ブレアは最近よく不可解な外出をするが見当がつかないとチャックに知らせてきた。チャックはダンに会ってるのではとロフトを訪ねるが、戻ってたことは知らないとうそをつくが、ブレアはロフトのジェニーの部屋に隠れていた。

翌日、ダンはセリーナからブレアがヴェラ・ウォンにいると聞いて行くと、ブレアはウェディングドレスの試着中なのにこのドレスは着れないと涙ぐんでいた。

12 花嫁と神父 (Father and the Bride) 花嫁のパパ (Father of the Bride) 結婚式を数日後に控えたブレアの独身さよならバチェラー・パーティーが開かれようとしていた。セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうから欠席。

ベアトリスはブレアに協力するフリをして、ある計画を企てる。カヴァリア神父はスマイス神父になりすまし、ブレアが告解でチャックのことで心が揺らぎ、ブレアが自分を信用せずに、スマイス神父を公室の専属司祭にしたいと考えてると知った。

13 GG (G.G.) 恋の手ほどき (Gigi) シリーズ通算100話目 ブレアとルイの結婚式当日。ネイトとダンは、チャックが何かやらかすのではないかと心配になって電話する。カヴァリア神父はスマイス神父に睡眠薬入り紅茶を飲ませて、自分が代役を務め、結婚への異議を問う時にチャックが登場する計画を立てたが、チャックはメキシコのバスルームの水を飲ませて、食あたりにさせて、計画を阻止した。新聞でロイヤル・ウエディングの記事を読んだジョージーナが夫フィリップと息子マイロを連れてNYに来ていた。

ジョージーナはルイを誘惑して、その現場を旦那に録画させるつもり。

14 彼には言えない私の計画 (The Backup Dan) カレには言えない私のケイカク (The Back-up Plan) 披露宴会場ではセリーナがブレアを捜し回っていた。そんな時、チャックの携帯にエンパイアホテルの警備員から「ブレアが来た」と連絡が入る。一方、ケータリングのウェイトレスのローラと友達になったネイト。そこへ慌てたセリーナとチャックが来た。3人はローラのライトバンに乗りエンパイア・ホテルに向かったが、ブレアはいなかった。そこにいたのはジョージーナ・スパークスだった。ブレアは離婚するためにドミニカ共和国へ行くって言い出しダンと一緒にJFK空港にいた。
15 バレンタイン・アゲイン (Crazy, Cupid, Love) ラブ・アゲイン (Crazy, Stupid, Love) 年に一度のバレンタインデー。ブレアはハネムーンから独りで帰国する。ルイはモナコに帰国したので、監視役のとしてブレアの世話役に社交事務を担当する私設秘書エスティを残した。

一方、ネイトはローラをデートに誘えず困っていた。ジョージーナの策略とは知らずにローラに会うためにパーティを開くことに。しかし、ローラはスペクテイタ―のイベントでは働かないと断られたので、チャックはエンパイアを会場として提供した。 ジョージーナはチャーリーからブレアとルイの婚前契約が存在することを聞いて調べると、ルイとの結婚が破たんしたら、大金を請求されることを知った。

16 クロスローズ (Cross Rhodes) クロスロード (Crossroads) バレンタインのパーティー以来、ブレアとセリーナは冷戦が続いていた。ブレアは「ダンとはただの友達」と主張し、何でもないことを証明するために、あえてダンに会いに行くが……。

チャックはアレッサンドラにから、ダンの企画書が届くことを聞き出した。ダンはチャックから呼び出されて会いに行き、アイヴィがローラのフリしてると知る。ネイトに探りを入れに来てたローラからインサイドの朗読劇があると聞いて、リハーサルに見学に行く。

17 プリンセスの持参金 (The Princess Dowry) プリティ・プリンセス (The Princess Diaries) ブレアは、婚前契約にモナコで婚前契約にサインしたが、アメリカで結婚したので無効にできるかもとサイラスに連絡が入る。契約を覆せるのではないかと期待する。リリーはシシーの葬儀の手配に行くと、シシーが事前に手配済みでアイルランド式のお通夜だった。キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーはカンカン。

ジョージーナはフィリップにGossip Girlを任せて、アイヴィーとシシーの通夜に出かけた。

18 偽りの相続人 (Con Heir) コン・エアー (Con Air)
19 イット・ガールのカルテ (It Girl, Interrupted) 17歳のカルテ (Girl, Interrupted)
20 サロン・オブ・ザ・デッド (Salon of the Dead) ショーン・オブ・ザ・デッド (Shaun of the Dead)
21 格付けされる女 (Despicable B) 怪盗グルーの月泥棒 (Despicable Me)
22 レイダース/失われたアート (Raiders of the Lost Art) レイダース/失われた聖櫃アーク (Raiders of the Lost Ark)
23 逃亡者たち (The Fugitives) ハリソン・フォード 逃亡者 (The Fugitive)
24 指輪の帰還 (The Return of the Ring) ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (The Lord of the Rings: The Return of the King)

ファイナル・シーズン[編集]

初放映日

No. タイトル 原題の基となった映画タイトル 備考 エピソード
1 ゴーン・メイビー・ゴーン (Gone Maybe Gone) ゴーン・ベイビー・ゴーン (Gone Baby Gone) チャックは、バートが死んだふりして何してたのか、突き止めるために、ドバイのカジノでブレアと過ごす。その後、ブレアはフランスへ。ジョージーナはダンに暴露本を書くように言われ、イタリアで過ごしています。ネイトは、Gossip Girlの正体を突き止めようとしていた。夏の休暇からバートと一緒に自宅に戻ったリリーは、セリーナが行方不明であることに気づきます。急いでネイトに連絡するが、彼にも心当たりはなかった。世界各地で夏を過ごしていたアッパー・イースト・サイドの面々たちにも行方不明の連絡が届きNYへ帰ってくる。
2 ハイ・インフィデリティ (High Infidelity) ハイ・フィデリティ(High Fidelity) ブレアはWWD誌の取材を受けることになり、改装したアトリエで記者を待っていた。だがそこに現れた記者はネリー・ユキでした。一方ネイトはスペクテイターの取材に来ていたコロンビア大生のセージと付き合い始める。ネイトとセリーナが、お互いのパートナーの話してたら、スティーブと、サージがカフェで食事をしているところを観てしまいます。「浮気してる!」。でも、サージは17歳で、スティブが父親だということが判明した。
3 ペテン師と詐欺師/だまされてNY(Dirty Rotten Scandals) ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ(Dirty Rotten Scoundrels
4 レディ・アレクサンダーの肖像(Portrait of a Lady Alexander) ある貴婦人の肖像(Portrait of A Lady) バートの元ボディガードから得た、手掛かりと伝えられた名前を頼りに、チャックとブレアはレディ・アレクサンダーの捜索を開始。すると、ある肖像画のモデルがレディ・アレクサンダーであることを突き止める。作者である画家を訪ねる。彼はチャックとブレアに肖像を見せます。そして、それは馬でした。ダンは、高名な作家気取で、セリーナが、自分との関係の詳細を、本に書かないでほしい、と頼むが、無視する。ネイトはアイビーにに頼まれて、リリーとスティーブンの関係を暴いた。ルーファスは、騙されていることを知らず、アイビーに本気でいる。
5 史上最悪の舞踏会(Monstrous Ball) チョコレート(Monster's Ball) なんとかブレアは、自分のブランドを確立したいとがんばってる。ダンは、ブレアの家に滞在していています。今年もデビュタント舞踏会の季節がやってきた。セージとスティーヴンが出席するのだが、スティーブンは何かに心を奪われているようで様子がどうもおかしいのです。セージは、ドレスを運んで入って、デビュタント舞踏会の準備ができていると言います。 セリーナは備えるのを手伝うと申し出ますが、セージはそれを粗雑に払いのけます。 一方、ダンはジョージーナから、連載記事のブレアの章を早く出せと急かされるが、ブレアに嫌われるのが怖くて、出せずにいた。
6 わるものたちのいるところ(Where the Vile Things Are) かいじゅうたちのいるところ(Where the Wild Things Are)
7 セイブ・ザ・ラストチャンス (Save the Last Chance) セイブ・ザ・ラストダンス (Save the Last Dance)
8 波乱の感謝祭 (It's Really Complicated) 恋するベーカリー (It's Complicated)
9 リベンジャーズ (The Revengers) アヴェンジャーズ (The Avengers)
10 ニューヨークより愛をこめて XOXO (New York, I Love You XOXO) ニューヨーク、アイラブユー (New York, I love you) シリーズ最終回

書籍[編集]

『ゴシップガール』の原作小説は、全11巻がヴィレッジブックスより発売されている。

タイトル 原題 日本発行日 ISBN
ゴシップガール1 Gossip Girl 2003年3月20日 ISBN 978-4-86332-416-9
ゴシップガール2 恋するセレブ篇 You Know You Love Me 2003年9月20日 ISBN 978-4-86332-423-7
ゴシップガール3 セレブなバカンス篇 All I Want Is Everything 2004年3月19日 ISBN 978-4-86332-429-9
ゴシップガール4 バレンタインにそわそわ篇 Because I'm Worth It 2006年3月10日 ISBN 978-4-86332-488-6
ゴシップガール5 いつも誰かに恋してる篇 I Like It Like That 2006年6月9日 ISBN 978-4-86332-498-5
ゴシップガール6 もうすぐ春がやってくる篇 You're the One That I Want 2007年1月20日 ISBN 978-4-86332-532-6
ゴシップガール7 卒業だなんて信じられない篇 Nobody Does It Better 2007年6月29日 ISBN 978-4-86332-549-4
ゴシップガール8 今夜もパーティは終わらない篇 Nothing Can Keep Us Together 2007年8月30日 ISBN 978-4-86332-567-8
ゴシップガール9 はじめてのお仕事にパニック篇 Only in Your Dreams 2008年4月19日 ISBN 978-4-86332-007-9
ゴシップガール10 愛してるって言いたくて!篇 Would I Lie to You? 2008年8月30日 ISBN 978-4-86332-066-6
ゴシップガール11私のこと、好きだよね!篇 Don't You Forget About Me 2008年12月10日 ISBN 978-4-86332-104-5

また、ジェニー・ハンフリーを主人公にしたスピンオフ小説『The It Girl』も出版されている。

ソーシャルゲーム[編集]

ボルテージによってアイテム課金制でソーシャルゲーム化されており、2012年9月11日よりフィーチャーフォンとスマートフォンに対応したGREEにて『ゴシップガール〜NYで恋の予感〜』が提供されている。2013年10月10日よりスマートフォン用のネイティブアプリとして、11月8日よりスマートフォン用のMobageで、11月11日よりスマートフォン用のmixiゲームで、11月13日よりスマートフォン用のdゲームで、12月18日よりフィーチャーフォンとスマートフォンに対応したGREEで(それに伴い『ゴシップガール〜NYで恋の予感〜』は終了)、『ゴシップガール〜セレブな彼の誘惑〜』が配信された。ジャンルは共に恋愛シミュレーションゲーム。テレビドラマの世界観を元に制作され、原作の登場人物はもちろんゲームオリジナルの新たなキャラクターも登場し、恋愛ストーリーやアバターを楽しむことができる。プレイヤーは転校生で物語の主人公となる全編オリジナルストーリー。ゲーム中のイラスト担当は倉花千夏

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 木曜25:08枠
前番組 番組名 次番組
-
ゴシップガール(シーズン1)
MIDNITEテレビシリーズ(火曜25:59枠→26:24枠)
プリズン・ブレイク
(ファイナル・シーズン、再放送)
ゴシップガール(シーズン2)
※2011.7.12より30分繰り下げ
(25:59-26:24に「なにわなでしこ」開始に伴う。)