ウィルタ語

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ウィルタ語
Uilta
話される国 ロシア
地域 サハリン州
民族 ウィルタ民族
話者数 50 (2010年国勢調査)
言語系統
ツングース諸語
  • 南ツングース
    • ナナイ
      • ウィルタ語
表記体系 キリル文字
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 oaa
消滅危険度評価
Critically endangered (UNESCO)
Status-unesco-critically.svg
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ウィルタ語は、ツングース諸語に属するウィルタ民族の言語である。黒竜江中流に分布するオロチ語と類似する。現在話者数は減少し、消滅の危機にある(つまり消滅危機言語消滅寸前言語)。

特徴[編集]

日本語と同様の膠着語であるが、「の」にあたる助詞が2種類あり、譲渡可能な場合と不可能な場合に分かれる。例えば「私ノミ」という場合は譲渡可能で、「私シラミ」といった場合は譲渡不可能といった具合である。

歴史[編集]

関連書籍[編集]

  • 『ウイルタ語辞典』 池上二良/編 北海道大学図書刊行会 ISBN 4-8329-5821-6

外部リンク[編集]