渡辺正人
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| 渡辺 正人 千葉ロッテマリーンズ No.40 |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 出身地 | 大阪府大阪市城東区 |
| 生年月日 | 1979年4月3日(29歳) |
| 身長 体重 |
183cm 80kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 内野手 |
| プロ入り | 1997年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2001年6月18日 |
| 経歴 | |
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渡辺 正人(わたなべ まさと、1979年4月3日 - )は、プロ野球パシフィック・リーグ、千葉ロッテマリーンズ所属のプロ野球選手。ポジションは内野手。背番号は40番。堅実な守備が持ち味。かつてはレギュラー定着寸前までいったこともあったが、ケガに泣かされ現在では控えに甘んじている。
目次 |
[編集] 来歴・人物
上宮高等学校では2年次の夏の県大会に1番打者として出場。前川克彦を擁するPL学園に決勝で敗れた。3年春のセンバツでは、同級生の山田真介、三木仁らとともにベスト8に進む。1997年オフ、ロッテにドラフト1位で指名を受け入団。当時マスコミからは「堀幸一二世」と呼ばれ、いきなり背番号3を与えられるなど、入団時の期待は高かった。
2000年までの3年間はほぼ2軍暮らしだったが、2001年に一軍初出場・初安打を記録。翌2002年に小坂誠の故障でチャンスをつかみ、9番遊撃手に定着する。6月に小坂が復帰して以降はスタメン機会は減ったが、その後も一軍に定着し続け、初の100試合出場を達成した。
2003年もベテランの堀幸一や守備の不安なホセ・フェルナンデスの守備固めとして重要な働きをしただけでなく、打撃面でも7本塁打と意外なパンチ力を見せ、守備はいいが打撃がいまいちという評価を覆す活躍を見せた。シーズン終盤には堀が指名打者に回ったことで二塁手としてのスタメン出場を続け、来季のレギュラー獲得の期待が高まった。
しかし2004年・2005年は内野手の西岡剛・今江敏晃のブレイクで出場機会を減らした。2006年は小坂の移籍で守備要員としての地位を上げ、久々に出場機会を増やしたが、打率1割台でレギュラー定着には程遠い成績に終わった。2007年も打率1割台に終わった。
2005年日本シリーズ第1戦(対阪神タイガース)で9番セカンドで先発出場、5回表2死2塁の場面、赤星憲広のセカンドゴロを見事にさばくと、裏の先頭打者として井川慶から左前安打で出塁、続く西岡剛のセーフティーバントなどにより井川を攻略する足がかりをつくった。また、アジアシリーズでの最終戦(対韓国三星ライオンズ)では、負傷の今江敏晃に代わり途中出場。3-1の4回裏、2死1塁から本塁打を打つなど、大舞台に強いところを見せた。しかし意外なことに、2005年シーズンの本塁打は0本である(二軍では1HR打っている)。
内野は全て守る事ができる。2005年は一塁手を1試合、二塁手を5試合、三塁手を6試合、遊撃手を9試合を守った。しかし打力は乏しく、通算打率は2割をかろうじて超える程度である。長打力はあるものの三振が多く、規定打席到達と2割5分以上打った事ははまだ無い。また、一軍公式戦での本塁打も2003年以来打ってない。
また、2005年のオフシーズンに、TBSの筋肉番付シリーズのSASUKEにチームメートの早坂圭介と共に出たことがあるが、両者とも1stSTAGEでリタイアしている。
いずれは初芝清の背番号6をつけたいらしい(初芝本人がラジオ解説で語った)。
[編集] 年度別打撃成績
| 年度 | 球団 | 背 番 号 |
試合 | 打席 | 打数 | 得点 | 安打 | 二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗 塁 死 |
犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併 殺 打 |
打率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1998年 | ロッテ | 3 | 一軍出場なし | ||||||||||||||||||
| 1999年 | 一軍出場なし | ||||||||||||||||||||
| 2000年 | 40 | 一軍出場なし | |||||||||||||||||||
| 2001年 | 21 | 38 | 31 | 3 | 7 | 0 | 0 | 0 | 7 | 3 | 0 | 1 | 4 | 0 | 3 | 0 | 8 | 0 | .226 | ||
| 2002年 | 106 | 159 | 141 | 16 | 28 | 4 | 2 | 2 | 42 | 11 | 2 | 3 | 7 | 0 | 11 | 0 | 41 | 3 | .199 | ||
| 2003年 | 104 | 191 | 160 | 20 | 35 | 7 | 3 | 7 | 69 | 26 | 2 | 0 | 18 | 2 | 9 | 2 | 51 | 2 | .219 | ||
| 2004年 | 43 | 64 | 58 | 4 | 14 | 4 | 0 | 0 | 18 | 9 | 0 | 2 | 4 | 0 | 2 | 0 | 19 | 1 | .241 | ||
| 2005年 | 20 | 14 | 13 | 2 | 3 | 2 | 0 | 0 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | .231 | ||
| 2006年 | 68 | 80 | 72 | 8 | 14 | 1 | 1 | 0 | 17 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 2 | 23 | 0 | .194 | ||
| 2007年 | 34 | 59 | 52 | 7 | 9 | 2 | 0 | 0 | 11 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 1 | 16 | 0 | .173 | ||
| 通算成績 | 396 | 605 | 527 | 60 | 110 | 20 | 6 | 9 | 169 | 58 | 4 | 6 | 38 | 2 | 33 | 5 | 161 | 7 | .209 | ||
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 千葉ロッテマリーンズ 渡辺正人選手応援サイト RISE(ファンによる応援サイト)
- ナベッツォーネ!!(本人による公式ブログ)
| 監督 |
|---|
| 2ボビー・バレンタイン |
| コーチ |
| 78西村徳文(ヘッド兼外野守備走塁兼3塁ベースコーチ)|79井上祐二(投手)|87高橋慶彦(打撃)|85袴田英利(バッテリー)|77吉鶴憲治(バッテリー)|81成本年秀(ブルペン)|83ランペン(打撃兼内野守備兼ベンチコーチ)|73諸積兼司(バント兼1塁ベースコーチ)|90立花龍司(ヘッドコンディショニング)|86佐野嘉幸(巡回) |
| 二軍監督・コーチ |
| 80レン・サカタ(監督)|71古賀英彦(ヘッド)|88荘勝雄(投手)|75高沢秀昭(打撃兼外野守備走塁)|94定詰雅彦(バッテリー)|72上川誠二(内野守備走塁)|82イエーツ(投手兼コンディショニング担当) |
| 投手 |
| 0荻野忠寛|1大嶺祐太|11神田義英|12川崎雄介|13浅間敬太|14小宮山悟|15柳田将利|16久保康友|17成瀬善久|18清水直行|19唐川侑己|20服部泰卓|21内竜也|24下敷領悠太|27古谷拓哉|28根本朋久|29小野晋吾|30伊藤義弘|31渡辺俊介|35三島輝史|36黒滝将人|37林啓介|38中郷大樹|41小林宏之|43ウィンストン・アブレイユ|45松本幸大|46呉偲佑|47手嶌智|48高木晃次|49ブライアン・シコースキー|51植松優友|53相原勝幸|56木興拓哉|60阿部和成|66末永仁志|69江口亮輔|99田中良平 |
| 捕手 |
| 22里崎智也|33橋本将|39田中雅彦|62金澤岳|63青松敬鎔|67新里賢 |
| 内野手 |
| 4ホセ・オーティズ|5堀幸一|7西岡剛|8今江敏晃|9福浦和也|32根元俊一|40渡辺正人|42フリオ・ズレータ|52塀内久雄|58青野毅|59細谷圭|68早坂圭介|70定岡卓摩 |
| 外野手 |
| 00代田建紀|3サブロー|10大松尚逸|23大塚明|25竹原直隆|44早川大輔|50ベニー・アグバヤニ|55神戸拓光|57佐藤賢治|61角中勝也|65 南竜介 |
| 育成選手 |
| 121池田健|122宮本裕司|123小林憲幸|124白川大輔|125大谷龍次|126田村領平 |
| 千葉ロッテマリーンズ 1997年ドラフト指名選手 |
|---|
| 1位:渡辺正人 / 2位:寺村友和 / 3位:藤田宗一 / 4位:礒恒之 / 5位:於保浩己 / 6位:小林亮寛 / 7位:白鳥正樹 |

