神田義英

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神田義英
Yoshihide Kanda
千葉ロッテマリーンズ No.11
基本情報
国籍 日本
出身地 香川県高松市
生年月日 1979年2月27日(29歳)
身長
体重
179cm
72kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 2002年 4巡目
初出場 2003年3月28日
経歴
Template  ウィキプロジェクト 野球選手

神田 義英(かんだ よしひで、1979年2月27日 - )は、香川県高松市出身のプロ野球選手。千葉ロッテマリーンズ所属。ポジション投手背番号11番。140km/h台中盤の速球、スライダー、シュート、フォークなど多彩な変化球が魅力。

目次

[編集] 来歴

  • 1994年 高松市立屋島中学校卒業後、香川県立高松商業高校に入学する。
  • 1996年 この年の選抜大会選手権大会に出場する。
  • 高校卒業後、川崎製鉄水島に入団。抜群のスタミナで何度も完投を重ねたことから、ミスター完投の異名を取る。
  • 2002年 この年のドラフトで、千葉ロッテマリーンズに4巡目で指名され入団。翌年、川崎製鉄水島がNKKと合併しJFE西日本となったため、この年横浜ベイスターズに6巡目指名された北川利之と共に、川崎製鉄水島出身のプロ野球選手としては最後の選手となった。
  • 2003年 春季キャンプで首脳陣から高い評価を得て開幕一軍入りを果たし、3月28日の対福岡ダイエー戦で早くも初登板。松中信彦からプロ初の三振を奪う。さらに4月20日の対オリックス戦では初勝利をあげる。その豊富なスタミナからローテーション入りの期待も高く、先発も三度経験するものの、被弾癖と制球難が治らず、その後二軍落ち。結局そのままファームで残りの一年を過ごした。
  • 2004年 肩を痛めて出遅れるが、その後中継ぎとして一軍に定着する。
  • 2005年 好調な投手陣に割って入れず、一年の大半を二軍で過ごし、一軍に昇格しても出番は殆ど得ることが出来なかった。後半はファームの抑えとして定着し、5セーブをあげる。9月末に再昇格を果たすも、プレーオフ日本シリーズでの登板は無し。
  • 2006年 開幕一軍の座を得るも、すぐに二軍落ちとなる。その後チームの右のセットアッパー薮田安彦の故障離脱をうけ、5月に一軍に再昇格すると、9試合連続無失点など、セットアッパーとして1勝9ホールドを挙げる活躍を見せる。8月に入ると2戦連続押し出しなど調子を落とし、二軍に再降格。9月23日に一軍に復帰し、9月26日の対西武戦でプロ入り初セーブを挙げた。

[編集] 通算成績(2007年シーズン終了時)

[編集] 年度別投手成績

年度 球団 背番号 試合 (先発) 勝利 敗北 セーブ 勝率 投球回 奪三振 自責点 防御率 HP
2003年 千葉ロッテ 11 10 (0) 1 3 0 .250 24 1/3 29 19 7.03
2004年 16 (0) 0 1 0 .000 29 2/3 23 19 5.76
2005年 6 (0) 0 0 0 .000 6 1/3 2 4 5.68 0
2006年 27 (0) 1 0 1 1.000 87 2/3 24 11 3.62 27
2007年 16 (0) 0 0 0 .000 19 2/3 14 7 3.20 1

[編集] 記録

[編集] 関連項目

千葉ロッテマリーンズ
2002年ドラフト指名選手
1巡目:西岡剛 / 3巡目:浅間敬太 / 4巡目:神田義英 / 5巡目:鈴木貴志 / 6巡目:金澤岳 / 7巡目:酒井泰志 / 8巡目:早坂圭介