早坂圭介

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早坂圭介
愛称 コザル
現在 現役選手
所属球団 千葉ロッテマリーンズ
国籍 日本
出身地 神奈川県横須賀市
生年月日 1984年6月19日(23歳)
身長
体重
176 cm
63 kg
血液型 O型
守備位置 内野手
投球打席 右投両打
プロ入り年度 2002年
ドラフト順位 8巡目
背番号 68
英語表記 HAYASAKA
年俸 630万円(推定)
初出場 2003年7月11日
経歴 横浜商工高校-
千葉ロッテマリーンズ
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早坂 圭介はやさか けいすけ1984年6月19日 - )は、神奈川県出身のプロ野球選手千葉ロッテマリーンズ所属。ポジションは内野手背番号68

目次

[編集] 人物

ポジションは入団当初は遊撃手だったが、プロ入り後は主に二塁手を守っている(西岡剛ともにプロ入り前とその後での主に守るポジションはその逆となっている 早坂遊撃手→二塁手 西岡二塁手→遊撃手)。外野守備の経験もある。50m5秒5、一塁到達3秒8(左打席時)の俊足が最大の持ち味。ファームでは3度盗塁王を獲得するなど活躍しており、将来西岡との俊足コンビになれると期待は大きい。また西岡同様、入団当初は左打ちだったが、入団2年目途中にスイッチヒッターに転向した。

[編集] 来歴

  • 2002年横浜商工高校(現・横浜創学館高校)からドラフト8巡目で千葉ロッテに指名され、入団。
  • 2003年、ルーキーながら14試合に出場し、2盗塁を記録。同年イースタンでは22盗塁を記録し盗塁王。
  • 2004年、ファームで30盗塁し、リーグ2位。
  • 2005年、ファームで34盗塁を記録し代田建紀との盗塁王争いのすえ、2年ぶりの盗塁王。パシフィック・リーグプレーオフ第5戦、対福岡ソフトバンクホークス戦。怪我をした堀幸一の代役としての途中出場とプレッシャーの掛かる試合だったが、杉内俊哉からプロ初ヒットとなる内野安打を放つ。さらに7回裏・2-1のビハインドで、ソフトバンク攻撃の場面。ランナー二塁の場面で川﨑宗則の、抜けていれば追加点が入っていたと思われる打球をダイビングキャッチ。8回表に自分の代打として出た初芝清の内野安打や里崎智也の逆転タイムリー2ベースが生まれ、見事チームは31年ぶりのリーグ優勝を手にした。その試合で流れを変え、優勝に導いた人物に初芝清と共に名前をあげるファンも多い。さらにはアジアシリーズの対チャイナスターズ戦でも他の若手が実力を発揮できない中ヒットを放ち盗塁を決めるなど、2005年はファンに好印象を残すシーズンとなる。
  • 2006年、二軍で打率.314、リーグ3位の24盗塁を記録。
  • 2007年 自身23回目の誕生日である6月19日読売ジャイアンツ戦でプロ初ヒットをバントヒットで記録。ファームでは22盗塁で3度目の盗塁王に輝き、打撃も好調でリーグ3位の打率.332を記録した。この好成績にもかかわらず、二塁手ホセ・オーティズが定着していたため一軍出場機会はほとんどなかった。

[編集] 年度別打撃成績

年度 球団

試合 打席 打数 得点 安打





塁打 打点 盗塁

犠打 犠飛 四球 死球 三振

打率
2003年 ロッテ 68 14 4 4 5 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3 0 .000
2004年 一軍出場なし
2005年 一軍出場なし
2006年 6 9 8 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 3 0 .000
2007年 6 7 7 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .143
通算成績 26 20 19 5 1 0 0 0 1 0 3 1 0 0 0 1 6 0 .053

[編集] 初記録

[編集] タイトル

[編集] 関連項目

千葉ロッテマリーンズ
2002年ドラフト指名選手
1巡目:西岡剛 / 3巡目:浅間敬太 / 4巡目:神田義英 / 5巡目:鈴木貴志 / 6巡目:金澤岳 / 7巡目:酒井泰志 / 8巡目:早坂圭介