全国高等学校野球選手権神奈川大会
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全国高等学校野球選手権神奈川大会は1948年から始まった全国高等学校野球選手権大会の神奈川県予選。東神奈川と西神奈川に分けられる。
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[編集] 概要
全国最多校数の最激戦区を誇るこの大会は横浜スタジアムを主会場に、県内12球場で行われる。2008年の出場校は190チーム(うち統廃合に伴う合同チームが2チーム)。しかし、2000年の出場校は207校だった。
なお、神奈川県の高校野球公式戦では、外野スタンドを開放した際にはナイターであるか否かを問わず、外審を配置し審判6人制で試合を行うことになっている。
[編集] 記念大会
第80回大会では、神奈川の代表枠が2つになったことを受け、東神奈川と西神奈川に分かれてトーナメントが開催された。横浜市・川崎市を東神奈川、それ以外の地域を西神奈川とした。東神奈川から横浜高校、西神奈川からは平塚学園高校が出場し、横浜高校は夏を制し、春夏連覇を達成した。 第90回大会では、神奈川を南と北に分けてトーナメントを開催。南神奈川からは横浜高校、北神奈川からは慶応義塾高校が出場し、両校とも夏の甲子園にてベスト8入りを果たした。
[編集] 使用球場
東神奈川
西神奈川
なお、横浜スタジアム、横須賀スタジアム、大和引地台球場、等々力球場は人工芝、他は内野は土、外野は天然芝の球場である。
[編集] 過去に使用していた球場
[編集] 歴代代表校の全国成績
- 1949年:湘南 優勝
- 1957年:法政二 準優勝
- 1960年:法政二 優勝
- 1970年:東海大相模 優勝
- 1971年:桐蔭学園 優勝
- 1980年:横浜 優勝
- 1983年:横浜商 準優勝
- 1998年:横浜 優勝・春夏連覇
[編集] 最多得点記録
- 県立上鶴間高校 53-0 県立大楠高校(第89回大会2回戦、横須賀スタジアム)
[編集] 大会の中継放送
[編集] テレビ中継
テレビ神奈川 (TVK) が保土ヶ谷球場開催分、および準々決勝以降の全試合を生中継をはじめ、NHK首都圏ローカルでも決勝戦を放送する。なお、スカイ・AではTVK製作分を放送する。
- 1994年と1995年、保土ヶ谷球場の改築工事中は、TVKは平塚球場開催分を中継した。
- 2006年からは横浜スタジアムで、準々決勝を2試合ずつ2日に分けて行うようにした。2005年まで、準々決勝は通常2球場で2試合ずつ開催され、TVKは二元中継を行っていた。
- TVKでは、1997年から2003年頃まで、5回戦での試合のうち、横浜、保土ヶ谷、相模原の三元中継と平塚球場の電光掲示板での試合経過を放送していた。
- 試合終了後に、球場内に設けられた特設スタジオで勝利チームの選手インタビューを行う。
- 試合開始まで時間に余裕がある時は、過去に行われた決勝のダイジェストを流す場合がある。
[編集] ラジオ中継
NHK横浜FM放送で準決勝から、アール・エフ・ラジオ日本で、決勝戦の模様を生放送している。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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